2007/09/28 - 2007/09/28
618位(同エリア675件中)
しんちゃんさん
- しんちゃんさんTOP
- 旅行記927冊
- クチコミ19件
- Q&A回答35件
- 3,669,834アクセス
- フォロワー27人
「矢切の渡し」は江戸時代の初期に、江戸川の両側に田を持つ農民が、関所を通らずに江戸と往来したことから、この「矢切の渡し」が始まりまったそうです_千葉県松戸市HPに詳しい説明がありました。「葛飾柴又帝釈天」は寅さんシリーズ「男はつらいよ」で、あまりにも有名ですが、映画は48作でストップ!帝釈天参道は閑散「閑古鳥」が鳴いていました。今後どのようにしてこの場所が復興するか?商店街の皆さんに重く圧し掛かっています。余計なお世話かも知れませんが・・・・
-
葛飾区柴又、柴又公園(サイクリングロード)から見た江戸川と対岸の松戸市。
-
柴又公園(江戸川河川敷)に「水原秋櫻子」を称える記念碑があります。「水原秋櫻子」は高浜虚子に師事しホトトギスを去り、「馬酔木(あしび)」を主宰。葛飾を訪れては「葛飾調」といわれる多くの作品をのこしたそうです。知らなかった!
-
「歴史と文学の散歩道」同じような案内板を泉岳寺前で見ました。説明があると助かります。
-
説明版からです「矢切の渡しと山本邸」【元和2年(1616)、幕府は利根川水系河川の街道筋の重要地点15ヶ所を定船場として指定、それ以外の地点での渡河を禁止しました。その1つが矢切の渡しで、この付近を通る国分道に架かる渡しで、主に近郷の農民が農耕地へ渡るために利用していました。現在、都内に残る唯一の渡し場で、今も昔ながらの手漕ぎの和船が対岸の松戸市下矢切との間を往復しています。伊藤左千夫の名作「野菊の墓」の舞台となり、ヒット曲「矢切の渡し」を生んだ地としても有名です・・・・略】
-
道標も柴又公園(江戸川河川敷)内にありましたが・・・歴史には関係無く、最近立てられた偽物かも知れません。なにせここは正式な道路ではなく、農民の生活道路なのですから。
-
HPでは【朝9時頃から日没まで。雨天荒天の場合は欠航。 対岸に旗が翻っていれば運航しています】という事ですが、夕方ですので閉店していました。冬は【土・日・祝日及び庚申日のみ運航】ですので注意が必要です。片道、大人100円です。渡ってみたかった!
-
松戸市側に和船がもやいでありました。
-
明治38年(1905)ごろの地図だそうです。
-
金町浄水場、江戸川取水塔。左側のとんがり帽子は昭和16年。まるい帽子は昭和39年建設。「誰だ!自分と年齢が同じ」とおっしゃる方は。昔は「臭い水」でした、が現在はバイオテクノロジー「高度浄水処理施設」のお陰で“旨い水”らしいです。
-
「矢切の渡し」から「葛飾柴又帝釈天」へ歩いて行く途中に“竹ざお”一杯!看板を見る前に「釣堀なんかで貸してくれる釣竿ですか?」「・・・・・・」失礼な!れっきとした一流和竿屋さんでした。国指定の伝統工芸品「江戸和竿」の職人だそうです。しんちゃん、あわてんぼうです!「どこの地方の竹ですか?」「九州!」「種類はホテイ竹とかなんですか?「ハチクだね」「ハチクって“破竹”ですか?」「それは破竹の勢いのハチクで“淡い竹”って書くんだよ」「あ・そうですか!」
-
表?玄関?を見たら、しっかりお店の名前が出ていました。ネットでもこだわりのPRをしていました。大変お世話になりました。見ず知らずの者からぶしつけな質問申し訳ありませんでした。知らない事は恐ろしい事だ!聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥になるから、聞いてよかった!HPは「http://www.yasube.info/」です。
-
いよいよ、「葛飾柴又帝釈天」到着。江戸川の東側から境内に入ったため、帝釈堂の裏側からです。すご〜い、門かむりの松が、で〜〜んと境内を覆っています。見えるのは正門(仁王門)です。
-
寅さんが“産湯”として使用した「御神水」ペットボトル持参でちゃっかり汲んで行く方もいました。
-
沖縄から観光に来た「沖縄美人」さんです。何をお話したか、教えない!
-
「帝釈堂」正面、本堂と思いましたら、本堂は南側にありました。“松”がなんといっても素晴らしい。「瑞龍松」という名前が付いています。「下町情緒」のHPの説明では【帝釈天の縁起『江戸寛永の昔、松の根方に霊泉の湧くのを見て、庵(いおり)を結んだ』ともなった。松木】との説明でした。江戸川の伏流水か湧き水くらいではないかな?
-
“しめ縄”が真っ直ぐ!
-
「帝釈堂」扁額
-
控えるのを忘れました。なんだったかな?---略---
いい加減なB型です! -
すごいお願いの絵馬がありました。住所氏名は消しました・・・
-
彫刻と大庭園は閉館でした。残念!説明文からです【葛飾区登録有形文化財 題経寺(柴又帝釈天)と諸堂内及び二天門・建築彫刻一括 所在地:柴又七丁目10番3号 登録年月日:平成4年2月5日 帝釈堂、祖師堂、二天門には多くの木彫による建築浮彫装飾が施されています。特に帝釈堂は設計林門作、棟梁坂田留吉の指揮のもとに作られました。内陣外側の胴羽目彫刻10枚は法華経説話を題材にして、加藤寅之助・金子光清・木嶋江運・石川信光・横谷光一・石川銀次郎・加府藤正一・山本一芳・今関光次・小林直光等の彫刻師により製作されました。大正12年(1923)9月、それぞれの彫刻師のもとに運ばれていた欅の彫刻材は、関東大震災によって、すべて焼失しました。その後欅材を全国に求め、発願から十数年の歳月を費やし、10枚の胴羽目彫刻は昭和9年に完成しました。彫刻の下絵は高山栄山州が描いています。胴羽目の寸法はそれぞれ縦1.27m、横2.27m、厚さ20Cm襖一枚の大きさです。他堂や二天門の内外に、施された彫刻も、同じように貴重なものです。 葛飾区教育委員会】
-
本堂です。社務所・帝釈堂・本堂は渡り廊下でつながっています。
-
釈迦堂
-
説明文からです【葛飾区指定有形民俗文化財 「帝釈天出現由来碑」所在地:葛飾区柴又七丁目10番3号 指定年月日:昭和57年2月13日 この碑は、安政8年(1779)題経寺本堂改修のとき発見した日蓮聖人刻の帝釈天坂本尊を後世に伝えるため、弘化2年(1845)俳人 鈴木松什および檀徒 石渡忠衛門等が協力し、その由来を記し、併せて帝釈天の功徳を述べている。碑の総高1.48m、撰文は宮沢雉神遊、書は荻原翬、刻者は窪世昌である。題経寺縁起の整ったものは、明治29年(1896)に作成されたが、本碑は、それ以前における由緒資料として貴重である。 葛飾区教育委員会】
-
「大鐘楼」寅さんの映画に、鐘を付く場面が度々でていました。
-
「帝釈天」入り口の「仁王門」
-
仁王門前では、次の日のお祭りの為、テキヤさんがお店の準備をしていました。
-
帝釈天「仁王門」から帝釈天参道を見ました。閑散!時間は金曜日、夕方5時20分。
-
寅さんの映画をここで撮影しました。第1作から4作までセットでなく、ここを借りてお店の名前を「柴又屋」から「とらや」として撮影したそうです。その後お店の名前を「とらや」にしたため、40作目からは「くるまや」に変更になったそうです。
-
映画の力で繁盛!
-
映画「男はつらいよ」の撮影の度に、休憩や衣装替えに部屋を貸したそうです。
-
-
帝釈天参道の入り口に昔の駄菓子屋さんのようなお店がありました。
-
閑古鳥はどのような鳴き声なのでしょうか?「ヒマ〜、ヒマ〜」あるいは「カラ〜、カラ〜(空)」なのでしょうか?
-
ちょっとレトロな看板のため撮影しました。
-
柴又駅寅さん銅像東側に細長い土地に「子育地蔵」「おりつ地蔵尊」という一画がありました。中を覗きましたら、お地蔵さんがありました。その中には説明がありません。一旦外に出て左側に回り込んだら説明板がありました。コピーです。【おりつの地蔵尊の由来 昭和七年当町で、肉親のために尊き生命を絶たれたとゆう悲惨事があった。是は或る貧困の家庭に五人の子供があり、その三女律子を他家へ養女として出したものの、五才の時故あって実家に戻されたが何故か両親は何の罪科もない律子を虐待し果ては実父がなぐり殺して、その死体を床下に埋めたが約一ケ年余の後に父親の胸に、頑是ない少女の浄(きよ)き魂がよみがへり、良心の呵責に堪えかねて、亀有警察署に自首した。同じ人の子と生まれながら肉親の慈愛にも恵まれず、反って憎しみの的となり責苦の果てはかなく世を去った律子を隣り近所の人々の同情は世の中の大なる声となり、涙と共に沸き出でて遂に有志相寄りおりつの地蔵尊を建立する事となった。これに詣でて吾子の無事を祈る人々に御利益が授けられた。これが現在のおりつ地蔵尊であります。合掌 有志一同 土地所有者 川甚 天宮一輝】
-
「おりつ地蔵尊」の土地の持ち主「川甚」の写真もしんちゃん、しっかり撮ってありました。夏目漱石・谷崎潤一郎氏の小説にも出て来る、柴又の川魚料理店です。有名なお店らしいです。竹竿店の東側、江戸川寄りに近代的な鉄筋コンクリート造りで川魚料理店というより工場かと思いました。
-
柴又駅東側の商店街。地元の方が利用する商店街です。おりつ地蔵尊から南に延びる商店街です。
-
寅さんのように、帝釈天方向を振り返って撮影しました。もっと、もっと見学したかったのですが、暗くなってきました。このままですと、居酒屋へ入りたくなってしまいます。新幹線の中でビールを飲む事にして帰ることにしました。次回は何処を見学に来ましょうか?電車が来ましたので、急いで切符を購入して乗りましたら、上野行きが来ました。ラッキーでした。「葛飾柴又帝釈天見学記」完。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
亀有・柴又(東京) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
38