2007/10/31 - 2007/10/31
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こまちゃんさん
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亜欧中小企業部長級会議、AE SME MEETING(ASIA-EUROPE)。
とうとうこの日がやって参りました。
長いようで短かったけど、来賓が実際に滞留される時間は極短時間。
どうせ改装が必要だったと言えど、急いでやった分、変な事がないように、
当日の朝も確認作業。追加したりはつったりと、午前中も目一杯使いました。
さて、温家宝は来るんでしょうか?
ニュースによると、今日は北京で国際的な会議は3つ有るそうです。
会議ならともかく、イベントに同行するとは考えにくく、同じ日に重なる
会議なので、時間をずらしてでも会議に出られるでしょうから、余所に
取られちゃうでしょうね。。。
百工坊のみなさんは、温家宝が来るという程の待遇と言う事で、商売の方に
かなり期待を持っておられるようですが、賓客がそんなに買い物をするとも
考えにくく、我々は「良い広告」になるよう嗜好を凝らして挑みます。
これが、他の中国人と違う爺ぃの考え方ですから。
-
本番当日の朝。
真っ青で透き通った空がお出迎えです。
遠くの山脈も見えております。
これは前途を祝してのお招きなのかどうなのか・・・ -
いつものお向かいさん。
名前は「勁松嘉園」と言います。
ぼけた色ですけど、晴れた空には生き生きして見えます(^灬^;(一言多かったような・・・) -
火力発電所もかろうじて見えています。
今日のこの天気なら、昼からならスッキリと見えるでしょうね。
気温は2−11℃。
相変わらずの感じですけど、寒さの余りにももひきなるものを始めて穿きました。
それも、そんじょそこらの綿のヤツじゃなく、編み編みで「もこもこ」の分厚いタイプです。
伸び伸びタイプで臍上まで伸びるので、それでなくても7cm前後は出っ張ったお腹の為、ズボンのベルトが窮屈すぎますが、寒さには敵いませんので穿きました…(>灬<; -
バス停で、百工房方向の青空を撮っていたら、乗るべき41路がファインダーに入りました!
でも、しっかり撮影してから乗り込みました! -
光明楼のスーパー「華普超市」で、朝飯のバーガーを買い込む。
暖かい陽差しに吊られて集まったご老人達がこんなに沢山!!
みんなトランプしています。 -
引いてみると、その集まり具合が良く判りますね。
-
横断歩道を横断中に見た空は、とても透き通った青い空です。
天玉大厦がきらりと輝いて見えます。 -
忘れないように、いつもの正面からもパチリ!
-
今日の舞台に到着。
まだ時間が早いからなのか、レッドカーペットの保護シートがまだ張られたままです。 -
一昨日仕上げた額が光っています。
出て行く時にも、スッキリとした気分を与えてくれます。 -
爺ぃは、皮の軍用測定器バッグに彫り物をしております。
コテで焼くと真っ黒になるので、専用のドリルで絵を「彫って」おります。
用意したハンガーに、作品を彫ったカバンを掛けておく為です。
「老外很喜歓」と言っておりますが、これは一寸過信し過ぎ? -
11時に食事を取り、12時までに昼食を済ませて、部屋に待機するようにと指示が来ました。
いつもの「味好道」で牛肉面で済ます事に。
爺ぃは聞き間違えて、てっきり「百工坊が昼食を振る舞う」と思ったようです。
そんな事あったら、今日はたぶん大雪だったでしょう・・・(^灬^; -
面を打つ師匠。
彼が打つ時は結構味がアップします。
彼女たちを撮影した時にみんなが反応、撮って上げる事になりました。
かっこよくきめる面打ち師匠。
料理の腕前も最高です! -
服務員の小姐たち。
「笑一笑!那幺緊張干什幺?」
言っても言っても固まります(^灬^; -
道路に掲げられた、今日の会議のビラ。
ロゴの「SEM」は、中小企業の英文の略字。
正式には、「Small and Medium Enterprises Ministerial Meeting」と書き、頭文字から「SEM」と称されています。
線で構成された下側のロゴは、ASIAとEUROPEのAE。 -
実演ロビーの方へ一寸顔を出してみました。
即席で作ったと言うのが丸判りですね。
ここで実演出来ないのは残念ですが、温家宝が来なかったら、それも余り意味はありませんが・・・。 -
ここに代表者(中国では“部長級”と言っています)の車が入ってきて駐車するんですね。
この準備のお陰で、この一ヶ月間は、一般の観光バスや観光客が、駐車出来ませんでした。 -
即席で作った・・・と言うのが良く判る感じの大堂玄関。
元々は工場の機械があった大きな吹き抜けの建物。
ガラクタを全て廃棄して空にし、展示場のようなホールにしてしまいました。
ロゴ文字も、パソコンで打ち出しただけの簡単なモノですが、せめて特殊な文字で掲げて欲しいと思うのは贅沢でしょうか…?
(政府はこの改装に「75万元(約1150万円)」支払っています)
掛かっても30万元前後でしょうね・・・
後のお金は・・・・・以下自粛。。。
(殆ど言っちゃったのと同じかも(^灬^;) -
中に飾られた古代家具や装飾品。
壺は本物かなぁ〜・・・
見た感じ、描かれた絵は「印刷」でしたが…(あ、自粛でした!) -
古典風家具の販売店が出展していました。
価格も書かれているので、何だか本末転倒?
販売部署はビルの方ですから…。 -
龍の飾りの古木・・・だそうですが、どう見ても「亀」にしか見えませんでした。(^灬^;
これはこまの専門外なので、価値があるモノでもいい加減にしか判断出来ません。(^灬^; -
ここに来てこの椅子を見た時、咄嗟にですけど、直感的に感じました。
「温家宝、来ないな」って。
6〜700人の参加者なのですが、ここにある椅子の数は?
しかも、外の警備体制・・・ -
公安部に頼んでわざわざ身分証を作ってもらったのは、「万が一来た場合」の策だったと思います。
でも、政府内では「今日は別の会議」などと理由も決まっていて、温家宝は来ないのでしょうね。。。
予感が外れて欲しいですけど、どう見ても警備が手薄・・・ -
結構シックなテーブルセット。
家にあったら・・・「場違い」って感じです。(^灬^; -
かっこいい壺や花瓶。
どこかから借りてきて飾ったようです。(@灬@; -
これだけ並んでいると結構見栄えもしますけど、友誼商店位並べないと、購買意欲は湧かないでしょうね。
-
この縁に並んでいる部分が、「大師実演コーナー」。
ここを見て、「焦って長男に連絡したけど、来られなくて良かった・・・」と思いました。
段取りが下手な連中です。
イベントや芸術に携わるには10年早いですね。 -
実際、何も知らない連中が係わっているので仕方がありません。
老板が「工芸関係が好き」と言う理由だけで運営されていますから。(^灬^;
この建物がこまたちのビル側。
1階は、こちらから入れまして、パールセンターになっております。
(前回写真紹介済み) -
(これは、10月16日のブログでご紹介しました画像です。ご参考まで)
-
左安門大街側、駐車場の入り口。
こちらも、75万元の恩恵を肖っているとは思えない「やっつけ的」な手の加え方。。。以下自粛。 -
さて、そろそろスタンバっておきましょう。
-
室内ストロボの露光テスト。
望遠時に対し、露出はどの位か簡単に計っておきました。
(写真は一枚ですが、5〜6枚遠近を変化させて撮りました) -
これが例の軍御用達だった観測機入れ。
40年前の製品で、軍へ出す時は番号や軍の名前を押印して出していたモノ。
1967年の計器明細表が入っていました。
さっき仕上げたモノが2個掛かっています。
火筆じゃなくても、兎に角絵を描くのは早いです。
爺ぃ、結構信じていますけど、こま的には単なる飾りで終わってしまうと見ています。
因みに、1000元払って仕入れました・・・(一灬一; -
昨夜新設したカウンター。
入って直ぐなので、結構良い感じ。。。
棚板が圧縮の紙なので、何れ木製板に替えなければ・・・ -
お客の目で見た感じをば。。。
-
こんな風に見えるんでしょうね。
・・・と遊んでいたら、 -
今回、各部屋に英語通訳として充てがわれた大学生の「金東方」小姐が到着しました。
既にここへは2回来ていて、火筆の英語に関して言えば、彼女が世界一でしょうね。
(他の人は知らない内容が多いから‥)
頑張ってね!
彼女曰く、今日はやはり温家宝は来られないそうです。
彼女は、今日ここへ来る前に、4階事務所で説明会を受けてきました。その時に通達されたようです。
残念!
でも、仕方が無し。
温家宝さんは大忙しですし、今日は3つの国際会議が重なっていたので、そっちにも出たりするんでしょうから。
国民の未来の為に頑張っているのが良く見えるので、結果は中々出ないのは問題なしです。気持ちが伝わりますからね。
「独裁的な統制が改善されるまでには3世代掛かる」のは当然です。
日本で、「中国は、あと5年ほどしたら日本と同等」などと呆けた事言っているジャーナリストも居ますけど、こんな日本に誰がしたんでしょう・・・?
苦汁を舐めて生きてきた中国人に聞くと、50年でも無理だと言いますよ。 -
1時50分、何やら外がソワソワ、ざわざわ・・・
やって来たようです!
まず入ってきた方は、会議の人民大会堂から真っ先に駆けつけてきた新華社の女性カメラマン! -
そして、一番始めのお客さんは、国務院から来られた引率の責任者。部長級の管理職です。
-
その後からは、色んな人がゾロゾロと入ってきます。
爺ぃが国務院のおば・・いえいえ、女性の方に栞サービスで実演していたからですね。 -
出来上がった干支の絵を見せる爺ぃ。
-
その出来映えというかパフォーマンスに、周りの人がカメラを回す回す。
どの方が偉いさんのお付きの方で、どの方がメディアの方か、じぇんじぇん判らない位、いつもは広い部屋の中が、せせこましく感じられる位でした! -
「次の方どうぞ」
病院の診察か、占い師みたいです。(^灬^; -
どこの国の人だったかな・・・
名刺があるので見れば判りますが、家にはないので判ったら補足します。 -
襟に青っぽいバッヂを付けている方々が、各国からの部長クラスの代表者です。
それ以外の方々は、各国からの企業代表者。
この「瓢箪」をシゲシゲと見ている方、後で又来て下さいましたが、なんと「東欧書記長」の方でした。 -
西洋か東欧州の方に、懸命に通訳する金小姐。
回りには人が集まりすぎて、彼女大忙し!! -
その西洋の方も、作画に感心して見取れておられます。
-
爺ぃは今、判子を押している所です。
似顔絵が出来たようです! -
次は、その後に居られた温厚そうなおじさん。
インドネシアの国務省の方です。
ちょっと、この方を使って、爺ぃの作画の時のみなさんの様子をご紹介しましょう! -
まずは、干支を聞き出して、真っ白な紙に描き出します。
この様に、みなさん最初は「不思議そう」なお顔されます。
今回は通訳経由でややこしいですが、干支は早見表があるので、その習慣のない国から来た人も、生まれた年で直ぐに判ります。 -
あれ?急にニコニコし始めました!
あ!また、干支を聞いておきながら、実際は似顔絵を描いていたようですね!
また東欧秘書長の方が来られています。
(金小姐の隣)
周りの人も、判ってきて微笑む方や、描いている絵に煙が立ち上るのを見て不思議がってみている方などそれぞれ。
これが火筆画の醍醐味と、その画家「羅成驤」の魅力です。 -
出来上がった似顔絵を見て、厳しいお仕事を任されて来られている偉いさんも、普通のおじさんに還って満面の笑み。
爺ぃが「可愛い」と言っていますが、ほんと、心底感情を表した表情程可愛いものはありません。
芸術は、人に微笑みと満足とを与えるもので、決して営利の道具などではない。
人々が喜んでくれた見返りは、更に何かを求めて彷徨う為の資金になります。
我々はいつまでもこうして、誰かが満足するモノを追い続けていたい。 -
突然、名刺交換中!
このおじさんはアジア系の方ですが、残念ながら中国語は話せません。
でも、爺ぃが描いた絵が、全てを含んでおじさんの手に渡りました。 -
感動的!!
みなさんが同じように微笑んでおります。
(お一方だけ、鼻ホジっておられますが…(^灬^;) -
又次の方へバトンタッチ。
代表が席に着くたび、メディアの方が取っ替え引っ替え爺ぃの脇に立ちますが、爺ぃの作画には何も影響はありません。
爺ぃは、人が多ければ多い程、筆のピッチがアップします。
気難し〜い芸術家とは、この辺りが違うんですね。 -
カンボジアかどこかの方に、色々説明している金小姐。
今回の接待では、このブースが一番の導入者数でした。また、滞留時間もかなり長かったようですね。
なので、彼女が一番忙しかった1人です。
その分写真も多いですから、一生の記念になるかも知れませんね。
後でemailで送って上げました! -
玄関から覗き込んだ様子もパチリ!
-
金小姐が英語で話し掛けると、今度は新疆からのお客さんでした。
普通話で充分です。
金小姐が、「羅老師は新疆話が話せるんですよ」と言っちゃいましたが、爺ぃはそのまま普通話で続けます。
心境的には、こまも日本人客が来ても、余り日本語で話したくないのと、一寸は似ているのかも知れません。 -
似ているのでしょうね!
こまは写真撮影で何かをしていたので未確認でしたが、振り返ったら楽しそうでした! -
ミャンマーからのお客さんです。
似顔絵だけではなく、横にいる奥さんに、ぞうさんの絵を描いて差し上げました。 -
興味津々のミャンマー代表。
-
脇にいる肥えた方は、このオヤジの秘書か付き人みたいですね。
今回の中では、記者以上にちょこまかと動き回ってビデを撮影しておりました。
爺ぃのコテも「度アップ」で・・・(^灬^; -
最初に干支を描いたようです。
反応は「普通」って感じでした。
でも、爺ぃは既に、彼の似顔絵作画に入っております。
この合間やタイミング(間)を上手く使うのも、爺ぃの必殺技です。 -
回りにあった絵を気にし出すオヤジ。
結局買いませんでしたが・・・
爺ぃが、裏にテーピングしてないので、「まだ完成してない」と言った言葉が、上手く通訳されなかったのが原因ですが、出来ている絵なのに、突然複雑な事言ったので、金小姐もしどろもどろになっちゃいました。
売れなくても大した影響はありませんので、爺ぃなどは、何にも気にせず先へと進みます。 -
最後はこうして「可愛い笑顔」で終了です。
こんな絵描きや絵を買う場所、余りないんじゃないでしょうか? -
数え切れない程の国家代表者や企業代表者の方々に、こうして描いている絵は全て無料です。
身分ある方から、少しのお金を取っても意味がない。今の中国はこうした考え方と逆の事が多く、且つ乱れている事で、美術工芸の環境に危惧を感じている爺ぃ。
たった1人であっても、そんな商人芸術家達とは一緒にされたくないと言う考えの自己表現なんですね。 -
西洋系のマダムに、懸命に説明して絵を描かせて上げようとする金小姐。
その努力が報われてか、マダムは椅子に座って下さいました。 -
ミニチュアシュナイダーみたいな方が登場。
またまた金小姐頑張って、、、って。居ないジャン!!? -
あ、居ました居ました。
頑張っております。(台詞が無駄にならなかった〜)
仰々しいカメラが狙っております。 -
人並みがかなり減少しました。
こちら、日本の直ぐお隣、韓国の方です。 -
付き添いの女性にも、何か描いて貰いたいと言う感じの優しい面が見え隠れ。
-
遠慮していた彼女でしたが、何とか席に着いてくれました。
-
やっぱり似顔絵を描いております。
女性の場合は、爺ぃは何とも感じてませんが、その反面こっちがドキドキです。 -
名刺交換中。
似顔絵が気に入ったのか、身分証と一緒に入れておりました。 -
2回出て行って3度目の正直。
やっと座る事が出来ました!
この方は、襟章があったので、さっきからこまが1人で気にしていた方です。
人並みが去り、今回は余裕で席に着けましたね。 -
名刺を頂くと、そこに書かれていた文字が「東欧秘書長」。
新華社のおねえさん、早速ビックリして彼女も名刺交換。
しかも、こまが彼らの写真を撮って上げました。
記者だけに、流石にEOS1Dでした。
大口径のレンズなので、ノーストロボで室内撮影可能でした。
こまの取り方や構図にも興味があるようで、「どこのメディアの方?」と訊ねられちゃいました・・・(^灬^;
爺ぃと一緒だとは思わなかったようですね。だって、この部屋から出て行かない人は、賓客だけではなく、メディアや百工坊広報部の方々も同じでしたので、長くいるこまを見ても、「メディア」の人間だと思っていたようですね。 -
秘書長が秘書とお話中。
でもって、その自然な姿をファインダーに納めようとして、シャッターを切りまくる新華社のお姉さん。
その横で、こまも結構パシャパシャしておりました! -
場数を踏んでいる上にその内容が遥かに違う彼ら、写真なども撮られ慣れているようですね。そしてその表情作りもスター並みですね。
でも、こんな安物で木製の椅子に座った事は、幼少時代を除けば無い事かも知れませんね〜。(^灬^;(1客12元(200円弱)です) -
爺ぃ、彼が最後のお客と読んで、結構時間を掛けて色々要望を聞き出しております。
駱駝の絵を見て気に入った秘書長、小さいモノはないのかという事で、「這里有我就全部可以解決(わしが居る事で全て解決出来ますよ)」と応えて、小さい額の絵を描き始めました。
秘書長の要望は「ヒトコブラクダ」。
東欧に駱駝は中国のとは違いますからね。 -
写真パニックの中、爺ぃとの記念撮影。
でも、秘書長に描いてあげた絵は、額入れする前に、カメラマン出動モードになっておりますので、在庫品で代用するハメに(^灬^;(フタコブラクダなんですが・・・(^灬^;)
新華社の彼女のリクエストカット。
こまは横から。
何も言いませんでしたが、絵を上にとか角度とか、何も考えずに撮るんですね・・・
この後に、彼女と秘書長のツーショット。
その時は、アングル的に絵がはみ出ているので、しっかり持ち上げるように指示しました。
秘書長、シンガポール人なので、中国語普通話もOKでした。 -
こちら、こまのカメラで新華社のお姉様に撮って頂きました。
AF故障なのでマニュアルだと言い忘れたので、アトピンになってしまいました・・・
生で見て判りましたが、今やプロでも全て「AF」で撮るんですねぇ〜。
最近は、こまのここの写真は、全部手動ピントで撮影です。(^^; -
・・・強者どもが夢の後。。。
とは言っても、夢は叶わずでしたけどね。 -
でも、沢山の人から微笑みを戴きました。
今回「羅氏火筆工作室」へ来られたみなさんも、何か心をくすぐるモノを得て還られたのではないでしょうか?
あと、4時半に公安局が訪問すると言う事で、帰らないで居残れと言う事でした。
実際来たのは5時半頃。
時間に滅茶苦茶ルーズな公僕たち。 -
すると、張経理自ら連れて来られました。
入ってきたのは、公安庁幹部らしき人が数名。
その素振りからみても、どう贔屓目に見ても芸術に興味があるとは思えない招かれざる客の如く、さっきの代表達とは比較にならない程品性が感じられません。
老幹部を連れて来て、何か気に入ったモノが有れば持って帰る…と言った腹づもりでしょうね。
最後に不味いものを食べてしまったような気分になりました。
この30秒のために居残っていたのか・・・アホくさ! -
爺ぃ、「一昨日来なさい」と言った感じでお見送り。
-
終わりました!
自作の工作室、どうもご苦労様でした。
爺ぃ、腕がダルダルで大変だったでしょうお疲れ様。
こまちゃんも、色々ご苦労様でした(自分で言うか?)
でも、どうして日本の代表団は来なかったのでしょう?
まぁ、どうせ解散の後は自由行動と言う事で、故宮か長城かに出かけちゃったんでしょうね。
中国国務院側は、AE各国との文化交流の為と思って特別にセッティングした訳ですが、そんな意図を酌んであげる礼儀もなくなっている日本、やっぱり良くないですね。
ま、公費などで遊ぶのが得意となっている今、これは自然の流れでしょうか?寂しい事です。
期待の温家宝には会えませんでしたが、久々に、何だかとっても充実した忙しさを味わいました。
(最後の余韻を乱すモノは要りませんでしたが…)
これがきっかけで、
何か良い事が有りますように・・・♡
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この旅行記へのコメント (4)
-
- カザMAXさん 2007/11/03 12:27:43
- 素晴らしいですね。
- こまちゃん様。 再びこんにちは。
温家宝さんが来なかったのは残念ですが、
アジア、ヨーロッパのお偉い方々が集まったんですね。
そんな方々の可愛い笑顔がひきだせるお仕事って素晴らしいですね。
この日がきっかけで、今後ますます売れて行くんでしょうね。
いい事がいっぱい起こりそうで、期待しちゃいます。
- こまちゃんさん からの返信 2007/11/03 23:55:39
- RE: 素晴らしいですね。
- 有り難う御座います。
きっとずっこけると思いますので、それも期待してて下さい!(^o^)/~
こま
-
- イーハンさん 2007/11/03 09:43:12
- 大繁盛!
- そうですね!芸術家が利益を得る製作にかかればもうそれはすでに、商売です、夢と愛情を忘れない、そんなスタンスを取り続けてきた羅老師・こまちゃんの姿勢が今報われようとしています・・・そんな気がしてます
単に描いた作品を売るのではなく、あなたのための一品が出来る羅さんの絵が本当にすばらしいことです、次回北京でお会いできることを本当に心待ちにしております。 イーハン
- こまちゃんさん からの返信 2007/11/03 11:59:36
- RE: 大繁盛!
- ありがとうございます。
志は高いのですが、行動が上手くリンクしなくて・・・
要は、「体力がない」だけですね。
脚立の乗り降り50回位と、上で踏ん張っての作業で、もう5日目ですけど
まだ足がへにゃへにゃです。(@@;
何をするにも体力ですが、今年に入ってお腹も出てくるし、四十肩も
歓迎光臨するし、厄は過ぎた筈なのですが、まだまだ抜け切れていない
かんじです。
あとは「気合い」で頑張ります!(^^;
こま
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