2007/11/11 - 2007/11/18
645位(同エリア661件中)
ikatakoさん
- ikatakoさんTOP
- 旅行記30冊
- クチコミ12件
- Q&A回答2件
- 56,146アクセス
- フォロワー1人
AM8:00にホテルに向かえが来てイズミールからセルチュクへ。
ドライヴです。
普通の乗用車に英語を話す現地ガイドさんがイズミールからパムッカレそして次の日のデニズリの駅まで案内してくれました。
エフェス遺跡は広くてすべてをじっくりみて回ると大変です。
ガイドさんから借りた本を身ながら見所のみを拾ってみてまわりました。
残念ながら見てみたかったマーブル通りの足跡は今回、通りへ入れず見れませんでした・・・。
上の入り口から入場し2時間後に下の出口に迎えに来てもらいました。
その後、アルテミス神殿跡、イーサベイ・ジャーミーと聖ヨハネ協会を見学して近所のレストランでお食事。
3時間くらいドライブしてパムッカレのパムホテルへ。
ホテルには温泉プールがあり早速水着に着替えて温泉を堪能。
屋外の温泉には湯の花(?)があり、水着が黄色くなりました。
20分25TYLでオイルマッサージを受けてさらに疲れをとり爽快に。
夕食はホテルのビュッフェへ。このツアーは夕食付きではなかったのですが、
なぜかこのホテルのみ夕食つきでした。ラッキー。
夕食後はホテルから街へ行きOTTOMAN CAFE というお店へガイドさんに連れて行ってもらいました。
ここでは水タバコもいただけるようです。試して見たかったけどやめました。
その代わりラキをいただくことに。味は甘くアルコール度は強かったです。
水割りだったので飲めましたが、ストレートは私には無理。
トルココーヒーもいただき、飲み終えたカップでガイドさんが占いをしてくれました。
内容はいいことばかりで嬉しくなっちゃいましたが、私の知り合いの男性の中で一人私を妬んでいる人がいるとのこと。
信じるか信じないかはその人次第??
トルコ8日間の旅3~エフェス・パムッカレ~へ続く
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
-
南側の入り口からエフェス遺跡へ入り下って行きました。
-
オデオンという名の音楽堂。代表者会議やコンサートに使われていたそうです。
-
そこらじゅうにある遺跡には良く見ると花やフルーツの彫刻があり綺麗です。
-
ヘラクレス通り。くだり坂になってます。
-
何文字でしょうか??
-
ハドリアヌス神殿。このあたりは見所が点在しているのでうっかりして見落としたものもいろいろあり。じっくり見て回りましょう。
-
ケルスス図書館。1万2000巻の書物があったそうです。自然の中に建ってる図書館のファサードは不思議な感じです。
-
大理石の円柱
-
柱頭は上と下で様式が違うとか・・・興味があればじっくり見てみてください。
-
下のアゴラ。広場です。
-
大劇場。登れる一番上のの観客席まで登りました。海まで見えます。ここでは演劇やら猛獣と剣士の戦いなどさまざまな催し物があったようです。舞台(?)に降りて手をたたいてみると結構響きました。さすがに歌う度胸はありませんでしたが・・・。
-
結構急な勾配です。
-
これは棺おけなのでしょうか?
-
出口へ続く松の並木。やはり個人的には南口から入ったほうが最後に見所があっていいような気がします。
ざっと2時間かけて見ました。急ぎの人は北口から入って見たいものだけ見たほうがいいのかもしれませんが。 -
聖母マリア教会
-
聖母マリア教会は余り残っていません。エフェス遺跡の中でも端の方なので余り人が居ませんでした。
-
比較的しっかり残っている壁
-
水でも入れておくのでしょうか?この写真でエフェス遺跡終了です。
-
セルチュクの街にアルテミス神殿跡です。入場料も要らないのですがほとんど何も残ってませんでした。ここで雨がぱらつき写真を一枚とってすぐに車へ戻ってしまいました。
-
セルチュクのイサーベイ・ジャーミィの内部。写真とってもいいなんて知りませんでしが。ジャーミィってもっと閉鎖的なところかと思ってました。
-
聖ヨハネ教会入り口
-
建物の面影はほぼ無し
-
-
この辺りで変なおじさんから声をかけられ、こっそり人気の無いところへ連れて行かれ「自分はここでずっと働いてきた。これは古い硬貨だ、一つ買わないか?」といわれた。もちろん買いませんでしたが。
-
メデューサの彫刻が残る。
-
お昼はセルチュクの中心街にあるロカンタへ。3食事を頼んで飲み物を頼んだら約30TLYになりました。しかし良く食べた。これはビベル・ドルマス。ピーマンの中にピラフのようなものが詰めてありました。ヨーグルトもたっぷり付いてきます。
-
これは中になすが入ってるチーズ焼き。
-
トルコで初のドネル・ケバブ。私はケバブ隙なので旅行中3回も食べました・・・。ヨーグルトソースが付くとイスケンデル・ケバブになります。これもためしました。私は結構いけました。
-
パムホテルの部屋の中。いたって普通です。
-
トルコのエフェスビールとラキで乾杯。ラキは水で割ると白濁します。とうもろこし原料のお酒とか・・・。
-
火がゆらゆらと燃えて雰囲気があるOTTOMAN CAFE 寒い時期なので人もまばらでした。近くの席では4人のトルコ人男性がアラーについて真剣な面持ちで語ってました。
-
最後にトルココーヒー。緑のセーターを着ているのがガイドさん。このコーヒーを飲み終わると良くテレビでみるようにカップを逆さにして残った粉で占いをしてくれました。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
32