2006/12/27 - 2007/01/01
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Mugieさん
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年末年始にプーケットを訪れたときの様子をまとめました〜!
はじめての子連れ旅行は娘2歳12ヶ月。
ようやくイヤイヤが終わったような…そんな頃でした。
往復夜便のフライトを避けて行けるという事でプーケットに決定しました。
TG643便。NRT9:45発、HKT17:05着のフライト。IACEトラベルで手配。
ホテルはカロンビーチのAndaman Seaview Hotel(アンダマンシービューホテル)。
http://www.andamanphuket.com/index.htm
とってもかわいらしい作りのホテル♪
手配はAgoda。かなりいろんなホテルサイトを見たけど、(タイに関しては)だんぜんここが安かった。チャットで担当者とやり取りできるのが便利でした。
http://www.agoda.com/
(日本語もあり)
1泊US$153。ガラディナー代が大人二人と子供一人でUS$226。
10月の終わりごろ探したところ、なかなかあいてるホテルがなくて大変でした。
早めの予約がおすすめです。
(Dec. 2009 Revised)
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- タイ国際航空
-
<出発>
早朝出発のため自宅からは車で成田へ。
寒いときに暑い国へ行くので、かさばる大人のコート類は車の中においていく。
成田空港で手続きを終えた後もかなり時間があまってしまったけど、娘は窓にはりついて飛行機に荷物を積む作業を熱心に見ていた。
小さい子供は乗り物が大好きだね。 -
<行きの機内>
飛行機に乗ると娘はお菓子を食べ始め、ジュースを飲み干し、食事はほとんど手をつけなかった。
ちなみにチャイルド・ミールはエアーチケットを予約した際に頼んでおいたけど、席についてからもフライト・アテンダントが確認に来た。
子連れで心配だった機内はけっこう無難にクリア。
チャイルドシートに縛られる車なんかより、動けるのでよっぽど快適な模様。
想定外だったのは飛行機のトイレを怖がったこと。
シュッと流れる音が怖いそう。
だんだんトイレに行きたがらなくなったので、オムツマンに戻ってもらった。
(普段は昼間はオムツがはずれて久しいけど、夜だけオムツマン) -
<アンダマンシービューホテル/外観>
最初はにぎやかなパトンビーチにしようと思っていたけど、このホテルに泊まったことのある知人が部屋が広くていいと言っていたので、カロンビーチにあるこのアンダマンシービューに決定!
室内はやや古い感じがするものの、かわいらしいホテルで大満足だった。 -
<部屋の中>
部屋の中にはダブルサイズのベッドが一つとシングルサイズのベッドが一つ。
家族三人で寝るにもゆったり♪
うわさ通り、部屋は広くてかわいらしいデザイン。
各階ごとに色が決まっていて、1階はグリーンの内装。
バスルームの窓を開けると、バスタブから外まで見渡せる。 -
<部屋/外から>
アサインされたのは1階の角部屋。
ベランダに出るともうプールにつながっている。
このときはガラ・ディナーの準備のため、こちらのプールでは泳げなかったけど、ここに足をつけてよく本を読んだ。
ゆったりと流れる優雅な時間。 -
<ルームサービス>
プーケットに到着した日はもう遅かったので、ルームサービスでフライドヌードルを二つ(180B&150B)、そして娘が大好きなコーンクリームスープ(130B)を頼んだ。
このホテルはレストランで食べてもルームサービスにしても値段が同じ。
部屋でゆっくり食べられるから子連れにはありがたいし、味もおいしい! -
<朝食>
口コミではホテルのスタッフに愛想がないなどとあったけど、このときはとてもフレンドリーだった。
ガラディナー用のステージの前の外のテーブルが私たちの指定席となり、毎朝行くと頼まなくても笑顔で子供用のハイチェアをセットしてくれた。
タイ料理もあるけど、洋食中心のビュッフェ。
卵料理は頼んだものを調理してくれる。私はもっぱらチーズとハムとマッシュルーム入りのオムレツ。
フルーツ盛りだくさんなのもうれしい。
滞在中、若干メニューはかわったし、そもそもたくさん種類があったので毎日飽きなかった。 -
<プール>
大きなプール二つと子供用の小さなプールが一つ。
ただし、ガラディナーの準備中で会場となる片方のプールの上にはベニヤ板が載せられ、泳げない。
子供用プールには小さなすべり台があったけど、娘は怖がってすべらなかった。
プール自体は大好き。
浮き輪に慣れると一緒に大人用プールにも入れた。
ただ、水温はやや低めで、長時間は泳げない。
欧米人のゲストはあまり泳がず、プールサイドでずっと読書。
読書のためのデッキチェア争奪は激しいようで、朝食の時にはすでにほとんどがタオルで場所取りされていた。 -
<カロンビーチ>
アンダマンシービューホテルはカロンビーチのはずれに位置する。
ホテルを出て、通りを一本渡るともうビーチ。
プールよりは水温が高いので泳ぎやすい。
常夏といえども、冬の日差しは強烈ではない。
ただ、娘は波を怖がり、なかなか海へ近づこうとしない…
小さい子が波を怖がると言う話はよく聞くけど、物怖じしないうちの子は大丈夫だろうとタカをくくっていたのでびっくり…
仕方なく、波打ち際で砂遊び。
日本から持ってきたプリンカップなどで砂山作り。
ちょっとづつ波に慣れてきたところで海へ。
波が来るとジャンプしたり、一緒に浮き輪に乗って泳いだり。
よかった〜♪
でも、次の日になるとまた海を怖がり、また砂遊びからやり直し…
最終日の頃、ようやく海が大好きに。
今更だよ〜(涙)
海に行ったのは4日間。
一日曇っていて午後からしか泳げないときがあったけど、概ねいい天候だった。 -
<カロンビーチ/食事>
食事は何を食べてもおいしかった。
おまけに安い!!
写真はホテル近くのレストラン。
このときはサテイ、レッドカレー、フライドポテト、すいかジュースにシンハー大瓶2本。
しめて520B+チップ。 -
<カロンビーチ/繁華街>
カロンビーチの繁華街を散策に行ったときに立ち寄ったアンダマン・カフェ。
ネット・カフェにもなっている。
チェーン店らしくプーケットのあちこちでみかけた。
ホテルから繁華街まで行きは歩いたけど、帰りはトゥクトゥク。100B。
ホテルのそばにもちょっとした繁華街があってみやげもの屋やレストラン、マッサージ店などほとんどそろっている。
タイ式マッサージは1時間200B。
リキッドのメンソレータムのようなものを塗りながらマッサージ。
終わったとはかなりにおう。
ネイルはカラー+ちょっとしたネイルアート、足と手両方で400B。
ネイルアートといっても、型にマニキュアを落とし、スタンプのように押し付けるというシンプルなもの。
マッサージにしてもネイルにしてもなんとも素人くさい。
ホテルではフェイシャルハーバルマッサージをした。
こちらは値段を忘れたけど、1万円弱くらい。
高いけど、プロのマッサージで最高だった♪ -
<クリーニング>
服にも限りがあるし、リゾートに来てまで洗濯はイヤなのでクリーニングへ。
ホテルの前にもあるんだけど、安いかもと思いホテルの裏山をのぼり、奥のクリーニング屋へ。
高床式住居みたいなところに子供たちが3人ほどいる所で、娘と同じくらいの男の子がひとなつっこく寄ってきた。
値段を聞くと1キロ90B。
アイロン付とはいうものの、近くの繁華街では1キロ50Bという看板もあった。
予想外に高かったけど、子供同士が遊んでいる中、帰るにもばつが悪くここで頼んだ。
おまけに天気が悪いので翌日夕方の仕上がりという。
乾燥機を持って来たら、ここで商売ができるかもしれない、などと思った。
翌日、洗濯物を取りに行くとき子供たちにお菓子を持っていくと、受け取ろうとしない。
最終的にお母さんが受け取ったけど、クリーニング代をおまけしてくれた。
こういうのって日本人と気質が似てるのかな?などと思った。
きれいになった洋服は柔軟材の香りがいい心地。
娘の服にも丁寧にアイロンがかけてあった。 -
<カタビーチ>
ホテルを背に左へ歩くとすぐカタビーチにつながっている。
カタのほうが「リストランテ」がいっぱいあり、まるで南欧のリゾートに来たような錯覚を感じた。
カロンよりもっとウェスタナイズされ、洗練された印象。
写真はレストランの食事。
アンダマンシービューホテルはカロンのはずれにあるけど、カタにも行けるのがメリット。 -
<パトンビーチ>
一度だけパトンビーチに来て夕食をとった。
着いたらあまりに都会なんでびっくり。
田舎から来たおのぼりさん気分だった。
トゥクトゥクで片道250B。
トゥクトゥクが気に入った娘はハンドルを回す真似をして、大きくなったら運転手さんになりたいと言っていた(笑)
写真はディナーに食べたパイナップルチャーハン。
食事代は全部で1000Bくらい。
おいしかったけど、金額的にはカロンの約2倍近い!!
みやげものやもたくさんあるけど、商品は似たような物ばかり。
クラブではじけたい人たちにはパトンのほうが楽しそうだけど、ファミリーにはカロンで十分だと思った。 -
<エレファントトレッキング>
前日の夕方近くの代理店で予約。
一人900バーツ。子供はタダ。
中華系と思われる若いカップルと一緒のツアーだった。
男性の方はとてもきれいな英語を話す。留学経験のあるお金持ちかしら?
ツアーはとってもショボイモンキーショー付き。
普通は水を怖がるサルがプールに落とした時計を拾いにいくというデモンストレーションがあったけど、ちっちゃなコンクリートプール。
以前タイに来たときに見たカンチャナブリへ行く途中の尼さんの水中瞑想を思い出した。
ゾウには30分くらい乗った。小高い山の中を歩いた。ゾウ使いが途中で下に降りて持参のカメラで写真をたくさん撮ってくれた。これはいいサービス!チェンマイのトレッキングの方がジャングルの奥深く、沢を歩いたりして迫力があったけど、まあまあかな。
娘は行きの車の中緊張したのかご機嫌ナナメで、ゾウには乗れないかも…と心配したけど、怖がらずに乗れた。
揺れるけど、けっこう楽しそうだった。
降りてバナナをあげようとしたけど、ビビリでゾウの鼻が近づくとバナナを離してしまう。ママが手を取って一緒にあげたのを後々、「(自分で)ゾウにバナナあげたの」と自慢していた。
小象が絵を描いたり楽器を鳴らすショーでも柵の向こうのゾウが自分の方に来ると半分おしりを浮かして逃げ腰で見ていた。 -
<カウントダウン・パーティ?>
プーケットのホテルでは大晦日はガラ.ディナーというのがあり、カウントダウンのお祝いをする。
このディナーは高い!!でも、Compulsory(強制的)なのだ(涙)
さらに、飲み物は別料金。
シャンパンを買うように勧められたけど、安くてもUS$50くらいから。悩んだけど、やめた。
ちなみにスーパーなどでもワイン類は日本で買うより高い。
他の物価が安いだけにすごく割高に感じる。
でも、西洋人のゲストたちは気前よく買っている。
パーティの服装もロング・ドレスにネクタイを締めてるゲストも。
私もちょっとドレスアップしたけど、西洋人の力の入れようはすごい。 -
<カウントダウンパーティ?>
午後から本格的な準備が始まり、ゲストもそわそわ。
ホテル内がキレイに装飾され、メインホールの屋台にはフルーツの飾り切りや豪華な食事が並んだ。 -
<カウントダウンパーティ?>
娘はついた日からずっとカウントダウンの花火を楽しみにしていた。
そして、ようやく来た当日。
お昼ごろから機嫌が悪い…
パーティがはじまっても、ご機嫌ななめでまったくご飯を食べようとしない…
恐る恐る、おでこをさわってみると熱い。
ほとんど食事にありつけないまま部屋に撤収。
あー…せめてグリルド・シュリンプとか食べたかった。
部屋に帰って熱をはかると38度近い。
急いで薬を飲ませ、寝かせる。
ずっと手をつないで歩いてたのに熱があるのに気づかなかった…
楽しみにしていたディナーが一転。
急な発熱にオロオロ。 -
<カウントダウンパーティ?>
翌日は早朝バンコクへ移動(涙)
暗澹たる気持ちで娘の寝顔を見ていると、一眠りしてから目を覚ます。
そして「花火みたい!!もう一回パーティにいく」と言い出す。
こうなったらもう寝ない。ごねて泣く泣く。
仕方なく「ちょっとだけだよ」と言ってパジャマのままパーティ会場に戻りはじのテーブルについてのぞく。
すると奇人変人ショーみたいなのがやっていた。さらにタイダンス、ハワイアンダンスと続き、結局最後まで見てしまった。
そして、いよいよカウントダウン。
かなり適当なカウント。すでにどっかで花火が上がってる。
そして、あんなに花火を楽しみにしていた娘は「(音が)ごわいよー!!」と部屋に退散。
続きはバンコク編へ/Coming soon! -
<おまけ/保険について>
子連れの旅行で一番心配なのは急な病気やケガ。
万一に備えて保険に入り、娘の分は疾病治療費だけつけた。
保険料が安い損保ジャパンにネットで加入。
ネットでもバラ掛けができる。
ちなみに、携行品は子供のものといえども、親が買ったもの。
親の保険でカバーされるはず。
賠償も幼児には責任能力がないので、親の管理責任を問われることになる。
よって、子供の保険には不要。
ということで、治療費だけにした。
子供の保険は使わずに住んだけど、今回自分が請求することとなった。
プーケットにつくとスーツケースの(外付けの)鍵がなくなっており、鍵をつけていたファスナーの留め具が割れていた。
空港のタイ航空のカウンターへ行くと、まず張り紙を読めといわれ、読むと少しの破損、汚損、へこみは免責です、みたいなことが書いてある。
それでも、Claim Noticeをしたいと言うと、今度は担当のオネエサンは自信たっぷりに「これは成田の税関で検査のために切られたものだ」などと抜かす。
「これはカッターで切ったんじゃなくて、割れたに違いない」と食い下がるとしぶしぶ書面を作ってくれた。
手書きでノロノロ書いてるので、かなりイライラした。
書類を作るのがめんどくさいのかな?
それとも断れるものは断るという方針なのかな?
タイ航空が補償してくれないなら、保険請求に必要だろうと思い、証明書はがんばってもらった。
帰国後、成田のANAのカウンターで聞いたところ、やはりマイナーな傷のため補償されないと思うとのこと。海旅の保険を請求するように言われた。
同じことを言われても日本人のオネエサンは物腰がやわらかくてほっとする。
クレジット付帯の保険を請求すると問題なく支払われた。
今回は安いスーツケースだったから、航空会社の事故証明書はなくても大丈夫だったかもしれないけど、あるに越したことはない。
事故報告時は修理費用の支払いになると言われたが、ファスナーの留め具など修理してくれる店がみつからなかった。
その旨電話で保険会社の人に言うと修理不能ということで時価額での支払いということになった。
(写真はパパの夜の友。話とは全く関係ない)
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この旅行記へのコメント (2)
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- こやママさん 2008/07/17 11:59:33
- はじめまして!
- はじめまして!こやママと申します。訪問ありがとうございます。そしてお二人目のご懐妊おめでとうございます。予定日はいつなんですか?
私も、ふたりの子供を持つママです。子連れ旅行記拝見させて頂ました。
年末年始のプーケットいいですね!私もお金がもっとあれば家族で海外年越しをしてみたいです^^
家族4人で海外旅行代&燃料サーチャージを考えると莫大なお金が飛んで行きますのでここんとこちょっと海外旅行に踏み出せずにいます。
なのでいつも4トラを見てはどっか行きたいな〜と妄想が膨らむばかり
で・・・
でもやっぱり海外旅行ってやめられないからまた行ってしまうんですけどね。
次回は上海ですよね?旅行記、楽しみにしてます!妊婦なのでくれぐれも無理されないように。
では、またお邪魔させて頂きます^^
- Mugieさん からの返信 2008/07/17 17:30:10
- RE: はじめまして!
- メッセージありがとうございます!
急に旅行に行きたくなり、昨日申し込みをしたものの
妊娠中の旅行ってどうなのかな?と思って旅行記を探し、
こやママさんのページに行きました。
妊娠中に新婚旅行へ行かれたんですね。
私の予定日は11月5日で、今7ヶ月に入ったところです。
体調はいいのですが、なにぶんパパとは休みが合わず、
両親にはビザ申請中でパスポートが手元にないと断られ、
4歳の娘と二人旅になってしまいました。
でも、子供が生まれたらしばらく行けないので、楽しん
で来たいと思います♪
出発は26日なんです。
サーチャージはホント高いですよね〜
うちも家族が増えるのは楽しみですが、4人分の旅費を
考えると頭が痛いです。
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