2007/11/26 - 2007/11/26
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akkiy363672さん
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お昼過ぎから、永源寺のモミジを見に出かけました。
昨夜、京都から帰ったのが遅かったので、今朝はゆっくり…。お昼過ぎに家を出発、途中でコーヒータイムを取ったりして、永源寺に着いたのは 午後3時前になっていました。
近江盆地の東端…、湖東平野が鈴鹿山地に競りあがっていくところ…、愛知川沿いに八風街道(国道421号線)を東に走ると、山地にかかる左手に、紅葉どころとして知られる永源寺があります。
今日は、この名刹をゆっくりと拝観したあと、近江八幡へ出て、近江牛の店「毛利志満」でお勧めの石焼きを食べる予定です。
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
-
永源寺に着いたのは、午後3時。秋の日は、もうかなり西に傾いた頃でした。
← 山門へ登る石段下の みやげ物店が並んでいる一帯です。 -
一帯も 紅葉が鮮やかです。 -
総門を入ったところ。受付があります。 -
山門前。今日も たくさんの人出です。 -
山門です。たくさんの人で ごった返していました。 -
山門を入ってすぐの右手。茶所を包み込むモミジ…。 -
左手は本堂。葦(よし)葺きの大屋根が美しい。右手は鐘楼。
上からたれてきているモミジはまだ緑ですが、このモミジ葉が黄色く色づくと、永源寺の秋が終わる。 -
本堂ふすま絵。なまずに乗った仙人といったところでしょうかね。 -
本堂の裏手一帯の紅葉です。 -
本堂の裏山のモミジは、午後の陽光を浴びて、輝くばかりに照り映えていました。 -
法堂前の赤モミジです。 -
「標月亭」で、抹茶をいただきました。
部屋からは、前に築山、右手に愛知川の清流が見下ろせます。 -
「標月亭」を出たところ。赤いモミジの横に、裏山へ抜ける道が続いています。 -
引き返して、中庭の紅葉です。 -
鐘楼横の石段を降りると、みやげ物店が並んでいます。 -
山門の手前…。 -
参道から、愛知川の流れをパチリ。
このあたりの愛知川は、鈴鹿山系の流れを集めて轟々たる流れだったのですが、あるとき住職が、修行する永源寺の僧たちの思索の邪魔になると説くと、それからは音を立てない静かな流れになったといいます。
今は別名、「音無川」とも呼ばれているとか。 -
山を下る「羅漢坂」…。この坂を下ると、愛知川を渡る大喝橋、旦度橋です。 -
旦度橋から、愛知川上流を…。左手一帯の山が、永源寺の寺域です。 -
永源寺参拝のあと近江八幡へ向かい、近江牛の「毛利志満」で夕食を取りました。
今夜は、この店の名物料理「石焼き」です。
「毛利志満」は30年ほど前に初めて行ったときには小さな肉屋さんでしたが、今は観光バスが着く有名店になりました。 -
「牛トロにぎり」もパクついて、大満足の毛利志満でした。
食事のあとは、さざなみ街道を走って大津へ…。琵琶湖畔の喫茶店でアフォガード(アイスクリームに熱いエスプレッソをかけたイタリアの飲み物)を味わってきました。
午後10時、帰宅。
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