2007/09/16 - 2007/09/23
1800位(同エリア10891件中)
ヨーコさん
ヨーロッパとアジアが交わる歴史と自然に溢れた憧れの国、
トルコに行ってきました。イスラム教の国で、ちょうどラマザン
(断食)が始まったところで、見るもの聞くものがすべて新鮮。
過去10か国以上の国を旅しましたが、今回ほど感動したことは
ありませんでした。この感動が伝われば、そして誰より自分のために、旅行記を少しずつまとめていきたいです。
ここでは、コンヤ〜イスタンブール到着までを綴ります。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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ここから4日目。
朝食前に、再度スーパーへ突撃!
ulkerのピスタチオチョコやザクロシロップ、
スープやドンドルマの素などを買い込みました。
既にスーツケースが閉まりにくい・・・ -
ここの朝ごはんのバイキングも充実していました。
パンが美味しいので、食べ過ぎてしまいます。
トルコ旅行中はヨーグルトを欠かさず食べてました。
このホテルはジャムもドライフルーツもいっぱい
種類がありました。
この後、真っ赤に熟れたイチジクも食べて満腹。 -
コンヤ市内観光。
まずはインジェ・ミナーレ神学校へ。
セルジューク朝の首都だったコンヤの、イスラム
神学校です。インジェは細長い、ミナーレは尖塔の
意味ですが、シンボルの尖塔は落雷で当時よりも
小さくなったとか。
青いタイルで装飾されているのがコンヤ独特との
こと。
現在は彫刻博物館になっています。 -
ブルーのタイルの天井がとても綺麗でした。
天井が高いので開放的。 -
ここの彫刻も、どことなくコミカルでかわいい
ものがたくさんありましたが、コーランが彫られた
ものも多かったです。
コンヤはトルコでも宗教色の強い町だとか。 -
続いて、メヴラーナ博物館へ。独特の旋回舞踊で有名なメヴラーナ教の総本山だったところです。中には教団の名僧たちの霊廟や展示品などがあって、金ピカでした。写真撮影禁止だったのが残念ですが、金箔などで装飾されたとても美しいコーランなどが多数展示してありました。1冊欲しかった。
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博物館の入り口。ショートパンツ姿の添乗員さんだけ、ここで腰にスカーフを巻いていました。中は係員がたくさんいて、けっこう警備が厳しいようです。イスラム教開祖ムハンマドのあごひげが収められている小箱などもあります。
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ブルーのタイルがきれいです。
メブラーナの旋回舞踊をしている置物なんかが
売ってるかと思ったのに、何にもなかったので
残念。そのかわり、とてもリアルな原寸大のロウ人形が展示されていました。ロウ人形が苦手な私は、あまりの恐ろしさに写真を撮り損ねちゃった・・・目が合ってもいけないし。 -
コンヤネーム入りゴミ箱・・・町の中心の道路の街灯には、旋回舞踊をしている人の形のイルミネーションや看板がたくさんついていて、古都の趣きがありました。夜ならもっと綺麗だったと思います。降りて散策したかったな〜
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これでコンヤともお別れ。バスから泊まったデデマンコンヤが再び見えました。きのう見たときはもう夕方だったので、印象が違いますね。とても良いホテルでした。トルコ国旗がはためいてないのが残念!
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これからウスパルタ方面に向かいます。トルコ語で“lSPARTA”と表記しますが、頭文字の“l”はアルファベットのアイの点が取れたもので、“ウ”の発音です。トルコ語は基本的にローマ字読みですが、いくつか独特のものがあって、これを知ってからかなり正確にトルコ語が読めるようになりました。文法も日本と同じなので親しみがもてるし、ツアーなので必要ないかとも思っていましたが、やっぱり簡単な日常会話を覚えていっただけでも役に立ちました。英語が話せればもっといいんだけどな・・・
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途中のドライブインでのんびりしていた犬。ネコはたくさん会いましたが、初のトルコ犬です。
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まーっすぐの道が続きます。本当に雄大な大地があって、恵まれた国ですね。ウスパルタまで170キロ。
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道の左右にリンゴ畑が続いていました。収穫された
リンゴが山積みされています。主にジュースにされるとかで、大きなメーカーのジュース工場もいくつかありました。荷台にリンゴを山盛り積んで走っているトラックも。なんだか土砂みたいな扱いですね。日本ではありえないスケールです。 -
産地直売所。降ります〜!家に送りたい〜!!
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エギルディル湖に到着!湖畔のレストランでランチです。ここは湖の最南端で、かなり縦長で大きい湖のようです。
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水がとても澄んでいて、きれいでした。魚もいそうです。ランチにますのグリルが出ましたが、ここのかな?
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アスパラガスのスープ。やっぱりトルコはスープのレベルが高い!とても美味しかったです。ここのお料理の写真がみんな蛍光の緑がかっているのは、このレストランは湖に面した外に席があって、屋根が緑色のビニールだったから。せっかくのアスパラスープも、緑がわかんない!
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いんげんの煮たのと、ピーマンのドルマ。ドルマの中身はお米など、いろいろでオイシー。詰めた口の部分にはトマトでフタがしてありました。それにしても、緑の屋根に緑の野菜!フォークまで緑に見えます・・・
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この湖で獲った(?)ますのグリル。レモンを絞っただけで美味しかったですが、店員さんがキッコーマン丸大豆しょうゆを持ってきてくれました。が、賞味期限が微妙に切れていた!私は、トルコで出てきた料理で醤油が欲しいとか思ったことは結局一度もなかったです(機内食除く)。そのまんまでオイシイ。でもあまり口にあわない方もみえたようなので、一概には言えませんけどね。
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ランチを終えて、出発まで一休み。まもなくウスパルタです。コンヤを出てからかなり長く田園風景が続いたので、町らしい所は久しぶりな気がしました。
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ウスパルタはバラの町として有名です。ダマスカスローズという香りの良いバラが名産で、バラ祭りなどもあるとか。写真は、ランチを食べたレストランのすぐ近くにあったRosense(ローゼンス)というトルコの化粧品ブランドの直営店で購入した、ハンドクリームです。日本では現在、化粧水・ピーリングジェル・ワセリンは通販で見かけますが、ハンドクリームはないので大切に使っています。とてもいい香りがして、べたつかないスグレモノ。そして、5リラ(400円強)!お土産におすすめ。なくなったら買いに行かなくちゃ・・
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エギルディルからウスパルタまでの道は、軍事施設が多いとの事。山に国旗と文字が描かれていたのも、軍関係でしょうか。
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湖を見渡せる小さい山の頂上にも、国旗がたくさんついた建物がありました。このあたり、少し独特の雰囲気が漂っていました。
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ウスパルタの象徴、ピンクのバラの花のモニュメント・・・って、裏側!残念!!
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これからパムッカレへ。デニズリ方面に向かいます。約200キロといったところでしょうか。車移動は確かに長いけど、窓の外を眺めるだけで気分はサイコー。これが幸せです。
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ディナルという途中の街で休憩。
ここは茶色い松の実のハチミツと、ケシの実が
トッピングされたヨーグルトが名物とか。
食べてみると、まずヨーグルトが濃厚!
クリームチーズのようにこってりしていて、
風味の強いハチミツととてもよく合います。
ケシの実もばっちり、おいしい〜 -
これがヨーグルトを食べたお店。ヨーグルトの
他にもいろいろメニューがあったようですが、
日本人はみんなヨーグルトを食べてました。
ちょっとしたお土産も売ってたけど、さっき
寄ったローゼンスの化粧品が既に何割増かの
値段が付いてました。直営店で買いましょう。 -
お店の前にあった看板だから、多分このヨーグルト
屋さんの名前だと思うんだけど・・・。
ここのケシの実ヨーグルトは、今回の旅行でもう一度食べたいものの上位に入りますね。
ところで、このディナルから北にいった所にアフヨンという街がありますが、アフヨンとはトルコ語でケシの意味だそうです。広大なケシ畑が続いている街で、阿片(あへん)もアフヨンに由来する言葉だとか。
帰国してから知りました。 -
ディナルを出て1時間ほどした頃、気がつくと
前にパムッカレと書かれたバスが走っていました。
どうやらスクールバスのようで、観光バスに気づいた
中の子供がまた手を振ってくれました。 -
左前方に、いよいよパムッカレの白い石灰棚が
見えてきました。
そろそろ日も傾いてきました。 -
パムッカレに到着。駐車場から石灰棚までの間は、ヒエラポリス遺跡群が見渡せ、道にも一部かかっています。
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石灰棚の東に広がるヒエラポリス遺跡群。内陸部としては他に類をみない繁栄を遂げた街だったのが、後の地震で壊滅状態になったそうです。神殿・劇場などもある遺跡ですが、明日行くエフェスの遺跡とは比べ物にならないとガイドさんが何度も言うし、時間もなかったのであまり見れませんでした。
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世界遺産、パムッカレの石灰棚です。パムッカレとはトルコ語で「綿の城」。温泉の石灰分が長い年月をかけて作り出した白い岩棚です。写真でしか見たことがなかった場所に、本当に来ちゃった・・・
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パムッカレの石灰棚は損傷が激しく、近年の保護政策で入れる部分が制限されています。そのせいか、入れる部分はツルツルしてて、とっても危険。かなり怖くて足元ばっかり見ていて、中にいると景色を楽しむ余裕がないかんじ。温泉ですが、温度は高くなかったです。出来るだけ荷物を少なくして、出来れば両手があくような状態で向かうことをおすすめします。あと、タオル持参。
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段々畑のような、きれいな岩棚。この日は水がなく、真っ白のままですが、水が流されている時は棚が
トルコブルーにみえるそうです。ガイドブックなどでは水色なのが多いですね。 -
写真技術抜群(!?)の私にしては、とっても素敵にとれてますよねえ・・・?
影が長くなってきました。 -
遊歩道が作ってあって、見渡す限り石灰棚!というところも。でもこの道、板が置いてあるだけで、途中から乗ったり降りたりしようとすると板が上がりますのでご注意くださいね・・・
日が沈む直前には、白い石灰棚がピンク色に染まるそうですが、時間切れ。こういう時は、ツアーがうらめしいです。それでも阪神はかなり考えられていて、いい時間に来れるようにプランニングされてるんですけどね。 -
本日のホテルは、パムッカレに近いテルマル・コロッセア。レンガ色でコテージ風の、けっこう大きいホテルです。
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いくつかの棟に分かれていて、二階建て。通路から左右に宿泊棟が伸びている感じでした。中庭にはお花がたくさん植えられていて、雰囲気は良かったです。クラランスのスパもあったみたい。プールもハマムもあったので、私は夕食後ツアーの方々と楽しみました。そこでガイドさんの鍛え抜かれたスタイルと、リクエストして泳ぎを拝見!魚のような泳ぎに、ツアーメンバーは拍手喝采!!
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ロビーの片隅の冷ケースにケーキが。うっ、日本にはない色彩・・・。ちなみにトルコ語でケーキは「パスタ」というそうです。絶対間違える〜
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今夜の食事もバイキング。凄く広いレストランで、オープンテラスでした。飾りのスイカが綺麗。
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やっぱりどこで食べてもパンとスープはオイシイ!ここのは2種類あって、写真は定番のドマテス・チョルバス(トマトのスープ)。もう一つは白くて、まるでチキンスープのように見えるけど実は羊の胃袋を使った、「イシュケンベ・チョルバス」でした。これはトルコの男性がお酒を飲んだあと無性に食べたくなるというスープらしいのですが、とにかく臭い!私は本で読んで一度は食べてみたいと思っていましたが、一口でだめでした。ツアーメンバーみんな「クサッ」とか言って不評でしたが、誰より早く食べたメンバーの子が「チキンスープでまあまあオイシイ」と言っていたことが後に判明、それ以来「味覚の女王」という栄誉を与えられ、現在も自ら名乗っています・・・。いやあ、おもしろかった。
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トルコのミネラルウォーター。一番右は今回のツアーで毎日1本配布されたもので、お世話になりました。真ん中はネスレ、左は「ハヤット」というダノン社のもので、おいしかったです。ドライブインだと0.5くらいから。1リラ取るところもあったけど、スーパーでは安かったです。毎日水がもらえると、足りない分を買い足す感じで余裕があり、とても安心感がありました。こういう細かいところが嬉しいものです(よく冷えてたし!)。
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ここから5日目。
レストランに続く中庭。夜はベリーダンスショーも
開催。私はプールから、ちょびっと覗き見。
イスタンブールで本当のショーを見るので、
この時はガイドさんの泳ぎを見るほうに軍配。 -
チャイ(トルコの紅茶で、ミルクは入れずに小さいぐラスで飲みます)用の砂糖。ホテルのネーム入りで、ちいさくて可愛かったので撮影。くだらなくてすみません・・・私の写真なんてこんなもんです。
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チョー散らかっていますが、部屋の様子を。今回の旅の中では、一番部屋は狭かったです。それでもベッドはそれなりに大きいし(ドイツから大きい人がくるからかな?)かつて私が泊まったパリの、部屋は狭いわ
ベッドはほそーいのが二つ引っ付けてあって、それでもツイン、っていうのと比べると・・・全然オッケー。それにこの夜体験する、過去最高(未来もかも)レベルのホテルの前フリだったと思えば・・・ふふふ。 -
テルマル・コロッセアは5つ星。個人的にはそこまでかな〜という気もしますが、ハマムもプールもあって、レストランも大きかったので、悪くはないですよ。ユニットバスは狭いけど、プールの横にジャグジーもあるし。
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今日はこれからエフェス観光へ向かいます。アイドゥン経由で約200キロを西へ。やっぱり行いが良くて、今日もいい天気!でも心なしかどんどん暑くなってくるなあ・・・これから地中海気候の地域へ入っていきます。今までは内陸。
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道の端には、綿畑。遠くに見えるのは、綿を収穫中の方々です。さすが農業大国トルコ、出来るのは食べ物だけじゃないんだな〜。すっごいスケールで、行けども行けども綿畑。
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で、収穫した綿。この車で運ばれて行くのでしょう。
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途中のナズルという街で休憩。ここで初めて、生しぼりオレンジジュースを飲みました。本当はざくろジュースが飲みたかったけど、2週間ほど早かったそうで残念〜。オレンジも甘くて美味しかったです。やっぱり、果物の味の濃さが違う感じ。ここでは干しイチジク・干しアンズ・各種ロクムを売っていて、どれも美味しかった!お土産にも評判が良かったです。毎度の事ながら、もっと買えば良かった。
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エフェス都市遺跡に到着。暑い!日差しも強く、サングラスと帽子は必須です。南側入り口から入りましたが、ここの手前の土産物屋でトルコに来て初めて噂に聞く変な日本語を話す客引きに会いました。「ニホンジンケチ〜」とか?通りすがりに言うセリフとしては、どうなんだ?
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南側入口を入ってまず目に入るのが、このヴァリウスの浴場です。エフェスの遺跡の中では一般的ですが、なんと2世紀に作られたローマ浴場。歴史のスケールが違いますね。
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オデオンと呼ばれる、音楽堂兼会議場です。舞台中央と観客席が近く、小劇場といった感じ。当時は屋根があったとか。
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勝利の女神「ニケ」のレリーフ。なんだか道端に適当に置かれてるみたいな感じでしたが、ここの前はすごい人だかり。スポーツブランド「ナイキ」は、このニケ(nike)から付けられた名前だそうです。でも特に囲ったりもしてなくて、その気になれば上に座ったりできそうな扱い・・・。日本だったらガラス張りにされちゃうだろな〜
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エフェスで一番美しいとされる、セルスス図書館。本当にステキ。遺跡というより、ヨーロッパ風建築といった趣でした。でも4体飾られた像のすべてがレプリカで、本物はウィーンにあるってどうなんだ?取り返したりしないのかな?
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収容人数2万5千人の大劇場。工事中で、大きなクレーンがあったのがちょっと残念。上のほうまで上がることはできたけど、暑さに負けて撤収。ガイドさんの話では、真夏で40度以上あった日のガイドを身の危険を感じで断ったこともあると言ってました。ガイドも人間ですから〜って。とにかく、灼熱!勇気をもってやめることも大切かもしれません。
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遺跡を後にし、お昼ご飯へ向かいます。午後はエフェス博物館へ。その後イズミール経由で、いよいよイスタンブールへ飛びます。なんだか旅も終わりが近い感じがして、寂しくなってきた・・・。すでにエフェス観光では、ツアーの仲間はそれぞれの連れとは違う相手と歩き、お母さんを他の人に預けて(?)自由に旅を楽しんでいる娘だっているくらいに仲良しに!
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ランチはエフェス美術館にほど近い「ヒッタイトホテル」のレストラン。こじんまりしていたけど、プールなどもあり、中庭が綺麗です。ちなみにここのお土産物屋さんは、わりと掘り出し物が多かった!今までたくさんナザール・ボンジューを見てきましたが、ここには少し感じの違う、でも安いボンジューがいっぱい!また買っちゃった。
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レストランは中庭に面していて、陽の光が入ってさわやかでした。可愛い子猫がよってきて、友人にいじられているところ。
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あいかわらず、おいしいパンが山積み!4人でこのカゴは、多くないか?あと写真がありませんが、ここは手作りのアイラン(塩味ヨーグルトドリンクで、トルコの国民的飲み物のひとつ)があり、挑戦。私は好きですが、人によってはダメみたい。飲むヨーグルトが塩味っていうのが受け付けないようですが、トルコ人が日本に行くと、逆に飲むヨーグルトが甘いので怒り出すとか。
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チョプシシという、お肉の串焼きです。シシケバブの肉の小さいのといった感じですね。羊だと思うんですが、臭みがないので牛と区別ができない私。これでもスーパーの羊はダメなんですよ・・・。ここのは、スパイシーでとっても美味しかった。ビールに合いますが今回はトルコ風にアイランで。
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昼食後はセルチュクにあるエフェス博物館へ。館内はお花がたくさん咲いていて、でも近代的でステキでした。ここも展示品にはどこか愛嬌があったりして、歴史や美術品にそんなに興味がない人でも楽しめると思います。写真は博物館入り口。
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天使の頭と羽根。体はどこへいったんだろう・・・。でもかわいかった。
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こちらはエフェス博物館のメイン展示品のひとつ、大アルテミス像です。エフェスの市庁舎から出土したそうで・・・すごい。ギリシャ神話のアルテミスは、アポロンと双子で生まれたゼウスの娘。狩りや月の女神です。アナトリアでは豊穣・多産・生殖の大地母神として信仰されていたそうです。
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エフェス博物館を出て、空港に向かう前に皮製品のお店に。ファッションショーを見るということで正直全然乗り気でなく、つまんないなーと思っていたら、何と我らがガイドさんがモデルさんの中を登場!一気に盛り上がるツアーメンバー。この後、メンバーも3人連れて行かれ、女性二人はステキに男性モデルにエスコートされて登場、男性1人は・・・大変なことに!!先生、トラウマになってないかな・・・。でも見ているほうは本当に楽しかった!
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いよいよ、イズミールの空港に向かいます。もー寂しい・・・。トルコ西部にはまだまだ見たいところが一杯ありました。今度は必ず西周りで来る!と一人ココロに誓う私。写真は、高速道路の看板。日本でいうならETC?
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イズミールの空港に到着。国内線なので、手続きも簡単ですが荷物が重くて・・・。ここでもアホ子全開でお買い物。スタバでトルコタンブラーと、写真のお店の並びで今まで見かけなかったナザールボンジューのクリスタルの置物を購入。ここのショップはわりと楽しくて、いいものが置いてありました。冷蔵庫にはビールと、当然のようにアイランのカップがたくさん冷えてます。いいなあ、トルコ。
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トルコ航空TK-329 18:00の便で一路最終目的地、イスタンブールへ。1時間のフライトですが、ここでは写真の機内食が紙袋に入って配られました。お腹が一杯でも持ち帰れるようにかと思ったら、なんとラマザンが明ける時間前のフライトのため、断食をしている人用の配慮だそうです。写真に撮りそこねましたが、この他に乾燥ナツメの実も一緒に袋に入っていて、断食が明けると人々はナツメの実をまず食べて、空っぽの胃をいたわるためにスープを飲み(だからカップスープが!)、それから本格的な食事をするのだそうです。日本では触れることの出来ない、トルコの人々に深く根付いているものを見れたような気がして、感激。
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イスタンブールに到着。初日に日本から着いたアタチュルク国際空港です。トルコの国旗がたくさん・・・って、天気悪い!どうやら明日も雨らしいです。おかしいなあ、日頃の行いがとうとうバレたか?
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今日の夕食は初の日本食。「うどんや」と読むようです。はっきり覚えていませんが、多分旧市街のグランド・バザールなどの近くではないかなと。カウンターがあって、お寿司を握ってるかんじでした。トルコ料理大好きなので、日本食じゃなくても別にって思ってたけど、ガイドさんがそれでもやっぱりここで日本食は落ち着くっていうから・・・ほんとかなあ。
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天ぷら、焼き鮭、漬物、味噌汁、白いご飯。既に食い散らかしているところからも分かりますが、おいしいですよね、和食。実際これでかなり蘇った気がします。ちなみにここは、エフェスビールがフルアイテム揃ってました!私は初めてエフェスダーク(黒ビール)をチョイス。コクがあってオイシイ!!
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で、本日から2連泊のホテル、リッツ・カールトン・イスタンブール。バスが敷地に入るときにガードマンによる車のチェック、ホテルエントランスには手荷物検査場。何コレ・・・?って思いながら部屋に入ると・・・ギャー超高級ホテル!ベッドが高い!そして凄いマット!!奇声を発しながら部屋を物色する私たち。キー!!!
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冷蔵庫の外に置いてあるお水はサービス。お世話になります。
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バスルームも超セレブ!当然のようにシャワーブースは独立、ひろーいバスタブ、ステキなアメニティ、そして分厚いバスローブ!
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部屋にはいくつかトルコらしい絵が飾ってありました。チューリップのモチーフもあり、まさにトルコ!もうこんな部屋、一生泊まれないかも・・・ううう。
→トルコハイライト?へ
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この旅行記へのコメント (4)
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- bluebonnetさん 2008/05/24 08:38:54
- コンヤ、エフェス、パムッカレ、懐かしい
- 特に、コンヤ、撮れなかったところ、新たな感慨です。夕方のパムッカレもすばらしい。私達の行程に入っていなかったバラの産地いいですね。コンヤのホテル、デデマンと向いのショッピングセンター、充実していましたね。買い込んだULKERの料理とデザートの食材、少し残っていてまだ使っています。
- ヨーコさん からの返信 2008/05/24 20:56:49
- RE: コンヤ、エフェス、パムッカレ、懐かしい
- bluebonnetさん、こんばんは。
旅行中はイスタンブール以外は天気に恵まれて、今写真を見返しても
青空が写真を良く見せてくれていますね。
パムッカレでは、もう少し遅くまで居れれば赤く染まる石灰棚を見ることが
出来たのですが、ツアーゆえ諦めざるをえませんでした。
私もウルケルの食材、まだ残っています。チョコレートはすぐ食べて
しまいましたが・・・チャイの葉っぱと2段のチャイ用ヤカンを帰国してから
通販で買い、愛用しています。
トルコにはまた行きたいです。今度は、東周りのツアーがいいかなと思っています。食べ物がとにかく口にあったので、もっと色々挑戦したいです。
-
- kaz-ykさん 2008/01/14 22:18:35
- 懐かしく拝見しました
- ヨーコさん
Gツアー?、リッツ・カールトンとは、ラクジャリー!
我々のトルコツアーは16日間バスで一周しましたが、
遺跡続きで中毒しました。
その間日本食なし、野菜の種類が多く、ヨーグルトベースのソースで、
悪くはないが、16日続けば、嫌になりました。
4000kmのバスツアーで、午後5時にホテルに入れましたが、
ゆっくりベースでも疲れました。
- ヨーコさん からの返信 2008/01/14 23:25:01
- RE: 懐かしく拝見しました
- kaz-ykさん、こんばんは、はじめまして。
書き込みありがとうございます。
ブログを拝見し、とても優雅な旅の様子にあこがれます!
将来は私も、ご夫妻のような旅がしたいです。
トルコの旅行記は帰国してすぐ作成しはじめて、やっと
最終日にたどり着いたところです。
ブログ作成は今回からですが、今まで10数カ国旅行して、
それぞれに魅力がありましたが、トルコは大好きになりました。
かならず、近い将来また行きたい・・・でも、他にも行った
ことがない国がまだまだある・・・悩むところです(笑)
仕事もあり中々休みが取りにくく、長期の旅行は難しいですが
働いているからこそ旅行にも行けるし、絨毯も買えるわけで(!!)
がんばるしかないですね。
また、ブログ拝見させていただきます。
ヨーコ
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