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[時刻16:30]バリ島の寺院巡りの後、ウブドゥに到着。<br />ウブドゥでは、毎晩バリ舞踊が楽しめるという。<br />曜日によって異なる舞踊団が出演しており、最高峰のティルタ・サリ舞踊団は曜日が合わず、王宮専属舞踊団のサダ・ブダヤの公演を鑑賞した。<br />チケット窓口があるのかと思っていたら、会場(王宮)周辺でチケットの売り子さんが観光客に声をかけながら売っていて、当日夕方でもチケットが買えた。<br />(19時半〜21時 自由席のみ80,000ルピア960円)。<br /><br />[17:25]豚の丸焼きのバビ・グリンで有名な「イブ・オカ」というお店は、15時過ぎには売切れるとガイドブックにあったので行かず、別の目当ての鶏ごはんのお店で腹ごしらえすることにした。<br />鶏のっけごはんの店「Nasi Ayam Kedewatan IBU MANGKU」は、チャーターした車の運転手さんも知っている有名店だった。(このお店の様子はまた次回に。)<br /><br />[18:15]腹ごしらえの後、会場である王宮へと戻る。<br />運転手さんとは公演後に落ち合う約束をして別れ、買い物に興味の無い母を残して、私と伯母の二人で近辺へぶらぶらと買い物に出かけた。<br />[19:15]会場に戻って、19時半からの公演を観る。<br />母のおかげで最前列のかぶりつきの席で楽しめた。<br />ガムランは、ジョグジャカルタの王宮のとは全く異なり、激しくリズミカルで、華々しい音色だった。<br />個人的にはジョグジャカルタの方が好みだけど、今回の旅では、違いをしっかり聞き分けることができて面白かった。<br /><br />バリ舞踊は見開いた眼の眼球の動きに特徴があり、それを間近でじっくり鑑賞できて、席取りをしてくれていた母に感謝、感謝。<br />演者の眼も手も足も、どの動きも全て人間業とは思えない。<br />「へぇ〜〜〜〜。ほぉぉ〜〜〜。はぁ〜〜〜。すんごぉ〜〜〜い!」<br /><br />最高の踊り手となるための条件は、まずは、美人であることだそうな。<br />そして幼い頃から足の骨格を伸ばしたり、手足の指を反り返す鍛錬をし続けて大きくなるらしい。<br />どの踊り手も皆、厳しい練習に耐え抜いてきたんだろうなぁ、きっと。<br />素晴らしい踊りを堪能した夜だった。<br /><br />[21:00]舞踊公演終了。会場出口で運転手さんと落ち合う。<br />[21:05]ウブドゥを出発。→[21:55]クタにあるホテルに帰着。<br /><br />お寺巡りといい、バリ舞踊といい、充実しまくりの一日でした。<br />運転手さんには、翌日の14時〜20時も車のチャーターをお願いしてサヨナラしたのだった。<br /><br /><br />『地球の歩き方 バリ島』2006年3月刊によると、<br />「Sadha Budaya(サダ・ブダヤ)」は月曜・金曜   王宮にて<br />「Tirta Sari(ティルタ・サリ)」は金曜   バレルン・ステージにて(王宮前から送迎あり)<br />

ボロブドゥール&バリ島旅行[2007.8]バリ舞踊編

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2007/08 - 2007/08

16959位(同エリア17510件中)

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あじみ

あじみさん

[時刻16:30]バリ島の寺院巡りの後、ウブドゥに到着。
ウブドゥでは、毎晩バリ舞踊が楽しめるという。
曜日によって異なる舞踊団が出演しており、最高峰のティルタ・サリ舞踊団は曜日が合わず、王宮専属舞踊団のサダ・ブダヤの公演を鑑賞した。
チケット窓口があるのかと思っていたら、会場(王宮)周辺でチケットの売り子さんが観光客に声をかけながら売っていて、当日夕方でもチケットが買えた。
(19時半〜21時 自由席のみ80,000ルピア960円)。

[17:25]豚の丸焼きのバビ・グリンで有名な「イブ・オカ」というお店は、15時過ぎには売切れるとガイドブックにあったので行かず、別の目当ての鶏ごはんのお店で腹ごしらえすることにした。
鶏のっけごはんの店「Nasi Ayam Kedewatan IBU MANGKU」は、チャーターした車の運転手さんも知っている有名店だった。(このお店の様子はまた次回に。)

[18:15]腹ごしらえの後、会場である王宮へと戻る。
運転手さんとは公演後に落ち合う約束をして別れ、買い物に興味の無い母を残して、私と伯母の二人で近辺へぶらぶらと買い物に出かけた。
[19:15]会場に戻って、19時半からの公演を観る。
母のおかげで最前列のかぶりつきの席で楽しめた。
ガムランは、ジョグジャカルタの王宮のとは全く異なり、激しくリズミカルで、華々しい音色だった。
個人的にはジョグジャカルタの方が好みだけど、今回の旅では、違いをしっかり聞き分けることができて面白かった。

バリ舞踊は見開いた眼の眼球の動きに特徴があり、それを間近でじっくり鑑賞できて、席取りをしてくれていた母に感謝、感謝。
演者の眼も手も足も、どの動きも全て人間業とは思えない。
「へぇ〜〜〜〜。ほぉぉ〜〜〜。はぁ〜〜〜。すんごぉ〜〜〜い!」

最高の踊り手となるための条件は、まずは、美人であることだそうな。
そして幼い頃から足の骨格を伸ばしたり、手足の指を反り返す鍛錬をし続けて大きくなるらしい。
どの踊り手も皆、厳しい練習に耐え抜いてきたんだろうなぁ、きっと。
素晴らしい踊りを堪能した夜だった。

[21:00]舞踊公演終了。会場出口で運転手さんと落ち合う。
[21:05]ウブドゥを出発。→[21:55]クタにあるホテルに帰着。

お寺巡りといい、バリ舞踊といい、充実しまくりの一日でした。
運転手さんには、翌日の14時〜20時も車のチャーターをお願いしてサヨナラしたのだった。


『地球の歩き方 バリ島』2006年3月刊によると、
「Sadha Budaya(サダ・ブダヤ)」は月曜・金曜   王宮にて
「Tirta Sari(ティルタ・サリ)」は金曜   バレルン・ステージにて(王宮前から送迎あり)

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