2007/11/18 - 2007/11/20
440位(同エリア587件中)
くろねこさん
佐賀県・唐津の古い風情が素敵な旅館「洋々閣」と、壱岐のすばらしい景観と海の幸がいっぱいの温泉宿「海里村上」へ二泊三日の旅。
観光は特にせず、ただただ宿を楽しむために行って来ましたよ♪
ちょっと贅沢旅行でしたけど、とーーーーっても楽しい旅となりました♪
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- ANAグループ
-
福岡空港に昼過ぎに降り立ち、電車で唐津まで移動します。途中乗り換えも含めて一時間30分くらいでしょうか。
かなり本数は少ないので、あらかじめ時間を調べて行ったほうがいいかもしれません。
電車から見える海。きれいです。 -
「洋々閣」の近松の間です。
-
床の間。
-
入ってすぐの部屋。
二部屋あります。 -
庭を散歩してみました。
昼過ぎに福岡に到着したのに、もうすっかり暗くなっています。 -
館内の様子。
廊下も風情があります。 -
庭から見えた一番良さそうなお部屋。
夕食のセッティングをしているところでしょうか。 -
さて、部屋に戻って夕食です。
向付:鯵の沖つくり
先付:山菜ときのこの紅葉和え
小付:煽イカ山葵漬
お造り:平目、ひらまさ、いか
さすがに玄界灘に面したお宿だけあってお魚がおいしいです。 -
御椀:銀杏のしんじょ 吸い口は木の芽です
煮物:あらかぶ
あらかぶはかさごのこと。
小さめですが身がほっくりしていていい炊き上がり。味がとてもいいです。 -
焚合せ:小芋、ぱぷりか、ごぼう、つみれ、絹さや
人参じゃなくてぱぷりかが炊合せに入ってるなんてちょっとした驚きがいいです。皮が綺麗にむいてあり、とてもおいしいです。
ゆずが効いてます。 -
合肴:さざえの袱紗揚げ、青唐辛子
酢の物:秋鯖
揚げ物のお出汁がおいしい。
さざえ特有の磯臭さはあまり感じられません。 -
甘味:イチジクのスフレ
甘味の前に佐賀のこしひかりのご飯と香の物、なめこ汁がでたのですが写真撮り忘れました。。。
イチジクのスフレはスフレというよりババロアってかんじ。
一番安い宿泊料金15000円くらいのお料理です。 -
朝食は部屋ではなく朝食用の会場で。
すだれがあがるとすばらしい日本庭園が見渡せ、とても気持ちのいいお部屋です。 -
主食は麦のお粥が。
白いご飯もご用意できますと言われましたが、せっかくなので麦のお粥を。旅先で初めて食べるものとの出会いは、おいしくてもそうでなくても思い出になりますね。
初めていただきましたが食べやすくおいしかったです。
この後サラダや焼きたての魚の干物も出てきたので、白いご飯も少しいただきました♪ -
チェックアウトは朝10時と早いです。
朝食を8時にしていたので、ちょっと朝風呂にはいりました。
この宿はジャック・マイヨールが愛してやまないとのことで、時々泊まりに来られるそうです。
この時もボストンからの外人さんのグループが泊まってました。とても熱心に日本語を勉強して仲居さんに話しかけてました。
日本の文化や言葉に興味を持ってわざわざこんな佐賀まで(佐賀の方ごめんなさい)遠い外国から来ていただけるなんてなんだかうれしいですね。
お風呂上りにフロント裏のインターネットを使っている外人さんがいらしたので、片言の英語でちょっと話しかけてみました。
それを聞いていたフロントの方から後で「コミュニケーションとっていただいてありがとうございました。」とお礼を言われました。なんだかこういう旅先でのコミュニケーションっていいですね。
宿を後にし、唐津城までお散歩してみました。 -
景色がいいです。。。が、入場料400円は少し高いような。
・・・というのも、この天守閣は当時実在しなかったものなのだとか。なーんだ。
天守閣の中は、お姫様のお部屋があるわけではなく、資料館となっています。 -
唐津の駅前からタクシーで壱岐へのフェリー乗り場へ。
10分くらいで到着します。
フェリー乗り場はとてもきれいです。
簡単な仮眠室までありますが、食事はできません。
ちょっとしたお土産もの屋さんがあるくらいです。
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