1998/02/13 - 1998/02/13
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Mugieさん
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パリから日帰りでシャルトルへ。
大聖堂のすばらしさは言わずもがなですが、大聖堂周辺の街並みもまるで絵本の世界のようにのどかで美しかったです。
また周辺には他にもゴシック式の小さな教会が点在しています。
モンパルナス駅からSNCF(フランス国鉄)の急行で50分くらい。
帰りにヴェルサイユ宮殿に寄ろうかとも思っていたのですが、シャルトルの街に酔いしれ、散歩しているうちにあっという間に夕方に!
ヴェルサイユ宮殿は行ったことがあるので今回はスキップし、ヴェルサイユ駅で列車から外観だけ眺めて帰ってきました。
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まずは本命、シャルトルの大聖堂に。
駅に着くともう大聖堂が見え(表紙の写真)、近づくにつれ、徐々に期待が高まっていく。
大聖堂正面。
これが非対称の美しさ。
向かって右がゴシック式、左がロマネスク式の尖塔。 -
外観はすっきりしてるのに、予想を超えて中のステンドグラスは荘厳。
深みを帯びた青。
いろいろな模様のステンドグラスで彩られ、まるで万華鏡をのぞいているような気分。
薄暗い教会の中に光を浴びたステンドグラスが旧約聖書の世界を具現化している。
有名なバラ窓も圧巻。
数え切れないほどの枚数に作ってきた人々の思いとかけた時間の長さがしのばれる。
(写真は外の時計) -
大聖堂の上に登るとシャルトルの町並みがよく見える。
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大聖堂の近くでランチをとってから周辺散策。
(大聖堂の裏側から) -
特別なものではないのに、一つ一つが絵のように美しい。
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大聖堂のほかにも周辺にはゴシック式の教会がある。
サン・タンドレ教会。
ここは今はもう中には柱しかなくドアを開けたら冷蔵庫のような冷たい空気で満ちていた。 -
サン・ピエール教会。
外観はだいぶ朽ちていたけど、ユニークな形をしている。
中のステンドグラスは見事で、光を浴び威厳を保っていた。 -
サン・ピエール教会(中)
サン・テニャン教会は、柱や天井に施されたペイントがきれいに残っていてきれいだったけど、礼拝中だったので写真は撮らなかった。 -
ベルトゥ王妃の階段というかわった木作りの階段もある。
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