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これまでの38年間のサラリーマン生活を終え、新たな生活への再出発のための区切りの旅行でした。<br />行き先は、妻の希望もあって、イタリアに決め、自然よりは文化・歴史に触れることをテーマにしました。<br />初めてのイタリアなので、ローマ・フィレンツェ・ベネチアが組み込まれているツアーに参加することにしました。<br />選定の条件は<br />?ホテルは一定以上の水準であること<br />?市内に宿泊すること<br />?ツアーの人数が多すぎない<br />?JALの直行便

初めてのイタリア(2)ベネチア、ミラノ

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2007/09/20 - 2007/09/27

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kunyos

kunyosさん

これまでの38年間のサラリーマン生活を終え、新たな生活への再出発のための区切りの旅行でした。
行き先は、妻の希望もあって、イタリアに決め、自然よりは文化・歴史に触れることをテーマにしました。
初めてのイタリアなので、ローマ・フィレンツェ・ベネチアが組み込まれているツアーに参加することにしました。
選定の条件は
?ホテルは一定以上の水準であること
?市内に宿泊すること
?ツアーの人数が多すぎない
?JALの直行便

同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
30万円 - 50万円
交通手段
観光バス
航空会社
JAL
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
  • (4日目)<br />フィレンツェからベネチアにバスで移動し、17時過ぎに到着。ローマ広場(写真)がバスの終点でここから先の交通機関は船か徒歩となる。<br />モトスカーフィ(水上タクシー)でホテルの船着き場へ。

    (4日目)
    フィレンツェからベネチアにバスで移動し、17時過ぎに到着。ローマ広場(写真)がバスの終点でここから先の交通機関は船か徒歩となる。
    モトスカーフィ(水上タクシー)でホテルの船着き場へ。

  • (ベネチア)<br />ホテルは「スターホテル・スプレンディド・スイス」でサンマルコ広場から5分足らずと便利なところにある。部屋の改装を行い、豪華ではないが、設備・内装ともに新しく気持ちが良かった。ここは、イタリアで初めてポットがおいてあったので、日本から持っていったティーバッグで日本茶を飲むことが出来た。

    (ベネチア)
    ホテルは「スターホテル・スプレンディド・スイス」でサンマルコ広場から5分足らずと便利なところにある。部屋の改装を行い、豪華ではないが、設備・内装ともに新しく気持ちが良かった。ここは、イタリアで初めてポットがおいてあったので、日本から持っていったティーバッグで日本茶を飲むことが出来た。

  • (ベネチア)<br />夕食はスパゲッティ・手長えびのグリル、ワインはソアーヴェの白。<br />これで、4日目終了。<br /><br />写真はサンマルコ広場から見るサン・ジョルジュ・マジョーレ教会です。とても美しく感動的でした。<br />

    (ベネチア)
    夕食はスパゲッティ・手長えびのグリル、ワインはソアーヴェの白。
    これで、4日目終了。

    写真はサンマルコ広場から見るサン・ジョルジュ・マジョーレ教会です。とても美しく感動的でした。

  • (5日目) ベネチア<br /><br />朝、9:00ホテル出発。サンマルコ寺院、ドゥカーレ宮殿、政治犯が収容されていた牢獄とため息橋などをガイドさんから解説を聞きながら見学。イタリア人の女性であったが日本語がぺらぺらで、ユーモアがあり、良かった。<br />(写真はサンマルコ寺院)

    (5日目) ベネチア

    朝、9:00ホテル出発。サンマルコ寺院、ドゥカーレ宮殿、政治犯が収容されていた牢獄とため息橋などをガイドさんから解説を聞きながら見学。イタリア人の女性であったが日本語がぺらぺらで、ユーモアがあり、良かった。
    (写真はサンマルコ寺院)

  • (ベネチア)<br />サンマルコ広場からゴンドラに乗り込み、40分の遊覧。ゴンドラのこぎ手は「ゴンドリエ」というそうで、人気の職種らしい。カンツォ−ネの歌手とアコーディオン引きが乗り込み歌を聴きながら遊覧した。

    (ベネチア)
    サンマルコ広場からゴンドラに乗り込み、40分の遊覧。ゴンドラのこぎ手は「ゴンドリエ」というそうで、人気の職種らしい。カンツォ−ネの歌手とアコーディオン引きが乗り込み歌を聴きながら遊覧した。

  • (ベネチア)<br />ゴンドラが大運河から川幅の狭いところに入ってきたところ。

    (ベネチア)
    ゴンドラが大運河から川幅の狭いところに入ってきたところ。

  • (ベネチア)<br />昼食は「トラットリア・ダ・ニコ」というレストランで、イカ墨のスパゲッティと白身魚のムニエル。ワインは当然白を選択。イタリアに行く前に紀行記を読んで、著者が行きつけにしていたと書いてあったので、フリータイムの夕食に探そうと思ったいたが、思いがけなく、ツアーの昼食で連れて行ってくれた。とても美味しかったです。

    (ベネチア)
    昼食は「トラットリア・ダ・ニコ」というレストランで、イカ墨のスパゲッティと白身魚のムニエル。ワインは当然白を選択。イタリアに行く前に紀行記を読んで、著者が行きつけにしていたと書いてあったので、フリータイムの夕食に探そうと思ったいたが、思いがけなく、ツアーの昼食で連れて行ってくれた。とても美味しかったです。

  • (ベネチア)<br />昼食後14:00から終日フリータイム。どこへ行こうかと考えたが、結局、大運河をアカデミア橋で渡り、対岸に見えるグッゲンハイム美術館〜サンタ・マリア・デッラサルーテ教会に行くことにした。イタリアの美術館はルネッサンス時代でやはりキリスト教からみのものが多いが、グッゲンハイム美術館ではピカソなど現代に近いものがあり、新鮮な感じがした。写真はサンタ・マリア・デッラサルーテ教会の内部でとても美しい。外壁を修復中でサンマルコ広場からの景色が美しいはずだったのに残念。途中の小道も雰囲気がよく粋な店が並んでいる。<br />

    (ベネチア)
    昼食後14:00から終日フリータイム。どこへ行こうかと考えたが、結局、大運河をアカデミア橋で渡り、対岸に見えるグッゲンハイム美術館〜サンタ・マリア・デッラサルーテ教会に行くことにした。イタリアの美術館はルネッサンス時代でやはりキリスト教からみのものが多いが、グッゲンハイム美術館ではピカソなど現代に近いものがあり、新鮮な感じがした。写真はサンタ・マリア・デッラサルーテ教会の内部でとても美しい。外壁を修復中でサンマルコ広場からの景色が美しいはずだったのに残念。途中の小道も雰囲気がよく粋な店が並んでいる。

  • (ベネチア)<br />サンタ・マリア・デッラ・サルーテ教会からサンマルコ広場に戻る途中ブランド街があり、少し買い物をした。サンマルコ広場で鐘楼に登った。午前中は大行列であったが、午後はさほどではなく、10分ほど待って、エレベーターで展望台まで上った。この写真はサンマルコ広場を見下ろしたもの。

    (ベネチア)
    サンタ・マリア・デッラ・サルーテ教会からサンマルコ広場に戻る途中ブランド街があり、少し買い物をした。サンマルコ広場で鐘楼に登った。午前中は大行列であったが、午後はさほどではなく、10分ほど待って、エレベーターで展望台まで上った。この写真はサンマルコ広場を見下ろしたもの。

  • (ベネチア)<br />この写真もサンマルコ広場の鐘楼から見下ろしたもの。なんと言っても、サンジョルジュ・マジョーレ島の教会の鐘楼の景色が一番素晴らしいと思う。

    (ベネチア)
    この写真もサンマルコ広場の鐘楼から見下ろしたもの。なんと言っても、サンジョルジュ・マジョーレ島の教会の鐘楼の景色が一番素晴らしいと思う。

  • (ベネチア)<br />サンマルコ広場からホテルに戻り、小休止した後、夕方、大運河の北側にかかる「リアルト橋」まででかけた。この辺は、下町風の風情でまた面白い。

    (ベネチア)
    サンマルコ広場からホテルに戻り、小休止した後、夕方、大運河の北側にかかる「リアルト橋」まででかけた。この辺は、下町風の風情でまた面白い。

  • (ベネチア)<br />この写真はリアルト橋付近。屋台で果物、野菜などを売っていた。<br />夕食は結局BAR(バール)で買い物をして、ホテルの部屋で食べることにした。<br />これで、ベネチア観光も終了。

    (ベネチア)
    この写真はリアルト橋付近。屋台で果物、野菜などを売っていた。
    夕食は結局BAR(バール)で買い物をして、ホテルの部屋で食べることにした。
    これで、ベネチア観光も終了。

  • (6日目) ベネチア → ミラノ<br />朝、ベネチアを出発。来た時と同じく、ホテルの船着き場からモトスカーフィ(水上タクシー:モーターボート)でローマ広場まで移動し、バスに乗り込み最後の訪問地ミラノへ。昼頃ミラノへ到着、いきなり昼食でメニューはミラノ風リゾット(サフラン風味)とミラノ風カツレツ、ワインは赤にした。結構美味しかった。<br />ミラノではまずスフォルツァ城へ。ミケランジェロのロンダニーニのピエタ像などの有名な作品を見る。<br />

    (6日目) ベネチア → ミラノ
    朝、ベネチアを出発。来た時と同じく、ホテルの船着き場からモトスカーフィ(水上タクシー:モーターボート)でローマ広場まで移動し、バスに乗り込み最後の訪問地ミラノへ。昼頃ミラノへ到着、いきなり昼食でメニューはミラノ風リゾット(サフラン風味)とミラノ風カツレツ、ワインは赤にした。結構美味しかった。
    ミラノではまずスフォルツァ城へ。ミケランジェロのロンダニーニのピエタ像などの有名な作品を見る。

  • (ミラノ)<br />次はいよいよ有名な「最後の晩餐」のあるサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会です。完全予約制で予定時間に入場した。最後の晩餐は修復が終わっており、随分見やすくなっており、味わって見なければと時間をかけて鑑賞した。

    (ミラノ)
    次はいよいよ有名な「最後の晩餐」のあるサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会です。完全予約制で予定時間に入場した。最後の晩餐は修復が終わっており、随分見やすくなっており、味わって見なければと時間をかけて鑑賞した。

  • (ミラノ)<br />有名なミラノのドゥオモです。ミラノの中心地にあり、象徴的な存在。イタリア人は陽気で大雑把という印象ですが、建築に関しては、綿密で天才的な人がいたのでしょうか。差し込む光線の位置まで計算してステンドグラスの位置を決めたりしている等とガイドさんから聞いた。

    (ミラノ)
    有名なミラノのドゥオモです。ミラノの中心地にあり、象徴的な存在。イタリア人は陽気で大雑把という印象ですが、建築に関しては、綿密で天才的な人がいたのでしょうか。差し込む光線の位置まで計算してステンドグラスの位置を決めたりしている等とガイドさんから聞いた。

  • (ミラノ)<br />ミラノ・スカラ座を広場から見たところ。繁華街の真ん中にある。次回来る時は、是非、オペラを見たいものです。入場料を払って中に入りましたが、(当然中を見るだけですが)残念ながら写真はNGでした。

    (ミラノ)
    ミラノ・スカラ座を広場から見たところ。繁華街の真ん中にある。次回来る時は、是非、オペラを見たいものです。入場料を払って中に入りましたが、(当然中を見るだけですが)残念ながら写真はNGでした。

  • (ミラノ)<br />イタリアの最後の晩餐はこのレストランでした。メニューはトマトソースのスパゲッティ・サラダ・ステーキでした。ワインは当然赤ワインを注文しました。なかなか美味しかったです。<br />夕食後ホテルにチエックイン。ホテルはマリオットホテルでまずまずでした。<br />

    (ミラノ)
    イタリアの最後の晩餐はこのレストランでした。メニューはトマトソースのスパゲッティ・サラダ・ステーキでした。ワインは当然赤ワインを注文しました。なかなか美味しかったです。
    夕食後ホテルにチエックイン。ホテルはマリオットホテルでまずまずでした。

  • (7日目) ミラノ → 成田(機中泊)<br />今日はイタリア最後の日です。21:40の飛行機なので、夕方17:00まで自由行動でした。<br />これまで快晴続きでしたが、今日は朝から雨。雨の中を10分足らずワグナー駅まで歩き10分くらい地下鉄に乗り、中心地まで移動。まず、ブレラ美術館(写真)に行き、それからミラノ座を見学、有名なエマヌエーレ?世アーケードで買物し、16:30分くらいにホテルに戻り最後の一日が終わりました。<br /><br />最後に<br />初めてツアー旅行に参加しましたが、参加者が11人と大変手ごろな人数で、メンバーにも恵まれました。食事もホテルもまずまずで、楽しい1週間でした。

    (7日目) ミラノ → 成田(機中泊)
    今日はイタリア最後の日です。21:40の飛行機なので、夕方17:00まで自由行動でした。
    これまで快晴続きでしたが、今日は朝から雨。雨の中を10分足らずワグナー駅まで歩き10分くらい地下鉄に乗り、中心地まで移動。まず、ブレラ美術館(写真)に行き、それからミラノ座を見学、有名なエマヌエーレ?世アーケードで買物し、16:30分くらいにホテルに戻り最後の一日が終わりました。

    最後に
    初めてツアー旅行に参加しましたが、参加者が11人と大変手ごろな人数で、メンバーにも恵まれました。食事もホテルもまずまずで、楽しい1週間でした。

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この旅行記へのコメント (3)

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  • acquamarinaさん 2007/10/22 19:49:38
    私もイタリアへ・・・
    はじめまして。

    旅行記拝見させていただきました!

    私も来月たぶん同じツアーで(日程やホテル・食事場所がほぼ一緒なので同じかなと思います)イタリア旅行の予定です。
    気になっていたホテルの様子やツアーの感じを拝見できてとても参考になりました。ますます旅行が楽しみになりました。ありがとうございます。

    ところで、お聞かせ願えたらとてもありがたいのですが、ツアー中の食事場所でジャケット着用(女性はワンピースとか)やジーパン不可などのかしこまった処はありましたでしょうか?

    kunyos

    kunyosさん からの返信 2007/10/23 10:44:16
    RE: 私もイタリアへ・・・
    これからイタリアに行かれるとのこと、うらやましいですね。
    服装についてですが、私も少し気にしてブレザーとネクタイを持っていきましたが、ネクタイを付ける必要がある場面はありませんでした。
    Gパンは、普通のものなら問題はないように思います。
    (意識的に切れ目を入れ、肌を露出したものは?ですが)

    レストランで食事をすることもあるので、多少おしゃれを楽しみたい気分になることもあるでしょうから、その辺を考慮して着替えなどを検討されたらいかがでしょうか?

    それでは、楽しい旅になるように・・・

    acquamarina

    acquamarinaさん からの返信 2007/10/23 23:34:59
    RE: 私もイタリアへ・・・
    kunyosさま

    早速お返事いただきありがとうございました。気になっていたことだった
    のでおうかがいできてうれしいです。

    旅行から戻ったら私もみなさんの参考になるような旅行記を作りたいと思います。

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