2007/10/22 - 2007/10/22
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y_takkiさん
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友達と一緒にいよいよ旅行開始!でも朝はゆっくり目覚め、「今日はどこに行こうか~。何をしようか~。」とその時の気分で決めることに。
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10月22日(月)。この日の夜の宿は一応オビドスのポザーダを予約してあり、まずは半日ほどリスボンの市内観光をしてから移動することに。地下鉄に乗って最初に向かったのが昨日一人でちらっと見ていたバイシャ地区にあるサンタ・ジュスタのエレベーター。
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エレベーターの後ろ側に出来ていた列に並び、チケットを買う。15分おきぐらいに出発するエレベーターに乗り込み、ゆっくりと昇っていく。
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エレベーターから降り、らせん階段で更に上り、展望台兼カフェの絶景スポットでしばし撮影タイム。朝食をまだ食べていなかったので、お茶でもしようかな、と思ったけど特に惹かれるメニューでもなかったし、結構混んでいたので景色だけ楽しむことに。
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展望台から見たロシオ広場。
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エレベーターの連絡橋はカルモ教会の裏側と繋がっている。(つまりエレベーターに乗らなくても展望台に来れたってことかしら…?)
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サンタ・ジュスタのエレベーターの後はその周辺を散策し、さすがにお腹も空いてきたので適当に見つけた食堂で入ってみることに。
このお店は私達好みの地元っぽい人に愛用されている雰囲気の食堂。アジア人が珍しかったのか、お店の中で食事していたおじさんに連中にじーっと見られてしまった。更にウェイターさんには英語が通じず、料理長っぽい人にわざわざ出て来てもらい、色々と親切に教えてくれた。
彼のお勧めもあり、記念すべき二人の一回目の食事をポルトガルの定番メニューであるタラ(Bacalhau)のオリーブオイル焼きのような料理に決定!他のお客さんも数人食べていたし、間違いなく美味しいだろうという期待が膨らむ。
出された料理に興奮気味の二人。写真を撮る前に手を出してしまい、とりあえず味見を。このタラ、私達にはちょっと油っぽくて一度食べればもういいかな、みたいなぁちょっと残念な感想でした…。他のお店で食べればもっと美味しいかも。しかしサイドに付いていたジャガイモとタマネギは美味しかった!ついでに野菜サラダも注文してみたが、これも至って普通でした。 -
お腹が満たされたところで次に向かった場所がサン・ジョルジェ城。坂道をヨチヨチと登り、やっと着いた〜!とお城に入ろうとしたら入口でチケットを求められ(当然か)、まだ買っていなかったので、係りのおじさんにチケット売り場の場所を教えてもらった。せっかく登って来た坂道を下り、おじさんが指していた方向に歩いてみるがチケット売り場がなかなか見つからない…。お土産屋さんを何度か行き来し、やっと見つけた時は「何て目立たないチケット売り場なんだぁ!」と思ってしまった。チケットを購入し(親切にも学生料金しか請求されなかった。大人2枚と言ったのに…これってラッキー?笑)、今度こそ入場を。
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中に入るとまず視界に入ってくるのがこの景色!!これだけでポルトガルに来て良かった〜と思える美しさ。
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ここは元々要塞として建設されたようで、未だにその跡が残されている。
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勿論お城の中にも入れました。
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城壁に沿って歩けるようになっている。
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奥に見えるのがサン・ヴィセンテ・デ・フォーラ教会(こちらに私達は行きませんでした)。更に奥には大西洋が見えます。
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こちらがアルファマ地区と呼ばれているリスボンで最も古い街並み。後ろからだとその美しさがなかなか伝わらない…。
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サン・ジョルジェ城でのんびりし過ぎて、既に午後3時過ぎ…(汗)。オビドスへ移動しなくちゃ!と今度は急ぎ足で荷物を預かってもらっているホテルへ、そしてオビドス行きのバスが発着するバス停(カンポ・グランデ駅)へ。
*写真はサン・ジョルジェ城の入口の壁に飾ってあった人形。そこに確か「サン・ジョルジェ」という名前が書いてあったような気が…。 -
4時前に駅に着くとちょうどバスが行ったところ。時刻表を見ると次のバスは一時間以上後。仕方ないので駅構内にあったカフェでお茶し、のんびり待つことに。
リスボンからオビドスまではバスで約1時間。バス停からポザーダまで小さな町の端から端へと歩いて移動する。その距離、たった400mほどなのです。 -
オビドスの街の入口にはポルタ・ダ・ヴィラ(Porta da Villa)というメインゲートがあり、美しいアズレーショで覆われている。
街のメインストリートであるディレイタ通りを歩いていると、可愛らしいグッズを飾ったお土産屋さんが気になったけど、まずはポザーダへ、とグッと我慢する。 -
ポザーダにチェックインし、荷物を部屋に置いて従業員の方にお城の絶景スポットへ案内してもらう。ちょうど夕日が沈む瞬間に間に合った。二人で「うわーー、キレイだね〜」を連発してた。
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こちらがポザーダ。右側の塔にはスイートルームがある。
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ポザーダのレストランで夕食の予約をし、時間になるまでオビドスの町を散策してみることに。夜のオビドスは人気が全く無く、お店も空いているかどうか分からない様子…。町を一周して結局見掛けた生き物は子猫数匹だけ。
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ワインが置いてあるお店が気になった。でも既に閉店していたよう…(まだ8時前だったのに)。翌日の楽しみに取っておくことに。ちなみにお土産屋さんは一軒ほどまだ開いていました。
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ポザーダに戻り、ちょっとお洒落してみてレストランへ行ってみる。けどこちらもガラガラで静か〜。他のお客さんも入っていたみたいだけどね。
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ポルトガルでは席につくと前菜が出される。これらは別料金なので食べなければ請求されないけど、美味しそうだったので私達は食べてみることに。オリーブ、イカのマリネとツナのパテが美味でした。私はお酒が弱いのであまり飲まないのですが、せっかくだったので、オビドスで有名なジンジャ(Ginja)というサクランボを漬け込んだ果実酒をシャンパンで割ったドリンクを頼んでみました。これは梅酒のように少し甘くて、美味しかったです。
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前菜に頼んだシーフードスープ。とメニューには書かれてあったけど、実際出てきたのはタラのスープ…。
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メインにはSuckling Pigという子豚の皮をローストした料理。
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ここのポザーダの食器とカトラリーに、このポザーダマークがついてあって、これにも一目惚れ。
二人とも飲み過ぎて(私は一杯だけど)永遠と喋っていたら、気が付けば客は私達だけになっていた。部屋に戻るや否やベッドに倒れ込み、早くも旅行2日目が終わってしまってた。
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