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カンボジア&タイ個人旅行記です。<br />

カンボジア&タイ旅行記 

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2007/09/04 - 2007/09/12

6755位(同エリア8889件中)

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5

micky

mickyさん

カンボジア&タイ個人旅行記です。

同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
10万円 - 15万円
交通手段
高速・路線バス タクシー
航空会社
シンガポール航空
  • 9月4日 <br /><br />シンガポール航空の午前便でバンコクへ。 <br />評判のいい航空会社なのでちょっと期待してたら、期待以上のサービスの良さでした。 <br /><br />CAの接客も日系並みに丁寧だったし(でも日系ほど過剰じゃない)、機内食も普通です。 <br />しかもデザートにフォションのアイス&#9825; <br />美味しかった…。 <br /><br />ゲームとか映画も結構種類豊富で、マリオとかポケモンまでありました。 <br />で、なんだかんだ遊んでたらあっという間にバンコクです。 <br /><br />午後2時に到着して、カオサン近くのホテルに直行。 <br />その後すぐにカオサン通りへ行き、タイ/カンボジア国境までのバスを予約してきました。 <br /><br />そして夕方からはルンピニーナイトバザールへ。 <br />ちょっとだけお土産を買って、レストランでタイ料理&シーフード。 <br />なぜか海老と牡蠣を間違えて注文(多分ロブスターとオイスターを見間違えたかなんか/笑)。 <br />でも美味しかったよ。

    9月4日

    シンガポール航空の午前便でバンコクへ。
    評判のいい航空会社なのでちょっと期待してたら、期待以上のサービスの良さでした。

    CAの接客も日系並みに丁寧だったし(でも日系ほど過剰じゃない)、機内食も普通です。
    しかもデザートにフォションのアイス♡
    美味しかった…。

    ゲームとか映画も結構種類豊富で、マリオとかポケモンまでありました。
    で、なんだかんだ遊んでたらあっという間にバンコクです。

    午後2時に到着して、カオサン近くのホテルに直行。
    その後すぐにカオサン通りへ行き、タイ/カンボジア国境までのバスを予約してきました。

    そして夕方からはルンピニーナイトバザールへ。
    ちょっとだけお土産を買って、レストランでタイ料理&シーフード。
    なぜか海老と牡蠣を間違えて注文(多分ロブスターとオイスターを見間違えたかなんか/笑)。
    でも美味しかったよ。

  • 9月5日 <br /><br />朝5時に起きて、6時半出発のバス(バスって言うよりワゴン)で国境へ。 <br />バスを待ってたら偶然同じゼミの子と遭遇! <br />同じ会社のカンボジアバスツアーに申し込んだらしい。 <br /><br />助手席に2人で乗せられ出発(汗) <br />でも酔わない&景色が楽しめました。 <br />バンコク市内を抜けるまでが結構時間かかります。 <br />市内を抜けるとほぼノンストップ。 <br />時速140キロ出された時はさすがに怖かった…。 <br />周りは田んぼ&畑ばっかりで牛がいっぱいいました。 <br />トイレ休憩を挟んで約4時間半で国境の町、アランヤプラテート手前に到着。 <br />そこでお昼休憩。 <br />このお昼休憩が長い…。2時間くらい。 <br /><br />お昼がようやく終るとバスではなくピックアップトラックに乗せられ、30分ほどで(運転手は10分くらいだからって言ってたのに/汗)今度こそ国境の町へ。 <br /><br />トラックを降りると、子どもがいっぱい寄ってきて手を差し出してきます。 <br />財布すられるんじゃないかとビクビク。 <br />すぐに出国審査受け、カンボジアのイミグレに歩いて移動。 <br />入国審査を受け、あったんだかなかったんだか分からない税関を通り、ついにカンボジア入国。。 <br />カンボジア側の国境の町、ポイペトです。 <br /><br />入国するとすぐに、ホテル(カジノ)が立ち並んでますが、100mも進むと道路の舗装すらない道にでます。 <br />ここでカナダ人2人とタクシーをシェアしてシェムリアプへ。 <br />タクシーって言っても普通の乗用車です(CAMRYとかいう車だった)。 <br />しかもフロントガラスにヒビが入ってる(笑) <br /><br />ポイペトを抜けると、もう舗装された道はしばらくありません。 <br />なので縦横にかなり揺れます。 <br />道が悪すぎるので大きい車はスピードが出せないようで、トラックやバスはノロノロ走ってます(時速20キロくらいらしい)。 <br />周りは草原ばかりで、田んぼとか畑になってるのかすら怪しい。 <br />そして草原にはやっぱり牛がいます。 <br /><br />道中、小さな集落を結構見かけました。 <br />ほとんどが高床式の家(ドアがあるかも分からないような小屋)で、大人がハンモック吊るして寝てました。 <br /><br />途中、トイレ休憩に寄った集落で子どもが寄ってきました。 <br />しかも流暢な日本語を話します。 <br />「Where&#39;re you from?」 <br />「Japan」 <br />って言ったとたん、 <br />「オネイサンキレイネ、カワイイ」 <br />「(肌を指差して)シロイ、ワタシノクロイ。キレイネ」 <br />「ナマエハ?」 <br />「コイビトハイル?ウラヤマシイ」 <br />そして日本のお笑いのネタを連発(宮迫とかハッスルとか。誰が教えたんだろ?)。 <br />さらに「コレ、キネンノプレゼント。フリー。」 <br />って言って突然ミサンガを腕に巻いてきました。 <br />ヨーロッパのガイドブックでミサンガ詐欺みたいなの読んだな〜と思いつつそのままに。 <br />すると、持ってた袋からポストカードを出して <br />「コレ〜ドル」 <br />あぁ、やっぱり(笑) <br /><br />タクシーに運転手が戻ってきたので、 <br />「I have to go」って言ってかわそうとしたら、 <br />「ワタシブレスレットアゲタ。ギミーサムシン。」 <br />って言って付いてくる。 <br />ミサンガ返そうかとも思ったけど、あたしの性格上強くでれず、服に付けてた飾りピンをあげちゃいました(こういうの本当は良くないって思ってるんだけど)。 <br />そして車の中で、次こういうのがあったら絶対NOって言おうと決心(笑) <br /><br />牛の大群に横切られたりしつつ、国境から車を走らせること3時間強、日が沈む頃にようやくシェムリアプに到着しました。 <br />しかしタクシーはいつまでたっても止まらず、こいつどこまで行く気だと思ったら、メインストリートから外れた場所にあるゲストハウスへ連れて行かれる。 <br />どうしよっかな〜って思ってたら、一緒に来たカナダ人はそこに泊まることにしたらしく、だったらこれから探すのも面倒だしということでそこに泊まることに。 <br /><br />夕飯はゲストハウスで出してくれたアンコールシチューっていうのを食べました。 <br />虫が何匹も入ってきます… <br />

    9月5日

    朝5時に起きて、6時半出発のバス(バスって言うよりワゴン)で国境へ。
    バスを待ってたら偶然同じゼミの子と遭遇!
    同じ会社のカンボジアバスツアーに申し込んだらしい。

    助手席に2人で乗せられ出発(汗)
    でも酔わない&景色が楽しめました。
    バンコク市内を抜けるまでが結構時間かかります。
    市内を抜けるとほぼノンストップ。
    時速140キロ出された時はさすがに怖かった…。
    周りは田んぼ&畑ばっかりで牛がいっぱいいました。
    トイレ休憩を挟んで約4時間半で国境の町、アランヤプラテート手前に到着。
    そこでお昼休憩。
    このお昼休憩が長い…。2時間くらい。

    お昼がようやく終るとバスではなくピックアップトラックに乗せられ、30分ほどで(運転手は10分くらいだからって言ってたのに/汗)今度こそ国境の町へ。

    トラックを降りると、子どもがいっぱい寄ってきて手を差し出してきます。
    財布すられるんじゃないかとビクビク。
    すぐに出国審査受け、カンボジアのイミグレに歩いて移動。
    入国審査を受け、あったんだかなかったんだか分からない税関を通り、ついにカンボジア入国。。
    カンボジア側の国境の町、ポイペトです。

    入国するとすぐに、ホテル(カジノ)が立ち並んでますが、100mも進むと道路の舗装すらない道にでます。
    ここでカナダ人2人とタクシーをシェアしてシェムリアプへ。
    タクシーって言っても普通の乗用車です(CAMRYとかいう車だった)。
    しかもフロントガラスにヒビが入ってる(笑)

    ポイペトを抜けると、もう舗装された道はしばらくありません。
    なので縦横にかなり揺れます。
    道が悪すぎるので大きい車はスピードが出せないようで、トラックやバスはノロノロ走ってます(時速20キロくらいらしい)。
    周りは草原ばかりで、田んぼとか畑になってるのかすら怪しい。
    そして草原にはやっぱり牛がいます。

    道中、小さな集落を結構見かけました。
    ほとんどが高床式の家(ドアがあるかも分からないような小屋)で、大人がハンモック吊るして寝てました。

    途中、トイレ休憩に寄った集落で子どもが寄ってきました。
    しかも流暢な日本語を話します。
    「Where're you from?」
    「Japan」
    って言ったとたん、
    「オネイサンキレイネ、カワイイ」
    「(肌を指差して)シロイ、ワタシノクロイ。キレイネ」
    「ナマエハ?」
    「コイビトハイル?ウラヤマシイ」
    そして日本のお笑いのネタを連発(宮迫とかハッスルとか。誰が教えたんだろ?)。
    さらに「コレ、キネンノプレゼント。フリー。」
    って言って突然ミサンガを腕に巻いてきました。
    ヨーロッパのガイドブックでミサンガ詐欺みたいなの読んだな〜と思いつつそのままに。
    すると、持ってた袋からポストカードを出して
    「コレ〜ドル」
    あぁ、やっぱり(笑)

    タクシーに運転手が戻ってきたので、
    「I have to go」って言ってかわそうとしたら、
    「ワタシブレスレットアゲタ。ギミーサムシン。」
    って言って付いてくる。
    ミサンガ返そうかとも思ったけど、あたしの性格上強くでれず、服に付けてた飾りピンをあげちゃいました(こういうの本当は良くないって思ってるんだけど)。
    そして車の中で、次こういうのがあったら絶対NOって言おうと決心(笑)

    牛の大群に横切られたりしつつ、国境から車を走らせること3時間強、日が沈む頃にようやくシェムリアプに到着しました。
    しかしタクシーはいつまでたっても止まらず、こいつどこまで行く気だと思ったら、メインストリートから外れた場所にあるゲストハウスへ連れて行かれる。
    どうしよっかな〜って思ってたら、一緒に来たカナダ人はそこに泊まることにしたらしく、だったらこれから探すのも面倒だしということでそこに泊まることに。

    夕飯はゲストハウスで出してくれたアンコールシチューっていうのを食べました。
    虫が何匹も入ってきます…

  • 9月6日 <br />アンコールワットに朝日をみに行くために朝3時半に起きる。 <br />外は雨と雷。 <br />でも4時には止んだので行けるな〜なんて思って準備して、5時にGHのフロントに行くと…真っ暗! <br />前日に頼んでおいたのにどういうこと?と思って、仮眠してたスタッフを起こして(ゴメンね/笑)聞いてみる。 <br />すると「今日は雨が降ったからキャンセル」。 <br />え〜、聞いてない。雨が降ったらキャンセルなんて聞いてない! <br />せっかく3時半に起きたのに…。 <br />なんてブチブチ言ってても仕方ないので散歩に出ることに。 <br /><br />鶏が鳴く中、ぬかるんだ道を歩きます。 <br />空は青空で、あ〜サンライズ絶対見れたと思いつつも朝の散歩を楽しみました。 <br />まだ6時半だっていうのに小学校へ向かう男の子。 <br />ベンチで一人入り口が開くのを待ってました。 <br /><br />GHで朝食。 <br />さっきの男の子のことが気になり、スタッフに小学校は何時からなの?と質問すると7時半からとのこと。 <br />1時間も待つの!? <br />どんだけ学校好きなんだ(笑) <br />朝食を食べてる間カンボジアの学校制度について詳しく教えてくれる。 <br />ほぼ日本と同じで、小中は義務教育らしい。 <br /><br />朝食後トゥクトゥクを1日チャーターしてアンコール遺跡郡観光へ。 <br />3日券($40)を買って、まずはアンコールワット! <br />これまでずっと憧れてた遺跡だけに、門をくぐってあの姿を観たとたん涙が(笑) <br />ドキドキしながら参道を歩いて内部へ。 <br />回廊にはラーマーヤナなどのレリーフ。 <br />中央祠堂への急な階段ももちろんのぼりました。 <br /><br />午前中なので(逆光で写真写りが悪い)人が少なく、ゆっくり見れました。 <br /><br />次はアンコールトムへ。 <br />ここはバイヨン寺院、王宮を中心とする遺跡群です。 <br /><br />遺跡見学の前に、象に乗りました。 <br />象って思った以上に皮膚が硬い。 <br />そしてすごく揺れる。ひっくり返るんじゃないかとビクビクでした(汗) <br /><br />それからバイヨン寺院へ。 <br />観世音菩薩塔が有名な仏教寺院です。 <br />ここの「クメールの微笑み」と言われる観世音菩薩像は200リエル紙幣に描かれてます。 <br />小さいけど見応えある遺跡でした。 <br />その後王宮周辺の遺跡をぐるっと。 <br /><br />トゥクトゥクのおじさんのいるところに戻ろうとしたら、遺跡の出口付近ですでに待機してる。 <br />ずっと、付いてきてたのか! <br />仕事熱心だなぁ…。1000円ちょっとで一日チャーターってなんか申し訳なくなってくる。 <br /><br />まだ2時だけどこの日はもうホテルで休憩。 <br />暑さで思ってた以上に疲れました。 <br /><br />この日泊まったホテルは、「ヴィクトリア・アンコール」という何と5つ星のホテルです。 <br />でも一泊一人7000円。安い。 <br />服装もタンクトップにショートパンツって人結構いたので気にせず泊まれました。 <br /><br />チェックインの時にウェルカムドリンク(椰子の実ジュース)、プールで遊んだあと部屋に帰ったらウェルカムフルーツ&#9825; <br />さらにお土産と言ってココナツキャンディーまでもらいました。 <br />スパの割引チケットももらったので、早速利用。 <br />全身で頼んでも3000円くらい。 <br />気持ち良かった〜。 <br />夕食はホテル内のレストランでクメール料理を楽しみました。 <br />ここに住みたい…(笑) <br />

    9月6日
    アンコールワットに朝日をみに行くために朝3時半に起きる。
    外は雨と雷。
    でも4時には止んだので行けるな〜なんて思って準備して、5時にGHのフロントに行くと…真っ暗!
    前日に頼んでおいたのにどういうこと?と思って、仮眠してたスタッフを起こして(ゴメンね/笑)聞いてみる。
    すると「今日は雨が降ったからキャンセル」。
    え〜、聞いてない。雨が降ったらキャンセルなんて聞いてない!
    せっかく3時半に起きたのに…。
    なんてブチブチ言ってても仕方ないので散歩に出ることに。

    鶏が鳴く中、ぬかるんだ道を歩きます。
    空は青空で、あ〜サンライズ絶対見れたと思いつつも朝の散歩を楽しみました。
    まだ6時半だっていうのに小学校へ向かう男の子。
    ベンチで一人入り口が開くのを待ってました。

    GHで朝食。
    さっきの男の子のことが気になり、スタッフに小学校は何時からなの?と質問すると7時半からとのこと。
    1時間も待つの!?
    どんだけ学校好きなんだ(笑)
    朝食を食べてる間カンボジアの学校制度について詳しく教えてくれる。
    ほぼ日本と同じで、小中は義務教育らしい。

    朝食後トゥクトゥクを1日チャーターしてアンコール遺跡郡観光へ。
    3日券($40)を買って、まずはアンコールワット!
    これまでずっと憧れてた遺跡だけに、門をくぐってあの姿を観たとたん涙が(笑)
    ドキドキしながら参道を歩いて内部へ。
    回廊にはラーマーヤナなどのレリーフ。
    中央祠堂への急な階段ももちろんのぼりました。

    午前中なので(逆光で写真写りが悪い)人が少なく、ゆっくり見れました。

    次はアンコールトムへ。
    ここはバイヨン寺院、王宮を中心とする遺跡群です。

    遺跡見学の前に、象に乗りました。
    象って思った以上に皮膚が硬い。
    そしてすごく揺れる。ひっくり返るんじゃないかとビクビクでした(汗)

    それからバイヨン寺院へ。
    観世音菩薩塔が有名な仏教寺院です。
    ここの「クメールの微笑み」と言われる観世音菩薩像は200リエル紙幣に描かれてます。
    小さいけど見応えある遺跡でした。
    その後王宮周辺の遺跡をぐるっと。

    トゥクトゥクのおじさんのいるところに戻ろうとしたら、遺跡の出口付近ですでに待機してる。
    ずっと、付いてきてたのか!
    仕事熱心だなぁ…。1000円ちょっとで一日チャーターってなんか申し訳なくなってくる。

    まだ2時だけどこの日はもうホテルで休憩。
    暑さで思ってた以上に疲れました。

    この日泊まったホテルは、「ヴィクトリア・アンコール」という何と5つ星のホテルです。
    でも一泊一人7000円。安い。
    服装もタンクトップにショートパンツって人結構いたので気にせず泊まれました。

    チェックインの時にウェルカムドリンク(椰子の実ジュース)、プールで遊んだあと部屋に帰ったらウェルカムフルーツ♡
    さらにお土産と言ってココナツキャンディーまでもらいました。
    スパの割引チケットももらったので、早速利用。
    全身で頼んでも3000円くらい。
    気持ち良かった〜。
    夕食はホテル内のレストランでクメール料理を楽しみました。
    ここに住みたい…(笑)

  • 9月7日 <br /><br />この日は前日見れなかったサンライズを見に朝5時にアンコールワットへ。 <br />アンコールワットへ向かう途中の道ですれ違った中年男性。 <br />何故か下半身裸だった(笑) <br /><br />アンコールワットの参道前で猿を見かけました。 <br />シルエットだけ。 <br />暗くてどんな猿なのかはさっぱり分からなかった。 <br /><br />明るくなるにつれて人が増えてきます。 <br />待つこと約1時間、ようやく太陽が顔を出しました。 <br />雨季なのにこんなキレイなサンライズが見れて本当にラッキーだった&#9825; <br /><br />ホテルで朝食後、郊外の遺跡へ。 <br />二人で車をチャーターするのは高いのでこの日はツアー。 <br />計4人と、現地人ガイドのヴィチェットさん。 <br />他の二人と歳が近かったので結構盛り上がりました。 <br /><br />まずはバンテアイ・スレイへ。 <br />ここはアンコールで一番キレイな遺跡なんだそうです。 <br />レリーフがどこよりも深く残ってるらしい。 <br />そしてここにも「東洋のモナリザ」がいます。 <br />遺跡に彫られているデバター像です。 <br />いくつも彫られてるんですが、一番キレイなのは遺跡と遺跡の間にあって見れないらしい。 <br /><br />そして次にベンメリアへ。 <br />ここは約5年前まで地雷探査機付きじゃないと見に行けなかった場所らしいです。 <br />ラピュタのモデルになったと言われてますが、そういったことを考えると実際はどうなのか…。 <br />でも確かに雰囲気は似てます。 <br /><br />この遺跡はほとんど修復されておらず、発見当時のままらしいです。 <br />なので道らしい道がほとんどなく、遺跡見学はアスレチックの様。 <br />こんなとこ入っていいの?って所を進むのでガイド付きじゃなかったら満足に見れなかったと思います。 <br /><br />遺跡見学後、近くの食堂でお弁当。 <br /><br />シェムリアプへ帰り、オールドマーケットへ。 <br />おばさんの機嫌が悪くなるくらいクロマー(スカーフみたいなやつ)を値切る。 <br /><br />そして夕方、ホテル外のレストランに行き、夕食をとりながらアプサラダンスをみる。 <br />手の動きが不思議。 <br />ダンスが終った後、一緒に写真撮ってくれた&#9825; <br />

    9月7日

    この日は前日見れなかったサンライズを見に朝5時にアンコールワットへ。
    アンコールワットへ向かう途中の道ですれ違った中年男性。
    何故か下半身裸だった(笑)

    アンコールワットの参道前で猿を見かけました。
    シルエットだけ。
    暗くてどんな猿なのかはさっぱり分からなかった。

    明るくなるにつれて人が増えてきます。
    待つこと約1時間、ようやく太陽が顔を出しました。
    雨季なのにこんなキレイなサンライズが見れて本当にラッキーだった♡

    ホテルで朝食後、郊外の遺跡へ。
    二人で車をチャーターするのは高いのでこの日はツアー。
    計4人と、現地人ガイドのヴィチェットさん。
    他の二人と歳が近かったので結構盛り上がりました。

    まずはバンテアイ・スレイへ。
    ここはアンコールで一番キレイな遺跡なんだそうです。
    レリーフがどこよりも深く残ってるらしい。
    そしてここにも「東洋のモナリザ」がいます。
    遺跡に彫られているデバター像です。
    いくつも彫られてるんですが、一番キレイなのは遺跡と遺跡の間にあって見れないらしい。

    そして次にベンメリアへ。
    ここは約5年前まで地雷探査機付きじゃないと見に行けなかった場所らしいです。
    ラピュタのモデルになったと言われてますが、そういったことを考えると実際はどうなのか…。
    でも確かに雰囲気は似てます。

    この遺跡はほとんど修復されておらず、発見当時のままらしいです。
    なので道らしい道がほとんどなく、遺跡見学はアスレチックの様。
    こんなとこ入っていいの?って所を進むのでガイド付きじゃなかったら満足に見れなかったと思います。

    遺跡見学後、近くの食堂でお弁当。

    シェムリアプへ帰り、オールドマーケットへ。
    おばさんの機嫌が悪くなるくらいクロマー(スカーフみたいなやつ)を値切る。

    そして夕方、ホテル外のレストランに行き、夕食をとりながらアプサラダンスをみる。
    手の動きが不思議。
    ダンスが終った後、一緒に写真撮ってくれた♡

  • 9月8日 <br />この日はカンボジア最終日。 <br />まずホテルで朝食。 <br />紅茶に蟻が…(笑) <br /><br />窓から外を見ると、8時に約束してたトゥクトゥクのおじさんがすでに待機してる! <br />30分前に待ってるなんて勤勉なのかそれとも客を取られないようになのか…。 <br />どっちにしろ遅れてくるよりは嬉しいので、さっさと準備してホテルをチェックアウト。 <br /><br />おじさんに一日のスケジュールを渡し、出発です。 <br />まずは気球へ。 <br />本当は最後に乗る予定だったんだけど、おじさんによれば、午後は曇るから今乗ったほうが景色がいいとのこと。 <br />それなら…ってことで午前に乗りました(確かに午後から曇ってきた)。 <br /><br />真ん中に操縦するおじさんが乗ってて、どこに何があるか教えてくれます。 <br />高い所から見るとほとんど緑しかない。 <br />緑の中にところどころ遺跡がある感じです。 <br />もちろんアンコールワットも見えます。 <br /><br />それからプリア・カンへ。 <br />ここも寺院です。 <br />ここには珍しい(らしい)二階建ての石造建築物があります。 <br />あまり有名じゃない遺跡のせいか、人が少ないです。 <br /><br />次に映画『トゥーム・レイダー』などで有名なタ・プロームへ。 <br />入場する前にご飯。 <br />アンコールシチューを食べました。 <br />ご飯を待ってる間、店の女の子が、ブレスレットを持って「イチドール、イチドール」って寄ってきます。 <br />夏休みのお小遣い稼ぎだそうです。 <br />「買わないよ」ってそぶりを見せてもずっと離れないので、「じゃあこれあげるからあっち行ってて」ってつもりで飴玉をあげたら、ようやく離れて行った…と思ったら、「もう一個」とおねだり。 <br />どうやらお母さんにあげちゃったらしい。 <br />お母さんが日本語で「これおいしい」って。 <br />で、仕方ないなと思ってもう一個あげたらそれを見ていた周りの子がいっせいに集まりだした…。 <br />5、6人に囲まれて「イチドール」の嵐(笑) <br />でもご飯が運ばれてくるといっせいに散って行く。 <br />なのでご飯はゆっくり食べれました。 <br />で、食べ終わると戻ってくる。 <br />結局みんなに飴一個ずつあげて退散してきました(笑) <br /><br />タ・プロームは噂に違わず溶樹がすごかった。 <br />ここ以外にも溶樹が覆いかぶさってる遺跡はありますが、ここの溶樹は大きさが違います。 <br />そして、この溶樹、ただ遺跡を押しつぶしてるだけじゃなく、支える役割も担っているとのこと。 <br />遺跡の石と石の隙間に入り込んだりして、崩れるのを防いでるそうです。 <br /><br />タ・プロームを見終わった後はもう一度アンコール・ワットへ。 <br />アンコール・ワットの回廊をブラブラ。 <br />途中の風通しのいいところで、しばらく休憩。 <br />アンコール・ワットまで来て休憩ってなんか贅沢(笑) <br />お昼時なせいか人もほとんどおらず、貸切状態。 <br />1時間くらい休んで、アンコール・ワットに別れを告げました。 <br /><br />アンコール・ワットを出たのが午後2時。 <br />この日の予定をすべてこなしてしまいました。 <br />体力的にももう一個遺跡を見る余裕はなかったので、すっごく時間あるけど、空港に行ってもらうことに。 <br />すると、「飛行機までまだ何時間もあるじゃないか」といって、あちこち連れてってくれました。 <br />お土産屋→コウモリのなる木(コウモリがいっぱいぶら下がってる。最初鳥かと思いました。)→トンレサップ湖付近(湖にはボートで行くらしいんだけど、お金がなくて行けず/笑)→クロコダイルファーム(ここもお金なくて入れず)→センター・マーケット→戦争記念館(ここも入れず)→空港。 <br />これだけ勧めてくれたのに、まともに応えられなくてなんだか申し訳なくなってくる…(汗) <br />しかも「ここは安いから大丈夫(3ドル)」、「トゥクトゥクの値段は変わらないから」、といってお金の心配もしてくれる。 <br />そのたった3ドルすら持っていなかった自分の神経に呆れます…。 <br /><br />そしてそんな親切なおじさんと空港でお別れ。 <br />市内の様子からは想像もつかないくらいキレイで大きな空港です。 <br />中の免税店もキレイです。 <br />空港で現地通貨を使いきってしまうために、1ドルくらいのお土産を購入。 <br />1ドルは現地通貨で約4000リエル。 <br />しかし、空港では4300リエルで300リエル足りず…。 <br />すると、お店のお兄さんがディスカウントと言っておまけしてくれました。 <br />ほんっとうに申し訳ない…(汗) <br /><br />そして定刻より少し遅れてバンコク行きの搭乗開始。 <br />ここの空港では飛行機の近くまで歩いていって、自分でタラップを登ります。 <br />階段の途中で手を振ってみたりして(笑) <br /><br /><br />カンボジアの人々には色々お世話になりました。 <br />親切な人、勤勉な人が本当に多かった。 <br />必ずまた行きます!! <br />

    9月8日
    この日はカンボジア最終日。
    まずホテルで朝食。
    紅茶に蟻が…(笑)

    窓から外を見ると、8時に約束してたトゥクトゥクのおじさんがすでに待機してる!
    30分前に待ってるなんて勤勉なのかそれとも客を取られないようになのか…。
    どっちにしろ遅れてくるよりは嬉しいので、さっさと準備してホテルをチェックアウト。

    おじさんに一日のスケジュールを渡し、出発です。
    まずは気球へ。
    本当は最後に乗る予定だったんだけど、おじさんによれば、午後は曇るから今乗ったほうが景色がいいとのこと。
    それなら…ってことで午前に乗りました(確かに午後から曇ってきた)。

    真ん中に操縦するおじさんが乗ってて、どこに何があるか教えてくれます。
    高い所から見るとほとんど緑しかない。
    緑の中にところどころ遺跡がある感じです。
    もちろんアンコールワットも見えます。

    それからプリア・カンへ。
    ここも寺院です。
    ここには珍しい(らしい)二階建ての石造建築物があります。
    あまり有名じゃない遺跡のせいか、人が少ないです。

    次に映画『トゥーム・レイダー』などで有名なタ・プロームへ。
    入場する前にご飯。
    アンコールシチューを食べました。
    ご飯を待ってる間、店の女の子が、ブレスレットを持って「イチドール、イチドール」って寄ってきます。
    夏休みのお小遣い稼ぎだそうです。
    「買わないよ」ってそぶりを見せてもずっと離れないので、「じゃあこれあげるからあっち行ってて」ってつもりで飴玉をあげたら、ようやく離れて行った…と思ったら、「もう一個」とおねだり。
    どうやらお母さんにあげちゃったらしい。
    お母さんが日本語で「これおいしい」って。
    で、仕方ないなと思ってもう一個あげたらそれを見ていた周りの子がいっせいに集まりだした…。
    5、6人に囲まれて「イチドール」の嵐(笑)
    でもご飯が運ばれてくるといっせいに散って行く。
    なのでご飯はゆっくり食べれました。
    で、食べ終わると戻ってくる。
    結局みんなに飴一個ずつあげて退散してきました(笑)

    タ・プロームは噂に違わず溶樹がすごかった。
    ここ以外にも溶樹が覆いかぶさってる遺跡はありますが、ここの溶樹は大きさが違います。
    そして、この溶樹、ただ遺跡を押しつぶしてるだけじゃなく、支える役割も担っているとのこと。
    遺跡の石と石の隙間に入り込んだりして、崩れるのを防いでるそうです。

    タ・プロームを見終わった後はもう一度アンコール・ワットへ。
    アンコール・ワットの回廊をブラブラ。
    途中の風通しのいいところで、しばらく休憩。
    アンコール・ワットまで来て休憩ってなんか贅沢(笑)
    お昼時なせいか人もほとんどおらず、貸切状態。
    1時間くらい休んで、アンコール・ワットに別れを告げました。

    アンコール・ワットを出たのが午後2時。
    この日の予定をすべてこなしてしまいました。
    体力的にももう一個遺跡を見る余裕はなかったので、すっごく時間あるけど、空港に行ってもらうことに。
    すると、「飛行機までまだ何時間もあるじゃないか」といって、あちこち連れてってくれました。
    お土産屋→コウモリのなる木(コウモリがいっぱいぶら下がってる。最初鳥かと思いました。)→トンレサップ湖付近(湖にはボートで行くらしいんだけど、お金がなくて行けず/笑)→クロコダイルファーム(ここもお金なくて入れず)→センター・マーケット→戦争記念館(ここも入れず)→空港。
    これだけ勧めてくれたのに、まともに応えられなくてなんだか申し訳なくなってくる…(汗)
    しかも「ここは安いから大丈夫(3ドル)」、「トゥクトゥクの値段は変わらないから」、といってお金の心配もしてくれる。
    そのたった3ドルすら持っていなかった自分の神経に呆れます…。

    そしてそんな親切なおじさんと空港でお別れ。
    市内の様子からは想像もつかないくらいキレイで大きな空港です。
    中の免税店もキレイです。
    空港で現地通貨を使いきってしまうために、1ドルくらいのお土産を購入。
    1ドルは現地通貨で約4000リエル。
    しかし、空港では4300リエルで300リエル足りず…。
    すると、お店のお兄さんがディスカウントと言っておまけしてくれました。
    ほんっとうに申し訳ない…(汗)

    そして定刻より少し遅れてバンコク行きの搭乗開始。
    ここの空港では飛行機の近くまで歩いていって、自分でタラップを登ります。
    階段の途中で手を振ってみたりして(笑)


    カンボジアの人々には色々お世話になりました。
    親切な人、勤勉な人が本当に多かった。
    必ずまた行きます!!

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