2007/11/04 - 2007/11/04
478位(同エリア544件中)
もろずみさん
秋バラの見頃はコスモスとかぶります。春バラはポピーとかぶるしね・・・。
四季を通して花の写真を撮っていますが、どうもバラは苦手です。
半分練習のつもりで大きなバラ園に行こうと思いました。
一面バラで埋め尽くされるようなバラ園ならどう撮っても絵になりそうですから失敗も少ないだろうし。
アンジェで会ったカメラマンから「今年の京成バラ園は出来が良いのでまだ間に合う」と聞いたので決めました。
京成バラ園なのにアプローチに京成線は使いません。名前に惑わされて行き方を探すのにあたふた。東葉高速鉄道って料金が高いのね。(^^;
で、首尾はどうだったかと言うと・・・
ここは素人が撮りに来る所じゃありません。もっと近場でバラの撮り方を練習してから来るべき所でした。
ということで旅行記は園内の紹介にとどめましょう。
- 交通手段
- 私鉄
-
八千代緑が丘という駅から歩いて20分ほど。
早起きしたので開園直後に到着しました。
エントランスゲートはなかなか期待できそうな雰囲気。 -
入園料800円とシーズン価格。普段は400円らしい。
入ってまず目に付いたのがこれ・・・。
まさかお子様向けの施設じゃないだろうな、とちょっと不安。 -
主役はミッキーではなくて鮮やかな色のバラ。
「ディズニーランド・ローズ」だそうです。
花の状態も良好ですし、一応不安は解消。 -
まずはこんなガーデンイメージからスタート。
手入れの行き届いた庭園という感じがしますね。 -
目に飛び込んでくるのが広々としたローズガーデン。
なるほどこれは大きい。しかも見頃のようです。
教えてくれたカメラマンさん、ありがとう! -
では早速バラの中へと突入。
典型的な整形式庭園で通路は十分の広さをとってます。
バラの向こうに見えるのが温室ですね。 -
バラ園部分は沈床になっていて、周囲が高くなっています。
そんなに建物はなくバラだけと言った印象。
バラの種類は900種とか? -
深紅の「ヘルツアス」という花。
秋バラは春バラに比べて小振りと言いますが、そんなことなさそうです。 -
薄いピンクの「マサコ(エグランタイン)」。
太陽に向かって花を広げています。
これも大輪だな。 -
バラ園の中を彷徨っていると、時々こんな彫像を見かけます。
園内はびっしりとバラが植えられているので、隠れているように見えます。 -
アーチもところどころにあります。
ただしアーチに巻き付く蔓バラは花は少なめ。
春には小輪の花がつくのでしょうか。 -
近づいてみて発見しました。
クリーム色の「バタースコッチ」です。 -
薄紫の神秘的な「ブルーバユー」。
日射しを浴びた花は白く飛んでしまうので、木漏れ日を浴びた花を。
微妙な色を出すには快晴より薄曇りが良いのかな。 -
通路は縦横に通っていて、鉢植えのバラも置いてあります。
典型的なフォーマルガーデンの造り。フランス式庭園を真似たのかも。 -
中央に噴水。水の仕掛けはこれだけ。
周囲には四阿もありますが、向こうのドームがバラ園内の唯一の建造物。 -
それにしても雲一つない青空。
一重の花は「カクテル」。
赤と青のコントラストが綺麗ですね。 -
では大温室の方に行ってみましょうか。
結構大きな建物ですが、ここもバラに埋もれています。
確かにスケールは大きい。 -
温室はやはり夢の島には負けてますかね。(^^;
雰囲気はこんなリゾート風。 -
おっと、熱帯睡蓮が咲いてました。
一通り温室の定番は揃っているようです。
でもここはバラ園。 -
温室に咲いていた「ジュビレデュプリンスドゥモナコ」。
フランス産の新作なのかな?
複雑な色で印象深い花です。 -
再び外へと出ます。
バラ園の周囲を歩くと小さな庭を見つけました。
特に名前はついていないような空間。 -
オレンジ色というより金色に輝く「パットオースチン」。
どうも黄色やオレンジ色の花に目が行く傾向にありますね。 -
バラ園を離れて奥の方へと行ってみましょう。
花の咲いていないバラに隠れてこんな彫像が・・・。
良く見ると実がなっている。 -
これがバラの実です。赤い実なんですね。
茎にはちゃんと棘があります。 -
開けた芝生の庭に出ました。
ここから先はバラとは関係ないエリアです。 -
散策できるように遊歩道が曲線的にあります。
流れがあってそれらしい橋が架かってました。
ナチュラルガーデンの雰囲気。 -
大きめの池があって真ん中に噴水。
こちらはバラ園と対照的な風景式庭園です。 -
いち早く紅葉の始まったハナミズキ。
ちょうど良いアングルで秋の色を撮ってみました。 -
川に沿ってボーダー風の植え込みがあります。
ちゃんと西洋ヤナギもあって良い感じ。
何となくリラックスできる風景に仕上がってます。 -
ボーダーには日本的な植物も・・・。
これは植えたわけでなく自然のものかな? -
周囲にはバラ以外の花々も豊富。
秋でもこれだけあれば春はもっと見つけることができそうです。
やはりバラだけだと飽きますしね。 -
どうやらコンサートが始まったようです。
地元の高校の吹奏楽部の野外コンサート。
休日はイベントも企画されています。 -
さて、バラ撮りの試行錯誤を開始。
少し見上げる感じで撮るとこんな感じ。
この花の名前は「恋心」。 -
朝露の残りにフォーカスして瑞々しい感じで・・・。
露出を落としてみると柔らかさが出ます。 -
開きかけの花も悪くないですね。
何だかソフトクリームを撮っているみたいです。 -
これは・・・高島屋のバラだな。(^^)
それにしても花の痛みが少ないのはどういうわけだろう?
ここは他のバラ園より遅いのでしょうかね。 -
アーチの蔓バラは完全に真下から。
光を透かして撮るのは他の花でも同じテクニック。 -
いちいちバラの名前をメモするのも大変なほどたくさんの種類があります。
一日でここ数年分くらいバラを撮ったかも知れません。
カフェでひと休みして撤収することにしました。 -
これが京成バラ園の園内マップです。
バラ園のスケールでは近郊でも最大級でしょう。それに花の状態も最高レベルでした。
秋バラでこれくらいですから春はもっと圧倒的なバラを見られることでしょうね。
もう少し近場のバラ園で練習してから再訪することにしましょう。
日比谷公園とか・・・四季の香り公園でも良いかな?
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
39