2007/09/15 - 2007/09/17
5849位(同エリア8905件中)
NODAさん
実質二泊三日でカンボジアに行ってきました。
行き先は世界遺産アンコールワットのある町・シェムリアップです。いつもは町歩きに時間をかけるのですが、今回は二日間をクメール遺跡巡りにあて、残り一日はトンレサップ湖へ。町歩きなんて、殆どできませんでした。さすがに遺跡は素晴らしかったけど、少し物足りない思いが残りました。
さて、今回は食べ物と地元の人の写真です。
食べ物はもう少し色々なものも食べたのですが、食べ終わってから写真撮るのを忘れたことに気付く始末。ゆえにあまり面白いのがありません。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 航空会社
- JAL
-
バンコクからシェムリアップに向かう機内で出た朝食。
この便はプロペラ機で、約一時間のフライト。
食事もゆっくりできました。 -
これはカレー。
パサパサのご飯にかけて食べます。
ココナツミルク風味で辛さもマイルド。なかなかいけます。 -
夕食の餃子です。
手前が水餃子、奥が焼き餃子。
実は夕食はこれだけではなく、チャーハン、麻婆豆腐、空芯菜炒めも注文し、テーブルに並んだ皿を見た隣の席の女の子に驚かれました。 -
朝食の麺料理。
クイティウ(だと思います)。
洒落たお店だと、器も洒落てます。
味は日本人好みで食べやすいものでした。 -
ガイド本を見て注文した、トゥレイ・プロォマー・チィエン・ポン・ティア。
小魚を塩漬けにして発酵させたプラホックの入ったしょっぱい卵焼きで、日本にはない味ですが、おいしくいただきました。 -
これはチャーハンですな。
カンボジアの米はタイ米よりも少し粘りがあり、日本米に近いように思いました。したがってチャーハンもベッタリした感じで、味はいいですが食感がいまひとつ。 -
これもガイド本を見て注文した、ニョアム・スワァイ。
青いマンゴーと干し魚のサラダです。
これは、おいしい。
青いマンゴーのサラダといえばタイのソムタムが有名ですが、僕はこちらの方がおいしいと思いました。 -
町を歩くと見かけるのが屋台。
これはインスタント焼きそばの屋台です。
いいにおいが漂ってくるんですよ。 -
では連続写真をどうぞ。
棚にはインスタントラーメンが並んでいますね。よく見ると袋が開いているのが分かります。たぶん、屋台のお兄さんは家で麺を茹で、また袋に戻して屋台に積んで町を歩くのではないでしょうか。
そして注文を受けると野菜や肉と一緒に炒め、目玉焼きとともにお皿に載せる、というわけです。 -
もちろん、僕も食べました。
味はピリ辛で結構いけます。
目玉焼きの黄身を崩して麺に絡めれば辛さも和らいでおいしさが引き立ちます。
日本のカップ焼きそばよりずっとおいしいですね。
一皿3000リエル($0.75)。 -
こちらは米国式朝食。
フランスパンは温めてあって気が利いています。
ボリュームもあってGOOD。
本当はカンボジア式の朝食が食べたかったんですけどね。 -
帰りの飛行機での軽食。
この飛行機はジェット機なので、バンコク着までたったの35分。この短い間に食べ物や飲み物を配り、客が食べ終わるのをまって空箱を回収する客室乗務員さんは大忙しでした。
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ほんの少しの料理しか食べていませんが、カンボジア料理は日本人にも合うように感じました。ただ、味のベースは日本では一般的ではない魚醤なので、独特の発酵臭が気になる人もいるかもしれません。また、タイでは市場の中の食堂でご飯を食べる僕ですが、シェムリアップの市場ではそうするのは(多分問題なのでしょうが)躊躇してしまいました。衛生面ではまだ少し遅れているようです。 -
さて、ここからはカンボジアの子供たちの写真です。
一枚目はバイヨンの近くにあるお寺の境内で遊んでいたお子様方です。
カメラを向けると何故かVサインをしてしまいますが、カンボジアでもそれは同じでした。みんな、必ずVサインです。
子供達は「写真を撮ってぇ〜」と集まってくるのですが、シャッターが切られた後はどこまでも「お金ちょうだい!」です。「学校行くので1ドルちょうだい」という英語を丸暗記し、棒読みでそれを繰り返すのですね。
カンボジアにいる間に、何度これを聞かされたことか。
まぁ、確かに貧しい子供達は可哀想なのですけど。 -
シェムリアップ郊外の遺跡バンテアイ・スレイで蓮の花をプレゼントしてくれた女の子。姉妹でしょうか。可愛らしいですね。
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その蓮の花はこんな感じで寺院の前の池から失敬してくるわけ。
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遺跡・東メボンの前にある土産物屋の女の子達。
「オニイサン、Tシャツカウ?イチマイ5ドル!」と日本語で迫ってきます。断りの返事に対する応対も心得ており、「$4でどうか、$3なら買うか!」「お兄さん、カッコいいね」と絶対に引き下がりません。
多分、日本語だけでなく英語でも韓国語でもやりとりするのでしょうねぇ。まったく、たいしたものです。
でも、食事のときは少し静かにして欲しいですな。 -
こちらも土産物屋のお姉さん。
明るく、屈託がないのがいいところです。 -
トンレサップ湖への水路に住む少年。
左腕は地雷で失ったのでしょうか?
土産物屋に立ち寄る観光客からいくらかのお金を貰っています。 -
トンレサップ湖への水路にある土産物屋の女の子。
シャイなんですね。 -
小船に乗ってバナナを売りに来た女の子。
小ぶりのバナナひと房が$1でした。 -
トンレサップ湖クルーズのボートのガイド。
湖に飛び込み水浴びです。
気持ち良さそうですね。
一緒に飛び込もう、と誘われましたが、この水ではねぇ。ご遠慮しました。 -
シェムリアップのオールドマーケットで「アンコール煎餅」を売る女の子。
アンコール煎餅、本当にそういうのがあるんです。
瓦煎餅にそっくりで、おそらく日本人を狙って作ったのでしょうね。
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以上でこの旅行記はおしまいです。 -
雑貨屋の姉妹。
可愛らしく撮れました。
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