2007/09/22 - 2007/09/22
39位(同エリア52件中)
サボ10さん
アルバカキー市の郊外にあるペトログリフ国定公園を訪ねました。
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ビジターセンター。 普通ビジター・センターは公園の中心、綺麗なトレールの近くにあるのですが、此処はトレールから約2マイル(3。2キロ)離れた場所にあります。
ペトログリフ国定公園は1990年に設立された比較的に新しい公園。
Petroglyph の語源は petro(岩) と glyph(刻む)、岩の表面を彫って描かれたもの。 この公園はペトログリフが多い所なのです。 -
ビジターセンターに置かれていた二つのホルノス(hornos)、パンなどをやくカマド。
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車を駐車場にとめ、丘を登るのが メサ・ポイント・トレール。
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火山の溶岩によって出来た玄武岩。 その表面は長い年月をかけて自然が パティナ と呼ばれる 濃紺のさび を造りました。 古代のインディアンはその表面をけずることでその下の岩を浮き出させ絵にするようになったのです。
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ペトログリフの多くは古代のインディアンが描いたものです。 但し、十字架を模ったものはヒスパニック(スペイン人)が1700−1800年に描いたものと考えられています。
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丘の上は海抜1マイル(1.6キロ)、但しアルバカキーが海抜0.9マイル(1.5キロ)ですから丘の高さは約100メートル位ですね。
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市の北東に聳える山が サンディア山、スペイン語のサンディア(sandia) はスイカのことです。
丸い山の緑に黒い縞だから? いやいや、夕日が沈む時に山をスイカの色で染めるので付けられたの名。
黄色いスイカもありますけどね、名前が付けられた頃には無かったのでは。。。赤い色です。 -
100メートルとは云っても坂道を登るのは楽じゃ〜ないですけどね。
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丘の上の平原。
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公園内にはウサギ、コヨーテ、へピ、トカゲなど多くの動物が生存しています。 人馴れしたリスも。
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ピクニック・エリア。 マカウ・トレールに行く道です。
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絵が何を意味するのかは明確ではありません。
この絵はマカウ(Macaw)。 マカウ・トレールはこの鳥を描いた岩があるので付けられた名前。
マカウは熱帯アメリカ(南アメリカ、メキシコ)産の鳥なので昔のインディアンは南米のインディアンと交流があったようです。 -
星の形をしているのでアスターの名が付けられたのでしょうが、光っている星、太陽のようですね。
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