2004/04/29 - 2004/05/30
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トンガリキさん
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台湾を鉄道でぐるりと一周してきました。九イ分、太魯閣峡谷、瑞穂温泉、台南に途中下車しながら、南国台湾を満喫してきました。
<日程>
★4/29(木) 成田→台北
★4/30(金) 台北→九イ分(金瓜石)→花蓮
5/1(土) 花蓮→太魯閣峡谷→瑞穂温泉
5/2(日) 瑞穂温泉→高雄→台南
5/3(月) 台南→台北
5/4(火) 台北→成田
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繁華街の林森北路に近くに位置する天津大飯店に泊まりました。日本から予約をしていましたが、予約時に電話でニーハオと言うと、こんにちはと返されてしまいました。
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台北から列車に乗って瑞芳駅に到着。ここから九イ分へバス乗り換えます。
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九イ分は「非情城市」という映画で有名になった、山あいに開けた町です。遠くに海を見渡すことができ、眺めがとても良いところです。
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斜面にへばりつくように家が建っています。
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町の中は階段が数多くあり、お店が建ち並んでいます。
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町の山手にある道教のお寺。
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九イ分からバスに乗って10分くらいのところに、日本家屋が並ぶ町があるとのことなので、行ってみることにします。金瓜石という小さな集落です。日本統治時代、金鉱山があった街で、鉱山関係者が社宅で使用していた日本家屋が多く残されています。
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この建物は日本家屋の面影を残しながら修理されたようです。
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こちらは人が住まなくなって久しいように見えます。
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赤レンガの塀がなければ日本の田舎と何ら変わりません。
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この集落の上の方にはトロッコの線路の跡がありました。
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地図の看板によると右手の階段を登った所に神社跡があるそうなので、行ってみます。
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何と神社がありました。鳥居と灯篭が残されていました。日本以外でこのようなものを見るとは、何か不思議な感じがします。
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さらに階段を上ると、2つ目の鳥居が現れました。
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この鳥居をくぐると、本殿の遺跡が残されていました。
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灯篭と本殿。
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このような山の上に神社の跡がありました。金鉱山を守護する守り神として鎮座していたのでしょう。
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神社からの風景。右下に小さく鳥居が見えます。
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神社から見下ろした金瓜石の町並。
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金瓜石から瑞芳駅までバスで戻ります。途中、山肌にお墓が数多くありました。
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瑞芳駅から花蓮に列車で向います。こちらは国民党の選挙看板。
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