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渋峠(しぶとうげ)は、日本の国道でもっとも標高が高い地点です。何といってもここからの草津白根山の展望が抜群で、浅間山や条件が良ければ富士山まで望むことができます。秋の雲海と朝日には定評があり、土日には三脚の列が峠を埋め尽くします。<br /><br />・・・・・・・・・・・・・・・・・<br /><br />昨晩は、志賀高原の駐車場に宿泊しました。夜中に外に出ると気温が0℃でした。さすがの冷え込みに凍えそうになりました。しかし、キャンピングカーの中はとても快適でした!<br /><br />さて、早朝の日の出を撮影したいと思い、早起きして渋峠に向かいました。<br /><br />が…<br /><br />日曜日とあって、想像を絶する物凄い人です。渋峠付近は道に駐車の列が出き、車を止めるスペースすらありません。何百人ものカメラマンがどっと押し寄せていました。<br /><br />何とか離れたところに車を止め、渋峠に向かいますが、到着しても三脚を立てるスペースがもはやありません。<br /><br />ここまで凄いのは桜と富士山を撮影しにいった河口湖でも経験しなかったことです。さすがにテンションが下がりますが、せっかくの機会ですし、負けてはいられません。<br /><br />何とか茂みに半歩足を踏み入れながらも、絶好の場所に三脚を立てることが出来ました。凍えそうになりながら、我慢強く朝日を待ちます。<br /><br />この日は雲海は良かったものの、残念ながら雲の高度があまりにも高すぎて、太陽が雲から出る日の出の瞬間も非常に遅く、それほど良い朝日とはいえませんでした。中には1枚も撮影せずに「今日はダメだ」と帰ってしまう人もいたぐらいです。きっと過去に何度も撮影しに来ているのでしょうね。<br /><br />(実は、前日もこの渋峠で朝日を撮影しており、そのときの方がよかったです。動画が未編集なので旅行記としてはまだ書いていませんが、後日また書きます。)<br /><br />しかし、まぶしいほどの朝日を浴びた草津白根山方面の展望は、抜群の光景でしたので、それをご紹介します!<br /><br /><br />・渋峠の動画<br />http://www.healing-japan.tv/spot-231.html<br /><br />・渋峠 - Wikipedia<br />http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B8%8B%E5%B3%A0<br /><br />

【動画あり】 渋峠 草津白根山の大展望

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2006/10/15 - 2006/10/15

12462位(同エリア13719件中)

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ソーラーキング

ソーラーキングさん

渋峠(しぶとうげ)は、日本の国道でもっとも標高が高い地点です。何といってもここからの草津白根山の展望が抜群で、浅間山や条件が良ければ富士山まで望むことができます。秋の雲海と朝日には定評があり、土日には三脚の列が峠を埋め尽くします。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

昨晩は、志賀高原の駐車場に宿泊しました。夜中に外に出ると気温が0℃でした。さすがの冷え込みに凍えそうになりました。しかし、キャンピングカーの中はとても快適でした!

さて、早朝の日の出を撮影したいと思い、早起きして渋峠に向かいました。

が…

日曜日とあって、想像を絶する物凄い人です。渋峠付近は道に駐車の列が出き、車を止めるスペースすらありません。何百人ものカメラマンがどっと押し寄せていました。

何とか離れたところに車を止め、渋峠に向かいますが、到着しても三脚を立てるスペースがもはやありません。

ここまで凄いのは桜と富士山を撮影しにいった河口湖でも経験しなかったことです。さすがにテンションが下がりますが、せっかくの機会ですし、負けてはいられません。

何とか茂みに半歩足を踏み入れながらも、絶好の場所に三脚を立てることが出来ました。凍えそうになりながら、我慢強く朝日を待ちます。

この日は雲海は良かったものの、残念ながら雲の高度があまりにも高すぎて、太陽が雲から出る日の出の瞬間も非常に遅く、それほど良い朝日とはいえませんでした。中には1枚も撮影せずに「今日はダメだ」と帰ってしまう人もいたぐらいです。きっと過去に何度も撮影しに来ているのでしょうね。

(実は、前日もこの渋峠で朝日を撮影しており、そのときの方がよかったです。動画が未編集なので旅行記としてはまだ書いていませんが、後日また書きます。)

しかし、まぶしいほどの朝日を浴びた草津白根山方面の展望は、抜群の光景でしたので、それをご紹介します!


・渋峠の動画
http://www.healing-japan.tv/spot-231.html

・渋峠 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B8%8B%E5%B3%A0

同行者
家族旅行
交通手段
自家用車
  • 渋峠から草津白根山です。奥に浮かぶギザギザの峰は浅間山です。

    渋峠から草津白根山です。奥に浮かぶギザギザの峰は浅間山です。

  • 草津白根山は活火山で、山腹から噴煙を上げています。

    草津白根山は活火山で、山腹から噴煙を上げています。

  • 大展望が広がります。

    大展望が広がります。

  • 山腹の紅葉もカラフルで見事でした。

    山腹の紅葉もカラフルで見事でした。

  • 前年に紅葉散策をした芳ヶ平湿原です。<br />そのときの旅行記はこちら↓<br />http://4travel.jp/traveler/solar-king/album/10191712/

    前年に紅葉散策をした芳ヶ平湿原です。
    そのときの旅行記はこちら↓
    http://4travel.jp/traveler/solar-king/album/10191712/

  • 浅間山から草津白根山、芳ヶ平までの大パノラマです。

    浅間山から草津白根山、芳ヶ平までの大パノラマです。

  • 渋峠から少し離れた場所の峡谷の紅葉です。ナナカマドが真っ赤に色付いています。

    渋峠から少し離れた場所の峡谷の紅葉です。ナナカマドが真っ赤に色付いています。

  • 紅葉の谷が続きます。

    紅葉の谷が続きます。

  • これは前日の朝の渋峠です。昨日は霧が出ていました。

    これは前日の朝の渋峠です。昨日は霧が出ていました。

  • 霧が尾根を包み、幻想的でした。

    霧が尾根を包み、幻想的でした。

  • こちらは、前日の夕方の芳ヶ平湿原です。同じく渋峠からの展望です。

    こちらは、前日の夕方の芳ヶ平湿原です。同じく渋峠からの展望です。

  • 芳ヶ平の先には、ものすごい雲海が広がっていました。まさに一期一会、同じ場所でも来る度に違った表情を見せてくれます。<br /><br />渋峠を後にして、草津白根山の中心部へ向かいました。(つづく)<br />

    芳ヶ平の先には、ものすごい雲海が広がっていました。まさに一期一会、同じ場所でも来る度に違った表情を見せてくれます。

    渋峠を後にして、草津白根山の中心部へ向かいました。(つづく)

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