2007/09/13 - 2007/09/15
7329位(同エリア8930件中)
NODAさん
シェムリアップ3日め。
もう最終日です。
カンボジア中央に位置する巨大な湖・トンレサップ湖でボートに乗り、出発までの時間を町歩きで過ごしました。
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朝は早起きして散歩に出ました。
ゲストハウスの前の道は、舗装はされているけど道端は赤い土が出ていて雨の後はぬかるんでしまいます。 -
旅行者が多い町には必ずある洗濯屋さん。
たいてい、料金は重さで決まりますね。 -
左側の道がシェムリアップのメインストリート・シヴォタ通り。
少しだけある街灯は、なぜか夜になっても点灯しません。だから夜は真っ暗。 -
シェムリアップ川です。
川沿いには歩道がついており、散歩するのにぴったり。 -
フランスパン売りの少女。
買って食べようかな、と思ったのですが、歩きに出たばかりだったので買いませんでした。
食べてみればよかった、と後悔してます。 -
元気に走り回る男の子。
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奇怪なオブジェがありました。
機関銃とか、そんなのを部品に使っているみたいです。
なんだか、グロテスクですな。 -
これはカマキリ。
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バイク屋ですね。
まだまだバイクが多い国では、こういう小さなバイク屋はあちこちにありますね。パンクなんてあっという間に直してしまいます。 -
お坊さんです。
托鉢ではなく、ノートを持って勉強に行くのでしょうか。 -
コンビニエンスストア?の女の子。
笑顔がかわいいですね。 -
オールドマーケットと呼ばれる市場。
生鮮食品から雑貨、おみやげ物までなんでもあります。
でも中は電気が点いていないので薄暗いです。
トタン屋根の一部をプラスチックの板にして、それを明り取りとしていました。 -
一時間歩いてGHに戻り、シャワーを浴びて朝食。
そしてバイクタクシーでシェムリアップ湖に向かいました。
この道の向こうに湖が広がっています。 -
シェムリアップ湖のボートクルーズ料金は10人揃えば一人$10ですが、僕らは2人だったので割り増しで一人$20。カンボジアは旅行者への物価が結構が高いです。
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ボートに乗る客は次から次へとやってくるので、ボートの数もかなりあります。これに乗って、往復一時間のクルージングに出ます。
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岸を離れたボートはこのような水路を30分くらいかけてトレンサップ湖に向かいます。途中休憩所に立ち寄って冷たいもので一休みするので、ボートに乗っている時間は実施1時間強でしょう。
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水路上にはこのような水上住宅が沢山浮かんでいました。
ベトナムから川を遡ってここまで来ているのだそうです。 -
水上商店。
おばちゃんが船を漕いでお客さんのところに出向くのですね。 -
教会もありますよ。
韓国人が建てたものとのこと。 -
ガイドのお兄さん。
(いえ、ガイドの弟です) -
ボートはこんな感じで水路を進みます。
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休憩所からの眺め。
手前は水上住宅。奥にトンレサップ湖。 -
ついに湖に出ました。
トンレサップ湖は「伸縮する湖」だそうで、その面積は乾季に3000平米、浮きには10000平米になるそうです。カンボジアの地図を見ると、その広さが実感できますよ。
また、生息する淡水魚の種類は東南アジアで最も多いとのこと。 -
湖から戻り、町歩きに出ました。
オールドマーケット。
朝は店も開いてなくて静かでしたが、今は土産物屋も並んで賑やかです。 -
みやげ物屋の店先。
こんなの、買う人がいるのでしょうか。
でも、欧米人なら買いそうな感じですね。 -
これもみやげ物屋。
ねじってあるのは何でしょう。
広げるとハンモックなんですね。 -
これは干物屋ですね。
魚、腸詰などが並んでいます。
おいしそう。 -
米屋です。
細長い米、もち米、クズ米などいろいろ。
値段もいろいろでした。
いつも、買って帰ろう、と思うのですが、バッグパックがいっぱいで持ち帰れませんでした。 -
これがオールドマーケットの中。
布モノが定番のお土産なのでしょう。
これでもか、というくらいに同じような店が並んでいます。 -
手軽に買えるのが、手ぬぐいにもマフラーにもなるクロマー。日本手ぬぐいを一回り大きくしたようなものです。
綿と化繊混紡が$1、綿100%が$3、シルクが$6くらい。多分、観光客向けの値段です。
きれいな色合いのものが多く、軽いのがいいところ。 -
これ、アンコール煎餅のポスターです。
食べてみたら、日本の瓦煎餅そっくり。
もちろん、日本人が持ち込んだものでしょう。
それにしても… 笑ってしまいますね。 -
ついにシェムリアップ空港に来てしまいました。
二泊三日の短い旅でした。
カンボジアは、ガイド本から受ける印象よりもずっと安全で面白いところでした。シェムリアップはアンコール遺跡で食べている町で、それ以外の見所は湖くらいしかありませんが、もう一度ゆっくり訪れてみたい、と思いました。
おしまい。
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この旅行記へのコメント (2)
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- コクリコさん 2007/10/01 12:09:24
- あっという間の3日間でしたね。
- こんにちは〜。
NODAさんの旅行記にしては朝のシェムリアップは何だか物悲しく見えました。
町の人たちは全然そう思っていないですよね。
人通りが少なく、お店も子供の頃によくあったよろずやさんみたいだし、舟も。
郷愁を誘うというかそんな感じでした。
日本語の看板には笑ってしまいました。
アンコールワットでもっている町なら、商売もがんばらなくてはなりませんものね。
おせんべ食べてみましたか?
どこも行ったことがないので単なる想像ですが、オールドマーケットもタイやベトナムのマーケットに比べると買いたいものが少ないのでは?
お坊さんの後ろ姿がミャンマーのお坊さんたちの姿と重なってしまいました。
どの国も仏教の篤い国なのに、難しいですね。
- NODAさん からの返信 2007/10/01 21:16:23
- RE: あっという間の3日間でしたね。
- コクリコさん、まいど。
シェムリアップは観光都市ですが、立派な建物は旅行者用のホテルと病院くらいしかなく、ちょっとわき道に入れば舗装もされていません。かなりの田舎町です。Google Mapで見てみると、赤い土の道路が多いのが良く分かりますね。
でも子供が元気に走り回っているのはタイやベトナムと同じですし、昼間は交通量も増えて活気も出てきます。お店は、一応24時間営業のコンビにもあるのですが、品揃えはいまひとつ。よろず屋のような個人商店の方が覗いて楽しかったですよ。どうせ買い物するなら、そういう店の方が楽しいですよね。
アンコールワット煎餅は職場へのお土産にぴったりでした。
軽いし一枚ずつ袋に入っているし。味は瓦煎餅そのものでおいしかったです。意外とお勧めだなぁ〜、と思いました。それにしてもカンボジアでこんな商品に出会うとは思ってもいませんでした!
ミャンマーは酷いことになりましたね。
早く平和になって欲しい、としか言いようがありません。
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