2005/07/17 - 2005/07/17
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yukibxさん
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翌日、マルセイユからエックス・アン・プロヴァンスに行く。
お天気は相変わらず最高。暑いけれど、カラッとした空気で
気持ちよい。
車で30分位だったか、すぐに到着。パーキングは全て満車。
時間はかかったが、なんとか駐車し、中心街に向かう。大勢の観光客に加え、クラストワークのフェアがあった上、マルシェがたっていたり、太陽のもと、ものすごい活気があった。
巨大なプラタナスが植えられている美しい並木道、かの有名なクール・ド・ミラボーを歩きはじめると、時代衣装を装った人達が観光客を迎えてくれた。(と、私には思えた。)
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エクス・アン・プロヴァンスには噴水がよくあった。
この写真のように比較的小さな噴水、ロータリーの中央にあるおおきな噴水など、それぞれフレッシュな水が街に魅力を添えている。 -
ロータリーにあった噴水。周囲が工事中で騒音が激しく、足早やに通り過ぎる。
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この噴水がよかった。何人もの人が周囲で休んでいたり、おしゃべりをしていた。
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土地の人らしいこのおじさんは、大声で陽気に話に興じていた。
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丁度、ミラボー大通りに沿って、クラフトワーク即売フェアーが開催されていた。写真はそのポスター
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この女性の創るお皿の色は深い地中海色をしていて美しかった。欲しい!と思ったが、残念ながら旅行中であったし、既にマルセイユで大皿を一枚買ってしまったので、今回はあきらめた。けれど、しっかりと名刺をもらっておいた。いつか、再会できることを願いながら。
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ミラボー大通りを上ったところにマルシェがたっていた。そばにいくだけで、いろいろなスパイスの混じった匂いがした。
このマルシェはやはり南仏だからだろう、とてもカラフルだった。スパイス、上中下のランクの様々な種類のオリーブ油、いろいろな味付けをしたオリーブ、自家製ドライ・トマトやサーデインの酢漬け、アーキチョークのオリーブオイル漬け、小タコの酢漬け、ごはんに合いそうなおかずばかり!
多様な食器、室内植物用鉢なども勿論、南仏カラー。
手描きのタイルもあざやかだ。これはお皿敷きに使ったりするようだ。 -
これはスパイス・ハーブ屋さん。クミンの匂いが一番強い。
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ラベンダーを乾かしておしゃれな布袋に入れてある。ラベンダーは誘眠効果があるから、少しづつ小さな布袋に分け入れて、枕の下に置くと寝付きが早くなる。
でもラベンダーの香りが嫌いな人もいるから、贈り物には気をつけたほうがいいかもしれない。 -
狭い通路にもお店が沢山あり、人出がすごく歩けないほど。
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カフェ・レストランに入り、昼食を取る。
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私たちの隣にすわっていた男性。そのみごとなヘヤースタイルとバイタリテイーを感じさせる風貌に、北の国では絶対いないタイプだ、なんて勝手なことを考えていた。それを伝えると大笑いして写真のモデルにもなってくれた。
しかも、私たちはDinerに誘われたのであった!面白そうな話がきけるとは思ったが、都合が悪く、辞退せざるを得なかったのは、残念。
実はエクスの人混みに辟易し、また落ち着いたシーズンに来ようと、この後エクスをあとにした。従って、カテドラルなどすごいものは見ていないので、次の機会に期待している。
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