2007/11/17 - 2007/11/17
1280位(同エリア1514件中)
☆KaNa☆さん
- ☆KaNa☆さんTOP
- 旅行記81冊
- クチコミ44件
- Q&A回答39件
- 347,239アクセス
- フォロワー6人
宇治に行ってきました!
宇治は京都市内の観光スポットのような華々しさはないですが、
平等院をはじめとする歴史ある建立物や落ち着いた景色、四季を味わうには十分な良さがあります。
まずは第1弾宇治駅〜平等院周辺のスポットを紹介します。約2時間のコースですので他の観光スポットと組み合わせましょう。
第2弾も近日UP予定!両方行っても日帰りでまわれますし、京都市内の観光とあわせて1泊2日でまわるなどアレンジいっぱいできますよ。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 徒歩
-
15時半…JR宇治駅に到着。京都駅から乗り換えなしの電車1本で来れます(京都駅から約25分ぐらい)。
駅から南出口に出た写真がこちら。出てすぐのロータリーにバスとタクシー乗場があります。
平等院0.6?という事ですので歩きましょう。
ちなみに駅を出てすぐ左手に「おみやげプラザ宿木」があります。正直おみやげ買うには店が小さいようには思いますが駅前なので買い忘れのおみやげ買うのに便利です。とりあえずここで観光MAPをGETしましょう。
JR宇治駅の情報はこちら↓
http://www.jr-odekake.net/eki/top.php?id=0621609
おみやげプラザ宿木の情報はこちら↓
http://www.kyoto-uji-kankou.or.jp/yadorigi/index.htm -
宇治駅に面した道を左に(東向いて)歩いて行くのもいいですが個人的にはひとつ向こうの筋である宇治橋商店街を歩く方がおすすめです。
その場合はこちらの緑のゲートをくぐりましょう。 -
緑のゲートを進むとそこが宇治橋商店街。正面は「中村藤吉本店」。お茶とカフェになってます。ここのカフェはかなり有名ですよ。平等院にもお店がありますがこちらが本店です。ちなみに向かいに「パティシエ山川」というケーキ屋さんがありますが、ここのロールケーキがおいしいらしいです。
この道を東に向いて歩いていきます。
中村藤吉本店の詳しい情報はこちら↓
http://www.tokichi.jp/index.php -
こちらが宇治橋商店街の様子。昔からあまり様子は変わってませんがところどころちょっとお洒落なお店があったりします。宇治駅に面した道を歩くより、こちらの方をおすすめしたのは両側のお店を見ながら歩いていくと楽しいので私はこっちの道がおすすめ。
-
商店街の突き当たりの道。奥は宇治橋になっており橋を渡ったところが京阪宇治駅です。
今回は平等院に行きますので右側奥の道を進んでいきます。 -
こちらが右手奥の道です。地図では平等院表参道と載ってましたが平等院へはこの道を歩いていきます。
-
入り口の目印といえばこちらの「駿河屋」でしょうか。和菓子のお店で、茶だんごが有名です。ちなみに茶だんごは宇治のお土産としては一番有名です。最近は他のお店の抹茶の生チョコレートとかの方がお土産としては人気なのかもしれませんが元々は茶だんごが定番でした。っていうか茶だんごぐらいしかありませんでした。でも抹茶の香りと程よい甘みとモチモチ感はおいしいですけどね。
-
またまた出ました。「中村藤吉」今度は平等院店。
たまたま出てこられた男性が『マジ美味かった〜』と感激の声が聞こえてきました。私も食べたい・・・と思いきやグッと我慢。。。
中村藤吉平等院店の詳しい情報はこちら↓
http://www.tokichi.jp/byodoin/index.php -
夏場だとあちこちで抹茶ソフトが販売されてるのですがシーズンオフなのか今回はあまり見なかったです。ここの「うじきんソフト」ぐらいかな。宇治の抹茶ソフトは抹茶が濃くて私は好きです。
-
こちらは「伊藤久右衛門平等院店」。本店が宇治橋を越えた先にありますがかなり有名で人気なお店です。
平等院店はお茶と和菓子がメインのようですが本店は抹茶を使ったお菓子がいっぱい。通販でも人気が高いお菓子や芸能人が紹介した商品などあるようですよ。
ちなみに本店では抹茶パフェなどが食べられます。
伊藤久右衛門の詳しい情報はこちら↓
http://www.itohkyuemon.co.jp/site/honten.htm -
お茶の「かんばやし」では店の前でお茶が煎ってあってとても良いお茶の香りがします。ここまで書くとお解りの通り、平等院表参道は老舗のお茶屋さんでいっぱいなのです。
かんばやしの詳しい情報はこちら↓
http://www.otya.co.jp/index3.html -
道の両側のお店をぶらぶら見ながら歩いていくとあっという間に平等院に到着。
入園午前8:30〜午後5:30(受付15分前まで)で入園 +鳳翔館で大人600円です。鳳凰堂に入るなら+300円必要ですがこの日は既に受付が終了してしまっていたので鳳凰堂は断念しました。
平等院の詳しい情報はこちら↓
http://www.byodoin.or.jp/ -
表門から鳳凰堂に向かって歩いていきます。
松がきれいに手入れされ、とても落ち着いた雰囲気です。今の時期は見れないですが左側には藤棚があります。 -
表門の細道を抜けると鳳凰堂が見えてきました。ここがあの10円玉の平等院です。手前は阿字池と呼ぶようです。
-
屋根の上が鳳凰堂の鳳凰。10円玉は平等院ですがこの鳳凰は1万円札の諭吉さんの裏側にもデザインされています。日本の紙幣に2つも使われているなんてスゴイですね。
ちなみの鳳凰とは想像上の鳥だそうで、写真に写っている鳳凰は実は複製品。本物はきちんと保管されているようです。 -
ちょっと逆光なのが残念なんですが、正面の木の感じとバックの平等院がとても風流な感じでした。
-
平等院全体的でいうと紅葉はちょっとまだ早いなぁという感じですが、奥の紅葉は見頃を迎えつつありました。
-
写真は鳳翔館の出口側、南門に近い階段付近になりますが、こちらの紅葉が一番赤く染まっていました。
-
平等院ミュージアム鳳翔館は2001年に新たにオープンした資料館です。拝観料に含まれていますのでぜひ覗きに行ってみましょう。残念ながら撮影禁止でしたので写真はありませんが、昔々鳳凰堂が朱色だった頃をCGで再現した映像や出土品などが展示されています。個人的にCG画像がとても面白かったです。
-
昼から夕方にかけて行ったのでちょうど逆光でなかなかうまく映せなかったのですが池に写る鳳凰堂はこの写真がいちばんきれいかも。。
-
なんといっても今いちばんの目玉スポットはこちら。なんと360年ぶりの公開となる「羅漢堂」。360年ぶりというか建立から360年らしいのでむしろ初公開といってもいいでしょう。07年12月16日までの公開だそうですので平等院に行ったらゼッタイ見ておきましょう。
-
さっそく「羅漢堂」へ行ってみると長蛇の列。でも初詣の列より全然大丈夫!並んでもすぐでしたよ。そしてもっと大きいお堂だと思っていたのですが意外に小さいお堂なのでビックリ。幅4メートルのお堂で表から覗く感じで参拝します。
でも天井の雲竜図は素晴らしかったです。360年前の技術でこれだけのものが描けるって凄いと感激しました。
羅漢堂、観に行けない方にはこちら↓
http://www.sankei-kansai.com/05_sogo/sog110702.htm -
平等院の最初の入り口まで戻って今度は来た道と逆側へ歩き、宇治川の方へ行ってみる事にしました。
-
川沿いから山側に向かって塔の島を写した様子。紅葉はまだまだという感じです。
-
こちらは川沿いから宇治橋側を向いて撮影した写真。塔の島の先端の方はちょっと紅葉しているようです。やはりこちらの方がよく日があたるからでしょうか。
-
今度は川沿いの道を歩いて宇治橋の方へ戻っていく事にしました。平等院表参道は両脇にお店が並び賑やかな感じですが、こちらの道は落ち着いてます。
-
はい、出ました。またまた中村藤吉です。川沿いの突き当たりが藤吉で、のれんの左側に降りていく道があります。降りていくと表参道に出ます。つまり少し前の写真で紹介した中村藤吉平等院店のこちらが裏口というワケです。3回もこののれんを見ると、思わず吸い込まれるように入ってしまいそうになりますね。
-
宇治橋へと戻ってきました。宇治橋を渡った左手が京阪宇治駅になります。ところでこの宇治橋、今のこの橋は新しいものですが、もともとの宇治橋は日本最古の橋といわれているそうです。平等院にせよ、この近くにある宇治上神社にせよ、歴史的な建物の多さでは負けてません。
-
宇治橋から見た山側の景色。ちょっともう暗くなってしまいましたが、紅葉と桜の時期はここからの景色、結構きれいです。それから川の流れ、宇治川は割と激流なので橋の欄干から覗きこむと結構怖いです。
-
最後に立ち寄った手ぬぐい屋さん。こちらのお店、超おすすめです。手ぬぐいといっても侮るなかれ、本当に素敵なお店です。宇治橋商店街から平等院表参道に行く角にあります。近くに行ったらぜひ立ち寄ってみてください。
てぬぐいブランドRAAKの情報はこちら↓
http://www.raak.jp/ -
さて、本日購入したモノ、平等院鳳翔館のおみやげ屋さんで買ったうすい桃色がきれいな和紙でできたレターセットと平等院柄の一筆箋。和風で雅なカンジだけど堅苦しくないところが気に入って買いました。
-
見えにくい地図ですが本日のルートのおさらいです。JR宇治駅から宇治橋商店街を通り、平等院表参道から平等院へ。宇治川沿いを通って最後は宇治橋へ戻るルートで散策してみました。
次回は宇治橋の対岸側を散策したいと思います。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (2)
-
- ミントwaパンダさん 2007/11/18 08:16:00
- はじめまして
- 訪問ありがとうございます。
☆KaNa☆さんの旅行記を拝見して、
懐かしくなりました。
(工事中にすいません・・・)
私は、数年前に宇治を訪れました。
どうやら、大祭の日にぶつかったらしく
商店街も地面が見えない位の
ものすごい人出で・・・・
中村藤吉本店のカフェでも
1時間待ちと言われて諦め・・・。
落ちついた街のイメージを
持っていたので、まったく逆の雰囲気の
印象を持ったまま過ぎていました。
☆KaNa☆さんが紹介されている
宇治は本来の姿が拝見できそうで
コメントが入り、旅行記が
完成するのを楽しみにしています〜♪
- ☆KaNa☆さん からの返信 2007/11/18 11:48:08
- RE: はじめまして
- こちらこそ、写真載っけただけのまだボロボロ状態なのに
すみません・・・。
ミントwaパンダさんの紅葉の写真の美しさに訪問させて
いただきました。すごくキレイに撮られてますね♪
宇治は桜と紅葉の時期だけ人が多いですがそれ以外は
静かです(笑)。
ここ数年で古くて鄙びたような雰囲気から、中村藤吉はじめ
おしゃれで京都テイストなお店が増えはじめているように思います。
旅行記作成とウォーキングを兼ねて宇治をまわろうと思ってますので
またよかったらまた覗いてやってください。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
2
32