滋賀旅行記(ブログ) 一覧に戻る
夏休みの旅行の4日目は滋賀県の寺を巡った。<br /><br />白洲正子の著書で知った石塔寺や石馬寺、紅葉で有名な湖東三山などを回り、庭園で有名な龍譚寺を訪れるため彦根まで足を伸ばした。<br /><br />建造物・石塔・庭園など魅力的なものを数多く見たけれど、どこも共通していたのが参道がとても気持ちよかったことだった<br />・・・

夏の旅行/近江の古刹?

5いいね!

2007/08/15 - 2007/08/15

7633位(同エリア10847件中)

2

49

ぬしま汽船

ぬしま汽船さん

夏休みの旅行の4日目は滋賀県の寺を巡った。

白洲正子の著書で知った石塔寺や石馬寺、紅葉で有名な湖東三山などを回り、庭園で有名な龍譚寺を訪れるため彦根まで足を伸ばした。

建造物・石塔・庭園など魅力的なものを数多く見たけれど、どこも共通していたのが参道がとても気持ちよかったことだった
・・・

同行者
一人旅
交通手段
自家用車
  • AM8:02<br />湖東三山・百済寺(ヒャクサイジ)へ。<br /><br />本堂へと続く苔むした参道。<br />写真の参道は今は進入禁止。

    AM8:02
    湖東三山・百済寺(ヒャクサイジ)へ。

    本堂へと続く苔むした参道。
    写真の参道は今は進入禁止。

  • 表門から入り、参道を進む

    表門から入り、参道を進む

  • 途中左手に見えてくる「弥勒半跏石像」<br /><br />緑に囲まれながらたたずむ印象的だった。<br />正直、仏像には今のところそこまで興味は無い。ただ、仏像にここまで“グィッ”と引っ張られる感覚は味わったことが無い。仏像がどうこうでは無くて、この空間の持つ力なんだとも思う。<br />

    途中左手に見えてくる「弥勒半跏石像」

    緑に囲まれながらたたずむ印象的だった。
    正直、仏像には今のところそこまで興味は無い。ただ、仏像にここまで“グィッ”と引っ張られる感覚は味わったことが無い。仏像がどうこうでは無くて、この空間の持つ力なんだとも思う。

  • 大草鞋が吊り下げられた仁王門の向こうに本堂が見える。

    大草鞋が吊り下げられた仁王門の向こうに本堂が見える。

  • 五木寛之の「仁王門をくぐって、この石段を登って行くと目の前に石垣があって、その上に何とも言えない風情のある本堂がまるで空中楼閣のようにグーと空中に浮かび上がって見える・・・」という言葉の意味がすごく良く分かる。 <br />

    五木寛之の「仁王門をくぐって、この石段を登って行くと目の前に石垣があって、その上に何とも言えない風情のある本堂がまるで空中楼閣のようにグーと空中に浮かび上がって見える・・・」という言葉の意味がすごく良く分かる。

  • 端正な印象の本堂。<br />高台にあるため心無しか涼しく、風が気持ちいい。

    端正な印象の本堂。
    高台にあるため心無しか涼しく、風が気持ちいい。

  • 千年菩提樹と本堂

    千年菩提樹と本堂

  • 本坊の書院に面して池泉回遊式の庭園があった。<br />人は誰もおらず、変わりに一匹の大きな鷺が我が物顔で歩いていた。けれど、足音を聞くと勢いよくどこかへ羽ばたいていってしまった・・・

    本坊の書院に面して池泉回遊式の庭園があった。
    人は誰もおらず、変わりに一匹の大きな鷺が我が物顔で歩いていた。けれど、足音を聞くと勢いよくどこかへ羽ばたいていってしまった・・・

  • そこにあった「オアシスの水音」<br />いつ誰が名づけたのかがすごく気になる。

    そこにあった「オアシスの水音」
    いつ誰が名づけたのかがすごく気になる。

  • 庭園頂部の遠望台からの眺め。<br />晴れていれば、湖東平野と琵琶湖の彼方に比叡の山々が見渡せるそう。<br />この百済寺は、北緯35度線上にあり、西に向かって太郎坊(八日市)・比叡山・次郎坊(鞍馬山)を経て、さらに西方の彼方、同じ北緯35度線上にかつての「百済国」があったと言われている。そのためこの庭は「望郷庭」と呼ばれる。<br />ブラジル音楽でよく言われる「サウダージ」に近い望郷の思いなのかもしれない・・・

    庭園頂部の遠望台からの眺め。
    晴れていれば、湖東平野と琵琶湖の彼方に比叡の山々が見渡せるそう。
    この百済寺は、北緯35度線上にあり、西に向かって太郎坊(八日市)・比叡山・次郎坊(鞍馬山)を経て、さらに西方の彼方、同じ北緯35度線上にかつての「百済国」があったと言われている。そのためこの庭は「望郷庭」と呼ばれる。
    ブラジル音楽でよく言われる「サウダージ」に近い望郷の思いなのかもしれない・・・

  • 百済寺から少し南下し永源寺へ<br /><br />境内の、すぐそばには愛知川が静かに流れる。<br /><br />ちなみに車を停めた駐車場には売店が隣接されており、そこでおばさんに情熱的に薦められ煎餅を買ってしまった。(でも、お土産として持って帰ったらとても好評だった・・・)

    百済寺から少し南下し永源寺へ

    境内の、すぐそばには愛知川が静かに流れる。

    ちなみに車を停めた駐車場には売店が隣接されており、そこでおばさんに情熱的に薦められ煎餅を買ってしまった。(でも、お土産として持って帰ったらとても好評だった・・・)

  • 石段を登りつめると、 左手の雷渓山の石崖にユニークな表情の十六羅漢石像が点在していた。<br /><br />年代も作者も不明らしいものの、歴代の住持によって彫られたものといわれている。<br />

    石段を登りつめると、 左手の雷渓山の石崖にユニークな表情の十六羅漢石像が点在していた。

    年代も作者も不明らしいものの、歴代の住持によって彫られたものといわれている。

  • アオモミジの豊かな緑に囲まれた総門。<br />ただお寺の人たちは電気掃除機を使い掃除をしていたため、聞こえてくるのはその作動音ばかりだった。

    アオモミジの豊かな緑に囲まれた総門。
    ただお寺の人たちは電気掃除機を使い掃除をしていたため、聞こえてくるのはその作動音ばかりだった。

  • 大きな葭(よし)葺き屋根が印象的な本堂(方丈)。<br />

    大きな葭(よし)葺き屋根が印象的な本堂(方丈)。

  • 本堂とその横にある鐘楼。

    本堂とその横にある鐘楼。

  • 永源寺 山門<br /><br />AM9:50 永源寺を出発

    永源寺 山門

    AM9:50 永源寺を出発

  • 今回の旅でどうしても行きたかった石塔寺(いしどうじ)へ。<br />脇に石塔・石仏を見ながら急な石段を上がっていく・・・

    今回の旅でどうしても行きたかった石塔寺(いしどうじ)へ。
    脇に石塔・石仏を見ながら急な石段を上がっていく・・・

  • 石段を上がりきると、視界は一気に開け、目の前に写真で何度も見た石塔が現れる。<br />周りには屋根も無く、他に背の高い建造物も無く、そのためか塔の独特の存在感がより強く感じる。<br />

    石段を上がりきると、視界は一気に開け、目の前に写真で何度も見た石塔が現れる。
    周りには屋根も無く、他に背の高い建造物も無く、そのためか塔の独特の存在感がより強く感じる。

  • この塔は背の低い無数の五輪塔や石仏群に囲まれていた。

    この塔は背の低い無数の五輪塔や石仏群に囲まれていた。

  • 少し不気味というか怪しいというか、不思議な空間。

    少し不気味というか怪しいというか、不思議な空間。

  • 奥には脇に石仏が並ぶ歩道が。<br /><br /><br />AM11:10<br />石塔寺を出て北上。再び湖東三山へ向かう。<br /><br /><br />

    奥には脇に石仏が並ぶ歩道が。


    AM11:10
    石塔寺を出て北上。再び湖東三山へ向かう。


  • AM11:30<br />湖東三山の松峰山・金剛輪寺へ<br /><br />正午が近づき、陽の光は強くなって来る。<br />緑がまぶしい・・・

    AM11:30
    湖東三山の松峰山・金剛輪寺へ

    正午が近づき、陽の光は強くなって来る。
    緑がまぶしい・・・

  • 立派な黒門をくぐると石段が続く参道が目に入る。参道を上って行くと、左手に池泉回遊式庭園の看板が・・・

    立派な黒門をくぐると石段が続く参道が目に入る。参道を上って行くと、左手に池泉回遊式庭園の看板が・・・

  • 本坊・明寿院には「魚板」が吊るされていた。<br />木魚の原型と言われる魚板は「魚鼓」「木魚鼓」「邦」とも呼ばれているらしい。<br />お経を唱えする際の調子をとる為のものではなく、行事や法要、儀式の始まりを山内に伝えるため、さらには修業僧の食事の時の合図にも使われていたそう。<br />

    本坊・明寿院には「魚板」が吊るされていた。
    木魚の原型と言われる魚板は「魚鼓」「木魚鼓」「邦」とも呼ばれているらしい。
    お経を唱えする際の調子をとる為のものではなく、行事や法要、儀式の始まりを山内に伝えるため、さらには修業僧の食事の時の合図にも使われていたそう。

  • 本坊の南・東・北の三方を囲むように庭園があり、それぞれが池泉回遊式庭園となっている。<br />写真は奥にある庭で、滝から池に水が流れ、池の中に大仙院を思い出させる分かり易い形の舟石が配されていた。<br /><br />

    本坊の南・東・北の三方を囲むように庭園があり、それぞれが池泉回遊式庭園となっている。
    写真は奥にある庭で、滝から池に水が流れ、池の中に大仙院を思い出させる分かり易い形の舟石が配されていた。

  • 湖東三山の中で最も長いとされる参道を進む。高い木立が真夏の強い日差しを和らげてくれるのが嬉しい。

    湖東三山の中で最も長いとされる参道を進む。高い木立が真夏の強い日差しを和らげてくれるのが嬉しい。

  • “金剛輪寺の千体地蔵”<br />参道の両側や、ところどころにある少し開けた平地には地蔵が並ぶ。それぞれの地蔵には風車が供えられており、地蔵には番号が付けられていた。<br />

    “金剛輪寺の千体地蔵”
    参道の両側や、ところどころにある少し開けた平地には地蔵が並ぶ。それぞれの地蔵には風車が供えられており、地蔵には番号が付けられていた。

  • 千体地蔵が並ぶ平地は、かつての僧坊跡だそう。

    千体地蔵が並ぶ平地は、かつての僧坊跡だそう。

  • 門が参道を登り切った先に見えてくる。この門にも大きなわらじがかけられていた。<br />

    門が参道を登り切った先に見えてくる。この門にも大きなわらじがかけられていた。

  • 二天門をくぐると緑が鮮やかなモミジに囲まれた本堂が見える。<br /> 百済寺と同じく織田信長によって火を放たれたものの、この本堂や三重塔、二天門などは幸運にも火災から免れ現在に至っている。

    二天門をくぐると緑が鮮やかなモミジに囲まれた本堂が見える。
     百済寺と同じく織田信長によって火を放たれたものの、この本堂や三重塔、二天門などは幸運にも火災から免れ現在に至っている。

  • 龍應山(りゅうおうざん)・西明寺へ。<br />鈴鹿山系の山裾に南北に並ぶ百済寺・金剛輪寺・西明寺の湖東三山の中で、最北に位置するのが、この西明寺。<br /><br />西明寺というと槙尾の西明寺を思い出すものの、こちらも紅葉などで知名度は高いよう・・・<br />

    龍應山(りゅうおうざん)・西明寺へ。
    鈴鹿山系の山裾に南北に並ぶ百済寺・金剛輪寺・西明寺の湖東三山の中で、最北に位置するのが、この西明寺。

    西明寺というと槙尾の西明寺を思い出すものの、こちらも紅葉などで知名度は高いよう・・・

  • 門をくぐるとなだらかな石段の参道が続き、僧坊跡の苔むした石垣が参道沿いに散在している。

    門をくぐるとなだらかな石段の参道が続き、僧坊跡の苔むした石垣が参道沿いに散在している。

  • 僧坊跡にはこんな立て看板が。<br />売店の女性に聞いてみると“苔泥棒”が出たらしく、女性は「ここから抜いていっても根付かないのにねぇ」と呆れた口調で言っていた・・・

    僧坊跡にはこんな立て看板が。
    売店の女性に聞いてみると“苔泥棒”が出たらしく、女性は「ここから抜いていっても根付かないのにねぇ」と呆れた口調で言っていた・・・

  • 写真左側の塀の内側が本坊。

    写真左側の塀の内側が本坊。

  • 本坊前にある池泉観賞式の「蓬莱庭」。<br />近江の庭園らしく、山の傾斜など生かした自然に溶け込んだ庭園。 <br /><br />この池が由来かは分からないけれど、西明寺は通称「池寺」とも呼ばれている。

    本坊前にある池泉観賞式の「蓬莱庭」。
    近江の庭園らしく、山の傾斜など生かした自然に溶け込んだ庭園。

    この池が由来かは分からないけれど、西明寺は通称「池寺」とも呼ばれている。

  • 再び参道を登っていく。<br /><br />視界の先には緑に囲まれた二天門が見えてくる。

    再び参道を登っていく。

    視界の先には緑に囲まれた二天門が見えてくる。

  • 二天門手前の石段右側にある「夫婦杉」。<br />。

    二天門手前の石段右側にある「夫婦杉」。

  • 本堂内には薬師如来や十二神将・親鸞聖人座像などこれでもかと言うぐらい、様々な種類の仏像があり、お寺の女性が一緒に回って一つ一つ説明してくれた。<br />前日の火祭り見学時の怪我を見て「薬師如来様が持っているのは薬ですから、拝めばすぐに治りますよ」と言われた。とても感じの良い人だった・・・<br />

    本堂内には薬師如来や十二神将・親鸞聖人座像などこれでもかと言うぐらい、様々な種類の仏像があり、お寺の女性が一緒に回って一つ一つ説明してくれた。
    前日の火祭り見学時の怪我を見て「薬師如来様が持っているのは薬ですから、拝めばすぐに治りますよ」と言われた。とても感じの良い人だった・・・

  • 他の湖東三山と同じく、西明寺も信長勢の攻撃でこの三重塔と本堂・二天門のみを残し、すべて消失してしまったそう。<br /><br />この塔や本堂のすぐ脇には山となっており、猿の親子が走り回ったり喧嘩をしていたりした。<br /><br />

    他の湖東三山と同じく、西明寺も信長勢の攻撃でこの三重塔と本堂・二天門のみを残し、すべて消失してしまったそう。

    この塔や本堂のすぐ脇には山となっており、猿の親子が走り回ったり喧嘩をしていたりした。

  • 五個荘地区・繖山(キヌガサヤマ)の石馬寺へ。<br /><br />本堂に続く不揃いな石段は静かな木立に囲まれ、昼でも薄暗かったものの、葉と葉の隙間を抜けて差し込んでくる強い日差しが気持ちいい。<br />石段の先からはお経のようなものが聞こえてくる。<br />途中に分岐路があり、右手の石段を更に登ると、堂宇が並ぶ境内が開けた・・・<br /> 

    五個荘地区・繖山(キヌガサヤマ)の石馬寺へ。

    本堂に続く不揃いな石段は静かな木立に囲まれ、昼でも薄暗かったものの、葉と葉の隙間を抜けて差し込んでくる強い日差しが気持ちいい。
    石段の先からはお経のようなものが聞こえてくる。
    途中に分岐路があり、右手の石段を更に登ると、堂宇が並ぶ境内が開けた・・・
     

  • 庫裡にて受付を済ませる。今日は盆の法要中とのこと。スリッパを渡され、まずは平成12年に完成した 「大仏宝殿」 に案内された。 コンクリート作りの宝殿とその中に鎮座する大きく迫力のある像は、石馬寺に対して持っていた潜入感と大きなギャップがあるものだった。 <br />続いて宝殿の左手にある「大方丈(本堂)」 へ。先ほど参道まで聞こえていたのは、ここで読まれたお経だった。

    庫裡にて受付を済ませる。今日は盆の法要中とのこと。スリッパを渡され、まずは平成12年に完成した 「大仏宝殿」 に案内された。 コンクリート作りの宝殿とその中に鎮座する大きく迫力のある像は、石馬寺に対して持っていた潜入感と大きなギャップがあるものだった。 
    続いて宝殿の左手にある「大方丈(本堂)」 へ。先ほど参道まで聞こえていたのは、ここで読まれたお経だった。

  • 本堂でお参りをし再び外に出る。<br />よく見ると本堂も瓦葺の立派な屋根の建物で、なんとなく持っていたイメージとは異なる空間だった・・・<br /><br />個人的には、本堂脇の少し奥まったところで、苔と木立に囲まれ、取り残されたように佇んでいた「旧行者堂」が印象に残っている。<br /><br />緑があふれる気持ちのいい石段を下り、彦根市外へ向かった。

    本堂でお参りをし再び外に出る。
    よく見ると本堂も瓦葺の立派な屋根の建物で、なんとなく持っていたイメージとは異なる空間だった・・・

    個人的には、本堂脇の少し奥まったところで、苔と木立に囲まれ、取り残されたように佇んでいた「旧行者堂」が印象に残っている。

    緑があふれる気持ちのいい石段を下り、彦根市外へ向かった。

  • 石馬寺から車を走らせ、彦根市内の龍潭寺(りょうたんじ)へ。<br />方丈の襖絵など文化価値が(きっと)高いものがある寺のようだったけど、まず最初に見たかったのは、この方丈の南側に位置する庭園。<br /><br />

    石馬寺から車を走らせ、彦根市内の龍潭寺(りょうたんじ)へ。
    方丈の襖絵など文化価値が(きっと)高いものがある寺のようだったけど、まず最初に見たかったのは、この方丈の南側に位置する庭園。

  • 「ふだらく(普陀落)の庭」と呼ばれる、まぶしい白砂に48個の石を配した枯山水。<br />魅力的だけど「少しまとまり過ぎているかも」という気もする。<br />ちなみに広角レンズで写真を撮っていたため、距離感が掴めず、足を踏み外してしまい石庭の砂の上に落ちてしまい、住職に謝りました。

    「ふだらく(普陀落)の庭」と呼ばれる、まぶしい白砂に48個の石を配した枯山水。
    魅力的だけど「少しまとまり過ぎているかも」という気もする。
    ちなみに広角レンズで写真を撮っていたため、距離感が掴めず、足を踏み外してしまい石庭の砂の上に落ちてしまい、住職に謝りました。

  • 人の姿はまばらで、畳の上で少し休憩する。<br />子供連れの家族がみんなで池のザリガニを見て喜んでいた姿が印象的だった。

    人の姿はまばらで、畳の上で少し休憩する。
    子供連れの家族がみんなで池のザリガニを見て喜んでいた姿が印象的だった。

  • この寺の廊下にはとにかくだるまがいっぱい。<br /><br />禅宗の開祖・達磨大師に由来する恒例行事“だるままつり”がこの寺で毎年4月に行われるそう。

    この寺の廊下にはとにかくだるまがいっぱい。

    禅宗の開祖・達磨大師に由来する恒例行事“だるままつり”がこの寺で毎年4月に行われるそう。

  • 写真のだるまは枯山水のすぐ近くの廊下に置かれていた巨大だるま。地方の寺にはそれぞれ独特の濃い“ミックス感”があるといつも感じる。<br />それにしても大味な顔。<br /><br />PM4:10<br />龍潭寺を出る。

    写真のだるまは枯山水のすぐ近くの廊下に置かれていた巨大だるま。地方の寺にはそれぞれ独特の濃い“ミックス感”があるといつも感じる。
    それにしても大味な顔。

    PM4:10
    龍潭寺を出る。

  • 彦根城の近く、キャッスルロードへ。目的はお土産購入と夕飯。<br />土産に鮒寿司などを買い、夕飯は親子丼の写真がおいしそうだった「ほっこりや」へ。

    彦根城の近く、キャッスルロードへ。目的はお土産購入と夕飯。
    土産に鮒寿司などを買い、夕飯は親子丼の写真がおいしそうだった「ほっこりや」へ。

  • キャッスルロード沿いの至る所にいる“ひこにゃん”<br /><br /><br />滋賀の旅は今日が最終日。<br />今晩は友達を兵庫に迎えに行き、明日は家に帰る。<br /><br />

    キャッスルロード沿いの至る所にいる“ひこにゃん”


    滋賀の旅は今日が最終日。
    今晩は友達を兵庫に迎えに行き、明日は家に帰る。

この旅行記のタグ

5いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

この旅行記へのコメント (2)

開く

閉じる

  • naniwa ladyさん 2008/03/30 09:13:09
    はじめまして 8(*^o^*)8サザエ 
    湖東三山、見せていただきました。
    湖東三山へは紅葉の季節にぜひ行きたいと思っているのですが、青葉も素敵ですね。静かですねぇ。。。こんな静かな時期に行きたいですが、紅葉のころは絶対無理でしょねぇ・・

    ぬしま汽船

    ぬしま汽船さん からの返信 2008/04/05 19:59:15
    RE: はじめまして 8(*^o^*)8サザエ 
    こんばんわ。
    コメントどうもです。
    湖東三山をはじめ滋賀県は見応えのある寺社が多いと思いました。
    特に参道が魅力的です。
    そういう意味では秋はもちろん、新緑の季節もとても良いと思いますよ。

ぬしま汽船さんのトラベラーページ

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

価格.com旅行・トラベルホテル・旅館を比較

PAGE TOP