2007/11/27 - 2007/11/30
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okuyanさん
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台湾への旅行はもう何度目かもおぼろげですが、今回は高雄で2泊するツアーに参加しました。
今までの台湾旅行では台北をベースに日帰りで各地を観光しておりましたので、今回は高雄の街の夜を満喫してまいりました。
★★旅行データ★★
・旅行期間:2007年11月27日〜30日(4日間)
・宿泊先 :<高雄>高雄中信大飯店(チャイナトラストホテル・カオシュン)
<台北>天成大飯店(コスモスホテル)
・主要交通機関:
セントレア⇔桃園国際機場
日本アジア航空(JAA)283便・284便
桃園→高雄→台北
台湾高鐡(台湾新幹線)
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 船 タクシー
- 航空会社
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
さあさあ、私めにとってはヒーリングスポット?1の台湾へ出発です。
いつもの通り空港のカフェにて旅行への期待と出発する喜びを噛み締めるひととき。 -
さて飛行機への搭乗開始。
でもあせることは無いっす。だって、最初に乗るのはファーストクラスやビジネスクラスのリッチな皆様ですし・・・(−ω−) -
さあ、いよいよテイクオフ!
しかし、折りしも当日は台風23号が台湾近海に停滞中。「大丈夫かなぁ・・・降りられるかなぁ。」と私めの運の無さが妙に心配を駆り立てます。 -
窓の外は一面の雲。ホワイトアウトしたような写真を撮っても仕方ないですな。
唯一、飛行中撮影したのは機内食でした。牛肉のなんとやらをチョイスしました。
お味は・・・まぁ、こんなもんでしょね。
茶そばが付いていましたが、今までの経験上、そばに手を伸ばす頃に乱気流にハマるだろうと予測して警戒していたら案の定でした。私めの周りの乗客も何人かそばつゆを持ってあたふたしておられました。(^ω^) -
桃園国際空港に到着してロビーへ出てみると、なんとこの日のこのツアー参加者は私めのグループ一組の2名だけ。げげげ〜!(@Д@;
タバコを一服する猶予も与えられず、そのまま高鐡桃園站へ。当然駅施設内は禁煙ですので、あと2時間はタバコ休憩はおあずけ。アウ〜。。。 -
高鐡のプラットホームにはこういう「高鐡前・高鐡後」という、新幹線が出来たことによるメリットを謳った広告が数種類掲示されていました。前と後で色調を変えるなど、なかなか手の込んだプロパガンダですなぁ。(−ω−)
-
おお、私めの乗る新幹線がやって来ました。
日本の700系車両を改良した700T型です。私め個人としては日本のN700系のようなアヒルっぽい面構えの車両よりスッキリしてて好きですね。 -
左營站へ向かう車窓からの風景。思いっきり曇ってます。「台風一過」ってのはウソですかぁ?(;-;)
-
台湾新幹線は12両編成。1、5、11号車のデッキには飲料水の自動販売機が設置されています。値段も市価と変わりません。
これは日本の新幹線も導入してほしいなぁ。 -
左營站へ到着しました。
早速、迎えのガイドさんに一言ことわって駅舎外でスパ〜!この喜びは「知る人ぞ知る」ですなぁ。(/ω\)y-
やっと落ち着いたところでガイドさんの説明を拝聴いたしますと、この駅は間もなく地下鉄が開通すると台北と同じく、新幹線、在来線(台鉄)、地下鉄の総合駅になるそうです。地下鉄は高雄国際空港と接続するので今後はすごく便利になりそうです。 -
左營站に隣接するのは・・・なんとあの龍虎塔でおなじみの「蓮池潭」。
ほんの一年前、苦心惨憺して訪れた場所に今やこんなに簡単に来ることが出来るようになったのですねぇ。 -
最初の観光スポットは「北極玄天上帝像」
湖上に造られた高さ21mの巨像です。 -
像の内部へ入ってみました。
左にある柱のようなところは小さく区切られており、いくらか寄付するとそこに名前を書いた小さなカードを飾ってくれます。有効期限は一年間だそうです。
写真の男性は今回ガイドをしてくれた林さんです。たった二人のためにとてもよくしてくださいました。 -
えー、これは珊瑚で自然にできた白ヘビだそうです。
誰ですか!白いウ●コだなんて思ってるのはっ!このバチ当たりめがっ!(←すみません、私めでございます・・・) -
像の脇に錦鯉が飼われていました。
一匹いくらで売れるかな?(爆)(やっぱりバチ当たるな・・・) -
前回高雄に来た時も訪れた龍虎塔。現在修復中で入ることはできませんでした。
桃園で新幹線まで案内してくださったガイドのおねえさんが高雄出身の方で、子供の頃よく逆周りに入って遊んでいたそうです。まー、子供にとっては関係ないっすよね。(^ー^; -
その後、ホテルにチェックイン。
ホテルの窓からの景色は・・・と、カーテンを開けるとさらに「壁」。まーいいけどね。(−−;
ひとやすみしていたらもう日も暮れてしまいました。
今日は夕食のセッティングが無いので晩ご飯も兼ねて「東帝士85大楼」へ行くことにしました。 -
まず夜景観賞のため観景台へ。
ここのエレベータも相当速いです。また耳がキーン!(><)イタタ・・・ -
あれまー。まったく人がいない・・・。
やっぱり台風の影響で天気が悪かったせいですかねぇ。(・ω・) -
でも、意外ときれいに夜景が見られました。よかった!
-
おお!台北に比べると高層ビルが少ないからか、遠くまで見通せます。
-
夜景っていろいろ汚い部分とか夜の闇が覆い隠してくれるのでロマンチックですね。
なぜかこういう高いところに登って見たくなる私めでございます。(煙となんとやらは高いところが好き)(^m^) -
金色に輝くカメ発見!
日本でよく見る、5円玉を大量に結びつけて作ってあるのと同じかな?と思ったら、じっくり見るとスチロールの土台にコインを貼り付けてあるようです。
ちょっとご利益薄そう(^^;
台湾には穴あきコインが無いからしょーがないか・・・。
観景台をあとにして地下のフードコート(らしき場所)で麺と包子の套餐で夕食を食べました。なぜか2件しか店が開いてなくて、ちょっと寂しい雰囲気でした。 -
さあ、台湾の夜といえば夜市!
85大楼からタクシーで「六合二路夜市」にやってきました。
やっぱりにぎわっていましたが、台北の士林夜市よりはゆったりした感じ。私個人としてはこっちが好みかも知れませんね。歩きやすいし、屋台をじっくり見ていられます。 -
色とりどりの果物が並んだ果物屋さんの屋台。
見たことも無い果物もたくさんあります。「これ、なんだ?本当に食べられるのか?(@@;」と思うものも・・・。
お買い上げの場合には食べ方もちゃんと店の大将に聞いておきましょう。 -
「あ〜!たこ焼きだぁ!」(@▽@)
思わず買っちゃおうとお財布に手をかけたら、母上に「ダメッ」って止められちゃいました。
どうも衛生状態を気にしているようです。今度、一人で来たときは絶対食べてレポートします。 -
仕方なく、焼き栗を買ってもそもそ食べながら散策しました。(皮に包まれているものはいいらしい・・・)
すごく太った犬が屋台の脇で寝そべっていました。そういえば、高雄ではネコよりイヌを多く見かけます。台北ではネコが多いんですけどね。 -
なんかやたらと落書きのある看板だなぁ。と思ったらどうも有名人のサインらしい。
よほど美味しい木瓜牛乳(ムーグァニゥルー)なのかな?これも一人で来た時に・・・チェックチェック! -
夜市散策も終り、ホテルへ戻りました。散らかしててごめんなさい。
結構歩いたので疲れましたぁ。(−o−;
・・・爆睡。 -
ザオシャンハオ〜!
2日目、今日は10時から高雄市内観光なのでいつもよりゆっくり目に起床。
ホテルのブッフェで朝粥などいただきました。
私めは皮蛋肉粥とか大好きなのですが、残念ながらそれらの具がありませんでしたので、「なんだか正体不明な佃煮のようなもの」を具にしていただきました。 -
食後、まだ出発まで余裕があるので一人でホテルの周りを散歩することにしました。
これが私たちが宿泊したホテルの全景です。
残念ながら今日も曇り空。雨が降っていないだけまだいいか・・・。 -
ホテルの前の広場には埋め込み型の噴水がありました。時間ごとに吹き上げるようです。
-
こんな感じです。
たまたま噴出するタイミングにこの上にいたらどうなるのかなぁ・・・。
ちょっとイタズラ心がウズきましたが、さすがにそこまで無謀なことはできません。(^ω^; -
う〜ん・・・、長いヒゲがあるところを見るとたぶん龍をかたどったモノだと思うんですが・・・これってどうみてもディズニーの「ティーガ」だよねぇ。(´・ω・`)
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おっ!高雄市民のみなさまが太極拳を・・・と思ったら妙に動きが速い。日本のラジオ体操のようなもののようです。
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街角の掲示板にポスターが貼ってありました。
どことなく日本のものとは表現の仕方が違っていておもしろいと思いますね。 -
仁愛公園にやってきました。
公園のあちらこちらにいろいろなモニュメントがあります。これはどうも雷神さまのようですが、こんな天気の日にはマジで落雷するんじゃないかと心配になりました。 -
この公園内に高雄の二二八記念碑がありました。
台北にも二二八記念公園がありますね。 -
公園内はハトだらけ。「こっちおいで〜」と誘ってみましたがまったく無視されたので、ものは試しと「来(ライ)〜、来〜」と呼びかけてみましたがやっぱり無視でした。(あほか!)
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道路を挟んで高雄市歴史博物館があります。
今回はちょっと時間の都合が合わないので見学できそうにないですね。
でもこの建物が旧日本統治時代の建物だそうで、歴史的価値があるのだそうです。 -
愛河に出ました。
水面に映るビル群が、「都会のウォーターフロント」って雰囲気をかもし出しています。 -
愛河の両岸は遊歩道として整備されています。時間があればゆっくり歩いてみるのもいいですね。(ただし、イヌのフンに注意(^^A")
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こんな素敵な指輪を発見!愛する彼女にあげましょう。って、彼女なんていねーしっ!(TへT)
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うーん、こりゃ一体ナニ?(?_?)
ゲージツ家の考えって私めにはわかりません。ハイ。 -
散歩から戻り、2日目の高雄市内観光に出発。
車窓から街並みを眺めていたらこんな看板が・・・。
私め、いきなり「エロ」って読んでしまい、妙にコーフンしてしまいました。(#ーoー#)
きっと私めの脳内地図の大半は「エロ」に占められているのでしょう・・・ -
さて、やって来たのは「澄清湖」。
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まずはおなじみ「九曲橋」を渡って魔よけのご利益をいただきましょう。
前回ここを渡ってすでに一年ですので、相当私めにも「魔物」が取り付いていることでしょうから、身を清めなくてはね。(爆) -
澄清湖の遊歩道をのんびりと歩いていると大体常に目に入ってくるのはこの「高雄圓山大飯店」。
やっぱりかつては国賓を迎えるためのホテルだっただけあって台北のものにも劣らぬ堂々とした風格です。
「台北のものとは屋根の色が違うんですよ。」とガイドの林さんが強調されてました。ちょっとした対抗意識かしらん。(^ー^; -
ハチの巣箱がありました。これだけ広大な公園ですから木や花の受粉をハチに任せて、さらに貯め込んだハチミツを人間様がおいしく頂くという一石二鳥の合理性。なるほどなー!と感心しました。
-
すこし離れた高台にそびえている「中興塔」。七層建ての塔楼です。
「最上階からは澄清湖全景と高雄市街が見渡せて壮観ですよ。」と林さんに勧められましたが、根性レスな私めはご辞退いたしました。あぁ、エレベーターさえあればねぇ・・・。 -
さて、市街地へ戻りお約束の免税店へ。
まー、欲しいもんも何もないし、ざっと一回りしたら店員さんの引き留めも聞こえないフリをして店外へ。
隣の露店で搾りたてマンゴースムージーを買ってガイドさんを待ちました。
スムージーはちょっと高めかな?と思いましたがすごく濃くて美味しかったです。 -
台湾料理のお昼ご飯(写真を撮り忘れました)のあと、午後の観光までしばらく休憩だということなので市民市場へ連れて行ってもらいました。
-
市民市場はそろそろ店じまいでしたが、果物屋さんで昨日の夜市から気になっていた果物を少し買ってみました。
緑色のゴツゴツしたのが「シャカトウ」、そして赤いピーマンみたいなのが「リェンウー」(ワックスアップル)。
リェンウーは表面をきれいに洗って皮ごとかぶりつきます。お味はみずみずしくてサッパリしています。ちょうど日本のナシの食感でほんのりグリーンアップル味という感じ。
シャカトウはゴツゴツした皮をべりべり剥ぎ取ると中に白い房状の果実があります。(最初知らずに皮の部分をしゃぶってました(苦笑))こちらはものすごく濃厚な甘みのあるトロッとした果物でした。 -
さて午後3時頃からフェリーに乗船して旗津半島を観光に向かいました。
ほんの10分ほどの船旅。(^^)
小さめのフェリーが次から次にバイクや自転車、そして人を運んで往ったり来たりしています。 -
やっぱりここも軍港のひとつですから、軍艦も何隻か停泊していました。
これらの軍艦が活躍するような日が来ないことを願います。 -
とても艶やかな旗津天后宮。
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台湾版トレヴィの泉?
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ここにもかな〜りゴージャスな焼却炉がありました。
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街の狭い路地を抜け、結構斜度のある道を登って小高い丘の上をめざします。途中の岩肌に可愛らしい花が。。。と思ったら、何かのツタ植物の実でした。
これ、なんていう植物なのかなぁ? -
たどり着いたのは「高雄灯台」でした。
日頃の運動不足がたたって、到着したときにはもうヒザがガクガクしてました。ひぃひぃ・・・(×Д×; -
灯台の内部は記念物の展示館になっていました。
もう今は使われていないのかな?と思ったら、脇の作業小屋で燈台守と見られる人がせっせと作業されていましたので、きっと今だ現役の灯台なんでしょうね。 -
灯台から望む高雄市街方面
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灯台から望む旗津半島方面
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灯台の敷地内にはかつての砲台もあります。
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灯台の丘の上は結構な強風でした。
台湾の国旗「青天白日満地紅旗」と私めも知らない旗が力強くたなびいていました。 -
その後なんとかコケずに街へ下り、海水浴場へとやって参りました。
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おー。延々と続く海岸線。
海風がちょっときついけどさわやかでした。 -
ここにもワンコが・・・
「せっかくくつろいでるのに邪魔すんなよぉ。」って睨まれてしまいました。(^^) -
やっぱり台湾も日本もビーチは若者たちのデートスポットのようですね。
あ。お嬢さん、半ケツ出てますよぉ。(爆) -
そろそろ夕暮れ。
さて、今日の晩ご飯へと向かいましょう。 -
さてさて、本日のディナーは当然ですが海鮮料理のコースです。
写真はたぶん青柳だち思うのですが、正体不明な貝の炒め物。 -
そして、歯ざわりサクサク、たぶんシロウオだと思うのですが、正体不明な小魚の揚げたて天ぷら。
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さらに正体不明な白身魚の煮付け。
・・・って、なんかワケわからんものばかりのようですが、どれも美味しかったですよぉ!
他に海鮮チャーハン、ハマグリの具沢山スープ、デザートが付いて大満足でした。(^〜^) -
さて、お腹も満たされて高雄市街へ戻りましょう。
フェリー乗り場への道すがらこんな場所が・・・。
おお?こんなところにもナイトクラブか○○ホテルがあるのか・・・。 -
・・・と、思ったら先ほどの天后宮でした!
(@@;がびーん! -
私たちを乗せてフェリーは旗津の街を離れて行きます。
さようなら〜!またいつか来るからね〜!(;;)/~~ -
で、回れ右すると高雄の街が近づいて来ます。
ただいまー!帰ってきましたよぉ!(^▽^)/” -
そして高雄市内観光最後の観光スポット、「萬壽山公園」にて夜景観賞。ベンチで若いカップルが夜景を見てウットリしていたので後ろから「いやー、すごいねー。こりゃ見ものだわい。」などと白々しく囃したてたらモジモジしてかわいそうだったので早めに退散いたしました。
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本日の観光コースも無事終了。ホテルへの車中、林さんが「このあとどこかに行かれますか?」と尋ねてくれたので、「愛河のナイトクルーズに行く予定です。」と言うと乗り場へ送ってくれました。うれしー!(^0^)
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高雄での今回最後のイベント、「愛河ナイトクルーズ」。
「愛之船」っていうネーミングがいいでしょ?(^m^) -
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一周約20分の短いリバークルーズですが、結構楽しめます。これでたったの50元(約170円)ならお得ですよね。
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3日目の朝を迎えました。今日は台北に移動です。
今度はいつ高雄に来られるかな?
まだいくつか見ていない廟などもありますし、日々発展している街ですので次に来たときにはきっとまた新しい見所も出来ていることでしょうね。 -
さあ!台北の街へGO!(^^)/
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