2007/08 - 2007/08
27615位(同エリア30180件中)
企鵝さん
7月末に思い立って、お盆に訪問しました。
夏のピーク時なのでツアー利用なんですが、ホテル&エアと空港送迎のシンプルなパターンで、あとは完全フリーをチョイス。
今回は高級なとこには全く行ってないので、地元の人と同じご飯を食べて、同じように移動してます。
台北で生活してきたようなものですね。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー
- 航空会社
- エバー航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
今回は初めてEVA AIRを利用しました。
日本じゃあまりEVA AIRって知られてないようですが、世界的に有名な台湾の海運会社の系列です。
仮に日本なら、「商船三井航空」みたいな感じになるのかな?
なにせ会社自体が知られてないのでアレなんですが、
実はEVA AIR、格安チケットでも事前座席指定が行える場合があります。
旅行会社に聞いて、EVA AIRの予約番号(6桁)がもらえれば、多分OK。番号が出るチケットと出ないチケットがあるようなので、旅行会社の人を困らせないようにして下さいね。
具体的な方法は、EVA AIRのサイト(日本語)にありますので、あとは自力でお願いします。
ちなみに機種はA330。あまりエアバス機は好きじゃないんだけど、最近アジア系の航空会社はエアバス多いですね。
成田では、スポットがターミナル1の増築部分だったので、移動に結構時間がかかります。 -
エコノミーのシート配列は、A330特有の2-2:2-2で、全席パーソナルモニター付きです。
日英中の3ヶ国語対応でプログラムも結構豊富なので、短いフライトですから退屈せずに済むでしょう。 -
アジア便お約束の、東京の眺め。
天気に恵まれたので、地図そのまま(?)の風景が楽しめました。
左下にチラッと羽田空港が見えてますね。 -
機内食は、和洋のチョイスです。
こちらは和食。
五目御飯のお弁当です。
…まぁコンビニクラスかな。
別にマズいわけじゃないけど、平凡な印象です。 -
こちらは洋食。
ビーフシチューのパスタ添えという、
これぞエコノミーの王道!な機内食です。
典型的な機内食風味がします。
なぜか、「紅白そば」が付いてくるのが意味不明。
これもまぁ、美味とは言いがたいお味でした。
ちなみにビジネスとかだと、
鼎泰豊なんかが事前チョイスで用意されるようです。 -
午後遅くに台湾桃園国際空港に到着。
空港送迎が混載だったので、他の便の遅れの巻き添えで時間を食って、市内に着いたのは完全に夕方でした。
ホテルにチェックインして、早速夕食へ出かけます。 -
到着日の夕食は、有名店の『好記担仔麺』で頂いた…のですが、写真を撮り忘れました。
興味のある方は、Webで探してみてください。
有名店なので、たくさんあると思います。
で、かわりと言っては何ですが、『好記担仔麺』で頂いたクーポンを。
どうやら、日本人と思しき客に渡しているようですが、お約束通りの素晴らしい日本語です。
要するに、好記担仔麺のすぐ隣のデザート店で使えるタダ券なのですが、しばし解読に時間がかかってしまいました。
最近は、ここまで強烈なものに当たることもなくなってきただけに、ちょっと笑っちゃったけど、しっかり「タピオカ入りミルワティー」を頂きました。 -
夕食後はすぐにタクシーで台北車站へ。
日本で台湾国鉄の指定席を予約しておいたので、
引き換えに行かなければいけません。
ちなみに予約は、
http://www.railway.gov.tw/en/index/index.aspx
にアクセスして、
「Internet Ticketing」から取ることができます。
時刻表なんかもおいてあるので便利です。
予約時に意外に戸惑うのが、
降りる駅の英語表記がわからないこと。
日本のガイドブックは、地名を漢字で書いてあるので、
英語表記まではわからことが多いですよね?
なので、中文版のページから
http://service.tra.gov.tw/tw/CP/11731/interpret.aspx
「中英車站對照表」を使って、
目的の駅の路線や名前を確認してからのほうが、
戸惑わずに予約出来そうです。
予約が取れたら、メモしておきます。
網路取票(インターネット予約)
xxxxxxx (予約番号)
xxxxxxxxx(パスポート番号:予約時に入力します)
明天(明日。今日は「今天」)
自強xx (列車名)
台北〜xx (乗車区間)
全票x張 (大人 x 人)
これを持って駅に着いたら、出札窓口の人に見せればOK。スムーズに手続きが出来ると思います。
運賃は、レジのような機械に表示されるので安心です。
おそらく、クレジットカードも使えます。
ちなみに、予約を取っていなくても、
今天
自強xx
台北〜xx
全票x張
みたいに書けば、充分通じます
それと、窓口はたぶんだめでしょうが、
インフォメーションカウンターには英語の通じる係員がいて、いろいろ親切に教えてくれます。 -
これが実際の鉄道チケットです。
九分の最寄り駅、瑞芳から台北まで、特急「自強号」を利用した時のものです。
行きに使ったチケットは、降りるときに渡してしまったのですが、帰りのチケットは改札でお願いしたら、持って帰ることができました。
このチケットは、予約なしで瑞芳駅で購入したのですが、右の方に「無座」と書いてあるのが見えるでしょうか?
「無座」とは、読んで字のごとく、座席指定なしで発売される特急券です。
台湾の特急・急行列車は、基本全席指定らしいのですが、立ち席前提でも乗りたい場合に発行されます。
ちなみに、席が空いていれば座っても良いそうです。
台北周辺の列車はいつも混み合っているようで、この無座券も、普通に利用されているようです。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
9