2007/01/20 - 2007/01/22
11707位(同エリア20583件中)
gumiさん
香港滞在2日目。
本日は香港島へ渡ります。
移動手段はスターフェリー。地下鉄も便利だけれど、やっぱり滞在中一度は乗っておきたいです。
その前に朝食朝食!お粥を食べに朝のTsimshatsiの街を歩きます。
美味しいお粥の他に、香港ならではのローカルな飲み物にも遭遇できて満足!日本では考えられない飲み物と出会っちゃいました。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 航空会社
- JAL
-
夜とはがらりと違う表情のTsimshatsiの朝の街並。
それほど早朝なワケではないのに、夜の人の多さが嘘のように静かです。 -
ホテルからのんびり10分くらい歩いて『洪利粥店』に到着。
外から見える厨房は湯気の中調理をしている人が数人。早速中に入ります。 -
お粥だけでこのメニューの多さ!(お粥のお店だから当たり前?)
下に小さく書かれた英語を頼りに、何が入っているお粥か判断。
どれも美味しそう! -
悩みに悩んで、オーダーを取りにきたお姉さんに「どれがおススメ?」と聞いてみました。
笑いながら日本人の口でも大丈夫そうなものを教えてくれました。
(『旅の指差し会話帳・香港編』ココで大活躍!) -
ラーメン丼サイズの器にお粥がたっぷり!
油で揚げたお麩と一緒にいただきます。
(得体の知れない調味料はセルフで使い放題。) -
お箸はテーブルについている引き出しの中に入ってました。
コレ、押すと反対側の人のが取り出せる仕組み。
ストッパーの無い引き出し。なるほど。 -
鶏肉とピータンのお粥。
他に何も調味料を加えなくてもとても美味しいv -
海鮮団子。
何の魚が入っているのかは、謎。
美味しいから問題無し。 -
鶏団子。
大して変わりの無いお粥画像が続いてます。
4人で4つ頼んで、ぐるぐるまわし食べをしていました。 -
レバー。
実はワタシはレバーが苦手なので、お粥部分だけしか食べていません。
友人の1人はパクチーが苦手だったらしく
「パクチーめ!パクチーめ!」
と呟きながらパクチーをよけて食べていました。 -
海老雲呑麺をオーダーしようとしたら、麺類は午後からのメニューということで断念。
あからさまにがっかりしていたら、「麺はダメだけど揚げ雲呑はある」とのことで速攻オーダー。 -
あつあつプリップリの海老がみっしり!
香港の海老雲呑は何でこんなに美味しいのか! -
そしてドリンクメニューの中に目を疑う品書が……。
香港のローカルメニューはB級グルメ満載とは知っていたので、ぜひとも口にしたいと密かに思っていました。
出会ってしまったからにはオーダーせずにはいられない!
『 檸 檬 珈 琲 』
まさかこんなにレモンの輪切りが浮いているとは思いませんでしたが(笑)
紅茶ではなくコーヒーにレモンを入れるこのセンス!
奥は友人がオーダーした普通のホット柚子(もっと冒険すればいいのに!)
アメリカンの中にレモンの輪切りみっしり。
そしてグラニュー糖がどっさり付いてきました。
味は、コーヒーの苦味をまず感じて、その後を追うようにレモンの酸っぱさ。
眉を顰める友人たちに無理矢理一口飲ませたのですが、皆口を揃えて「………ダメ。」
でも!
ワタシ的には飲み続けているうちに
「有りだよ。コレ有り有り。」
とこの苦味と酸味の絶妙さがクセになってしまいました。
今回の香港旅行で最も忘れられない味となりました。
「次に香港来ても絶対飲む!」
と言うワタシですが、誰も賛同してくれませんでした。えー。
他にも香港には『コーヒー紅茶』(一体何がしたいんだろう…)や『温かいコーラ』が存在するとのこと。
機会があったらぜひともチャレンジしてみたいところ! -
ゆっくりのんびりお粥で朝食を楽しんだ後、スターフェリーに乗るために乗船場に向かいます。 -
Tsimshatsi側の乗船場。
カラーが船の色と一緒。 -
スターフェリー(天星小輪)
風を受けながらの乗船は心地良くもあり、湿っぽくもあり。
デッキがオープンすぎて端っこに座ると波の飛沫がかかります。 -
香港島側。
生憎のお天気。
雨が降っていないのが救い。 -
日本ではお目にかかれないような作業用の船も、黒煙を吐きながら通ります。 -
雲が低いのか、ビルが高いのか。
やはりこの場合、最上階から見える景色は雲だけなのだろうか? -
船の中、消火器がレトロっぽくて何だか可愛い。 -
新しくなったらしい中環の乗船場が見えてきました。 -
前回来たときには無かった『ヒルサイド・エスカレーター』で、とりあえず上へ登って行きます。
看板は出ているのにどこにSTARTがあるのか、よくわからなくてきょろきょろしていたのですが、歩いていたら突然現れました。
よく考えてみれば、別にこれはアトラクションでも何でもなく、移動手段の一つなのですよね。 -
香港島の方が、より密度が高いような気がします。
ヒルサイド・エスカレーターに乗りながら路地を見下ろす。 -
段々と坂の角度がすごくなってきます。
高い場所に更に高いマンション。
上に行けば行く程不動産屋が増えていったような気が。 -
一棟あたりの総戸数が知りたい。 -
ヒルサイド・エスカレーターの角度も段々すごいことに。
香港の工事現場の足場は鉄パイプではなくて、全て『竹』でした。
地球にやさしい。
地震の無い国だからこそのこの高層ビル群。 -
明らかにスタート時と角度の違うエスカレーター。
で、
登りきっても何もありません。
道路に放り出されて拍子抜けというか、途方に暮れてしまった。
観光名所に着くわけでは無いのか。
そうか……。 -
登りきったら、あとは道路(ヒルサイド・エスカレータ脇の階段でも良いのですが)を一気に下るだけ。
目にとまったお店をのぞいたりしながら、再び中環中心部へ向かいます。 -
やっぱり香港の標識は分かり易い。 -
小さな公園に設置されていた、犬のトイレ。
トイレといえば、人間用のトイレの便座が香港は高いような気がしました。
身長が低い所為か足が短い所為か、どこでも座ると足が少しぶらぶらしてしまう。 -
公園に猫が居ました。
香港にゃんこ、初遭遇。 -
気がついたら、嘉咸街の青空市場に足を踏み入れていました。
見たことの無い野菜や、見たことはあるんだけれど自分の知っているものとはサイズの違う(大きい…)野菜などが並んでます。 -
魚屋さん。
低い水槽の中に魚を入れているところもあって、新鮮な証拠なのか、びょんびょん水槽の外…道路に飛び出していました。 -
魚の赤が毒々しいような…。
血ヌキとかしないんでしょうか?それともこういう赤身の魚?
次は昼食を兼ねて、香港公園内にあるお茶屋さんに向かいます。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- むんさん 2007/11/11 16:27:33
- 檸檬珈琲!
- gumiさん、こんにちは。はじめまして!
なんと檸檬珈琲ですか〜!
レモンの量が半端でないですね〜!
最初、表紙の写真!紅茶だろうなぁ〜と思って旅行記拝見したんですが、
珈琲とのコメントを見て、びっくりです。
>「有りだよ。コレ有り有り。」
>とこの苦味と酸味の絶妙さがクセになってしまいました。
>今回の香港旅行で最も忘れられない味となりました。
最初は、その組み合わせは・・・と思ったんですが、このコメント
拝見して、俄然興味が出てきました!
まさに忘れられない味なんですね〜!
これはいつまでも思い出に残る経験ですね!
- gumiさん からの返信 2007/11/12 11:03:52
- RE: 檸檬珈琲!
むんさん、はじめましてこんにちは。
コメントどうもありがとうございますv
そうなんですよ〜!
紅茶ではなく珈琲なんですよ!
レモン半分以上入っているので「ほんのりレモン風味」どころじゃないんですよ。激しく酸味主張。
ワタシの味覚が変なのかもしれませんが(笑)美味しいというよりは、気がついたら何度も口に運んでしまうカンジで。
なかなか自宅で再現するまでに至っておりませんが(^-^;ゞ
他にも美味しいものはたくさん食べてきたのですが、この旅行でのNo.1はこの『檸檬珈琲』でした。
香港はお茶文化が発達しているというのに、同時になかなかにジャンクな飲料文化も発展しているようです。
屋台などに行ったときはフードメニューだけでなくドリンクメニューもあなどれません。
むんさんも香港を訪問されているようですが、次回訪れる機会がありましたらぜひ挑戦してみてください!
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