2007/10/17 - 2007/10/21
15位(同エリア59件中)
☆KaNa☆さん
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- 旅行記81冊
- クチコミ44件
- Q&A回答39件
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今回とてもラッキーな事が出来事をきっかけに初ClubMedを体験してきました♪
ClubMedはオールインクルーシブなど独自のスタイルで運営している事でも有名ですが、今回の旅行記ではこのClubMedのシステムについても触れていきたいと思います。これから利用したいとお考えの方、かなりたくさん情報を載せてますのでぜひ参考にしていただけたら、と思います。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- マレーシア航空
-
1日目…。
10月17日朝7時。私たちは東京駅の前にいました。正確にいうと旅行は前日23時からはじまっていたのです。というのも京都に住んでいるのですがワケあって成田発という事になり早朝の新幹線より前日の晩の夜行バスを選びました。ちなみに夜行バスは一番値段が高く設備が良さそうなバスを選び1名6500円でした。昔の夜行バスより身体はうんと楽でしたがそれでもやっぱりしんどいですね。。。夜行バスは京都を23:30に出発し翌朝7時に東京駅で下車。
これから成田エクスプレスで成田空港第2ターミナルへと向かいます。成田空港までの乗車券1名2940円。乗車時間は1時間程。車中いきなり爆睡…。 -
成田空港第2ターミナルの到着。集合時間11時でしたが1時間半ぐらい前に到着。ドコモカウンターで携帯電話を借りたり、ターミナル内のレストランで朝から丼とお蕎麦の定食を食べたりしながら時間を潰していました。写真は展望デッキからの景色。
成田空港をはじめて利用しましたが勝手がわからないのもあって案内等わかりづらかったり、結構設備は古いですねェ。やっぱり私は関空派。
こうして11時に集合場所団体カウンターへ向かい無事チェックインを済ませ出国審査を経て免税店へ。離陸までがまた長い。。。 -
13時。まもなく搭乗です。私たちをクアラルンプールまで連れていってくれる飛行機がこちら。13:30出発のMH-71便です。これから約7時間30分の空の旅。
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成田→クアラルンプールの飛行機にはパーソナルTVがついています。実はTVがついている飛行機に乗るのは初めてだったので、ウキウキしました。オンデマンドでゲームや映画が楽しめます。映画は一部吹替版もありますしゲームはテトリスなんかもあります。
飛行機乗ると本当に退屈で身体も痛くなってくるし辛いのですがパーソナルTVがあるだけでもだいぶ気が紛れていいですね。といいながらも結局映画も全部見る事ができずほとんど寝てました。
さて座席ですが窓側各2席、中央が4列だったと思います。今回窓側に2人で座れたのでお手洗いに立つにも気を遣う事なく過ごせて本当に快適でした。機内ではビールとワインを飲みました。飲んどかないとね! -
うまく撮れなかったのですが、クアラルンプール到着前に見える夜景、ぜひ逃さないように。とても綺麗です。特にペトロナス・ツイン・タワーがすごく綺麗に見えますのでここで見ておいて下さい。ペトロナス・ツイン・タワー、夜はライトアップしていてシルバー色に輝いています。しかも上空からも高いのがわかるほど圧倒的な綺麗さです。
という事が書きたくてこの失敗写真を掲載させていただきました! -
現地時間19:40クアラルンプールに到着。ちなみにマレーシアとの時差は-1時間です。
ここで重要なのが乗り継ぎ。クアラルンプールの空港はとてもややこしいです。クアラルンプールからクアンタンへの移動がマレーシア空港の場合ですが、荷物は現地までスルーでいきますが入国審査はクアラルンプールで行います。まず事前にやっておきたい事。
ClubMed(以下Med)のバカンスガイドに載っている乗り継ぎ方法をよく読んで、きちんと確認しておいた方がいいでしょう。最悪迷った場合の連絡先なども含めて聞いておいた方がベターです。
バカンスガイドをみてもらったらわかるように到着がサテライトの場合とコンタクトピア4階の場合と若干変わるのでその辺も気をつけて下さい。
それとむやみに人の流れについていかない事。クアラルンプールから国内・国際線多数出てますのでみんな行き場所違いますからね。到着がサテライトの場合エアトレインに乗ってコンタクトピア4階に移動し3階で入国審査、出発ゲートも同じ建物の3階です。誤って荷物の受け取りのところから外に出てしまわないように。外に出ても問題ないですがその方が非常にややこしいです。人もまばらで尋ねる人もあまりいませんので事前のチェックが一番重要です。
以上、実際に迷ってもう少しで乗り遅れそうになった私の体験談でした。 -
前の写真で書いたように迷いに迷ってやっとの思いでクアンタン行の出発ゲートに到着。21:50発MH-1286便です。待ち合いを見た感じ日本人と思えるような人はわずか、ほとんどが外国人です。飛行機は各3席の1列6席の座席で離陸後すぐにドリンクサービスがあり、飲み終えた頃には着陸準備となります。約40分後、22:30にクアンタンに到着。
荷物を受け取り空港の外に出るとMedの紙を持ったおじさんが出迎えてくれました。私たちの他に女性が1組いらっしゃいました。迎えのバンの乗り込んでいよいよMedへ。車はビュンビュン飛ばしまくりこれなら早くつくかも…と思いきや結局40分くらいはかかります。周りの景色はだいぶ暗かったのであまり見えなかったですが特に何もなかったです。ガソンリンスタンドとオープンエアな小さな飲食店のようなものがちらほら。 -
Medに到着した頃はもう23時をまわっていましたが数名のG.Oたちが出迎えてくれました。G.OとはMedで働くスタッフの事でこれから追々お話しますが私たちの旅行を盛り上げてくれる大切な役割を果たしてくれます。ちなみに訪れるお客様をG.Mと呼ぶそうです。
到着後チェックインしてお部屋に案内していただいたのですがあまりの広大な敷地にビックリ。お部屋に到着するまでにだいぶ歩きました。しかも3階のお部屋でもちろんエレベーターはありません。最初はしんどかったですが、この後食べまくり飲みまくりの日々を送りますので今となっては良い運動となってよかったかな、と思いますが。この部屋より遠い部屋もありますからね!皆さんその辺は覚悟しておいて下さい。
写真は部屋の入口の様子。 -
お部屋はスーペリアルームです。広いという感じではないですが狭くもなく2人なら充分です。ベンチテーブルはありますがソファーはありません(ベランダに座るところ有)。普段はベッドに座ってました。
ベッドにお花のアレンジ。こういうの女性は好きですよね、リゾートに来たぞって感じがします。冷蔵庫、クーラー、ポットがありました。
持っていくと便利なものとしては置時計。部屋に時計がないのでいちいち腕時計や携帯電話で確認するのが面倒でした。それからスリッパ。床がフローリングで靴のまま部屋に入るのでスリッパを持っていくと良いです。捨てて帰れるようなもので充分。私たちは先日泊った神戸のホテルにあったお持ち帰りOKのスリッパを持参し、捨てて帰ってきました。 -
ベッドの横にクローゼットがあります。結構大きくてたくさん入りますし使い勝手がよかったです。こちらにセーフティボックスもありますので貴重品類はきちんと入れておきましょう。暗証番号を入力するタイプのセーフティボックスです。
私の巨大なスーツケースをさっそく開けてクローゼットに収納してきました。収納スペースが広いので旅行中も荷物が散乱せず快適に過ごせます。
それから部屋のプラグはBFタイプで日本製品で変圧器内蔵でない電気製品は変圧器が必要です。Medにはデング熱になるような蚊はいないとの事ですが蚊が多い日もあるようで虫除けスプレーや蚊取り線香(電気タイプや電池タイプのものがおすすめ)は必須です。私たちは予防はきちんとしてましたが蚊に刺されたり蚊が多いという事はなかったです。 -
洗面台もお花のアレンジでかわいくしてありました。アメニティは写真の左上、シャンプー・リンス・石鹸はありました。こちらに備え付けのドライヤーがあります。
お水は一応問題ないらしいですが、飲んだりしない方がいいです。せっかくの旅行、体調不良になっては大変ですからね。部屋にミネラルウォーターがありますしバーで何本でももらえるのでミネラルウォーターを使いましょう。奥はシャワールームでスーペリアルームはバスがないようです。お湯はちゃんと出ます。 -
テレビもあります。NHKやMedチャンネルもありますが朝から晩遅くまで遊んでいるのであまり観る時間もありません。
それと初日の晩ちょっとしたアクシデントが発生しました。私がベッドに寝転んでいるとトイレに行きかけたダーリンが急にこっちへ来るなっていうんです。なんと大きなムカデが中に入っていたらしく、追い出すべく四苦八苦していると、そこに偶然通りかかったベルボーイのお兄さんを呼び止めて一緒に追い出してくれました。私はその巨大なムカデを見なくてすんだのですが正直そんなモノがいるのかとビビッてしまいました。
でもご安心を。この先ムカデを見る事はありませんでしたしベルボーイの驚きようやG.O達も見たことないと言ってましたので本当に偶然だったようです(笑)。
一件落着したところでくつろいでいるとバスルームから大きな呼び出し音が!今度は何事かと思って見たところ先ほどのベルボーイが無線機を置き忘れていっちゃったのでした。無事お返ししましたが。
自宅出発から約24時間かけてようやくチェラティンに到着。さて、明日から遊ぶぞ〜! -
2日目…。
朝7:30起床。旅行に来ると何故か夜に到着が多いので部屋からの景色を見るのはいつも翌朝になります。それが結構楽しみだったりして、今回はこんな感じ。部屋の中から撮ったので向かいの棟ぐらいしか見えませんがお部屋にベランダがあります。ベンチがあって座る事もできます。洗濯用のひもなんかもありました。
天候は朝から快晴。日本の真夏のちょっと湿度を抑えた感じに思いました。特に朝、晩は思ったより過ごしやすく日本の夏のような不快感はありません。草木が生い茂っていて見た目も涼しいし日陰も多く過ごしやすいです。
では今から朝ごはんを食べにいきます。 -
部屋の階段を下りて客室棟の廊下をずーっと歩いていくと大きなプールがあります。朝からもうプールを泳いでいる人やプールサイドでくつろいでいる方もちらほら見かけます。
プールを囲うようにスパ、ショップ、バー、メインダイニングルームがあります。そこを通り朝食の場所、メインダイニングルームに向かいます。 -
メインダイニングルームの入口。いちばん大きくて広い建物です。正面がパンのコーナー。パンだけでも品揃えが豊富で驚きました。サラダやフルーツ、おかずも和洋中はもちろん韓国料理やイタリアンまで朝からすごい種類が揃っています。
ここでMedの最大の特徴ともいえるオールインクルーシブについてご説明したいと思います。Medでは航空運賃、宿泊代金の他に滞在中の全食事、バーでのドリンク、昼・夕食でのワイン・ビール・ソフトドリンクなど一部を除いて全てがはじめから含まれた料金となっています。スポーツやイベント等も大半が追加料金なしで体験できて旅先での出費はほとんど心配ありません。だから食べて飲んで運動して汗を流して満喫しましょう! -
朝ごはんの一番のお気に入りはこちらのお粥。ダーリンは初日から毎日このお粥を欠かさず食べていました。中華粥だから日本のお粥より味があるし、トッピングを自由に入れられるので好みの味付けができます。オールインクルーシブなのでついついお腹いっぱい食べてしまうので朝にこういうメニューがあるのは嬉しいですね。
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朝食を食べ終えた頃はもう10時前。10時から説明会参加の為劇場に移動。はじめてMedを利用する方、はじめてチェラティンを利用する方は必ず説明会に参加しましょう。
日本人G.Oがシステムの説明、広大な敷地を案内しながら利用方法を教えてくれます。私たちはAYAKAさんに案内していただいたのですがとても丁寧に教えて下さってすっかり疑問は解消できましたよ。
特にきちんと聞いておきたいのはデポジットカードの事や施設の利用方法や利用時間でしょうか。この時にきちんと聞いておくと後々の計画が立てやすいです。 -
劇場の座席はこんな感じ。夜のショーはこちらの座席で鑑賞します。私の時はショーはいつも21:30〜だったのですがショーがはじまってから会場に入ると満席になっていたり、グループで行った場合お隣り同士で座れない可能性ありますので気をつけて下さい。かといってあまり早く場所を取っておく必要もありません。
21時前からバーのステージでイベントが行われますのでそれに参加されている人が21:30になだれ込んできますのではじまる少し前に座っておくか、ショー前のイベントが終わったらすぐ移動する、というのが良いと思います。 -
説明会は1時間ぐらいあり、システムもバッチリ理解しらのでさっそくバーでカクテルを注文してソファでちょっと休憩。
オプションツアーに申し込むなら行く前(可能であれば)か説明会の時に申し込んでおきましょう。オプションは出発曜日があるようです。ちなみにその日のナイトマーケットはすでに予約でいっぱい。団体の予約で埋まってましたので注意が必要です。
それからスパの予約も早めに。スパもこの日は既に予約でいっぱいとの事で私たちは翌日の予約をとりました。デポジットカードも作るならこの時に作っちゃいましょう。なんだかんだでもう気が付けばお昼…。 -
劇場を抜けたところからチェラティンビーチを眺めた景色がこちら。屋根の下の2脚の椅子…あそこに座って景色を眺めたいな〜。という事であとでチェラティンビーチ、みに行きます。
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13時、昼食を食べにメインダイニングルームへ。基本的にお食事は全てメインダイニングルームになりますがパンタイビーチの方のレストランでも食事を取ることができます。ランブランでは遅めの昼食(13:30-15:30)と夕食(19:15-21:15※Close日有・要予約)は無料で、ラウタンの夕食は有料となります。
さすがにあまりお腹は空いてなくて、ビールとおかずをとってきて少しづつ食べました。魚介類はやっぱり豊富なようで美味しいです。個人的にはピザがとても気に入ってました。ピザはほぼ毎日あったのですがトッピングが違うし横でこねて焼いているという本格的なピザです。ピザ以外でもところどころにシェフがいて目の前で調理してますのでビュッフェといってもすごいですよ。 -
ごはんはさすがに控えてもデザートはきっちり食べます♪デザートも豊富でフルーツも豊富に揃ってます。
さて食事はG.O達も同じ時間、同じ場所でとります。
座席があいていれば「いいですか〜」と声をかけてきます。もしちょっと嫌だな、とか2人だけで食事をとりたいとかいう場合は断ってもいいと思うし、2人掛けのテーブルもありますのでそこに座ればいいです。
好奇心旺盛な私たちはもちろんOK!日本人G.OのJUNくんとPOPOさんと一緒にお食事しました。もちろん初対面ですがすごく気さくなのですぐ打ち解けて話が弾みました。JUNくんはレセプション係のG.Oです。
Medでどんな風に過ごしているかとか、他のMedでどこがおすすめだとか、そんな話で盛り上がりました。 -
ついつい昼食で話しすぎ、レストランを出てアイスコーヒーを飲んで休憩し(休憩するほど何もしてませんが)、チェラティンビーチへ出てみました。劇場を抜けた写真を掲載してましたがあそこから下に下りると目の前にビーチが広がります。
赤茶色っぽい砂浜で荒めの砂ですが乾いているところはサラサラして裸足で歩くと気持ちがいい♪岩の奥がパンタイビーチです。 -
そうそうチェラティンビーチは遊泳禁止ですので泳げません。遠めでみるとそれほどでもないですがよく見ると波が高い。当然泳いでいる人もいません。ここで泳げたりするといいのにな、とも思いますが後ほど紹介するパンタイビーチでは泳げますのでここでは散歩を楽しみましょう。
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ビーチから建物を見た写真。砂浜を登っていくとちょうど劇場下エリアになるのですが、ここには卓球台やフィットネスルームとアート&クラフト等がありす。アート&クラフトは1500円ぐらいで体験できるとの事ですごくやりたいな〜と思ったのですが、完成まで3日かかるとの事。毎日通って完成させるそうです。もうちょっと滞在が長ければやってみたかったのですが今回は断念。
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建物とチェラチンビーチの間には芝生が広がっています。海に沿って奥を撮った写真ですがずっと奥まで芝生と木…。ずーっと向こうまで全部Club Medの敷地なのです。とにかく広いです。そして自然いっぱい。
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なんと偶然というかラッキーというか…今日は村長の交代式だそうで今晩そのイベントが開催されるそうなんです。こちらの写真はその準備だとか。Medにはホテルの支配人のような感じで村長がいます。おおきなシャンパンボトルも用意されてあり、今晩が楽しみになってきました!
この後卓球台で少し汗を流しました。 -
アーチェリーやゴルフのグリーンがある場所の近くにパンタイビーチ行きのバス乗り場があります。バスがこちら。おもちゃのようなかわいいバスです。
バスは30分おきに出ていて確か行きが00分・30分、帰りが15分・45分だったと思いますが、もしかしたら逆だったかもしれません。とりあえずわかりやすい時刻表になってます。もちろん無料です。
バスで行くと5分くらい。徒歩でも15分くらいとの事で徒歩の場合はジャングルを抜けていきます。徒歩で行くとオオトカゲに出会える確率大との事。オオトカゲと出会ってもこちらから危害を加えない限り問題なく、たいていは向こうから逃げていっちゃいます。
とりあえずバスに乗り込んでパンタイビーチを見に行ってみる事にしました。 -
あっという間にパンタイビーチに到着!写真はちょうど到着した際のバス乗り場から撮った写真です。右手の進んでいくとビーチへ、左手に進むとレストランがあります。それにしても、ちょうど潮が引いてるのか奥の方まで砂浜がみえています。
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ビーチで泳ぐのは明日にして、左手側のレストランを覗きにいってきました。レストランまでの道は砂地の部分と芝生のスペースもあり、奥に見えるのがレストランです。
そうそう、パンタイビーチでは日によって蚊が多い日があるという事をG.OのAyakaさんから聞きましたので虫除けスプレーは忘れず持っていきましょう。今回は特に気にならなかったです。 -
パンタイビーチのレストランを覗きにいってみました。結局このレストランでは1度も食事しなかったので、すみません…お食事の様子とか全くわからないのですが外観はこんな感じです。
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パンタイビーチの様子も大体わかったので、再びチェラティンに戻ります。バスの時刻表は先ほど書いた通りなのですが出発前の10分前には停車してますので乗って出発を待つのもOKです。出発時に鐘がなります。
帰りは歩いて帰ろうと思いきや、やっぱりバスの方が楽ちんで風が気持ちいいのでバスにしました。 -
チェラティンに戻ってきました。シャトルバス乗り場の目の前がアーチェリーとなります。アーチェリー担当G.Oがちゃんと教えてくれますので簡単に楽しめます。結構本格的で予想以上に楽しめます。
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これが私たちの腕前。何度も練習していくうちにもっとうまくなりましたが、気を抜いてしまうと外れてしまします。的には得点も書いてあるのでグループ内で勝負とかしてもおもしろいですよ。
アーチェリーで遊べる時間は大人10時〜12時、15時〜18時となっています。 -
17時。アーチェリーで遊んだ後、ゴルフのクラブハウスを覗いて見ました。ゴルフではレッスンを受けることができます。
時間は初級が10時〜と15時〜、中級が9時〜、全レベルが16時〜となっています。初級を受けようと向かったのですが、明日来てね、と言われました。アクティビティには時間が決まっているものもあります。このような時間を早めに確認して効率よく遊ぶ事が楽しむ秘訣です。 -
こちらがスパの入口になります。橋を渡ったところが受付です。マンダラスパ系列でで2006年ベストアンビエンススパを受賞したそうです。様々なパッケージがありますが、約1万円前後〜というお値段です。個人的にはぜひ利用してほしいと思います。日本にも数々のスパがありますが、やはりこの環境でこのお値段ならリーズナブルですし、せっかくの旅行ですから究極の癒しも味わいたいものです。
特に男性にはオススメ。カップルルームが3部屋ありますのでご夫婦、カップルで二人だけで受けられますので周りを気にせず受けられます。 -
スパの前の水盤。リゾート内のところどころで見かけました。これを見るとアジアンリゾートって感じがしますね。
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敷地が広大で緑もいっぱいのチェラティン。色鮮やかなきれいなお花もたくさん咲いてますので歩いていてもすごく気持ちいいです。自然いっぱい♪
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夜の写真になりますが、夕方はこちらのプールで泳ぎました。子供用の浅いプールと150センチほどのプール、ジャグジーがあります。それぞれ深さの違うところに仕切りがあるのでお子さんも安心です。ビートバンと腕につける浮き輪みたいなのはプールサイドにおいてあるので自由に使えます。
チェックイン時にタオルカードを人数分もらえるのでプールやビーチに行く時はホテルのタオルではなく借りましょう。スパの階段を下りるとタオルを貸し出ししてくれるカウンターがあります。
プールサイドのベッドは満席になる事はないと思いますので場所取りする必要はありません。 -
さてすっかり日も暮れてきたところで、夜のショー、イベントについて。
Medでは毎日その日のテーマやドレスコードが設定されています。詳しくはMedのHP、または現地の当日の朝に掲示板で確認しましょう。個人的にはHPで前もって確認してテーマに沿った洋服を持参するといいと思います。今晩のドレスコードは「ホワイトエレガント」。
レストランやビーチサイド、バーなど昼すぎからテーマに合わせた模様替えがあり、夜にはこのようにバーもすっかりホワイトに変わります。
ドレスコードに関して堅苦しく考える必要はないですし、実際テーマに沿った服を着てる方は半分ぐらいですので守らなければいけないものとか、たいそうなものではありません。でも基本毎日同じ場所で過ごすので雰囲気が少し変わるのってすごく楽しくて新鮮で良いアイデだと思います。ちなみにこの日の私の服装は白のノースリーブと黒のロングスカートでキラキラビーズのアクセサリー。ダーリンはTシャツに白の半そでシャツ、下は短パン。ちょっと白いものを使うだけでなんか参加してるって感じで楽しめました。 -
夜のプールサイド、ライトアップされていて本当に綺麗でした。パラソルも今日は白いのですが、明日の写真のパラソルにも注目して下さいね!
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メインダイニングのレストランもすっかりホワイトエレガントに変身。こちらのレストランはテーブル数もとても多いのですが毎回こんな風にテーマに沿って変えているなんてスゴイ!と感激してしまいます。
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本日のディナー。各国の料理が揃っていますが、本日の日本食はしゃぶしゃぶ。お皿に好きな具材を選んでシェフに渡すとしゃぶしゃぶにして返してくれます。ポン酢や好きな薬味で食べます。日本食は結構人気なようでならんでしゃぶしゃぶをGETし、そのほかのおはずをとって席に。辛いカニの炒め物もおいしかった!
レストランではアルコールはビールとワインがフリーです。ビールはサーバーで自分で入れ、ワインは注文するか、ワインクーラーからボトルを自分で持っていきます。ワインは赤、白、ロゼの3種類。この日2人でボトル2本いただきました。 -
ここでチャウエンの素敵な夜景を2枚ご紹介します。
いずれもレストランのテラス席から撮影した写真でつまりレストランからこんなきれいな景色が見えるんです。 -
2枚目。レストラン入口とバーがある方向を撮った写真です。お食事しながらこんなに素敵な景色を見られるレストランはそうないのでは、と思います。
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21:30からいよいよショーがスタート!ショーの見方は朝の劇場の写真のコメントをご覧下さいね。ショーがはじまる頃には満席状態になります。夜はショーを楽しみましょう。もちろんショーの演目は毎晩違いますし、出演者はG.O達。昼間一緒に食事やスポーツを楽しんだG.O達がダンスなど楽しませてくれます。劇場は大盛り上がりに。
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真ん中にマイクを持って立っているのがチェラティンの村長さん。でもこの村長さんは明日から新しい村長さんに代わります。という事で今日は特別にこの後、劇場下のビーチに面したエリアで村長の交代式が行われるという事でみんなそちらの場所に移動します。みんなでお疲れさん会をやるんですよ〜。
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暗くてすみません。。。劇場下エリアにて村長さんの交代式の模様です。芝生の広場がライトアップされ、テントの下にはカクテルやシャンパンやそれからチョコレートなどが用意されてありました。
ステージ上で現在の村長さんから新しい村長さんにMedの巨大なカギが渡されます。新しい村長さんは今まではMedの豪華客船にいらした方だそうです。これから皆さんが訪れる際には村長さんですね。 -
交代式が最高潮に盛り上がった時、急にライトアップの明かりが消えて目の前に花火が打ちあがりました。花火が大好きなので、チェラティンビーチを前に花火が見られるなんて思ってもいなかったので本当に感激でした。
花火が終わると今度はダンスタイムです。みんな一緒に踊ります。私たちもついつい踊ってしまいました。
いろんな国の有名なダンスナンバーばかりですのですごく盛り上がっていました。Medではこのダンスをクレイジーサインと呼んでいるそうでパラパラみたいな誰でも参加できるダンスです。 -
チェラティンの夜は長い!バーは深夜1時までやってます。つまり深夜1時まで飲み放題です(^▽^)ここでバーについてですがカウンターで好きな飲み物を注文するとその場で作ってくれます。ごく一部が有料ですがほとんど無料ですのでお金を払うメニューを注文することはないのでは、と思います。メニューはバーやテーブルに置いてあります。プールサイドに持ち出したい時は注文の際にテイクアウトと言えば、プラスチックのカップに入れてくれます。
バー横のステージではダンスや生演奏が深夜まで行われています。
お部屋でゆっくりするのもよし、バーで飲みながら語り合うのもよし、ダンスを踊って盛り上がるもよし、夜は長いのですから♪ちなみに私たちは夜12時頃まで飲んでお部屋に戻りました。 -
3日目…。
朝8時起床。朝起きると外は小雨が降っていました。うわ〜と思いきや用意をして出る頃にはほとんどやんでいたのでひとまず安心。
昨日は本当に良い天気で思ったより湿度は感じないし過ごしやすかったですが、11月からは本格的な雨季い入るそうで11月〜1月あたりは割と雨の日も多いそうです。雨が降ると何かと動きにくかったり中には利用できない施設やスポーツもあるかと思いますが、逆に屋内で遊べる施設もありますし、ビーチも大きいプールも敷地内にあるので雨がやんだらすぐに遊びに出る事ができますからね。 -
お猿のファミリーでしょうか。レストランの屋根の上で毎朝猿を見かけました。そうそう、部屋の入口ではリスも見かけました。本当に自然いっぱい。
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今朝の朝ごはん。もちろんこれだけではないですが、レストランのパンはどれも美味しくてお気に入りでした。今朝はテラス席で食べたのですが、席を立ってる間にお猿さんにパンを取られてしまいました…。
何も危害を加えはしないのですが、やっぱり誰も座ってないテーブルは狙っているみたい。もちろんテラス以外は入ってこないですが、子供たちにはこちらのテラス席の方が猿が見れて楽しいかも。 -
今朝は昨日できなかったゴルフレッスンへ。初級レッスンは10時〜なので10分ぐらい前に向かいます。クラブハウスの前に立っているのがゴルフ担当のG.Oでモロッコ人だそうです。日本語はしゃべれませんがすごくおもしろくて楽しませてくれます。
初級レッスンはゴルフを初めてやる人におすすめ。ストレッチからはじまってクラブの持ち方、打ち方を教えてくれます。教え方がすごく簡単なので逆に気楽にはじめられると思います。おちゃらけながらもアドバイスは的確で彼の言う通りに打ってみると本当にうまく打てました。 -
ゴルフで1時間程汗を流した後、水着に着替えてタオルカードでビーチタオルを借りてシャトルバスに乗り込みパンタイビーチへ行きました。
パンタイビーチにはレストランやビーチバーがありますので現金やデポジットカードなど必要ないです。ただし荷物置き場が特にないので荷物は最小限に留めておいた方がいいでしょう。 -
パンタイビーチへ向かう道はこんな感じ。道はちゃんとありますが周りはうっそうと茂ったジャングルのようです。オオトカゲにも出会う確率高いそうなので散歩がてら歩いてみるのもいいかと思います。
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パンタイビーチに到着。昨日よりお天気がよくなかったのでちょっと空が暗いですがきれいなビーチが広がっています。人も決して多くはないのでプライベート感を満喫できますよ。
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ビーチの背中側は森です。砂浜は細かくてサラサラしていて気持ちです。チェラティンビーチの砂とはまた微妙に違うみたいです。海水の透明度が低く、お魚がいないのでシュノーケルには向いてないですが藻とかゴミとか一切ないので日本の海より断然きれいです。
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三角屋根がビーチバーです。営業時間は11:00〜13:30と14:30〜18:00です。オーキッドバーに比べるとメニューは少ないですがソフトドリンクなど無料で飲めます。ビールは冷えてないようで氷を入れるか?と聞かれ、ソフトドリンクにしました。手前の青いのがビーチベッドです。ベッドの数は多くはないですがほとんど空いてました。
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カヤックに挑戦!カヤックの営業時間は9:30〜12:00と14:30〜17:30です。さっそくライフジャケットを着用して海へ。波打ち際と沖へ出るまでが波があるので転倒しそうで怖かったのですがダーリンのアドバイスでなんとか転倒せずにすみました(私はほとんど漕いでなかった…)。海に落ちてもパンタイビーチは遠浅ですので大丈夫です。
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こちらがセイリング。こちらも無料でできます。営業時間はカヤックと一緒。めったに体験できないのでぜひやってみたかったのですがこの日は風がないようで残念ながらできなかったんです。昨日はできたみたいですけどね。
Medでは他にも空中ブランコとかトランポリンで高く飛ぶバンジーバウンズなど日常ではめったに体験できないスポーツがありますのでこの機会にぜひチャレンジしてみて下さい。 -
パンタイビーチからチェラトンに戻ってちょっと遅めのお昼ごはん。もちろんビールとワインも飲みます。この日のお昼はバリ人の笑顔が素敵なG.Oと食べました。
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食後のコーヒーはもちろんレストランでも飲めますが私はバーがおすすめ。ついついお腹いっぱい食べてしまうので、周りにお料理があるレストランよりも、場所を変えてゆっくりソファーに座りながらコーヒーを飲む方がいいかな、と。それからバーにはホット以外にカプチーノやエスプレッソ、アイスコーヒーもあります。
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ブティックには主にMedのグッズが売ってます。営業時間は9:00〜21:00でプールサイドにあります。日用品は日焼け止めとかお菓子などごくわずかですがあります。お土産はお香とか小物はありますが箱入りのチョコレートが2〜3種類ありました。お土産はクアラルンプールで買う方がいいかも。
Medのグッズは欲しいものがいっぱい。その中で私が買ったのはチェラティンのロゴ入りTシャツ(約3000円)とロゴ入りバッグ(約5500円)、手前の白いのは小物入れで約1500円ぐらい。小物入れは他にもいろんな種類があってゴムがついていて腕とかにはめられます。
それとコインランドリーを利用するならここでコインを購入します。1枚約260円ぐらいで乾燥機も使うなら2枚購入します。洗剤は別途必要ですが私は個包装のものを持参しました。天気が良ければ手洗い干しても乾きますがスポーツすると汗をかくので思ったより着替えが入りましたのでいっきに乾燥機で乾かしました。 -
16:00からスパへ。2人だけのカップルルームです。私たちバリニーズマッサージ50分(約9000円)を予約していました。バリ式全身マッサージです。10分前には受付に行きましょう。受付を済ませるとショウガのハーブティを飲みながらアロマオイルを選択。マッサージルームの入口はこんな感じ。
すごく気持ちよかったですよ。ダーリンは途中すっかり寝ていました。ぜひ受けてみて下さい。
この後部屋に帰ってベットに寝転んでいる間に今度も私も寝てしまいました。いっぱい遊んで、いっぱいお酒飲んで、マッサージ受けて寝る!なんて幸せ〜。 -
日が暮れるとプールサイドのライトアップは素晴らしいですが、敷地内の木々にもちゃんとスポットライトが当たっていて派手さはなくとも綺麗に演出されているなあ、と感心します。
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今晩のドレスコードはカプチーノ。私の服は茶色のカットソーとアジアンテイストなスカート。ダーリンはハワイで買ったコーヒー色のTシャツ。そして本日はサーカスDayという事で装飾もなんとなくサーカスなイメージ。
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レストランのテーブルカバーも昨日のオールホワイトとはまた一新されていて、同じレストランでも違う雰囲気が味わえて嬉しくなってきます。本日の日本食は手巻き寿司。ネタを選ぶとシェフが巻いてくれます。とても美味しかったです。
ディナーはバリ人で衣装デザイナーG.OのMITAさんと途中から日本人G.OのPOPOさんと一緒に。MITAさんはすごくまじめで優しい印象でお休みの日にパンタイビーチで日本語の本を読みながら勉強しているそうでとても日本語がうまくてびっくりしました。POPOさんはすごく元気なノリで話もお酒もどんどんすすみました。POPOさんは今日のショーに出るというのにギリギリまで付き合ってくれました。 -
正面に写っているのがバーの横のステージ、奥が劇場のなるのですがこちらのステージでショーがはじまる前に今日はジャグリングをやっていました。
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本日のショーがはじまりました。向かって左が日本人G.OのPOPOさん。ダンスがメインのショーです。
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こちらもショーの様子。ゴルフレッスンでお世話になったG.Oも出演。女の子は観客席から呼ばれてマジックに参加しているところです。昨日は観客席から男性人が何人か呼ばれて一緒にダンスを踊ってました。
ショー終了後、この日はバーでフラフープ大会、劇場でG.O対G.M卓球大会、ステージでカラオケ大会と様々な催し物が開催されていて私たちは卓球大会に参加。
いろんな国のいろんな人達が集まってひとつの事に熱中して楽しんでいる光景を見て、住む世界や肌の色、話す言葉は違ってもみんな楽しむ事は一緒なんだな、と平和な気分になりました。
卓球で盛り上がったバリ人でG.OのWATANABEとその後少し一緒に飲みましたが彼は本当に心優しい話やすいG.Oでした。Medで過ごす最後の夜を満喫…。 -
4日目…。
朝から結構な雨が降ってました。うーん、雨季は近づいてきています。ここでチェックアウトについて。
通常チェックアウトの時間は11:00です。その日のチェックイン状況によっては延長してお部屋を利用できる場合もあるようですが最近は現地マレーシア人の利用も多いようで、この日の予定通り部屋をあけて下さいとの事。利用できるかどうかは前日に確認しておきましょう。でも荷物も預かってもらえるし荷物の出し入れやシャワー等利用できるのでさほど支障はないですよ。 -
最終日の朝ごはん。もうお粥はいいって(笑)。毎日食べ続けたお粥も今日で食べ納めかと思うと悲しくなります。パンは本当にどれも美味しかった。
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バーでの食後のカプチーノも2日目からの定番に。普段よりゆっくりめに起きて綺麗な景色を見ながら朝食を食べてバーでプールを見ながらソファに座ってコーヒーなんて飲んでると時間なんてあっという間に過ぎていってしまいます。
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朝食の後レセプションでチェックアウトを済ませた後日本人G.OのAYAKAさんと話をしていたらついつい話し込んでしまい気が付いたらお昼前になってしまってました。午前中アーチェリーでももう一回しようかなと思っていたのですが12時前で今からいってもあまりできないので最後の思い出に館内を散策する事にしました。
この大きな木、私たちの部屋のすぐそばに生えてる木なのですがとても大きくて、見上げる高さです。 -
レセプション側の客室棟のろうか。たぶんこのあたりのお部屋がシービューになると思います。反対側の階段を下りるとトイレの奥にシャワールームがあります。
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レセプション近くの中央スペースに池と木々の庭園みたいなのがあります。黄色いジャンパー来た人はもちろん従業員の方で木々の手入れをされてるようでした。
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こちらがシャワールームの入口です。普段はお部屋のシャワーを使えばよいのですがチェックアウト後の時間、汗をかいたりプールや海で泳いだ後はこちらを利用しましょう。
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こちらがシャワールーム。ちゃんと個室タイプになってますし、お湯も出ますし、着替えもできますし、きれいです。シャンプーや石鹸もありましたよ。
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G.O達とも一緒に写真を撮りました。おとついまでの村長と新しい村長とのレアショットや一緒にお食事したMITAさんやゴルフG.Oや私がひとめ惚れしたG.OやAYAKAさん等など。
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Med最後の食事は日本人G.OのAYAKAさんと一緒に。AYAKAさんのプライベートはお話で盛り上がり、結局14時ぐらいまでしゃべってました〜。もちろん私たちはこの日もワインボトル2本…。
結局この日特に何もせず〜。滞在中に飲んだお酒の量を並べると結構すごい数になると思います…。これが全部タダってホントにスゴイ。
何もしない贅沢がここClubMedにはあるのです。めい一杯遊ぶのもよし、プールサイドで1日寝そべってお酒飲んだり昼寝したり本を読んだりゆったり過ごすのもヨシ。自由がここにはあります。 -
チェラティンを出発し、クアンタンの空港へ向かうバスの中。チェラティンへ行く時は深夜で車もスイスイでしたが、帰りはさすがにちょっと混んでいるようでした。
最後に街並みを見ておこうと思っていたのに、昼食のワインのせいで爆睡しちゃいました。。 -
クアンタンの空港に到着。行きは暗くてあまりわからなかったのですがこんな感じの小さい空港です。
荷物検査を受けると横にチェックインカウンターがあります。成田までの航空券を引き換えてくれたのですがよくみるとクアラルンプールから成田の座席のアルファベットがひとつ飛んでて「えっ隣り同士じゃない!?」と驚いたのですが結果的には座席がアルファベット順に並んでいるんじゃないようで隣り同士で座れました。 -
クアンタンからクアラルンプールの飛行機。行きの飛行機と同じような飛行機でした。空港に小さなお土産屋さんがあります。
この後、クアラルンプールから成田へ帰って、この旅は終わるはずだったのですがクアラルンプールで思わぬトラブルが発生。
空港で出国審査に並んでいるとマレーシア航空のスタッフに私たち2人だけ呼ばれ、何だろうと思っているとなんと飛行機がとばないって言うんです。あまり英語も得意じゃないのですがやっとの思いで聞き取った事は「今晩の成田行は飛ばなくなった。明日の朝に変更になったのでホテルに案内するからついて来い。晩御飯を用意するから」でした。
こんな経験はじめてなのでドキドキしながらついて行き1時間以上待たされいきなり車に乗せられました。
マレーシア航空のスタッフは空港内のホテルって言っていたのに、車はどんどん猛スピードで高速道路を走っていきます。拉致事件発生! -
結局1時間以上車に乗ってついた先がこちらのホテルでした。スーツケースを預けたままで貴重品ぐらいしか荷物を持っていなくて、ガイドブックもスーツケースに入れていたので、ここがどこなのか全く見当もつかなかったのですが、帰国後、ここがシャー・アラムで泊ったホテルがグランド・ブルー・ウエイブだったという事がわかりました。
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ホテルに22時頃到着。飛行機は明朝6時に出るから4時にホテルを出発しますと伝えられました。
ホテルにチェックインして部屋へ行くと、なんとお部屋から絶景!
目の前はスルタン・アブドュル・アジス・サラフディン・シャー・モスクという有名なモスクだったのです。こちらのモスク、国内最大、世界でも4番目の規模を誇るモスクだそうでライトアップがめちゃくちゃ綺麗。疲れや不安は吹っ飛んで、せっかくなのでトラブルも楽しんじゃおう!という事で外へ散策! -
ホテルの前。ブルー・ウエイブのホテル、部屋も奇麗でロビーとかも豪華な感じだったのですが、ディナービュッフェは正直イマイチでした。
到着時間が遅かったのでディナーの時間とはずれているから…という事もあったんでしょうが、この時Club Medのビュッフェがいかに素晴らしかったか、改めて実感しました。ここのビュッフェがイマイチというより数日間最高のビュッフェを毎日食べていた比較対象のレベルが高すぎるといった方がよいのかも。種類はいろいろありましたがカチカチの切れないピザが一番マシでした。 -
ホテルを出て歩いて5分ぐらいのところに大きな広場があり、この向かいにモスクがあります。もしお昼だったらモスクの中に入っていたのですが、まあここに来たのは偶然なのですから仕方ありませんね。
広場はこんなに遅い時間なのに現地の人でいっぱい。ライトアップされてるから人が集まってくる場所なのかもしれませんが子供連れの家族からカップルからナンパグループ?まで、いったいこんな時間にみんな何をしているのか、不思議な光景でした。マレーシア人は夜遊び好き??
考えてみれば、数日間チェラティンの自然の中で過ごしていたので現地の人の様子や光景を見るのははじめて。ああ、これがマレーシアってところなんだ、とやっと実感したという感じ。夜中爆竹みたいなのがところどころで鳴ってました。アレ、何だったんだろう? -
5日目。
本来ならこの日の朝には成田に到着していたのですが5日目の朝はマレーシアにいました。なんか1日得した気分です。今度こそ無事飛行機に乗って楽しかった旅もこれで終わり。
帰国後20日がたって…
Club Medは現実とは別世界。見渡す限り自然がいっぱいで好きな時に好きな事ができる場所。
それからG.O達とのおしゃべりは将来海外に住みたい私にとってとても参考になりました。ぜひまたG.O達と再会したいと思います。THANK YOU FOR Club Med。
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