2002/03/31 - 2002/04/03
5542位(同エリア10391件中)
ムッシュさん
丁度、クイーンエリザベス女王の母(mama)が逝去された日にロンドン到着した。その後のロンドンでのTV放送、新聞ニュースや
バッキンガム宮殿周辺は、女王の母への弔い一色でした。
ロンドンの歴史的な日に遭遇。
宿泊ホテルは、ハイドパーク、グリーンパークに直近に3泊だったので、バッキンガム宮殿、ウエストミンスター寺院、ロンドンアイにも、散歩がてらのWalkで観光できた。
また、The RitzでのAfternoon Teaも楽しみ。
宿泊地
London Hilton on Park Lane hotel
http://www.hilton.co.uk/property/1101_PreparingToVisit.jsp?hid=11000749
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- ANA
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利用したエアはANAでしたが、気になったのはピカチュウのJALでした。記念にパチリ。
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北海方面の海。氷が一面斑モヨウで、機内より撮影。
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ピカデリーライン近くの車道。
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宿泊したホテルはLondon Hilton on Park Lane hotel。グリーンパークとハイドパークに近接したピカデリ線ハイドパークコーナー駅に近い場所で、harrodsデパート、バッキンガム宮殿にもアクセス便利ロケーションでした。
写真はグリーンパークの後方に見える一番高いのが宿泊したホテルです。
最上階のレストランで朝食出来ます。1階にも朝食可能なレストランがありました。
London Hilton on Park Lane hotel
http://www.hilton.co.uk/property/1101_PreparingToVisit.jsp?hid=11000749 -
ウエストミンスター・ブリッジからのビッグベンです。早朝の散歩でグリーンパーク、バッキンガム宮殿を抜けてここまで来てしまいました。まだ車も人通りも少ない時間帯です。
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ウエストミンスター橋から見る国会議事堂。格調高いゴシック・リヴァイバル様式の建築。
テムズ川に面するファサードは規則正しい左右対称であるが、時計塔やヴィクトリアタワー、既存のクロイスターで構成されるスカイラインは非対称のピクチャレスク的様相を呈す。 -
ウエストミンスター寺院。ゴシック様式の大聖堂。王室の載冠式がここで行われる。拝観すると有名人の墓が納められおり拝観できます。
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ロンドンアイ(london eye)
http://www.londoneye.com/
乗車時間指定のチケットはwebからも購入可。
チケット売り場窓口は結構行列です。
私達は、夕方に窓口に行き、当日乗車に並ぶのがいやなので、翌日朝のチケットを購入した。 -
ロンドンアイの大観覧車から見おろしたチャーリングクロス駅とハンガーフォートブリッジ方面です。隣の観覧車が一部見えてます。30〜50人は乗れそうな大きな観覧車です。
この乗車チケット売り場は行列で、長時間待ちの状態でした。夕方チケット買いに行ったのですが、時間指定で翌日の朝8:30乗車を予約して当日はあきらめました。幸いホテルから歩ける距離だったので、翌朝のお散歩を兼ねて出掛けた。
インターネット予約もあるみたい。
乗車した日は小雨上がりの軽い霧のロンドン状態でした。少し煙った感じですね。ロンドンらしい感じかな。 -
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こちらロンドンアイからのビッグベン、国会議事堂方面。ウエストミンスター橋も見えます。
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御なじみHARRODSデパートのイルミネーション。
http://www.harrods.com/HarrodsStore/
到着した当日の夜(夕方)、早速お買い物に出掛けました。
ホテルからも歩ける距離で、酒と果実をget。
おみやにHARRODSバッグもget。このバッグ売り場は地下一階にあり、降り口を尋ねてやっと辿り着く。 -
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バッキンガム宮殿入口の警備員。
バッキンガム周辺は、メディア放送局の車や報道陣が早朝から陣取っての慌しい雰囲気です。 -
衛兵交代式
バッキンガム宮殿衛兵交代式(別旅行記へ)
http://4travel.jp/traveler/mushmu/album/10142739/ -
ロイヤルファミリーからのThe QUEEN ママの逝去のお知らせメッセージ。
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市民から捧げられたお悔やみの花束が多数。ロンドン市民の悲しみは大変なものです。
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こちらはトラファルガー広場から望むビッグベン。
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ナショナルギャラリーの入口正面から望むトラファルガー広場と遠くにビッグベン。
鳩がたくさん遊んでました。
美術館巡り
ロンドンナショナルギャラリーを初訪問。 -
見上げるタワーブリッジの橋塔。
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セントポール大聖堂。
堂内はグランマ女王の逝去を悼むミサとロウソクを捧げる姿が続き、敬虔な雰囲気でした。又、ここはダイアナ妃の結婚式が行われた聖堂でもあり荘厳な場所でした。
イギリスのバロック様式建築(1675-1710建築)の代表作。
正面に見えるのは西側ファサード。
ポーティコには2本一組の円柱が独立して並ぶ、この双柱は、ギリシャ風コリント様式である。
聖パウロが中央に、両脇に聖ペテロと聖ヨハネがいる。 -
ロンドン塔からの衛兵?楽団パレードです。
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大英博物館にある図書館です。広さと蔵書の多さに驚きました。
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ピカデリーの中央に位置するホテル”リッツ”の入口です。
the Ritz
http://www.theritzlondon.com/
ここにはアフタヌーンティーを戴きに行く。
日本からメール予約済みで、念のためmailコピー持参でスムーズに案内してくれました。
2時間近くお茶しながらケーキやスコーンを食べてご機嫌でした。
結構カップル、家族などコンでました。
日本人カップルも一組来られました。
5星ホテルでのティーはまずまず満足!!
RITZ HOTEL afternoon tea
http://www.theritzlondon.com/tea/index.asp -
こちらコベントガーデンで佇む路上パフォーマー??
単に衛兵の衣装を着てるだけみたいですが人目を引き付けてます。 -
こちら、コベントガーデンの路上ライブと言うか、大道芸です。中国人らしき人の演奏です。東洋的な雰囲気を思い出させる曲で、一瞬ここロンドン??てな感じ。
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こちらコベントガーデン近くの商店街。
偶然、往路ロンドンまでの機内で顔見知りになった親子二人と街を散策中に会ったので、”あ、こんにちは。どちらへ?”なんてご挨拶中です。
もちろん、ホテルも旅程も全く別の方々ですが。
有り得ない事も無い程度の偶然の出会いでした。 -
オックスフォードSt.にあるデパート”セルフリッジ・シスル”の前にあるバス停です。
セントポール大聖堂を見学後に、バスでこちらまで来て、デパート内散策とフードコートでランチした。
丁度SUNDAYだったので、大通りはショッピングで人出が多く日本とおなじですねーー。 -
ホテルの朝食レストランから窓越しにみえる”ハイドパーク”です。この周囲を巻く土の路では、早朝乗馬で散歩して人いました。こんなの日本では有り得ない風景です。(乗馬文化の違いかな。)交通警備に馬がいる国だからね。
公園の奥方面、遠くはマーブルアーチやパディントン駅の方向です。
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