2007/08/15 - 2007/08/23
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chicchiさん
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!?ロンドンは寒いので蚊、ゴキブリがいない!
!?築80年ってまだまだ新築?
ツアーとは違って実際に住んでいるお宅へステイできたというとても貴重な経験で新たに知ったロンドン事情。
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2007年8月、新潟空港から大韓航空でロンドンまで友人宅へ約1週間ステイして来ました。前半では飛行機内食.友人宅(フィンチュリー)付近の散策・ケンブリッジ、後半ではコッツウォルズ・食事を中心にまとめました。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 航空会社
- 大韓航空
-
大韓航空 新潟〜インチョンまでのチャイルドミール。チャイルドミールということで9歳の息子には量が少なすぎないか普通の機内食にするかかなりまよいましたが結局、チャイルドミールで正解でした。
ハンバーグ、スパゲッティ、サンキストのつぶつぶゼリーでした。
おまけのヨーヨーは機内では遊ぶにもためらいます。他のおもちゃのが良いのでは・・・・?!
-
これは新潟〜インチョンまでの大人の軽食です。
約2時間半くらいの短いフライトですが乗ってすぐに飲み物が出て、その次に食事が出ました。
お昼ごはんというより軽食というかんじです。温かくてほかほか。やさしい味のサーモンもとてもおいしかったです。 -
インチョン〜ヒースローまでの最初の機内食。
ガイドブックなどで評判の良いビビンバです。私はこれをとても楽しみにしていました。
これも温かくてとても満足でした。辛さは添えつけのチューブにはいっているコチジャンで好みで調整します。
あまり入れすぎると辛いのですが、韓国人らしき人達は全部入れてぐるぐるかき回し、豪快に食べていました。
ビビンバが出ることは知っていたので、下の子供のみチャイルドミールにしておいたのです。 -
これが、ビビンバの食事の時の選択できるもう1種類の食事です。
11歳の子供が注文しました。お肉が(牛肉)硬く噛み切れない、と言って諦めて出していましたが、韓国人の子供たちは平気で食べているようでした。
日本人が柔らかいお肉に慣れすぎているのでしょうか?私も1つ食べましたがちょと硬く途中で飲み込みました。
味はピリ辛でした。その分、甘いデザートでお口直しを! -
◆あとから地下鉄の地図を入れます。
友人宅へ着いたよ。
このアパートは左右対称になっていて、真ん中のドアに鍵が付いていてそこから1階の2軒、2階の2軒、合計4世帯が利用します。
築80年くらいだそう。80年くらいじゃあ、まだまだ新築の域に入りそうだって・・・!本当かな?でもすぐ目の前の家は200年経っているんだって・・・(@_@;)
こちらについてまだ数時間、ヒースローから約1時間くらいの車の移動の最中、景色を見ながら気づいたことは、住宅街に入っていくと庭に出て、壁のペンキを塗り替えたり何かよくわからないけれど、業者ではなく自分たちでメンテナンスをやっている人を多く見かけます。
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この建物が200年くらい前のものらしい。う〜ん、なんとなく歴史がありそうな雰囲気。
イギリスでは新しいものは好まないそうです。古いものが価値があるらしい。実際、築80年の家も古さは全く感じず、まめに手入れをしてあるんだな、と思います。
ただ、機密性はなく寒かった。また後で触れますが、今年の8月あたりに旅行へ行った人は、うなずけると思いますが異例で冷夏だったそうです。 -
何だと思いますか?
車庫です。1つ1つ色が違っていて、それも手作りっぽくて素敵でした。味があってとても好き!
色は水色系というか寒色で揃っていますが、1件ごとに色が違うのはなぜかな?
きっと住人が古くなったのを自分たちで塗り替えるからなんとなく統一感を出すために同じ様なペンキを選んだんだろうな〜 -
8月16日予定
市内観光・・大英博物館・ロンドンアイ付近、トラファルガー広場・バッキンガム宮殿
地下鉄とダブルデッカー(赤い2階建バス)の共通乗車券を買い1日移動。
券売機には日本語も選択可能。
イギリスでは子供料金が大人同伴だと無料らしく、2人の子供分は無料。
大英博物館。公共施設は大人・子供無料。
テロ対策でバッグ、上着のチェックに時間がかかる。 -
恐竜は大きい。下から眺めるのではなく、2階位の高さ所から近い距離で見る。なるほど。照明も薄暗くて良い。それよりも私の興味が惹かれるのは天井!素敵!
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テムズ河沿いの広場。←このような人がたくさんいます。お金を足元の帽子に入れてあげると動いたりするよ。
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ジャンプ!
初めての経験!同じくテムズ河付近の水族館の2階だったかなぁ。巨大トランポリン。係りのお兄さんがはずみをつけておもいきり高く跳ねさせてくれ、怖がる子には小さなはずみ、喜ぶ子には大きく跳ねさせてくれる。 -
6ポンド。10分くらい。当時は1ポンド250円だったので1500円くらいかな。払う価値はある。
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ビッグベン
ロンドンらしい曇り空。写真はきれいじゃないけれどロンドンらしい写真かな・・・
←真夏なのに、この服装ったら・・・(*_*)
晴れたり曇ったり、その繰り返し。雨がザーと降り始めると寒くてGジャンを羽織っても寒く、5分でやんだと思えば暑くなり半そでで腰に上着を巻きつけたり、その繰り返しです。上着も腰に巻けるものが便利だな〜なんて思いました。
雨が降っても傘をさす人は少ない。 -
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バッキンガム
あまりにもカッコいいからアップで!よく見ると馬とライオン。 -
テスコというスーパーがあり、生活用品のほぼすべてが揃い、スーパーのチェーン店の中でも一番安いらしい。
ビスケットを買った。イギリスなのでクッキー(アメリカ英語)ではなくビスケットですよ!ジンジャーがものすごく効いている。外国ってジンジャーを使うのって好きなんだな〜 -
家に戻ったよ。
今日の夕飯はサンデーランチだとか。
サンデーランチとは日曜日に教会に行ったりした後、食べたりする食事のようなものらしい。
チキンをたれに漬け込み、オーブンで野菜と一緒に焼くだけのシンプルなお料理です。
お皿に取り分けてからグレービーソースをかけます。
グレービーソースはイギリスの伝統的なソースで何と表現したら良い味だろう・・・日本人には抵抗ない無難な味だ。 -
◆◇ここ2日のロンドン事情◆◇
←近所を散策
8月なのに寒い。家の中でも上着を脱げない。マンション暮らしの私にはスースーする。ヒーターを付けてもらう時もあり。
網戸がない。蚊はいない。冷房は不要。夏は窓を開けっぱなしの為、蜂が入ってくる。彼女は慣れた様子で蠅たたきで潰す。((+_+))
空気が乾燥している為、喉がからからで水を飲まないといられない状態。常にペットボトル。 -
::::8月17日 3日目::::
さぁ、今日はケンブリッジ!
高速道路を約2時間半、こちらでは高速道路は無料なんですね〜
ケンブリッジは観光地で人も大勢来ていたけれどロンドンの中心地とは違って小さなお店がたくさん集まっていて、この写真のようにとても可愛かった。
ツアーでも個人でも機会があれば是非行ってみてください。すごく素敵です。
セントラルロンドンで、高級デパートなどに興味がない方、かわいい小さなお店がこちらにはたくさんあり、マーケットもあります。観光客もたくさんいますがセントラルと比べるとすごくゆったりしています。 -
マーケットが中心で開かれていて激安駄菓子やすごく香りのきつい石鹸やレザーのブレスレット、特にフルーツが中心でチェリー、イチゴ、ラズベリーなどが旬だったみたい。ラズベリーは日本ではあまりスーパーで見かけたことがなかったので山のように盛られているのを見て驚いた.
いちごって8月でも採れるんだ。 -
マーケットの中のフルーツ屋さん
桃のことをネクタリン、って言う事を恥ずかしながら初めて知りました。peachとnectarineの違いは、家に戻ってから辞書で調べてもよくわからずnectarineは果皮に毛のないもの、程度しか記されておらず、いまだにも私の中ではよく理解できないままです。だれかお分かりになる方、ぜひ教えて頂きたいです。 -
-
マーケットのパン屋さん
虫がちょっと止まったりしても平気らしい。 -
中には入れなかった
たまたまなのかな?
トリニティーカレッジだったかな
1546年創設、6人の英国首相、ノーベル賞受賞者31人というすばらしい大学らしい。 -
気に入ってる写真の1つ。
上のほうが欠けてしまったのが惜しい。
観光地でも、ここの部分は店がないため人通りも少ない。
学生寮かな? -
とても印象に残っている写真。これはパントといいます。いわゆるボートですが、この密集しているパント、なんだか危ないな、って少し期待しながら橋の上から見ていた時。
左の赤いパントの人はすれ違いに少し沈み服がびしょ濡れになって回りから笑われていました。 -
パントとこの景色、見ていても本当に飽きない。とてもきれいで時間が緩く流れていてずっと離れたくない気分。
パントに乗りたかったのですが、一緒にいた友人が細いパントはよひっくりかえる、って言い、嫌がるので諦めた。 -
::::::さて、今日は4日目::::::
ぜひぜひ、行きたかったコッツウォルズ1泊旅行です。
旅行雑誌等で見て、どうしても行ってみたい場所でした。
とその前に、写真も増えてきたところで■ロンドン郊外の友人宅へホームステイ(子供2人おまけ付)■後半を作成しましたので、この写真以降はそちらに掲載いたします。
以前にコッツウォルズ以降の写真を見て頂きましたが突然ですが■ロンドン郊外の友人宅へホームステイ(子供2人おまけ付)■後半に移動しました。
ぜひ後半もご覧になってください。
少しでも参考になれば幸いです。
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この旅行記へのコメント (2)
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- ばばろあさん 2007/11/24 12:11:32
- はじめまして!
- 初めて訪問させていただきました。
大韓航空の機内食美味しそうでした。
お国柄がでていて、楽しみですよね。
私は初ソウル時には、往復メイン料理が同じ!に遭遇して??でしたが、美味しかったです。
ロンドンは未知の都市なので、chicchiさんの旅行記とても楽しみにしています。
家に対する考え方に共感します。機能的には厳しいのでしょうが。
これからのアップまた見せていただきます。
有難うございました。
ばばろあ♪
- chicchiさん からの返信 2007/11/24 23:33:43
- RE: はじめまして!
- はじめまして。ばばろあさん、初のコメントとても感激しています。
昨晩、書き始めたばかりですがコリアンエアーの機内食で共通点があったのですね。機内食も私の中では旅行の楽しみの1つなのです。
イギリスは憧れの地です。何度も訪れたい場所です。私の中でも忘れたくない大切な思い出です。
少しずつアップしてきますので、見守っていてください。
少しですがばばろあさんの旅行記も拝見しました。韓国編を作成中なんですね。出発地や到着地が違っても機内食って同じ、ということなんでしょうかね。
お互い素敵な旅行記を残せるといいですね。
chicchi
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