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秋晴れの行楽日和、京都へぶらりと行ってきた。<br />電車で40分、月一回恒例のぶらり散歩旅だ。<br />紅葉はまだまだだったけど、相変わらず観光客で賑わっていた。<br />まずは、あぶり餅をいざ食べんと今宮神社へ。ところが。。。<br /><br />

京都ぶらり散歩

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2007/10/31 - 2007/10/31

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うにちゃん

うにちゃんさん

秋晴れの行楽日和、京都へぶらりと行ってきた。
電車で40分、月一回恒例のぶらり散歩旅だ。
紅葉はまだまだだったけど、相変わらず観光客で賑わっていた。
まずは、あぶり餅をいざ食べんと今宮神社へ。ところが。。。

  • 今宮神社。<br />ここは玉の輿守りでも有名だ。<br />この近所の娘が大奥で桂昌院と呼ばれる権力者までのしあがったということからきているらしい。<br />神社自体はひっそりと静かなところ。

    今宮神社。
    ここは玉の輿守りでも有名だ。
    この近所の娘が大奥で桂昌院と呼ばれる権力者までのしあがったということからきているらしい。
    神社自体はひっそりと静かなところ。

  • 何とまあ、あぶり餅のかざり屋もお向かいさんも<br />定休日だった。がっかり。

    何とまあ、あぶり餅のかざり屋もお向かいさんも
    定休日だった。がっかり。

  • 出世稲荷神社。<br />秀吉が足軽から天下統一を成し遂げたことも関係があるらしい。<br />サラリーマンらしきスーツ姿の人が参拝しているのを見て私も参拝。お土産に開運出世お守りを買った。

    出世稲荷神社。
    秀吉が足軽から天下統一を成し遂げたことも関係があるらしい。
    サラリーマンらしきスーツ姿の人が参拝しているのを見て私も参拝。お土産に開運出世お守りを買った。

  • 今、城祭りをしている二条城。<br />とにかく修学旅行や団体ツアー、そして海外からの観光客でにぎわっていた。<br />将軍には側室が10人以上いたというと、海外からのゲストは羨ましいを連発していた。<br />定番の観光地だけど改めて見てみると、大政奉還の場であったり、重要文化財にほとんどが指定されている狩野派の障壁画など見所が多い。

    今、城祭りをしている二条城。
    とにかく修学旅行や団体ツアー、そして海外からの観光客でにぎわっていた。
    将軍には側室が10人以上いたというと、海外からのゲストは羨ましいを連発していた。
    定番の観光地だけど改めて見てみると、大政奉還の場であったり、重要文化財にほとんどが指定されている狩野派の障壁画など見所が多い。

  • 二条城の二の丸庭園。<br />アメリカの何とかという雑誌で行われている世界のベストガーデンで上位に入ったと言われているが、よくある感じの日本庭園。でもさすが手入れはよく行き届いています。

    二条城の二の丸庭園。
    アメリカの何とかという雑誌で行われている世界のベストガーデンで上位に入ったと言われているが、よくある感じの日本庭園。でもさすが手入れはよく行き届いています。

  • 蓮華王院。別名三十三間堂。<br />ここに来ると仏像の多さに圧倒されると同時に<br />強いエネルギーというか気を感じます。

    蓮華王院。別名三十三間堂。
    ここに来ると仏像の多さに圧倒されると同時に
    強いエネルギーというか気を感じます。

  • 京都国立博物館。<br />今日のメインイベントは、一ヶ月京都のみ限定の狩野永徳展。<br />入場が平日でも40分待ちとか、土日は90分待ちもあるそうです。<br />これだけ一挙に彼の絵が展示されるのは今回が初めてだそうです。<br />永徳は幕府の超売れっ子御用絵師で秀吉や信長からもひっぱりだこだったけど、忙しすぎて早死にしたとのこと。<br />洛中洛外図屏風や唐獅子図屏風など日本史の資料集でしか見たことがない逸品が味わえます。<br />23歳で洛中洛外図屏風を描いたとは驚きです。<br />京都の街の風景を金地に家やら人やら緻密にびっしりと描かれていて見ていて飽きることがありませんでした。<br />そして、唐獅子図屏風は想像上の生き物をあんなに生き生きと迫力あるものに描くところなど、やはり彼は天才だったんだなと思わざるを得ません。<br />やはり本物は素晴らしかったです。<br />絵に興味がない人も作品がスケールが大きいのと色使いが鮮やかなものもあるので見ていて楽しめるのでお勧めです。<br />入場料 1400円也<br />

    京都国立博物館。
    今日のメインイベントは、一ヶ月京都のみ限定の狩野永徳展。
    入場が平日でも40分待ちとか、土日は90分待ちもあるそうです。
    これだけ一挙に彼の絵が展示されるのは今回が初めてだそうです。
    永徳は幕府の超売れっ子御用絵師で秀吉や信長からもひっぱりだこだったけど、忙しすぎて早死にしたとのこと。
    洛中洛外図屏風や唐獅子図屏風など日本史の資料集でしか見たことがない逸品が味わえます。
    23歳で洛中洛外図屏風を描いたとは驚きです。
    京都の街の風景を金地に家やら人やら緻密にびっしりと描かれていて見ていて飽きることがありませんでした。
    そして、唐獅子図屏風は想像上の生き物をあんなに生き生きと迫力あるものに描くところなど、やはり彼は天才だったんだなと思わざるを得ません。
    やはり本物は素晴らしかったです。
    絵に興味がない人も作品がスケールが大きいのと色使いが鮮やかなものもあるので見ていて楽しめるのでお勧めです。
    入場料 1400円也

  • 博物館外に展示されてた唐獅子図屏風の看板。<br />本物は圧巻です。

    博物館外に展示されてた唐獅子図屏風の看板。
    本物は圧巻です。

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