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毎年文化の日前後に行われる池田市の文化探訪ラリーに今年も参加。<br />数年前まで生まれて30数年間暮らしていた池田にはやはり何かと愛着があり、一年に一度のこのイベントで池田の名所を回るのは<br />ここ数年我が家の恒例となっている。<br />これを機会に私にとっては懐かしさもある池田の素敵な町並みを記録しておこうと思い立ちました〜<br /><br />他にも紅葉の時期の久安寺、菖蒲と梅の水月公園、大広寺の牡丹、五月山の桜など池田には素敵なスポットがたくさん。<br />随時追加していけたらと思います・・<br /><br />2008.3.8 水月公園の梅林追加<br />2008.4.5 五月山公園、池田城跡公園他の桜風景追加

逸翁美術館・池田城跡公園、そして池田の町並み

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2007/11/03 - 2007/11/03

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まゆまま

まゆままさん

毎年文化の日前後に行われる池田市の文化探訪ラリーに今年も参加。
数年前まで生まれて30数年間暮らしていた池田にはやはり何かと愛着があり、一年に一度のこのイベントで池田の名所を回るのは
ここ数年我が家の恒例となっている。
これを機会に私にとっては懐かしさもある池田の素敵な町並みを記録しておこうと思い立ちました〜

他にも紅葉の時期の久安寺、菖蒲と梅の水月公園、大広寺の牡丹、五月山の桜など池田には素敵なスポットがたくさん。
随時追加していけたらと思います・・

2008.3.8 水月公園の梅林追加
2008.4.5 五月山公園、池田城跡公園他の桜風景追加

同行者
家族旅行
交通手段
徒歩
  • 池田文化探訪ラリーは12箇所のチェックポイントを回る。<br />歴史民族資料館の後訪れたのは逸翁美術館。<br />明治、大正、昭和の実業界で活躍し、阪急電鉄をはじめ、阪急百貨店、東宝などの阪急東宝グループを起こした小林一三氏の旧邸「雅俗山荘」をそのまま展示の場として1957年に開館された。<br />逸翁というのは小林一三氏の雅号。<br />

    池田文化探訪ラリーは12箇所のチェックポイントを回る。
    歴史民族資料館の後訪れたのは逸翁美術館。
    明治、大正、昭和の実業界で活躍し、阪急電鉄をはじめ、阪急百貨店、東宝などの阪急東宝グループを起こした小林一三氏の旧邸「雅俗山荘」をそのまま展示の場として1957年に開館された。
    逸翁というのは小林一三氏の雅号。

  • 美術館のある辺りは五月山の麓の静かな住宅街で私がとても好きな界隈。<br />

    美術館のある辺りは五月山の麓の静かな住宅街で私がとても好きな界隈。

  • 館蔵の美術工芸品は5000点余りあり、この日は開館50周年特別記念展として茶道具などを中心とした<br />展示があった。<br />普段は入館料700円。この日は文化探訪デーということで入館無料。<br />

    館蔵の美術工芸品は5000点余りあり、この日は開館50周年特別記念展として茶道具などを中心とした
    展示があった。
    普段は入館料700円。この日は文化探訪デーということで入館無料。

  • 昭和12年築の洋館、内部は残念ながら撮影禁止。<br />照明器具が部屋ごとに異なりとても素敵。<br />

    昭和12年築の洋館、内部は残念ながら撮影禁止。
    照明器具が部屋ごとに異なりとても素敵。

  • 入り口の扉

    入り口の扉

  • 館内からはお庭へ出ることが出来る。<br />緑がいっぱいのきれいに手入れされたお庭が気持ちいい〜

    館内からはお庭へ出ることが出来る。
    緑がいっぱいのきれいに手入れされたお庭が気持ちいい〜

  • この館には三つのお茶室がある。<br />こちらは茶室「費隠」<br />もともと京都の寺にあったと伝えられる二畳の茶室で、交遊のあった近衛文麿公によって<br />命名されたという。

    この館には三つのお茶室がある。
    こちらは茶室「費隠」
    もともと京都の寺にあったと伝えられる二畳の茶室で、交遊のあった近衛文麿公によって
    命名されたという。

  • お庭から館を望む。

    お庭から館を望む。

  • 茶室「人我亭」<br />昭和39年に竣工した四畳半の茶室<br />毎年1月25日には逸翁の命日のお茶会が開かれる。<br />以前に一度参加したこともあったなあ・・<br /><br />もう一つの茶室「即庵」は伝統的な三畳台目の茶室で、逸翁はその西と南側に敷瓦の土間をめぐらせ、椅子での喫茶も出来る新方式を考案した。<br />伝統と近代生活との見事な調和をはかった茶室として、昭和の名席の一つに挙げられている。

    茶室「人我亭」
    昭和39年に竣工した四畳半の茶室
    毎年1月25日には逸翁の命日のお茶会が開かれる。
    以前に一度参加したこともあったなあ・・

    もう一つの茶室「即庵」は伝統的な三畳台目の茶室で、逸翁はその西と南側に敷瓦の土間をめぐらせ、椅子での喫茶も出来る新方式を考案した。
    伝統と近代生活との見事な調和をはかった茶室として、昭和の名席の一つに挙げられている。

  • 逸翁美術館から少し下ったところにある池田文庫へ。<br />

    逸翁美術館から少し下ったところにある池田文庫へ。

  • 池田文庫も小林一三氏が設立した阪急電鉄・宝塚歌劇・歌舞伎関係資料が充実した演劇専門の図書館。<br />

    池田文庫も小林一三氏が設立した阪急電鉄・宝塚歌劇・歌舞伎関係資料が充実した演劇専門の図書館。

  • 池田文庫にも二つの茶室があり、文化デーの土日2日間はここで無料のお茶席が設けられる。<br /><br />古彩庵は昭和24年に廃校となった池田商業専修学校の跡地にその古材を利用して建設された。<br />逸翁自ら指揮監督をし、古材にちなんで「古彩庵」と名づけられた。

    池田文庫にも二つの茶室があり、文化デーの土日2日間はここで無料のお茶席が設けられる。

    古彩庵は昭和24年に廃校となった池田商業専修学校の跡地にその古材を利用して建設された。
    逸翁自ら指揮監督をし、古材にちなんで「古彩庵」と名づけられた。

  • 茶室「大小庵」の方ではお手前が見れるお茶席もあったが、子供たちも一緒だったのでお菓子とお茶だけを頂くことに。<br /><br />

    茶室「大小庵」の方ではお手前が見れるお茶席もあったが、子供たちも一緒だったのでお菓子とお茶だけを頂くことに。

  • 秋の草花が生けられた床の間

    秋の草花が生けられた床の間

  • 池田文庫から少し下ったところにある個人的になじみ深い坂道。<br />祖母の家に行く時にいつも通っていた。<br />坂を上りきったところにあるお寺では昔よく遊んでいた。

    池田文庫から少し下ったところにある個人的になじみ深い坂道。
    祖母の家に行く時にいつも通っていた。
    坂を上りきったところにあるお寺では昔よく遊んでいた。

  • このお寺の階段や境内ではほんとによく遊んでいたのを思い出す。

    このお寺の階段や境内ではほんとによく遊んでいたのを思い出す。

  • そして池田文庫から向かったのは池田城跡公園。<br />ボランティアガイドさんに説明を伺う。<br /><br />池田城は大阪にあった400の城の中でも5番以内の大きさであったという中世のお城だそう。<br />空掘があったということで学術的にも重要で近世のお城のモデルとなったとされている。<br /><br />

    そして池田文庫から向かったのは池田城跡公園。
    ボランティアガイドさんに説明を伺う。

    池田城は大阪にあった400の城の中でも5番以内の大きさであったという中世のお城だそう。
    空掘があったということで学術的にも重要で近世のお城のモデルとなったとされている。

  • 能勢の山から水が流れ出て川になり平野を潤し、ちぬの海(大阪湾)に注ぐ、という光景を表した山、海、野の三つのテーマを持った回遊式の庭園なのだそう。

    能勢の山から水が流れ出て川になり平野を潤し、ちぬの海(大阪湾)に注ぐ、という光景を表した山、海、野の三つのテーマを持った回遊式の庭園なのだそう。

  • 江戸時代から植木の産地だった池田。<br />庭園内には120種の樹木、75種の草花が植えられており、それらは池田の植木業者からの寄贈であるという。<br />寄贈するだけでなく各業者が手入れも行っているのだそう。

    江戸時代から植木の産地だった池田。
    庭園内には120種の樹木、75種の草花が植えられており、それらは池田の植木業者からの寄贈であるという。
    寄贈するだけでなく各業者が手入れも行っているのだそう。

  • 本当は天守閣のない時代のお城であるが、現在作られている天守閣に上る。<br />天守閣からの眺め。<br />

    本当は天守閣のない時代のお城であるが、現在作られている天守閣に上る。
    天守閣からの眺め。

  • 池の上にある舞台では年に一度、薪能も催されている。<br />まだ行ったことがないので一度行ってみたい・・

    池の上にある舞台では年に一度、薪能も催されている。
    まだ行ったことがないので一度行ってみたい・・

  • コンクリート製の斜張橋としては国内最大と言われる、 新猪名川大橋「ビッグハープ」や池田の町並みも一望。<br />

    コンクリート製の斜張橋としては国内最大と言われる、 新猪名川大橋「ビッグハープ」や池田の町並みも一望。

  • 背後にそびえる五月山と一体となった風景

    背後にそびえる五月山と一体となった風景

  • この城跡公園にもお茶室が一つ。

    この城跡公園にもお茶室が一つ。

  • ほんの少し色づくもみじ

    ほんの少し色づくもみじ

  • 城跡公園の次に向かったのは都市緑化植物園。<br />菊花展が開かれていた。<br />もりもりとした立派な菊が美しい〜〜

    城跡公園の次に向かったのは都市緑化植物園。
    菊花展が開かれていた。
    もりもりとした立派な菊が美しい〜〜

  • 菊花展の他には温室もあり、四季折々の花々が楽しめる。

    菊花展の他には温室もあり、四季折々の花々が楽しめる。

  • そしてレトロ建築も。<br /><br />【いけだピアまるセンター(旧池田実業銀行本店 )】<br />大正14年築<br />国登録有形文化財<br /><br /> <br />

    そしてレトロ建築も。

    【いけだピアまるセンター(旧池田実業銀行本店 )】
    大正14年築
    国登録有形文化財


  • そしてお昼は創業、元治元年(1864年)の老舗のうどん屋「吾妻」へ。<br />

    そしてお昼は創業、元治元年(1864年)の老舗のうどん屋「吾妻」へ。

  • ここの名物はささめうどん。<br />細麺にあんかけで、しょうが、三つ葉、ゆず、胡麻、昆布、あげ、かまぼこが入った熱々のうどん。<br />食べると体がほかほかと温まる〜<br />

    ここの名物はささめうどん。
    細麺にあんかけで、しょうが、三つ葉、ゆず、胡麻、昆布、あげ、かまぼこが入った熱々のうどん。
    食べると体がほかほかと温まる〜

  • 更なるチェックポイント、落語みゅーじあむ(池田市立上方落語資料展示館)。<br />ここは新しく出来た施設。<br /><br />昔はアーケードがついていた商店街だったところが今はアーケードが取り払われ、青空が見えている。<br />何か不思議な感じ。<br />この商店街にある映画館、池田中央シネマへは子供の頃よく連れていってもらった記憶が・・

    更なるチェックポイント、落語みゅーじあむ(池田市立上方落語資料展示館)。
    ここは新しく出来た施設。

    昔はアーケードがついていた商店街だったところが今はアーケードが取り払われ、青空が見えている。
    何か不思議な感じ。
    この商店街にある映画館、池田中央シネマへは子供の頃よく連れていってもらった記憶が・・

  • 【河村商店(旧加島銀行池田支店)】 <br />大正7年築<br />国登録有形文化財 <br /><br />なんとこの建物は中央公会堂や日本銀行でおなじみの<br />辰野金吾の設計。<br /><br />昔からここはカーテンやカーペットのお店だった。<br />昔はこの上にアーケードがあったが今は取り払われて建物がすっきり見えるように。<br /><br />

    【河村商店(旧加島銀行池田支店)】
    大正7年築
    国登録有形文化財

    なんとこの建物は中央公会堂や日本銀行でおなじみの
    辰野金吾の設計。

    昔からここはカーテンやカーペットのお店だった。
    昔はこの上にアーケードがあったが今は取り払われて建物がすっきり見えるように。

  • 商店街を抜けて少し山手に入ったところには昔ながらの佇まいを残す呉春の蔵元がある。<br />ここから五月山へ向かう町並みも好き。<br /><br />

    商店街を抜けて少し山手に入ったところには昔ながらの佇まいを残す呉春の蔵元がある。
    ここから五月山へ向かう町並みも好き。

  • 「呉春」で有名な池田は民間で初めて幕府から許可をもらったお酒の発祥の地であったのだそう。<br />最盛期には38軒の酒蔵があり、江戸に入るお酒の一割が池田のお酒だったという。<br />今では2軒を残すのみ。<br /><br />池田から伊丹へそして灘へとお酒の産地は移り変わっていったのだそう。

    「呉春」で有名な池田は民間で初めて幕府から許可をもらったお酒の発祥の地であったのだそう。
    最盛期には38軒の酒蔵があり、江戸に入るお酒の一割が池田のお酒だったという。
    今では2軒を残すのみ。

    池田から伊丹へそして灘へとお酒の産地は移り変わっていったのだそう。

  • 池田は能勢街道、西国街道、有馬道の交わる交通の要所であったため、物資の集散地となっていた。<br />茶道で使用するくぬぎを焼いて切った菊炭、池田炭も有名。<br /><br />池田の室町には日本で最初の分譲住宅、室町住宅があった。<br />     by池田城跡公園のボランティアガイドさん

    池田は能勢街道、西国街道、有馬道の交わる交通の要所であったため、物資の集散地となっていた。
    茶道で使用するくぬぎを焼いて切った菊炭、池田炭も有名。

    池田の室町には日本で最初の分譲住宅、室町住宅があった。
         by池田城跡公園のボランティアガイドさん

  • ラリーのチェックポイント、コミセンと中央公民館を経て、池田駅の南側へ。<br />ケーキ屋さんビアンシュール。<br />併設のレストランは個人邸宅を改装して造られたオーガニック系のレストラン。

    ラリーのチェックポイント、コミセンと中央公民館を経て、池田駅の南側へ。
    ケーキ屋さんビアンシュール。
    併設のレストランは個人邸宅を改装して造られたオーガニック系のレストラン。

  • そして「インスタントラーメン発明記念館」へ。<br />池田はインスタントラーメン発祥の地なのだ・・<br />ここは予約すればチキンラーメンの手作り体験ができる。

    そして「インスタントラーメン発明記念館」へ。
    池田はインスタントラーメン発祥の地なのだ・・
    ここは予約すればチキンラーメンの手作り体験ができる。

  • 日清食品の歴代の主な製品が並ぶインスタントラーメン・トンネル。<br /><br />この後は駅前のギャラリーを回り、探訪ラリーを終える。<br />全てのチェックポイントを回った人には抽選で全国の池田町の名産品が当たる。<br />うちの家族の中では唯一私が福井県池田町のペットボトルの水が当たりました。<br />参加賞はいつものごとくチキンラーメンにチューリップの球根。<br /><br />今年も池田の町を楽しくウォーキングでき、良い一日となりました!<br />

    日清食品の歴代の主な製品が並ぶインスタントラーメン・トンネル。

    この後は駅前のギャラリーを回り、探訪ラリーを終える。
    全てのチェックポイントを回った人には抽選で全国の池田町の名産品が当たる。
    うちの家族の中では唯一私が福井県池田町のペットボトルの水が当たりました。
    参加賞はいつものごとくチキンラーメンにチューリップの球根。

    今年も池田の町を楽しくウォーキングでき、良い一日となりました!

  • 2008年3月8日<br />水月公園にて梅見

    2008年3月8日
    水月公園にて梅見

  • 2008年4月5日<br />池田の実家近くの桜並木

    2008年4月5日
    池田の実家近くの桜並木

  • 2008年4月5日<br />五月山公園へ実家の両親と共にお花見へ。<br />ものすごい人でごった返す公園・・

    2008年4月5日
    五月山公園へ実家の両親と共にお花見へ。
    ものすごい人でごった返す公園・・

  • 場所を移動して池田城跡公園へ。<br />ここは桜少な目だが人も少ない・・<br />淡いピンクの枝垂桜がきれい。

    場所を移動して池田城跡公園へ。
    ここは桜少な目だが人も少ない・・
    淡いピンクの枝垂桜がきれい。

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この旅行記へのコメント (4)

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  • キャプテンKさん 2008/03/20 10:29:33
    見事(^^♪
    いい感じですね!(^^)!

    まゆまま

    まゆままさん からの返信 2008/03/20 21:09:06
    RE: 見事(^^♪
    キャプテンKさん、こんばんは!
    この梅の木、いい感じですよね〜〜
    共感いただきましてありがとうございました!
    どの梅の木もウネウネと美しくうねっておりました。
    きれいに咲いた梅の花と共に木のうねり具合?をぜひとも写したい!
    と思ってしまいました。
  • たぬぽんさん 2007/11/10 19:07:29
    素敵な池田の紹介
    こんばんわ、まゆままさん!
    はじめましてですよね?たぬぽんと申します。

    私は現住所が池田・石橋です^^;
    住んでいながら、それほど池田を知らずに別のところへ行ってばっかで、
    まゆままさんの旅行記を拝見させていただいて、少し反省しました・・・
    池田城址も逸翁美術館も行ったことがなく、
    なんだか地元民として恥ずかしくなるくらいです。

    池田は多くの街道が通っていて交通の要衝だったみたいですね。
    つい最近、家の目の前の道が、まさか西国街道であったと知りました。

    明日、時間があれば池田を散策してみようかな♪

    まゆまま

    まゆままさん からの返信 2007/11/10 21:29:52
    RE: 素敵な池田の紹介
    たぬぽんさん、こんばんは!
    はじめましてです〜、書き込み、投票とありがとうございました!
    現池田市民の方とこんなところでお会いできるとは!
    石橋なんですね。
    私の実家はもっと山の方ですが、いちおう最寄駅が石橋で、通学、通勤に
    石橋駅利用してました〜なつかしいです・・
    今も池田へは習い事その他で週二は通ってるんですが;
    スポセンや石橋商店街にも出没・・

    池田でも石橋の方ですとなかな池田城跡や逸翁美術館周辺へフラリと行くことないですよね〜
    うちは祖母の家が近かったのであの辺りは小さな頃からなじみがあり、思い出深い所でした。
    地元を離れて初めて、フツフツとなつかしい気持ちが沸き起こってきて、今回旅行記を作ってみたのです。
    でもたぬぽんさんもぜひ行かれてみてください。いいところなのでおすすめです。
    池田城跡は、土日祝はボランティアガイドさんがおられるようで
    すごく詳しく、池田の歴史などを話してもらえますよ〜
    私も今回初めて知ったことがいろいろとありました。

    たぬぽんさんの家の前も西国街道ですか!
    実はうちも現在住んでる家が西国街道沿いです〜つながってますね〜(笑)
    この前もぞろぞろと西国街道ウォーキング一行?の方々が歩いて行かれました〜

まゆままさんのトラベラーページ

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