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修学旅行で一回成田に降りたのを除けば、およそ十年振りとなる本州上陸に無事成功。山寺に向かうまでは行き当たりばったりながら結構まともな旅だったと思う。それ以降はもう……いろいろと、ね。<br /><br /><br />~二日目 時刻表~<br />【札幌22時発-青森5時35分着】<br /><br />札幌2200-(急行はまなす・青森行き)-青森535<br /><br /><br />【青森06時10分発-仙台14時24分着】<br /><br />青森710-(普通・八戸行き)-八戸839<br />八戸852-(普通・盛岡行き)-盛岡1054<br />盛岡1106-(普通・一ノ関行き)-一ノ関1234<br />一ノ関1246-(普通・小牛田行き)-小牛田1333<br />小牛田1338-(普通・仙台行き)-仙台1424<br /><br /><br />仙台1447-(快速・山形行き)-山寺1540<br /><br />山寺1803-(快速・山形行き)-仙台1903<br /><br />仙台2156-(普通・松川行き)-福島2320

北海道&東日本パスで行く・東北縦断+α 普通列車の旅 ~ 二日目(〈夜行列車〉→青森→仙台→山寺@山形→仙台→福島)

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2007/08/22 - 2007/08/26

6399位(同エリア7473件中)

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kenrow3

kenrow3さん

修学旅行で一回成田に降りたのを除けば、およそ十年振りとなる本州上陸に無事成功。山寺に向かうまでは行き当たりばったりながら結構まともな旅だったと思う。それ以降はもう……いろいろと、ね。


~二日目 時刻表~
【札幌22時発-青森5時35分着】

札幌2200-(急行はまなす・青森行き)-青森535


【青森06時10分発-仙台14時24分着】

青森710-(普通・八戸行き)-八戸839
八戸852-(普通・盛岡行き)-盛岡1054
盛岡1106-(普通・一ノ関行き)-一ノ関1234
一ノ関1246-(普通・小牛田行き)-小牛田1333
小牛田1338-(普通・仙台行き)-仙台1424


仙台1447-(快速・山形行き)-山寺1540

山寺1803-(快速・山形行き)-仙台1903

仙台2156-(普通・松川行き)-福島2320

同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円 - 3万円
交通手段
JRローカル 私鉄
  • 5時35分 青森到着<br /><br />当然のことながら寝不足。そして変な体勢(座席二つ分のスペースに無理やり横になる)だったせいで身体が痛い。

    5時35分 青森到着

    当然のことながら寝不足。そして変な体勢(座席二つ分のスペースに無理やり横になる)だったせいで身体が痛い。

  • 朝食は駅弁。駅弁を食べるのはこれが初めてだったりする。流石に美味い。そして高い……!<br />朝から待合室は人でいっぱいだった。方言はそれほどきつくもなかった気がする。地元の人がいなかっただけ?

    朝食は駅弁。駅弁を食べるのはこれが初めてだったりする。流石に美味い。そして高い……!
    朝から待合室は人でいっぱいだった。方言はそれほどきつくもなかった気がする。地元の人がいなかっただけ?

  • 八戸8時52分発<br /><br />車内で今日の予定を今更のように考えはじめる。とりあえず仙台までは行くと決めてはいたものの、このままだと昼には到着してしまい、以降することがない。というか仙台は案外見るものがない。<br />というわけで予定を多少変更。仙台で乗り換えて、ガイドブックに載っていた山形の山寺へと向かうことにした。

    八戸8時52分発

    車内で今日の予定を今更のように考えはじめる。とりあえず仙台までは行くと決めてはいたものの、このままだと昼には到着してしまい、以降することがない。というか仙台は案外見るものがない。
    というわけで予定を多少変更。仙台で乗り換えて、ガイドブックに載っていた山形の山寺へと向かうことにした。

  • 15時40分 山寺(山形県)到着<br /><br />カナカナカナカナ……<br /><br /><br />「雛見沢」<br />第一印象はまさにそんな感じ……かな?<br />ホームに降り立った瞬間からひぐらしの声が止まなかった。

    15時40分 山寺(山形県)到着

    カナカナカナカナ……


    「雛見沢」
    第一印象はまさにそんな感じ……かな?
    ホームに降り立った瞬間からひぐらしの声が止まなかった。

  • 「山寺」こと、立石寺(りっしゃくじ)は、山形県山形市にある天台宗の寺院です。あの松尾芭蕉が「閑さや巖にしみ入る蝉の声」という句を詠んだことで有名です。<br /><br />以上、Wikipediaより引用。<br /><br /><br />そして初っ端から階段が108式あるぞ!<br />全部で1015段あるらしいね、これ……。

    「山寺」こと、立石寺(りっしゃくじ)は、山形県山形市にある天台宗の寺院です。あの松尾芭蕉が「閑さや巖にしみ入る蝉の声」という句を詠んだことで有名です。

    以上、Wikipediaより引用。


    そして初っ端から階段が108式あるぞ!
    全部で1015段あるらしいね、これ……。

  • 閑さや……

    閑さや……

  • 巖にしみ入る……

    巖にしみ入る……

  • 蝉の声……

    蝉の声……

  • ……まだまだいくよーっ!

    ……まだまだいくよーっ!

  • というわけで、ようやく終点「奧の院」。<br />さすがに死んだ。ペットボトルの水を一気に飲み干した。生き返った。<br /><br />一休みしたし、さて戻るか。<br /><br />と思ったところで、ようやく道が続いていることに気がついた。<br />……もう、ゴールしても、いいよね?

    というわけで、ようやく終点「奧の院」。
    さすがに死んだ。ペットボトルの水を一気に飲み干した。生き返った。

    一休みしたし、さて戻るか。

    と思ったところで、ようやく道が続いていることに気がついた。
    ……もう、ゴールしても、いいよね?

  • 最後の力を振り絞って、<br />今度こそ本当の終点「五大堂」。<br /><br /><br />絶景――<br /><br />としか言いようがない。<br />携帯のカメラごときでそれを収め切ることは、到底かなわなかった。試験勉強の時間を犠牲にして旅に出た甲斐があったと、初めて思えた瞬間だった。

    最後の力を振り絞って、
    今度こそ本当の終点「五大堂」。


    絶景――

    としか言いようがない。
    携帯のカメラごときでそれを収め切ることは、到底かなわなかった。試験勉強の時間を犠牲にして旅に出た甲斐があったと、初めて思えた瞬間だった。

  • 駅に戻ってきてからもまだ余韻は消えていなかった。<br />そして余韻に浸りすぎたためか、電車の時間を一時間も間違えていた。急いで山を降りる必要なんてなかったのに……orz

    駅に戻ってきてからもまだ余韻は消えていなかった。
    そして余韻に浸りすぎたためか、電車の時間を一時間も間違えていた。急いで山を降りる必要なんてなかったのに……orz

  • そんなこんなで多少のトラブルはあったものの、山寺散策は無事終了。直前に顔にかかったクモの巣を取り払って撮影。<br />相変わらずホームに人影はなし。ひぐらしの声だけが変わらず響いている。

    そんなこんなで多少のトラブルはあったものの、山寺散策は無事終了。直前に顔にかかったクモの巣を取り払って撮影。
    相変わらずホームに人影はなし。ひぐらしの声だけが変わらず響いている。

  • 夕暮れ時。<br />ほぼ無人の電車が、ホームに入ってきた。

    夕暮れ時。
    ほぼ無人の電車が、ホームに入ってきた。

  • そして二日目は山寺以降、写真を撮っていなかったりする。暗くなって撮るものがなくなったというのもあるし、移動時間がカオスだったことも理由としては挙げられる。むしろ後者が理由の大半を占めている。<br />とりあえず仙台まで戻った時点で時刻は19時をまわっていた。そしてそのままネカフェへ。<br />……そこでやめておけば良かったんだけどね。せっかくここまで来たんだからと、三日目・東京進出を目指してしまった。そのためには今日のうちに福島までは行っておきたいと、急ぎ足で駅へと戻り、福島行きの終電へと乗り込んだ。<br /><br />満員電車。<br /><br />帰宅ラッシュを考慮に入れていなかった。ただでさえ疲れているというのに一時間近く立ちっぱなし。完全にとどめを刺された状態で、ふらつきながらも「東横イン福島駅西口」へとチェックイン。部屋が空いていなかったらしく、無駄にダブルベッド。明日の天気をチェックして、風呂にも入らずにごー・とぅ・べっどだった。<br /><br />そんなこんなで、二日目おしまい。既に満身創痍orz<br />けど三日目の酷さに比べればまだかわいいものだったかな……。

    そして二日目は山寺以降、写真を撮っていなかったりする。暗くなって撮るものがなくなったというのもあるし、移動時間がカオスだったことも理由としては挙げられる。むしろ後者が理由の大半を占めている。
    とりあえず仙台まで戻った時点で時刻は19時をまわっていた。そしてそのままネカフェへ。
    ……そこでやめておけば良かったんだけどね。せっかくここまで来たんだからと、三日目・東京進出を目指してしまった。そのためには今日のうちに福島までは行っておきたいと、急ぎ足で駅へと戻り、福島行きの終電へと乗り込んだ。

    満員電車。

    帰宅ラッシュを考慮に入れていなかった。ただでさえ疲れているというのに一時間近く立ちっぱなし。完全にとどめを刺された状態で、ふらつきながらも「東横イン福島駅西口」へとチェックイン。部屋が空いていなかったらしく、無駄にダブルベッド。明日の天気をチェックして、風呂にも入らずにごー・とぅ・べっどだった。

    そんなこんなで、二日目おしまい。既に満身創痍orz
    けど三日目の酷さに比べればまだかわいいものだったかな……。

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