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最終日は夜中0:15の飛行機で帰国の途に着くので、ホテル出発の夜9時45分までが自由行動。<br />昨日丸一日お世話になった運転手(アグースさん)が感じ良かったので、今日も14時〜20時まで車をチャーターした。(250,000ルピア3,000円)<br />毎日18:00〜19:00に行われるケチャ・ダンスを観るのをメインに時間を逆算し、タナロット寺院も行くことにして、14時にホテルに迎えに来てもらった。<br /><br />[13:50]ホテルを出発。<br />[14:30]タナロット寺院に到着。<br />海岸そばの岩の上にそびえ立つ寺院をシルエットに沈む南国の夕日が、バリ観光のベスト・ビューポイントなようで、物凄い土産物屋の数にまず驚いた。<br />干潮時には、海岸と岩島の間を歩いて渡って寺院の入口まで行くことが出来るが、異教徒は岩の上(寺院内)に登ることは出来ない。<br />夕方近くになると、どっと観光客が押し寄せるらしいが、この時間はまだのんびりと見て回れた。<br />昨日一日お寺巡りをしたので、ちびまるこちゃん様式(注:あじみ命名)の屋根はもう目新しくは感じなかったが、海上に佇むお寺はまた他とは違った風情があり、余った時間を買い物に費やすかこのお寺を観に来るかで迷ったけれど、来て良かった。<br />対岸から眺めたり、海へ下りたりと思う存分堪能した後、次の目的地のウルワトゥ寺院へ。<br />私たちは次の予定があるので対岸のベスト・ビューポイントに並ぶカフェには入らなかったが、きっと夕日の沈む頃は大いに賑わうのだろう。<br /><br />[15:55]タナロット寺院を出発。<br />[17:10]ウルワトゥ寺院に到着。寺院は一人3,000ルピア(36円)で、ケチャ・ダンスはプラス50,000ルピア(600円)だった。入口で寺院参拝時の正装用の帯ひもを借りて(無料)、腰に巻く。<br />[17:20]運転手さんの後を着いて行くとケチャの野外劇場へ着いてしまった。<br />ありゃりゃ、せっかく来たのにお寺を全然見てないよ。ま、いっか。<br />着席した所から寺院のシルエットだけを眺める。<br />[18:05]夕日が沈みかける頃、ケチャが始まった。<br />初めて観たが、「チャッチャ、ケチャ、ケチャ!」と独特のリズムでずっとかけ声をかけ通し。<br />猿の声を模しているのかな?音頭を取るリーダーを中心に、ずっと声を出し続けるのは、けっこう大変だろうな。<br />ケチャの輪の中を舞台として、ラーマヤーナの踊り手達も出てくる演出だった。<br />主役のお姫様役の人は、まぁ上手だけれど、やっぱり昨夜のウブドゥの舞踊団よりだいぶ劣る。<br />それにケチャ・ダンスも本来は神へ捧げる踊りの筈だが、観光芸能化していて、ちょっとがっかり。<br />でもまぁ、沈む夕日をバックに眺める舞台設定は雰囲気が良かったし、ケチャというものがどんなものかが見られて楽しかったけど。<br />[19:05]ちょうど1時間で公演終了。ウルワトゥ寺院を後にする。<br />帰る途中、ケチャに出演していた団員達が衣装を着けたままバイクに乗って、私たちの車を追い越していくのには笑った。まるでバイト君だよね。<br />[20:05]ホテルまで戻らずに、大通り(ラヤ・クタ通り)沿いにあるバビ・グリン(豚の丸焼き)屋さんの前で降ろしてもらって、運転手のアグースさんとはお別れ。<br />無口で媚びない、感じの良い兄ちゃんでした。<br />バビ・グリンを食べた後は歩いて数分のホテルへと戻って、無事帰国の途に着いたのでした。<br /><br />

ボロブドゥール&バリ島旅行[2007.8]寺院巡り・その3編

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2007/08 - 2007/08

16959位(同エリア17510件中)

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あじみ

あじみさん

最終日は夜中0:15の飛行機で帰国の途に着くので、ホテル出発の夜9時45分までが自由行動。
昨日丸一日お世話になった運転手(アグースさん)が感じ良かったので、今日も14時〜20時まで車をチャーターした。(250,000ルピア3,000円)
毎日18:00〜19:00に行われるケチャ・ダンスを観るのをメインに時間を逆算し、タナロット寺院も行くことにして、14時にホテルに迎えに来てもらった。

[13:50]ホテルを出発。
[14:30]タナロット寺院に到着。
海岸そばの岩の上にそびえ立つ寺院をシルエットに沈む南国の夕日が、バリ観光のベスト・ビューポイントなようで、物凄い土産物屋の数にまず驚いた。
干潮時には、海岸と岩島の間を歩いて渡って寺院の入口まで行くことが出来るが、異教徒は岩の上(寺院内)に登ることは出来ない。
夕方近くになると、どっと観光客が押し寄せるらしいが、この時間はまだのんびりと見て回れた。
昨日一日お寺巡りをしたので、ちびまるこちゃん様式(注:あじみ命名)の屋根はもう目新しくは感じなかったが、海上に佇むお寺はまた他とは違った風情があり、余った時間を買い物に費やすかこのお寺を観に来るかで迷ったけれど、来て良かった。
対岸から眺めたり、海へ下りたりと思う存分堪能した後、次の目的地のウルワトゥ寺院へ。
私たちは次の予定があるので対岸のベスト・ビューポイントに並ぶカフェには入らなかったが、きっと夕日の沈む頃は大いに賑わうのだろう。

[15:55]タナロット寺院を出発。
[17:10]ウルワトゥ寺院に到着。寺院は一人3,000ルピア(36円)で、ケチャ・ダンスはプラス50,000ルピア(600円)だった。入口で寺院参拝時の正装用の帯ひもを借りて(無料)、腰に巻く。
[17:20]運転手さんの後を着いて行くとケチャの野外劇場へ着いてしまった。
ありゃりゃ、せっかく来たのにお寺を全然見てないよ。ま、いっか。
着席した所から寺院のシルエットだけを眺める。
[18:05]夕日が沈みかける頃、ケチャが始まった。
初めて観たが、「チャッチャ、ケチャ、ケチャ!」と独特のリズムでずっとかけ声をかけ通し。
猿の声を模しているのかな?音頭を取るリーダーを中心に、ずっと声を出し続けるのは、けっこう大変だろうな。
ケチャの輪の中を舞台として、ラーマヤーナの踊り手達も出てくる演出だった。
主役のお姫様役の人は、まぁ上手だけれど、やっぱり昨夜のウブドゥの舞踊団よりだいぶ劣る。
それにケチャ・ダンスも本来は神へ捧げる踊りの筈だが、観光芸能化していて、ちょっとがっかり。
でもまぁ、沈む夕日をバックに眺める舞台設定は雰囲気が良かったし、ケチャというものがどんなものかが見られて楽しかったけど。
[19:05]ちょうど1時間で公演終了。ウルワトゥ寺院を後にする。
帰る途中、ケチャに出演していた団員達が衣装を着けたままバイクに乗って、私たちの車を追い越していくのには笑った。まるでバイト君だよね。
[20:05]ホテルまで戻らずに、大通り(ラヤ・クタ通り)沿いにあるバビ・グリン(豚の丸焼き)屋さんの前で降ろしてもらって、運転手のアグースさんとはお別れ。
無口で媚びない、感じの良い兄ちゃんでした。
バビ・グリンを食べた後は歩いて数分のホテルへと戻って、無事帰国の途に着いたのでした。

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