2007/10/18 - 2007/10/27
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arsenal.no1さん
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アーセナルに恋して10年余り・・・。
念願のアーセナルの試合を初観戦!!
ロンドン、パリを巡る今回の旅の最大の目的
(と言っても僕個人だけですが・・・。
嫁はパリに思いを馳せていました。)
旅中いろいろなトラブルに遭った10日間の旅。
旅の面白さ、素晴らしさを味わった10日間でした。
それではまずはロンドン編。。。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- JAL
-
成田12:00発→ヒースロー空港16:35着(現地時間)。
JAL401便にていよいよ出発!! -
1回目の機内食。
-
2回目の機内食。
-
ようやく12時間の長いフライトを終え、空港に到着。
機内から見えるイギリスの田舎風景はとても美しく
異国の地に来たことを実感した瞬間でした。
ちなみに・・・、入国審査では滞在目的と職業を聞かれました。 -
ここがロンドンの旅の起点、Hotel Hilton London
Metropole(メトロポール)!!
ホテルのグレードを上げましたが、大したことなく・・・、ただ朝食の種類は豊富で、駅も近く立地条件はgood!。
あと、コッツウォルズ地方に行く予定でしたので
(あくまでも予定でした…、詳しくは後ほど)近くにハーツレンタカーがあり、目の前の道に乗れば簡単に行けるこのホテルは良かったのかも・。。。 -
ロンドン観光初日は半日観光。
コースは・・・
セントポール寺院(下車)→タワーブリッジ(車窓)→ロンドン塔(下車)→ロンドンアイ(下車)→バッキンガム宮殿(下車)→ウェストミンスター寺院(車窓)→ビックベン・国会議事堂(車窓)
かなり盛りだくさんなので、お得でした。
集合はピカデリーサーカスの三越前。
(写真はピカデリーサーカス;ちなみに『サーカス』は「通りの合流点における円形の空き地」の意味で
商店の建ち並ぶピカデリー通りとリージェント・ストリートの接続地点として1819年に建設された場所。
ここにある噴水はあの「エロス」の名で有名な噴水) -
ロンドン橋走行中の車窓から。
かの有名な俗謡「ロンドン橋落ちた(London Bridge is Falling Down)」のロンドン橋です。 -
ロンドン橋から見えるタワーブリッジ。
-
世界遺産にも登録されているロンドン塔(Tower of
London)、牢獄・処刑場として名高い中世の城塞です。
現在も英国王室が使用している宮殿であり、ロンドン観光の目玉になるほど観光客も多く内部には世界最大級のカット・ダイヤモンド;カリナン【3106カラット(621.2g)】が保管されています。 -
-
ロンドン塔には、世界最大級の大きさであるワタリガラス(Raven)が一定数飼育されています。
「カラスがいなくなるとロンドン塔が崩れ、ロンドン塔を失った英国が滅びる」と予言されたことにより、それ以来、ロンドン塔では、ワタリガラスを飼育する風習が始まったとされてます。 -
ロンドン塔から見えるロンドン市庁舎。
-
ロンドン塔から見える30セント・メリー・アクス。
ビルを所有する再保険会社にちなみ、スイス・リ本社ビルとも呼ばれています。 -
ロンドン塔から見えるタワーブリッジ。
逆光でどうしても上手くとれませんでした。
個人的には夜の方がきれいで感動的です!
(後ほど夜の写真が登場しますのでご覧下さい) -
B.A.ロンドン・アイを下から。
2000年(ミレニアム)を記念して作られた、現在
世界最大の観覧車。 -
あまりにも可愛かったのでついシャッターを
押してしまいました。 -
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-
対岸からビック・ベンを望む。
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さすが有名なバッキンガム宮殿、観光客で賑わって
おりました。
今回の旅行ではスケジュールの関係で衛兵交代式は
見れませんでした。。。次回(!?)はぜひ行きたい
ものです(゜-゜) -
偶然にも目の前を・・・、ラッキーでした!
-
半日観光も終わり、出発地点の三越で解散。
午後の計画をとピカデリーサーカス周辺で
昼食を捜索・・・、結局マックになりました。
ただ前にテレビで世界の変わったマックの
メニューを特集していたので、ご当地のマックも
ありかなということで決めました。
(結局あまり変わったものはなく、BBQ味の肉が
サンドされたものになりました。。。
しかも写真のものだけで軽く2000円越え、
高ッ!!) -
夕方6時からソーホーナイトウォーキングツアー
があるので、それまでウィンドウ・ショッピング
で時間を潰すことにした。
ピカデリーサーカス周辺→ボンドストリート
→オックスフォード・サーカス周辺→
ピカデリー・サーカス経由でトラファルガー・
スクエア→コヴェント・ガーデン周辺 と主要な
場所を回ることにした。
写真はピカデリー・サーカスの直ぐ近くにある
ロイヤル・アカデミー・オブ・アーツ。 -
高級ブティックが立ち並ぶオールド・ボンド・
ストリートにあるカルティエ。
見るのはただなので通るだけ通りました。 -
アドミラルティ・アーチ。
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トラファルガー・スクエアからナショナル・ギャラリーを望む。
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ちょうど、ラグビーの決勝前であった為、トラファルガー・スクエアにはイングランドにおいて、最も人気のあるラグビープレーヤー、ジョニー・ウィルキンソン選手(ラグビー界のベッカムと言われる)の像が立っておりました。
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夜のツアー「ソーホーウォーキング&パブディナー」の始まり。ここが、この旅の今後を占うハプニングが起きたパブ。忘れることはありません。。。ハプニング(?)・・・、そう財布を落としてしまったのです。
『スリ注意!』の海外旅行で万全を期して臨んだので
すが、自らその穴に落ちてしまいました(涙)。
財布を落としたことに気づいたのは、このナイトツアーが終わって地下鉄の切符を買うとき。気が動転して途方に暮れていたのですが、たまたまナイトツアーに参加していた方々が助けてくれて最悪な状況から脱することができました(ちなみに失ったのは日本の免許とクレジットカード、そしてロンドンで使う為の全てのポンド・・・)。
僕らにとっての命の恩人の方とはたまたま次の日の
サッカー観戦も一緒で、行動をともにさせて頂きました。(感謝、感謝・・・) -
パブでの食事、巨大なハンバーガー、肉は硬くまずかった・・・。
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嫁の食事。これは普通に美味しかった(^−^)
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ソーホーの男の歓楽街。日本の歌舞伎町ってな感じの
ところです。 -
ゲイの方のお店の広告。
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モーツァルトが一時住んでいたことがある建物。
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監視カメラ付きの車。
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道路の下からトイレが出てきます。人で溢れる週末に
お目見えするみたいです。残念ながらこの日は地下に
眠ったままでした。。。何かの番組で取り上げられたことがありますよ。 -
ロンドンの数々の有名な劇場の中でも屈指の
パレス・シアター。 -
今日はいよいよ念願のアーセナル観戦!!
財布を無くしていなければ最高の気分。。。
ただ救いの手を差し伸べて頂いた方の励ましで
大分立ち直れました。
午後3時からの試合でしたので、それまで
その方々とホテルから徒歩15分ぐらいのところに
あるマダム・タッソーろう人形館へ行きました。
当日は土曜日ということもあり、館内は大混雑。
30分ほど並んでやっと入館できました。
館内の自販機はおつりがでない仕組みになっており
注意が必要ですよ! -
ベッカム夫妻と仲良く写真!
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気分は大統領!
他にも世界の数々の著名人のろう人形があり
ろう人形とは言うものの非常に興奮し写真を
撮りまくりました。 -
地下鉄アーセナル駅で下車。
ここが僕の憧れの地、まだ見ぬスタジアムに
心馳せてテンションも最高潮!! -
アーセナルの聖地、エミレーツスタジアム。
やはり本場のスタジアムは一味違う!! -
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2−0でアーセナルの勝利。相手は苦手のボルトン、世界一とも謳われる素晴らしいパスワークは消され、この目で見ることができず、残念。。。ただ、本場の
サッカーを目の当たりにし、『いつかまた、この地へ』の思いが強くなった。 -
スタジアムから外の景色を望む。
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正面ゲートにある『ARSENAL』のモニュメント。1つ前の写真の奥に見えるのが、これです。
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ロンドン4日目。今日はロンドン滞在の2番目の楽しみ、コッツウォルズ地方へレンタカーで旅をする日。
が・・・、2日目で財布を落としたことで日本の免許と
クレジットカードを失っていた為、望みは海外免許と
パスポートのみ。事前にパスポート以外全てがないとレンタル出来ないことを知っていたので、ダメもとで
レンタカー屋へ・・・。おぼつかない英語で何とか説明したが、やはり無念、借りることができなかった(≧ε≦)
よって気を取り直して(とはいってもずっと引きずっていましたが・・・)時間があったら行こうと考えた
スポットを巡ることにした。
一か所目はホテルから歩いてベイカー・ストリート駅近くにあるシャーロック・ホームズ博物館へ。 -
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1階にあるホームズのグッズショップ。
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ベイカー・ストリート駅前に佇むホームズ像。
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次の目的地はノッティング・ヒルへ。
移動はロンドンと言いったらこれ、2階建てのバス。
4日目にして初乗車。はじめは乗り方がよくわからなかったが、一度乗ったら便利さを知り、この日の残りの移動は全てバス。 -
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きれいなノッティング・ヒルの街並み。でも映画を見たことのない自分には驚きや嬉しさがあまり込み上げて来ず、ただミーハーな観光地を回れて一先ず良かったってな気分。。。事前学習しておけば良かったと後悔するも遅すぎた・・・。
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束の間の昼食。ロンドンで一番美味しかったごはん。
アルミの入れ物に詰めるだけ詰めて1000円以内とロンドンでは安価であった。ちょっと日本食が恋しくなってきたころであったので、日本食ではないが、いつもと違う味に触れれて元気が戻った。 -
表紙の写真です。ロンドン・アイの下のベンチから
撮影。
ノッティング・ヒル散策後、バスにてピカデリーサーカス→トラファルガー・スクエア→ロンドン・アイ周辺→タワーブリッジ→ホテルのルートで観光。
最後のロンドンの夜を素敵な夜景と共に胸に刻もうと
今まで回った箇所の夜の姿を目に焼き付けた。
それでは、時間と共に移り変わるビッグ・ベンをご覧下さい。 -
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続いて、タワー・ブリッジ。
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ロンドン5日目。いよいよロンドンともお別れの日。
ウォータールー駅よりユーロスターにて一路パリへ。 -
混雑する待合室。便が来ないとここからプラットフォームへは行けない・・・、日本との違いを実感。
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12時9分発パリ行きに乗車。
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ロンドンでは永遠に忘れないであろう痛い体験、そして感じた人の優しさ、アーセナルを目撃できた喜び、無念のコッツウォルズ等など、いろんな意味で旅の醍醐味を味わうことができた。
楽しいことはすぐに去ってしまうさみしさを感じながらもまだ見ぬパリに想いを馳せて、束の間の休息に自然と目が閉じた・・・。
続、パリ編。
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この旅行記へのコメント (1)
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- pulseraさん 2009/03/14 11:03:27
- London♪
- はじめまして!pulseraと申します!
お写真がお上手ですね〜!
思わず、見惚れてしまいました!私も、あーせなる大好きです♪
素敵な旅行記をありがとうございました♪
pulsera♪
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