2007/09/28 - 2007/09/30
7380位(同エリア7600件中)
mikazeさん
- mikazeさんTOP
- 旅行記95冊
- クチコミ0件
- Q&A回答1件
- 118,251アクセス
- フォロワー4人
知人を頼って初めて山口県へ行った。山口といえば・・・ふぐ?くらいしか浮かばない山口県に対して失礼な私です。広島で購入した薄っぺらくて大雑把なガイドブックには山口駅周辺と秋吉台、萩・津和野くらいしか載ってない(笑)。しかも津和野は山口県じゃないし。でも萩良さそうだなぁーということで、秋吉台&萩の町を歩きました。
-
広島から新幹線で山口県の徳山駅に到着。夕陽がきれい。
-
知人と合流して夕食へ。連れて行ってくれたのは、徳山駅から車で40分くらい?広島方面へ走った山の中にある「山賊」。そこだけまるで、野営でもしているかのように明るい。なんだ、戦か?出陣か?
-
なんだか良いにおいのする方へ向かいます。
-
中へ入るといろり端で鳥を焼いている。
縁側っぽい席に着席。見渡すと、どこまで敷地?と思うほど広くて提灯やらのぼりやら派手派手です。 -
山賊握りと山賊焼きを注文。
出てきたのは顔ほどもあるおにぎりと、足一本分の焼き鳥。でかーい!!これ食べて出陣するのか??(そんな雰囲気なんです本当に。)
おにぎり、軽くお米1合分はあるよー。でも具がいろいろ入っていて美味しいです。鳥も香ばしくて美味しい。 -
ぺろりと完食!(知人が)
-
翌日。萩へ向かう途中、秋吉台のカルスト台地へ。
写真では伝わりにくいですが、ひろーい台地に岩がぽこぽこ。ずーっと見ていると岩が羊に見えてきます。写真左側の道上に歩いている人のサイズを見ていただければ広さがちょっと伝わるかな? -
ふーん、石灰岩なのかぁ。広いなぁ。2時間は歩きたくないなぁ。ちょっと行って戻ってこようかーと歩き始めます。
-
若竹山到着!案外近いじゃーんと、引き返さずに前進することに。
-
下まで落ちたら登ってこれないだろうな・・・という感じの斜面に張り付いている道をてくてく。
-
戻ってきました。意識もせずに秋吉台自然研究路を歩いていた模様。逆回りしちゃいました。
-
変な看板とチャイナ服着たマネキンが目印の元祖!夏みかんソフトクリーム。
ここで初めて山口県の名物に夏みかんがあることを知る。 -
夏みかんソフト。
ベトナム帰りなだけに手が日焼けしてる(笑) -
次は知人が「鍾乳洞へ行きます!」と宣言していたとおり、秋吉台・秋芳洞へ。
長〜いトンネルから始まります。 -
昔は繋がっていたのに地殻変動のため地面が下がり、折れて数センチほど離れてしまった柱。これが再びくっつくには数百年かかるそうな。
-
秋芳洞黒谷入り口から入った模様。
エレベーター入り口または秋芳洞入り口から入る方が一般的みたいで。黒谷隋道に人がいなかったのはそのためかー。 -
洞窟の主だそうです。
-
黄金柱。
-
傘づくし。
-
百枚皿。棚田みたい。
-
秋芳洞冒険コース!!
「小さな勇気で大きな感動!!」が味わえます。
ちびっ子が行こうかどうしようか真剣に悩んでいたのがかわいかった。 -
秋芳洞入り口に到着。
-
ホントはここから入るんですねぇ。黒谷入り口からだと、説明表示の数字が減っていったことからも逆走していたことがわかります。
車が黒谷入り口に置いてあるので再び鍾乳洞の中へ。往復2kmの道のり。 -
歩き倒したいのは萩の町並みなんです。秋吉台を満喫しすぎ。既に3時だ。
お腹すいたー。お昼を食べに移動します。いそ萬へ。 -
生ウニ丼!!ふぐの天ぷら付き!!!
-
イカもよく捕れるんですねぇ。
写真下に50円で売られている魚のエサ(パンの耳)。
これを巡って魚、猫、鳶の争奪戦が、お店の目の前にある池で繰り広げられていました。 -
カラスではありませんよ〜、鳶です。
-
パンの耳争奪戦が繰り広げられていた池の畔にある厳嶋大明神。
-
かわいいー。
-
投げられたパンの耳をキャッチしに鳶が低空飛行します。
-
近づくと、「なんかくれー。」と言われ(たぶん)、何もあげずに写真を撮ると、もの言いたげなこの表情。写真を撮った後も何もあげないでいると、「何もくれないんかー、写真だけ撮りおってからにー。」と文句を言って(たぶん)去っていきました。
-
親子?にしては柄が全く違うかー。猫は鳶の様に力業ではなく、個別に人に当たってパンの耳をゲットしていました。
結局一番パンの耳を食べられていないのは魚な気が。「魚のエサ」のはずなのに。 -
エサを持っていないことがばれて、猫に相手にされなくなったので、近くの笠山山頂へ。
-
萩諸島を一望。
-
左の島はキャンプ場だそうです。
-
街も一望。
-
ようやく萩の町歩きを開始です。ここまでが長かった。既に4時半を過ぎていたため博物館には入れず。
-
あ〜、良い感じ。
-
円政寺
-
-
-
-
-
-
-
菊屋家
-
-
菊屋家
-
-
-
城下町をちょっと離れると学校が。中学校の塀も白塗り。
-
高校の校舎も白塗り。体育館も蔵みたいだった。
-
-
ミラーの色も、街灯の形も、
-
ガードレールの色まで渋い。
-
北の総門。
六時を過ぎると手形がないと通れません。昔ね。 -
城下町に戻ると、竹筒に入れたロウソクに灯りが。
常にやっているのかと思ったら、今週は「着物ウィーク」というイベント中で、その最後の3日間だけ明かりが灯されるらしい。なんてラッキー。 -
町の人が着物姿でかちかちと火を付けていく。
-
は〜きれいですねぇ。
-
翌日。
松陰神社へ向かいます。まずは吉田松陰歴史館。ここから流れてくる音声が、昔のラジオのようでおもしろかった。 -
明治維新胎動之地でございます。
-
松下村塾。
-
この小さい塾から数々の偉人さんが。
-
松陰神社。なにやら改修中でした。
-
-
吉田松陰幽因旧宅。
-
なんか気になったもので。
-
続いて藍場川と、
-
その周辺にある旧湯川家屋敷へ。
-
人工的に作られた藍場川。
-
鯉が泳いでいます。
-
藍場川の水を屋敷の中へ引き入れて、
-
池が造られています。
-
そこからさらに、建物の下を通して台所まで引かれています。
-
萩へ向かう途中、彼岸花がたくさん自生していたなー。
-
最後に、昨日行きそびれた萩博物館へ。
ボランティアスタッフの方が説明してくださいます。あ〜、萩や萩にまつわる歴史のことが好きなんだなぁ〜という感じが伝わってくる説明でした。そんな嬉しそうに説明してくれたら、こちらまで乗り出して聞き入っちゃうじゃないですか(笑) -
山口滞在たったの2日弱で発見した山口名物を三つ。
茶色い瓦屋根と、 -
彼岸花と、
(写真がしょぼくてすみません。もっと咲き乱れていたんですけどねぇ。) -
夏みかん色のガードレール。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
79