2007/09/22 - 2007/09/22
29位(同エリア34件中)
じんさん
ドイツ・デュッセルドルフからベルギーの都市や町を数カ所、日帰りで巡ってきました。
今回のルートはドイツ・デュッセルドルフ〜(オランダ素通り)〜リール〜メッヘレン〜ルーヴェン〜ティーネン〜ズートルー〜デュッセルドルフ(独)という流れです。(フランドル地方東部、州で言えばアントウェルペン州〜フラームス・ブラバント州を周回。)
リールに続いて訪れた街はメッヘレン。メッヘレンはリールから車で約30分ほどのところにあります。位置的にはブリュッセルとアントワープとのちょうど中間ぐらいにあたり、大きさとしては中規模の都市。
車で街の中心に近づくにつれ、この街の象徴とも言える聖ロンバウツ教会の鐘楼(世界遺産)が街から浮き上がって見えてきます。今までに見た鐘楼群、ブリュッセル・グランプラスの市庁舎のそれや、アントワープやブリュージュのそれと比べて、一際大きい感じがしました。
この鐘楼を目指して街の中心部へと向かったところ、適当な駐車場が見あたらず。仕方なくマルクト広場から500mほど離れたところにある前払い制の路上駐車場へ駐車することに。(マルクト広場の地下に大きな駐車場があったことを後から気付きました。)
そのおかげで段々と近づく巨大な鐘楼を堪能できたわけですが。
この街の目玉は、聖ロンバウツ教会とその鐘楼、様々な建築様式が折り重なって築き上げられた市庁舎とマルクト広場。他に、マルガレータの宮殿、大小のベギン会修道院、点在する教会群など。
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聖ロンバウツ教会の鐘楼。
路地からぽっこり浮き上がってます。 -
聖ロンバウツ教会の鐘楼。
大きく、特徴的なデザイン。 -
聖ロンバウツ教会の彫刻。
一本一本の柱に異なる種類の動物の彫刻が張り出ています。どれもなんだか表情が怖い。次に向かったルーヴェンの聖ペテロ教会でも同じような彫刻があったので、この地域の教会の特徴みたいです。 -
マルクト広場と聖ロンバウツ教会。
広場を中心に青空市が立ってます。肉、魚、八百屋、パン、チーズ、衣類、雑貨、もちろんワッフル…、それら一店一店を覗き見て回るだけでも楽しい。 -
メッヘレンの市庁舎。
左、真ん中、右とそれぞれ異なる時代に建てられたらしいです。こんなへんてこなのに、絵になってしまうところが素晴らしい。 -
市庁舎の中庭より。
内側もまた違った景観を見せてます。 -
マルガレータの宮殿。
こちらの前にもちょっとした広場があり、市庁舎前のマルクト広場からの青空市場が繋がっています。 -
マルクト広場から南に延びてる目抜き通り。
この通りにも青空市場が連なってます。
周囲も商店街なので、買い物客で賑わいを見せてます。 -
聖ロンバウツ教会近くの風景。
観光客と買い物客で賑わうマルクト広場とは一転して、少し落ち着いた雰囲気。 -
Begijnstraatからの聖ロンバウツ教会。
表通りから少し奥まったところにある、大ベギン会修道院跡らしき建物は、保存状態があまり良くはありませんでした。ここいら、暗くなってからは一人歩きしてはいけなさそうな雰囲気。。。
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2007 ドイツから日帰りベルギー紀行1
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