2007/08/27 - 2007/08/27
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RyuSie(りゅうじ)さん
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2日間分の写真をまとめて旅行記にした、
同情を誘う!?ドキュメンタリーです。
レンタ族のトラベラーの皆さん、必見です!?
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス レンタカー
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3日間お世話になったガルディーナ峠のお宿、
Frara小屋を3日間使わなかったレンタカーで
後にする。 -
ガルディーナ峠から望むセッラ山塊も
これで最後。 -
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ここから三枚はガルディーナ峠からのチール(Cier)山塊のパノラマ。
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でもやっぱり、7月の方が芝が青い!!!
またいつか7月にリトライじゃ。
【写真は’98年7月撮影のチール山塊。】 -
次回はパンクさせることなく、
レンタカーでのセッラ ロンダに
再チャレンジだい。
その時を待っててね!!! -
もし次回が10年後でも何も変わることがない山の風景なんだろうな。
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当初の旅程での宿泊地は、ポルドイ峠だが、
スペアタイヤでの峠道走行はまずいと判断し、
山を下りることに。 -
レンタカー会社Aの最寄のオフィスがある
ガルディーナ谷の街サン クリスティーナ
(S.Cristina)にまずは向かうことに。 -
サッラ山塊の麓の道を颯爽と走る。
右側通行にはもうこんなに慣れたのに...
でも細い峠道ながら猛スピードでやってくる
対向車はまだ怖い。(^^;) -
こんな巨大な岩の塊が道路わきから
天にそびえてるんですよ。
写真は前日のバスの中から撮ったものも
織り交ぜてあります。
無理して車での走行中に撮らないで
くださいよ! -
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草原の中の巨大な岩、サッソルンゴ。
この山ほど見る場所によって山容を変える
山はない。 -
-
道端のパーキングに車を止めて、
セッラ山塊をパチり。
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2枚でも全容が収まりきらない壮大さ!
でも、午前中は逆光なのだ。 -
まずはセルヴァの街が見えてきた。
更に先に進んだところがサン クリス
ティーナの街。 -
まずは、前日も訪れたサン クリスティーナの
i(観光案内所)に向かう。
iのスタッフが言うには、A社のオフィスかは知
らないが、レンタカーのオフィスがある様だ。
出向く前にA社のボルツァーノのオフィスと打ち
合わせと思ったら、話中。やっと繋がったら、切ら
れた!?
ゲットした地図には修理工場も載っていたが、
英語が通じない可能性が濃く、まして運良くこの
車と同サイズのタイヤがあるかどうかかなり不安。
かくなる上はと思い車に戻ると、
ダン、ダン、ダーーーン!!! -
何やらワイパーのところに黄色い紙切れ。
(写真は後日シウージ高原で撮影したレンタカー) -
車検の案内かな?んなわけない!
パーティーの招待状?ありえない!
こ、これはもしや、 -
辺りを見渡せば、巡りさんがいた。
片言の英語とジェスチャーでお巡りさんが言うのは、駐車違反と言う。「イェ、イエスタディー」とかと聞き取れるが、昨日から止めているはずはないので、デジカメの写真や携帯電話の通話履歴(日本語だし意味があるのかは不明だが。)でせいぜいこの1時間しか止めてないことをアピール。 -
すると、車までやって来て、フロントガラスについている文字盤を指差す。
「これが14(時)だ。昨日から止めてる。」と言うが、ドイツ語で「何なのか理解していない。」と突っぱねた。
賢明なレンタ族の皆様ならお気づきだろう。これはドイツ語で「Parkscheibe」と言うシステムだそうだ。
時間制限があるPでは、駐車を始めた時刻をセットする。イタリア独自と思いきや、後日お世話になったスイス在住の友人の車にもこれが。
帰国後に他所の掲示板で、この筋の通の方から得た情報では、このシステム自体は、50年も前にパリで導入され、欧州統合後はあっちこっちで見られるらしい。
あ、罰金はその場で拒否しても、レンタカーの場合は、借りる時に提示したクレカ払いになるそうです。
ちなみに10月上旬にようやく請求書の明細が送られて来たが、その中にはまだ罰金はなかった。いつ来るのやら...
(写真は、そう合わせておけと言われて合わせた後のParkscheibe。) -
しかし、思い起こせば、今回は国際免許申請時からいろいろあった。
2度目の取得だったので、渡航間際に申請に行けば、時は8月13日。金曜日ではなかったが、お盆の真っ只中。青森の場合は特有の事情がある。免許センターが霊園の近所。そう、墓参りの車で付近が渋滞!
同様の環境下にある皆さん、気をつけましょう!?
更に来年は9月に渡欧を予定しているので、
また申請に行かねば...
もっとも来年はその翌年の渡欧まで使えそうですがね。
前の旅行記と記事がダブルところがありますが、
それだけ衝動が大きかったトラブルでした。
他のトラベラーの皆さん方にはこのような事が
起きないように祈って、ネクスト 旅行記にGO!
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