2007/10/15 - 2007/10/15
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黒いさくらさん
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木々が立ち並ぶ中庭に、2つの教会堂と、市内には僅かしかない1346年建造の木造住宅がひっそりと佇んでいます。修道女のための建造物が、今では一般の人の住居に。喧噪を離れたアムステルダムのオアシス的スポット。繁華街から外れ、雰囲気がまったく違った場所です。住人の迷惑にならないよう静かに見学しよう。 と、いうことだそうです。
場所はオランダ料理店ハウスクラースHaesje Claesの外にトラムが見える窓の通りの向こう側。料理店の帰途訪れた。
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このお店の裏にベヒンホフがあるはず。
さて中庭への入口はどこだろうと辺りを探したら、それらしい入口らしき扉を発見。近寄っていったら、中から老婆が出てきて怖い目つきで我々をじろり。口を尖らせ「ここは入口じゃない、あっちを廻って行きなさい」と言ったみたい。そして、そのまま立ち去ってしまった。入口の扉に真鍮製のプレートが貼ってあり何か文字が彫ってある。何と書いてあるのか読んでみようと近寄って眺めていると、再び扉が開いた。今度は二十歳前後のお兄さんが出てきて「ここから入ったらいいですよ。どうぞ、どうぞ。」と云ってくれたみたいなので、遠慮なく入れさせていただく。 -
喧騒から静謐の空間へワープ。
ベヒンホフへはここから入れてもらいました。 -
美しい。
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中庭にある教会 -
中庭にある教会の内部 -
もう一つの教会の入り口 -
もう一つの教会の内部
可愛いが威厳がある。 -
とても良い街並み。 -
この風景。アムステルダムの原風景のひとつかしら。
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今もこのように手入れの行き届いた環境で生活しているのだ。 -
良い環境ということで鳥も訪れるのか。 -
百メートルも歩くとこの雑踏へ戻り、現世に戻った感じ。
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