2007/11/27 - 2007/12/03
27113位(同エリア27611件中)
☆桜☆さん
王宮守衛の交代式が見たかったので徳寿宮に行ってきましたが、
残念ながら交代式は見られなかったので、徳寿宮で行われている写真展を見学した後は、慶熙宮に行ってきました。
徳寿宮は明洞に近いので古宮の中でも一番行きやすい場所ですが日本語ガイドサービスは朝9:30スタートなので早起きが必要ですね。
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朝ごはん。
この日の朝食はキンパブ(韓国風海苔巻き)とわかめスープ。
朝ごはんは毎朝母屋に住むゲストハウスのおじいさんがリビングまで届けてくれます。
韓国の家庭の味を楽しめてよかったですよ。 -
ガイドツアー集合場所。
徳寿宮に入場してから左手にあるこの案内板の前でツアーガイドさんを待ちます。その間も庭園を眺めていたらいつのまにか後ろではガイドさんが登場して説明を始めていてびっくり!
全然聞こえなかった! -
徳寿宮の中和門。
そんなこんなで説明を聞きそびれた部分もあったけど、気を取り直してツアーに参加。
まずは正殿である中和殿に続く、中和門から見学です。
1904年に中和殿とともに焼失するまではここも中和殿も重層建築だったのが、再建時に一階建てになったそうです。 -
徳寿宮の中和殿(正殿)。
ここも他の古宮と同様に役人が地位順に並ぶための「品階石」があります。
右側が文官、左側が武官側になっているそうです。 -
徳寿宮の中和殿内。
中和殿の中には玉座が置かれ、その後ろにある屏風にはソウル五山と太陽と月が描かれています。
この日月五岳図の屏風絵はどこの玉座にも共通して描かれているようです。 -
徳寿宮の昔御堂。
ここも1904年に焼失後再建された建物で、丹青が塗られていない珍しい韓国では建物です。 -
徳寿宮の即阼堂。
王の執務室として使用されていた場所。15代、16代の王が即位した場所でもあるそうです。 -
徳寿宮の浚明堂。
隣の即阼堂と渡り廊下でつながっている臣下との接見場所。
焼失後再建された後は王女の幼稚園として使用されていたそうで、転落防止用の柵跡が残っています。 -
徳寿宮の静観軒。
西洋風のテラスを持つ建築物で、ここは王がお茶をしたり宴会をした場所だそうです。 -
徳寿宮の徳弘殿。
海外からの特使や大臣などと接見した場所で、この徳寿宮にある殿閣の中で一番新しいものだそうです。 -
徳寿宮の威寧殿。
26代王の寝殿。通常王妃の寝殿は別棟になっていますが、ここではその別棟がなく、西側の部屋を王妃が寝室として使用していたそうです。 -
徳寿宮の石造殿。
10年かけて建てた西洋風の執務室&接見室。
今回ここで写真展を行っていたので、交代式が見られなかった代わりにこの写真展を見学しました。
写真展の内容は王(たぶん26代の高宗)の生活とその娘が日本に留学していた当時の写真が中心でした。 -
徳寿宮にある美術館。
以前は石造殿の別館として使用されていたのが、現在は国立現代美術館別館として使用されています。 -
報漏閣 自撃漏。
世界最古の時計で、水入れから流れた水が受け皿に溜まると、てこの原理で動く自動調節装置が作動して、そこに接続された人形が動いて時刻を知らせたそうです。現在はその装置などはすでになく、水入れと受け皿だけが残っています。 -
徳寿宮の世宗大王像。
4代王の世宗はハングル文字をつくった王として有名ですが、そのほかにも科学、政治、経済の基礎を整えた王として今も尊敬されている王だそうです。
現在はなぜかこの徳寿宮に像がありますが、数年後には別な場所に移動する予定だと言われています。 -
徳寿宮の仰釜日晷。
影が釜のようなところに映る日時計ということで命名されたそうです。
時間だけでなく節気もわかるようになっており、平民のために字ではなく動物の絵を使ったと言われているそうです。 -
徳寿宮の石造殿から見る風景。
現在は当時の約30%ほどの広さになってしまった徳寿宮ですが、近代的なビルが建ち並ぶソウルの中心部にあって、地元の人達にとって憩いの場になっているようです。 -
徳寿宮の大漢門前。
本来はこの大漢門前で「王宮守門将交代式」が見られる予定でしたが、この日はデモの集団で急遽中止になってしまいました.....。
結局今回も観れず、残念。 -
徳寿宮ギル。
大漢門の左手から続く道は雰囲気のある通り(ギル)として昔から人気のデートスポットだそうですが、ここをカップルで歩くと分かれるというジンクスがあるそうです。 -
市立美術館。
ちょうどゴッホ展がはじまったばかりのようで、たくさんの人が美術館を訪れていました。
ソウルはたくさん美術やアートに触れる場所があるなぁと感心しました。 -
慶熙宮の興化門。
慶熙宮は元々王がたまに泊まる別宮だったところだそうで、この興化門は新羅ホテルの正門として一時期使用されていたようです。 -
慶熙宮の崇政門。
崇政門の前は広場になっており、今後は少しづつ慶熙宮の再建がされるのかなぁと思いました。
この崇政門の奥には慶熙宮の正殿である崇政殿があります。 -
慶熙宮の崇政殿。
15代王の時代に造られ、国家的な公式儀式が行われた場所です。
20代、22代、24代の王の即位式が行われた場所でもあるそうです。 -
慶熙宮の資政殿。
崇政殿のさらに奥にあるこの資政殿は、臣下と会議をしたり日常的な業務を行った場所。
先代の王の肖像画や位牌なども一時期保管されていたそうです。 -
慶熙宮の泰寧殿。
21代王の英祖の肖像画を安置した場所で、もともとは用途が決まっていない建物だったのを、修理して英祖の肖像画を安置したようです。 -
スンドゥブとビビンパッ。
市庁近くのスンドゥブ専門店で昼食。スンドゥブはベーシックな豚肉のもの以外に牛肉のもの、牡蠣のものがあります。
私はベーシックなスンドゥブを選択。石焼のご飯をナムルや海苔の入ったボウルに入れてビビン、ビビン(混ぜ混ぜ)。 -
スンドゥブとビビンパッ。
これで準備完了。いざ食べます。
スンドゥブがゴロゴロ入っていて嬉しい!
ここはオフィス街にある人気店で次から次へと人が入ってきて店内は満員でした。 -
市庁前のアート。
ソウルを代表する風景をモチーフにしたかなり大きなアートがありました。
これに近づいてみると・・・。 -
市庁前のアート。
巨大なアートで使用されていたのはたくさんの写真!写真の色合いを生かしてあの巨大なアートを作り上げていたのです!すごい創作ですねー。 -
旧「明洞衣類」。
昼食の後はエステに行って、フェイシャルエステで乾燥対策。たーーっぷりお肌のお手入れをしてもらった後は、少し明洞をぶらつきます。
すると明洞衣類がナント「ユニクロ」に生まれ変わることになってました!それも全館ユニクロ・・・。 -
建設中の「M PLAZA」。
旧「UTOO ZONE」があった場所は今度「M PLAZA」という新しいビルになるようです。
※ちなみにこれは工事用の壁面に描かれていた完成予想図です。
明洞もどんどん進化していて、なじみの店が少なくなっていきます(苦笑) -
ドーナツプラント。
クリスピークリームドーナツの(日本人)観光客人気に目を付けてか、今度はドーナツプラントもオープンしました。この日はオープニングキャンペーンをやっていました。 -
ショーケースのサンプル。
朝から動き回って疲れたので、夕食は鐘路タワーのフードコートで済ませることに。
ここはサンプルが展示されているので便利です。
どこへ行ってもこのようなMIXプレートがあって、カップルや仲間同士でつつきあっている姿を見ますね。 -
中華プレート。
メニューの名前がハングルで読めないので、デジカメでショーケースのサンプルの写真を撮り、それを受付で見せてオーダー完了。これなら簡単です。
このプレートはチャジャミョンと炒飯、それに鶏肉の甘酢あんかけが乗っていてかなりボリュームがあります。 -
ねこ鍋ではなく「ねこカゴ」。
仁寺洞でカゴ入りねこのぬいぐるみが!
これはねこ鍋のパクリでしょうか???(笑)
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