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山に関する総合博物館 雲の上の博物館 Messner Mountain Museum に行く。博物館のあるモンテ・リーテは展望が素晴らしいことでも興味があった。<br />チビアーナから山奥の方向に走りチビアーナ峠でタクシージープに乗る。この道は第一次大戦でイタリア軍の山上基地への補給線として作られた狭くて未舗装の道路で、一般車の通行を禁止している。<br />途中のすれ違いを考えて絶えず同僚車と連絡を取りながらの走行で着いた停留場からの登りが日陰のない暑い道だったが山上の素晴らしい展望に救われる。<br />この雲の上の博物館 Messner Mountain Museum はメッセナーが晩年に生涯をかけたプロジェクトでアルプスの自然と人のかかわりを理解しまたそれを保護することを目的とした。現在ドロミテ地域に4ヶ所まで展開している。<br /><br />メッセナーは登山家の頂点にある冒険家で、wikipediaによると<br />1994年フネスで生れ幼年より登山を初め、その主な記録は<br />・	26才でナンガパルバット登頂。そのときに弟と足指7本、手指3本を失う。<br />・	36才で単独、無酸素でエヴェレスト登頂<br />・	42才で8000m以上の14山の全山を登頂<br />メッセナーと博物館に関しては(ドロミテについても最も詳しい情報もだが)kitamuraさんのホームページ<br />http://www.eu-alps.com/i-site/book-alps/reinhold-messner.htm<br />をご覧ください。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />

2007年ドロミテの旅(8)モンテ・リーテ 雲の上の美術館

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2007/07/17 - 2007/07/17

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4nobu

4nobuさん

山に関する総合博物館 雲の上の博物館 Messner Mountain Museum に行く。博物館のあるモンテ・リーテは展望が素晴らしいことでも興味があった。
チビアーナから山奥の方向に走りチビアーナ峠でタクシージープに乗る。この道は第一次大戦でイタリア軍の山上基地への補給線として作られた狭くて未舗装の道路で、一般車の通行を禁止している。
途中のすれ違いを考えて絶えず同僚車と連絡を取りながらの走行で着いた停留場からの登りが日陰のない暑い道だったが山上の素晴らしい展望に救われる。
この雲の上の博物館 Messner Mountain Museum はメッセナーが晩年に生涯をかけたプロジェクトでアルプスの自然と人のかかわりを理解しまたそれを保護することを目的とした。現在ドロミテ地域に4ヶ所まで展開している。

メッセナーは登山家の頂点にある冒険家で、wikipediaによると
1994年フネスで生れ幼年より登山を初め、その主な記録は
・ 26才でナンガパルバット登頂。そのときに弟と足指7本、手指3本を失う。
・ 36才で単独、無酸素でエヴェレスト登頂
・ 42才で8000m以上の14山の全山を登頂
メッセナーと博物館に関しては(ドロミテについても最も詳しい情報もだが)kitamuraさんのホームページ
http://www.eu-alps.com/i-site/book-alps/reinhold-messner.htm
をご覧ください。












同行者
カップル・夫婦
航空会社
KLMオランダ航空
  • チビアーナ峠。ここでバスを降り、または駐車してここからは乗り合いのジープでモンテ・リーテまで送ってもらう。<br />傍のホテルの名は下の村のホテルと同じレマウロ。夕刻に乗り合いのジープは下のホテルのガレージに入っていたからそれもレマウロと関係があるらしい。<br />レマウロはここでは名士?

    チビアーナ峠。ここでバスを降り、または駐車してここからは乗り合いのジープでモンテ・リーテまで送ってもらう。
    傍のホテルの名は下の村のホテルと同じレマウロ。夕刻に乗り合いのジープは下のホテルのガレージに入っていたからそれもレマウロと関係があるらしい。
    レマウロはここでは名士?

  • 峠にある博物館の案内板

    峠にある博物館の案内板

  • 博物館の玄関前から。左下はレストランホテルとミュージアムショップ。<br />右端の山はサッソルンゴ・ディ・チビアーナ2413m.<br />間の谷がカドーレの谷。

    博物館の玄関前から。左下はレストランホテルとミュージアムショップ。
    右端の山はサッソルンゴ・ディ・チビアーナ2413m.
    間の谷がカドーレの谷。

  • 左:博物館入口<br />右:サッソルンゴ ディ チビアーナ 

    左:博物館入口
    右:サッソルンゴ ディ チビアーナ 

  • 博物館は一階構造でその上に突き出たガラスの塔(観覧席?)<br />手前のコンクリートの塊はかっての軍事施設の痕跡?

    博物館は一階構造でその上に突き出たガラスの塔(観覧席?)
    手前のコンクリートの塊はかっての軍事施設の痕跡?

  • 博物館の屋上、ガラスの塔、電波塔、砲座跡?

    博物館の屋上、ガラスの塔、電波塔、砲座跡?

  • 博物館の入口

    博物館の入口

  • 博物館内の廊下

    博物館内の廊下

  • 廊下の山岳絵画

    廊下の山岳絵画

  • 停留所までの道傍の花とスフォルニーノ、サッソディボスコネーロなど

    停留所までの道傍の花とスフォルニーノ、サッソディボスコネーロなど

  • 停留所までの下り道

    停留所までの下り道

  • 停留所横のキリストとモンテ・ペルモ3168m

    停留所横のキリストとモンテ・ペルモ3168m

  • 峠までの下り道

    峠までの下り道

  • ポルドイ峠への移動途中のトイレ休憩で車も休憩

    ポルドイ峠への移動途中のトイレ休憩で車も休憩

  • 途中でモンテ・ペルモの西側を通過

    途中でモンテ・ペルモの西側を通過

  • コスタディソプレ付近。背後はセラ山群

    コスタディソプレ付近。背後はセラ山群

  • コル ディ ラーナを過ぎてセラの山々が近付く

    コル ディ ラーナを過ぎてセラの山々が近付く

  • パッソ ポルドイ峠のホテル コル ディ ラーナ。料理もサービスもいいホテルでオーナーは日本に住んだこともあり日本語がぺらぺら

    パッソ ポルドイ峠のホテル コル ディ ラーナ。料理もサービスもいいホテルでオーナーは日本に住んだこともあり日本語がぺらぺら

  • ロープウェイ乗り場とセラ山群

    ロープウェイ乗り場とセラ山群

  • 峠のロープウェイ乗り場から、夕日が照らすサッソポルドイ

    峠のロープウェイ乗り場から、夕日が照らすサッソポルドイ

  • ポルドイ峠からセラ峠方向に見た光芒。

    ポルドイ峠からセラ峠方向に見た光芒。

  • 追記:モンテ・リーテからの展望<br />アンテラオ3264mとプンタチギァット3163mが重なって中央に、その右はマルマローレ山群

    追記:モンテ・リーテからの展望
    アンテラオ3264mとプンタチギァット3163mが重なって中央に、その右はマルマローレ山群

  • 追記:モンテ・リーテからの展望<br />前写真の左、アンテラオ3264mの左にチーマベルプラ、トレソレレ、クロダディカッチアグランデ、ソラピス、クロダマルコーラの順にソラピス山群。その左の谷にコルティナ。<br />下の谷はカドーレの谷

    追記:モンテ・リーテからの展望
    前写真の左、アンテラオ3264mの左にチーマベルプラ、トレソレレ、クロダディカッチアグランデ、ソラピス、クロダマルコーラの順にソラピス山群。その左の谷にコルティナ。
    下の谷はカドーレの谷

  • 追記:モンテ・リーテからの展望<br />三つのピークがかたまって見える。中央がモンテペルモ3168m、左が南スパッラ3061m、東スパッラ3024m

    追記:モンテ・リーテからの展望
    三つのピークがかたまって見える。中央がモンテペルモ3168m、左が南スパッラ3061m、東スパッラ3024m

  • 追記:モンテ・リーテからの展望<br />サッソルンゴディチビアーナの右に連なる<br />双子のスフォルニォーイ、サッソ ディ ボスコネーロ、サッソ ディ トアネーラ、ロツェッタアルタ ディ ボスコナーロなど <br />

    追記:モンテ・リーテからの展望
    サッソルンゴディチビアーナの右に連なる
    双子のスフォルニォーイ、サッソ ディ ボスコネーロ、サッソ ディ トアネーラ、ロツェッタアルタ ディ ボスコナーロなど

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この旅行記へのコメント (2)

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  • カヌ太郎さん 2007/11/03 17:05:07
    博物館
    こんにちは
    連日おじゃまします。

    博物館の内部はこんな感じだったんですか。
    博物館の中から
    ガラス張りの温室のような展望台に入れるようでした。
    かなりへそ曲がりの私は
    なんもこんなところまで来て
    ガラス越しに山を見なくてもいいヤン、と
    中に入りませんでした。

    しかし、底抜けにいいお天気ですね。
    うらやましいです。

    カヌ太郎

    4nobu

    4nobuさん からの返信 2007/11/09 23:09:36
    RE: 博物館
    返書を忘れてすみません。
    今年のドロミテは本当についてました。ドロミテに着く前日と、離れた後は曇ってました。
    昨年のスイスは着いてから離れるまでの晴れの日は2日だけでしたから、本当にままなりません。

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