2007/09/30 - 2007/10/04
13485位(同エリア17446件中)
わさ子さん
10●年ぶりの!?2度目のバリ島旅行です。
あの頃よりもしっとり大人の旅行を目指しま〜す!!
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
日本航空で出発!
関空→デンパサール 17:35→23:20
今回は、北海道旅行がキャンセルになってしまった可愛そうな母上と偶然が重なり、急遽母娘での旅行となった。私は2度目、母は初めてのバリ島へ!
機内食は晩御飯で和食と選べた。
私は、ハンバーグとエビスビールを。
母はワインでひとまず乾杯!! -
バリ・ハイアットに到着したのは結局夜中の0時すぎ。夜中にもかかわらず、ウェルカムフラワー&ドリンクのサービスに、ひかえめなドラ(?)の音で迎えられていいかんじ。ロビーの吹き抜けが気持ちいい。古いホテルだけあって、いかにもバリっぽい雰囲気。
お部屋は2階のガーデンビュー。バス・トイレが若干狭いかな〜っと思ったぐらいで清潔感もあるし好感度大。
インテリアがグリーンでまとめられてて素敵だった。 -
朝、起きてみてびっくり!
素晴らしいお庭が臨める。
植物園のような庭とは聞いていたものの、これには母と共に大満足。毎朝、ベランダから眺めるのが日課となる。 -
ハイアットのゴールドパスポートメンバーに加入していたので、朝はドリンクのサービスを受けれる。「tea with milk 」で、美味しいクッキー付き。
ベランダまで持ってきてもらい、朝のゆったりした時間を楽しめる。 -
ベランダに、野生のリスちゃんが!
クッキーの残りをあげたら、ちゃっかりとりに来ます。
リスってけっこう大きいのね。 -
朝ご飯は、オープンエアのレストランでビュッフェ形式。卵焼きは、好きな様に焼いてくれる。欲張りなので
「ALL」と言って全部の材料を入れてもらったw。
果物が豊富。生野菜が無い分、野菜のように食べていたような気がする。焼きたてクロワッサンと日替わりのジャムが美味たった。あと、おかゆとカレーみたいなのも選べて、これもまた一興でした。3日間の滞在期間においては、飽きることは無かったな〜。 -
オープンエアのレストランから見える庭。ていうか、植物園の敷地の中にホテルが埋まってると言うべきか・・
ともかく、手入れの行き届いたお庭に癒される限り。 -
-
■1日目
今日は、事前にHPで予約を入れておいた現地ガイドさんを1日チャーターしてウブドへ向かいます。私たち2人に運転手さん&日本語上手なガイドさんがトヨタのワゴンで送迎してくれて10時間5000円!超お得なんじゃないでしょうか?
彼らいわく、「僕たちは、楽しい・面白い・そしてヤラシクナーイ」って言ってましたけどw
ただ、名前が二人とも「ワヤン」だったのね。バリでは生まれ順に名前が決まっているらしく、長男はみんな「ワヤン」なのだそう・・・。
この写真は、車に乗りこんですぐ見た「お葬式」の場面。バリ人にとってガベンというお葬式は人生最大の歓喜に満ちたイベントだそう。だからなのか、写真の人々もみんなニッコリ!? -
ライステラスを見ながらランチ。
-
私が頼んだミーアヤン。
鶏肉の醤油煮とゆでた青菜が入った焼きそばです。
美味しい!! -
母が頼んだナシゴレン。
インドネシア風のチャーハンです。ここのナシゴレンが絶品だった為、バリ滞在中はいつも「あの味のナシゴレンが食べたいんだけど・・・」とつぶやいていた母でした。 -
ここのレストランは、プールも経営してるんだって。
-
店の外にはまるまると太った鶏と暑さにのびた犬が....
-
ウブドは芸術の村。木彫りや、彫刻のお店を見学。
-
ネカ美術館。
6つの展示館で構成されていて、結構広い。
バリの絵って、空白が無いくらいに細部までよく描き込まれている。
やっぱり細かい作業が得意なのかなぁ。
ここにくるまでに、バティック工房にも寄る。
私は新居用に、テーブルクロスとクッションカバーを購入。母もテーブルクロスを購入。お友達のお土産用にもいくつか購入していた。ウブドに向かった目的のひとつは「バティック購入」でもあったのでひとまず満足。 -
10●年前に訪れたとき、生意気にもウブドのアマンダリにお茶しに来たことがある。その時見たアユン川の渓谷が忘れられず、ワヤンさんにお願いしてみると、
「アマンダリよりも綺麗な風景みせてあげるよ」と
2年ほど前?にできたばかりのロイヤルビタマハに連れて行ってくれた。そこでしばらく母とお茶タイム。
本当にこの渓谷の眺めは素晴らしい。母も大喜び!次回はここに泊まりたいなぁ〜。 -
素敵な景色を見ながら食べる美味しいアイスクリーム。
もう最高!! -
オレンジ色の花は何の花なのだろう。
まわりの緑にとても合っている。 -
うーん癒されます。
-
ロイヤルビタマハの愉快な仲間たち。
-
さて!
本日のメインイベントはバリ舞踊鑑賞です。
サダ・ブダヤは数ある舞踊集団の中でもウブド王宮の中心グループなだけあって開演前から多くの人で賑わってます。慌ててチケットを購入し、席取りをして30分程待つのでした。(一人9万RPだったかな) -
やっぱり本場の迫力は違う!
しかも野外の王宮で見れるのが嬉しい。昔の人々もこんな風に見ていたのかな。
生ダンスと生音楽で、すっかりバリの気分に酔いしれて帰途につくのでした。 -
■2日目
朝ご飯前のお散歩。
お庭から見たバリハイアットの風景。 -
サヌールのビーチもすぐそこ。
明日はがんばって早起きして、有名なサヌールの朝日を見よう! -
今日の予定は、夕方までホテル&サヌール近辺でのんびり過ごして、夜はヌサドゥアのグランドハイアットでディナーの予定です。ということで、夕方までホテルで過ごすとなると、もちろんプールでしょ!
プールは広いけどgoodポイントは席とりしないと取られてしまうので朝の散歩ついでにバスタオル持参で場所取りですw -
サヌールをジャランジャラン☆
ハイアットを出て、8分くらい歩いたら大きなスーパーがある。ここはなんでも揃っているよと、昨日のワルンに教えてもらったので来てみた。
ここで3000円くらいでワンピを購入。今晩のディナーに着ちゃおう。
ハルディのすぐ近くに両替屋がある。ここのレートが一番イイってワヤン情報。いくらか両替しておく。
陶器のジェンガラ・ケラミックのアウトレットショップを発見!早速気に入ったお皿を2枚と箸おきを5つ購入。
割れないように詰めなきゃなぁ。 -
ジャランジャランから帰ってきたらお待ちかねのプール!
出発するまで母は「この年でプールに入るのは恥ずかしいわねえ」などと言っていたものの、周りがほとんどヨーロピアンで自分よりももーっと大きいおばさんたちが平気で泳いでいるのを見て大分自信が持てた模様。楽しそうに泳いでます。
私もまた、旅の恥をかき捨てと言わんばかりにビキニなど着て読書するのでしたw -
ルックJTBで良かったと思うこと。クーポン券がたくさんついてる!!
朝ご飯はもちろんだけど、一回ランチがついていた。
指定されたレストランだったらドリンク以外何頼んでもOK。ということで、ランチはアボガドサラダとアヤムフォーに。母はまたナシゴレンw。昼からのむビンタンビールは最高です。 -
-
さて、19:00から予約をしていたグランドハイアットのディナーへ向かいます。ハイアットからは無料のシャトルバスで40分程ですが、私たちは事前の時刻チェックが甘く、間に合うバスを逃してしまいました。タクシーで10万RP(1300円?)でした。
今日買ったワンピを着てグランドハイアットにて記念撮影w
グランドハイアットは古く趣のあるハイアットと違って新しい先進的な印象。
至る所に休憩できそうな場所が作られていて、そこがまたお洒落なカンジです。 -
ディナーの時間までホテル内をお散歩。
アヒルたちの会議を発見! -
ディナーは、「パサールセンゴル(バリ料理、ディナーショー)」です。バリ舞踊を見ながら、バリ料理の食べ放題になっています。
伊勢えびやパピグリン(豚の丸焼き)や、たくさんのスウィートを満喫できました。お腹いっぱい・・・。
カキ氷がめちゃウマだったよ。
いろいろトッピングできるのね。
バリは水とか氷とか食べたら危ないって言われてるけど
さすがにグランドハイアットではOKでしょ -
バリ舞踊の方は、昨日本場を見てしまってたのでちょっとイマイチ。でも、お客さんと記念撮影してくれるサービスがありました。
あー今日も満足!
ということで、帰りこそシャトルバスを逃さないようにしっかりフロントで時間予約をしてバスで帰途についたのでした。(大きなバスに私たち2名だけでしたがね) -
■3日目<最終日>
朝5:30起床!
今日こそサヌールの朝日を見るのだ。
母を残してそっと行こうと思ったものの、さすがお年を召した方は朝が早い。普通に起きてきた。
寝ぼけながらデジカメを持って、二人で一緒にビーチに向かう。まだ月が出ている・・・。 -
少しづつ空が白んできた模様。
-
同じ様に朝日が見たい人がちらほら。
-
波のあと・・・。
-
キター!!
とっても綺麗。 -
おはよう!
・・・てゆーか、バリでは至る所に不思議な面白い顔した置物が飾ってある。神様なのかなぁ。 -
最後のベッドメーキング。
母は、良く旅行に行く人ではあるがチップを置くときの為に折り紙を持参しているらしい。「何故?」て聞くと
「世界中の人に少しでも日本の良さを知ってもらえたらいいなと思って・・・」とのこと。
ちょっと感動した。
そういう心がけって気づかれないかもしれないけどなんだか大事な気がした。 -
午前中は早起きしたし、タクシーも無料らしいし、ということでクタのプラザバリへGO!
楽しすぎてすっかり忘れていた愛する旦那様のお土産を5分で購入。お洒落Tシャツね。(決してI LOVE BALIとかって入ってませんからね!)
お友達のお土産や自分の化粧品等を購入して、昼にはホテルへ戻るのでした。なんと私たち、午後からは「5時間エステ」を予約しているので〜す! -
ホテル内にあるスパ・アット・バリハイアットは地元でも有名なスパだという情報を得ていたので、JCBを通して事前に予約。(JCBを通せば、1000円の手数料がかかるものの15%割引になるのだ)5時間エステってそういないだろうと思っていたものの、希望時間はすでに取れなかったので1時間ずらして予約を入れていた。
チェックアウトは18:00だが、14:00からエステをしていたら間に合わないので、先にチェックアウトを済ませてからの施術となった。待合室では、ジンジャーティーとラベンダーの香りのするおしぼりをもらう。
いいかおり〜。 -
メニューは
*スチームサウナ・サウナ・ジャグジ
*頭皮マッサージ
*ボディスクラブ
*ミネラルまたはミルクバス
*ボディーマッサージ
*ディープクレンジングフェイシャル
*フットトリートメント・リフレクソロジー
*ヘルシーメニューとドリンク -
心身共にとてもリラックス。
青空とお花が散って降って来る半テラスというロケーションに夢見心地。
そよ風が吹き、小鳥のさえずりが聞こえ、マッサージオイルやお香のいい香り・・・夢の様なシチュエーション。
休憩には、ガゼボのようなところに大きなベッドがあってそこに座っていると軽食がベッドの上まで運ばれて来てまるでお姫様気分。
5時間なんてあっという間なのでした。 -
ふと気が付くと、19:00をまわって日も沈んでしまいました。日本に帰る服を着て、最後に記念撮影w
バリ島最後は、とっても癒される時間でした。
還暦の母と未熟者主婦の母娘コンビのバリ島5日間。
またいつか、一緒に行けることを夢見て☆
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
バリ島(インドネシア) の人気ホテル
インドネシアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
インドネシア最安
294円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
46