2007/09/07 - 2007/09/16
4837位(同エリア4956件中)
mikazeさん
- mikazeさんTOP
- 旅行記95冊
- クチコミ0件
- Q&A回答1件
- 118,453アクセス
- フォロワー4人
ベトナム最終日はハノイ市内観光へ。
天気は生憎の土砂降りでしたが、ハロン湾ではまったりモードだったガイドさんがちゃんとガイドらしくテンポ良く案内してくれました(笑)
ホーチミンとはまた違った、首都らしい整然とした落ち着きのある街並みが印象的でした。
-
ホテルをチェックアウトして、迎えに来てくれたガイドさんとともに出発。
ホテルのある旧市街を抜けていきます。
ここら辺をぶらぶら散策するのも楽しそう。次の機会にはぜひ歩きたいなぁ。 -
ハノイ大教会の横を通り過ぎて、
-
まずはホーチミン廟へ。
駐車場への出入りから、軍人さんによって厳しくチェックされます。 -
カメラはもちろん、手荷物はすべて持ち込み禁止。
荷物を預ける場所もありましたが、観光客それぞれのガイドさんは、ここで自分のお客さんの荷物を預かり、入り口まで見送っていました。
見送られた私たちはぞろぞろと行列を作って、軍人さんの指示に従いつつ進みます。
ガラスケースに安置されたホーチミン主席の遺体は、周りを軍人さんにしっかり固められています。一段高くなっている見学者用の通路を、私語を発することもできないような緊張感とともに歩きながら見学。この流れ作業的な見学は、以前上野の国立博物館で受胎告知を見たときに似ているけど、緊張感が違う。。。 -
ああここは、社会主義共和国でしたね…、と実感しつつ、外で待っていたガイドさんと合流。
周辺の見所を巡ります。 -
大統領府。
-
ホーチミン主席が1954〜1958年まで執務&生活していた家。
-
雨サーザーです。。。軒下に避難しつつ進みます。
-
ガラス張りになっているので中がのぞけます。
-
奥には日本の人形が。
-
-
-
木の根っこ??
-
池の横を歩いて、お次は1958〜1969年までホーチミン主席が執務&生活していた家へ。
-
ザボンが生ってる。
-
雨脚が激しいのでどんどん行きます。
こちらは一柱寺。蓮池の中の一本柱の上に、仏堂が載せられています。 -
ホーチミン博物館。
学生さんの団体がたくさん出入りしていました。
社会科見学? -
続いて文廟へ。
孔子を祀るために建てられた廟で、孔子廟とも呼ばれるらしい。
ベトナムで最初の大学が境内に開設され、多くの学者や政治指導者を輩出したとのこと。 -
あまりに激しい雨脚に、ガイドさんが売店で雨合羽を買ってきてくれました。わーい。これでもうどこへでもいくらでも行ったりますよ。
一方ガイドさんは雨に打たれながらすたすた進みます。きっちり七三分けです。 -
広い敷地内は静かでとてもきれい。
-
赤い道が続きます。
雨にぬれていい感じ。 -
いくつもの門をくぐり抜けて、大学施設の一つとして使われていたという奎文閣へ。
-
門をくぐると目の前には池。
-
池の周囲には、82の石碑が置かれています。
-
石碑には、15世紀以降約300年間の科挙試験、3年に一度の官吏登用試験の合格者1308人の名前が刻んであるそうです。
-
石碑は、すべて違う顔をした亀の上に載っています。
-
-
-
雨天のため暗いですが…。
柑子色の屋根と朱色の柱がきれいです。 -
-
-
足元には亀。重そう。
-
-
-
-
柱も屋根の内側もすべてが朱色に塗られています。
-
-
-
-
門の下は雨宿りする人々でぎゅうぎゅう。
-
それを横目に雨合羽姿の私たちはてくてくてくてく。
-
お次はホアンキエム湖上のゴックソン島にある玉山寺へ。
-
-
-
棲旭橋を渡ります。
-
-
還剣伝説の亀。
-
-
-
-
-
-
ホアンキエム湖に実際に生息していたという亀。でかい。
-
ますます土砂降りになる雨。
鳩もきゅうってなってます。 -
ラオス行きの便の時間まで時間があったので、ガイドさんを誘ってお茶。見晴らしの良いお店へ連れて行ってくれました。旧市街側を眺めつつ、
-
ベトナムコーヒーでひと休み。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
mikazeさんの関連旅行記
ハノイ(ベトナム) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
56