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効率よく心配なく回るにはツアーが便利。でも、参加者1名のツアーは他のツアーに混乗し、ぐるぐる回る。毎回変わる顔ぶれと時々一人にガイド+運転手。山本語学学校の卒業生がガイドやってる会社にお世話になってきました。<br />旅程は、<br />1日目AMアンコールトム PMアンコールワット<br />2日目AM大回り     PM小回り<br />3日目AMトンレサップ湖 PMロリュオス<br />写真は、夕日を見に登ったバケン山から見たアンコールワット。光学3倍ズーム600万画素では、綺麗に撮り切れません。

アンコール遺跡群ツアーでぐるぐる

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2007/12/01 - 2007/12/03

7925位(同エリア8922件中)

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21

sg_syu

sg_syuさん

効率よく心配なく回るにはツアーが便利。でも、参加者1名のツアーは他のツアーに混乗し、ぐるぐる回る。毎回変わる顔ぶれと時々一人にガイド+運転手。山本語学学校の卒業生がガイドやってる会社にお世話になってきました。
旅程は、
1日目AMアンコールトム PMアンコールワット
2日目AM大回り     PM小回り
3日目AMトンレサップ湖 PMロリュオス
写真は、夕日を見に登ったバケン山から見たアンコールワット。光学3倍ズーム600万画素では、綺麗に撮り切れません。

同行者
一人旅
交通手段
観光バス
航空会社
バンコクエアウェイズ
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
  • 午前中をアンコールトム、午後をアンコールワットという順番で回るのは、写真を撮るときに逆光にならない配慮だそうです。<br />ツアーなので定番コース。<br />アンコールトムは、南大門から入り、バイヨン、バブーオン、ピミヤナカス、象のテラス、ライ王のテラス<br />と回ってお昼でした。<br />写真は、バイヨンで窓から3つ並んで京唄子顔が見えるポイント。写真どうぞとガイドに勧められて。<br />遺跡の案内は、下記ホームページが良いかも。<br />http://www.angkor-tour.com/index.html

    午前中をアンコールトム、午後をアンコールワットという順番で回るのは、写真を撮るときに逆光にならない配慮だそうです。
    ツアーなので定番コース。
    アンコールトムは、南大門から入り、バイヨン、バブーオン、ピミヤナカス、象のテラス、ライ王のテラス
    と回ってお昼でした。
    写真は、バイヨンで窓から3つ並んで京唄子顔が見えるポイント。写真どうぞとガイドに勧められて。
    遺跡の案内は、下記ホームページが良いかも。
    http://www.angkor-tour.com/index.html

  • バブーオンです。池で何やら採っている人が居ます。「レンコンでも採れるんですか」とガイドに聞くと<br />「魚やしじみが採れます」と答え。<br />しじみが採れるの!!!遺跡前の池で、びっくり。

    バブーオンです。池で何やら採っている人が居ます。「レンコンでも採れるんですか」とガイドに聞くと
    「魚やしじみが採れます」と答え。
    しじみが採れるの!!!遺跡前の池で、びっくり。

  • 木の高さを越えて見渡せるのではないかと上まで登ってみたピミヤナカス。<br />頂上でも木の高さを越えていません。まったく見通しがききません。急な階段せっかく登ったのに。<br />写真は、木々の間からバブーオン。

    木の高さを越えて見渡せるのではないかと上まで登ってみたピミヤナカス。
    頂上でも木の高さを越えていません。まったく見通しがききません。急な階段せっかく登ったのに。
    写真は、木々の間からバブーオン。

  • 象とテラスとライ王のテラスは繋がっています。<br />これで午前中の見学は、おしまい。

    象とテラスとライ王のテラスは繋がっています。
    これで午前中の見学は、おしまい。

  • ツアー付きの昼飯食べて、ホテルへ帰り一休み。アンコールのツアーは、昼休みにホテルへ帰るパターンが多いようなのでシャワーブースのあるホテルを選ぶとさっと浴びれて便利。<br />さて、メインエベントアンコールワットです。外のお堀から遠く尖塔が見えるのみです。参道を渡り、城壁の中に入ると、ワットの全景が見えます。

    ツアー付きの昼飯食べて、ホテルへ帰り一休み。アンコールのツアーは、昼休みにホテルへ帰るパターンが多いようなのでシャワーブースのあるホテルを選ぶとさっと浴びれて便利。
    さて、メインエベントアンコールワットです。外のお堀から遠く尖塔が見えるのみです。参道を渡り、城壁の中に入ると、ワットの全景が見えます。

  • 城壁内の参道は、すごい人です。人を入れずに参道とアンコールワットを撮るのは無理みたい。

    城壁内の参道は、すごい人です。人を入れずに参道とアンコールワットを撮るのは無理みたい。

  • 参道をしばらく行くと左側に池があります。池のほとりから、池に写り込む逆さアンコールワットが撮れます。

    参道をしばらく行くと左側に池があります。池のほとりから、池に写り込む逆さアンコールワットが撮れます。

  • ワットが終るとプノンバケンへ向かいます。小高い丘とか紹介されてますけど、15分くらい山道を登りました。上には遺跡があり、その上から見るのですけど、階段が急なのと人ごみがすごくて大変でした。

    ワットが終るとプノンバケンへ向かいます。小高い丘とか紹介されてますけど、15分くらい山道を登りました。上には遺跡があり、その上から見るのですけど、階段が急なのと人ごみがすごくて大変でした。

  • さて、2日目。朝日ツアーです。5時に出発です。まったく電気がないので真っ暗です。月明かりが明るいなと感じます。空の朝焼けと池に映り込む朝焼けを撮りたかったので池のほとりでずっと待ちました。

    さて、2日目。朝日ツアーです。5時に出発です。まったく電気がないので真っ暗です。月明かりが明るいなと感じます。空の朝焼けと池に映り込む朝焼けを撮りたかったので池のほとりでずっと待ちました。

  • 城壁の所まで下がって、昇ってきた太陽を撮ります。12月なのでまったくワットと見当違いの方向から上がってきます。ワットの背後に上る太陽を撮るには春分・秋分の時期でないとダメですね。

    城壁の所まで下がって、昇ってきた太陽を撮ります。12月なのでまったくワットと見当違いの方向から上がってきます。ワットの背後に上る太陽を撮るには春分・秋分の時期でないとダメですね。

  • 朝日ツアーを終え、ホテルへ戻り朝食を食べて大回りへ出発です。今日の午前は、他のツアーと混乗で両方の見学場所を足して回りました。<br />まずは、プリアカン。よくパンフに載っている2階建ての建物。何でこんなのが此処の代表かと思ったら、アンコール遺跡の建物の柱は角柱なんだけど、これは円柱だそうですなるほど。<br />外のお堀に睡蓮が沢山さいていて綺麗でした。

    朝日ツアーを終え、ホテルへ戻り朝食を食べて大回りへ出発です。今日の午前は、他のツアーと混乗で両方の見学場所を足して回りました。
    まずは、プリアカン。よくパンフに載っている2階建ての建物。何でこんなのが此処の代表かと思ったら、アンコール遺跡の建物の柱は角柱なんだけど、これは円柱だそうですなるほど。
    外のお堀に睡蓮が沢山さいていて綺麗でした。

  • 次は、ニャックポアン。湯治場みたいな所だそうです。寺院建築ばかり見ていたので変化があってよかった。

    次は、ニャックポアン。湯治場みたいな所だそうです。寺院建築ばかり見ていたので変化があってよかった。

  • 東メボンです。もうちょと寺院に飽きてきました。<br />写真を撮るのもやめようかと思ったのですけど、前の広場を牛飼いが牛をおって歩いていたのでカシャ。<br />この後、プレループに行って午前中は終了です。<br />午後の出発は3:40で〜す、て遅すぎ。アンコールツアーは全体にホテルで過ごす時間がたっぷりあります。よって、本を持ってくとかプールで泳ぐとか、のんびりする手段が必要。

    東メボンです。もうちょと寺院に飽きてきました。
    写真を撮るのもやめようかと思ったのですけど、前の広場を牛飼いが牛をおって歩いていたのでカシャ。
    この後、プレループに行って午前中は終了です。
    午後の出発は3:40で〜す、て遅すぎ。アンコールツアーは全体にホテルで過ごす時間がたっぷりあります。よって、本を持ってくとかプールで泳ぐとか、のんびりする手段が必要。

  • 午後は、スラスランから始まりました。午前中、横通ったけど。水が綺麗です。対岸中央遠くにプレループを見ることが出来ます。

    午後は、スラスランから始まりました。午前中、横通ったけど。水が綺麗です。対岸中央遠くにプレループを見ることが出来ます。

  • 午後のハイライト、タプロムです。ガジュマル(の一種)が遺跡に絡みつく写真は有名ですので、西門の写真を。<br />遺跡そのものはプリアカンと似てます。でも、プリアカンの方は木を切っちゃたんだそうです。

    午後のハイライト、タプロムです。ガジュマル(の一種)が遺跡に絡みつく写真は有名ですので、西門の写真を。
    遺跡そのものはプリアカンと似てます。でも、プリアカンの方は木を切っちゃたんだそうです。

  • 本日、最後の遺跡タケオです。またも周りが見渡せないかときつい階段を昇って見ました。見えません、ガックし。<br />この遺跡は、他とは違う大きな特徴があります。<br />なに?なになに。じゃじゃぁ〜ん。遺跡の入場券チェクがありません。なんでも、彫刻が壁にないからだそうです。ホントか?。<br />遺跡観光には入場券を肌身離さず携行しましょう。あちこちでチェックされるので無いとさあ大変、ツアーだガイドと一緒だろうと言ってもダメなことも。

    本日、最後の遺跡タケオです。またも周りが見渡せないかときつい階段を昇って見ました。見えません、ガックし。
    この遺跡は、他とは違う大きな特徴があります。
    なに?なになに。じゃじゃぁ〜ん。遺跡の入場券チェクがありません。なんでも、彫刻が壁にないからだそうです。ホントか?。
    遺跡観光には入場券を肌身離さず携行しましょう。あちこちでチェックされるので無いとさあ大変、ツアーだガイドと一緒だろうと言ってもダメなことも。

  • 3日目最終日です。午前中はトンレサップ湖遊覧です。シェムリアップ川沿いを南へ下って行くのですが、道脇の景色が印象的です。やしの木に高床式の住居。遊覧は、もっと水上の街みたいな所へ行くのかと期待していたので、それからすると期待はずれ。<br />でも、湖の生活風景と人々が見れて感慨深いものがあります。

    3日目最終日です。午前中はトンレサップ湖遊覧です。シェムリアップ川沿いを南へ下って行くのですが、道脇の景色が印象的です。やしの木に高床式の住居。遊覧は、もっと水上の街みたいな所へ行くのかと期待していたので、それからすると期待はずれ。
    でも、湖の生活風景と人々が見れて感慨深いものがあります。

  • 遊覧していると突然物売りの子供がボートに表れびっくり。どっから降って来たとあたりを見渡すと、うしろにボートが追っかけていて飛び乗ってきたみたい。商売が終ると飛び返っていきました。<br />船は最後に、ホンツーンに寄って終了です。ポンツーンの見晴らし台からシェムリアップ方向。この見晴台に登る階段がすっごい急。どうしてアンコール階段てこんなに急なの???。

    遊覧していると突然物売りの子供がボートに表れびっくり。どっから降って来たとあたりを見渡すと、うしろにボートが追っかけていて飛び乗ってきたみたい。商売が終ると飛び返っていきました。
    船は最後に、ホンツーンに寄って終了です。ポンツーンの見晴らし台からシェムリアップ方向。この見晴台に登る階段がすっごい急。どうしてアンコール階段てこんなに急なの???。

  • 自分のツアーには無いのだけれど混乗なのでオールドマーケットで買い物タイム付き。ちょっと南側に100mも道を歩くとこんな光景が。おお〜、ランボーの世界。若い人には、分かりませんね。<br />お昼を食べて、午後は最後のロリュオス遺跡群です。

    自分のツアーには無いのだけれど混乗なのでオールドマーケットで買い物タイム付き。ちょっと南側に100mも道を歩くとこんな光景が。おお〜、ランボーの世界。若い人には、分かりませんね。
    お昼を食べて、午後は最後のロリュオス遺跡群です。

  • ロレイ、プリアコー、バコンの順で回ります。写真は最後のバゴンです。途中、お葬式の行列に行き会いました。3日間遺跡三昧でしたのでちょっと食傷気味。

    ロレイ、プリアコー、バコンの順で回ります。写真は最後のバゴンです。途中、お葬式の行列に行き会いました。3日間遺跡三昧でしたのでちょっと食傷気味。

  • おまけ。<br />アンコールパラダイスホテルのプールです。深い所は2.2mの表示があります。水底のイルカの絵がクリアーに見えません。時間は、たくさんあったのですが結局泳がず仕舞いでした。

    おまけ。
    アンコールパラダイスホテルのプールです。深い所は2.2mの表示があります。水底のイルカの絵がクリアーに見えません。時間は、たくさんあったのですが結局泳がず仕舞いでした。

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