2007/09/01 - 2007/09/01
148位(同エリア329件中)
エムさん
5年前、ビクトリアへ行けなかったので、今回はどうしてもブッチャート・ガーデンに行きたい・・・
という訳でビクトリア一日観光に参加しました。
★9月1日 ビクトリア観光 ブッチャート・ガーデン
OP: 一人 \24,500(昼食付)
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 観光バス 船
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8時30分にホテルを出発して、高速道路を走ること約40分、フェリーターミナルに到着。
今日は土曜日なので乗船待ちの車が並んでいます。
予約なしでは乗れません。
このミニバスに乗って乗船し、ツワッセン湾を出発します。 -
乗船時間は約1時間半、アラスカクルーズの後だけに時間がもったいないと感じる。
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ビクトリア・シュワルツベイに到着後、ブッチャート・ガーデンへとやって来ました。
時間は12時を回っているのに、十分時間が取れるのかしら?? -
約1時間でどれだけ回れるか?
時間との戦いになりそうです。 -
日本人ガイドさんの案内で順路を確認し、あとはフリーです。
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お天気がいいので歩くと暑いのですが、木陰が心地よく森林浴感覚で歩いて行くと・・・
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美しいガーデンに出ました。
「まぁ〜!素晴らしい!」
見晴台から眺めるサンケン・ガーデンです。
ブッチャート夫妻が石灰石を採掘した採石跡地に造ったのが庭園の始まりです。
それ故、サンケン・ガーデン(沈床庭園)は大きな谷底のような所に造られています。
写真の右上に見える白い煙突がセメント工場の跡地だった名残りです。 -
美しいガーデンに溜息が・・・
さっそく、階段を下りてみましょう。 -
下りて来たジグザグ状の階段と見晴台。
サンケン・ガーデンはこれだけの高低差があります。 -
見渡す限り美しい花が咲き誇り、どこから写していいか迷う。
綺麗に咲いているだけでなく、お花が大きいんです。 -
花壇では色とりどりの草花が綺麗です。
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道の両脇に植えられた背の高いコニファーは見晴台から眺めても目を引きますが、さらに次のガーデンへと期待が高まります。
時間が気になるので先を急ぎます。 -
鮮やかな花達に目を奪われて一枚。
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立体的に植えられたベゴニアが美しい!
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水面に木々が映った池には睡蓮が咲いていました。
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芝生のお手入れだけでも相当大変だと思います。
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柳の下には美しいお花が鮮やかに咲いて、素敵な小道があります。
でも、写真だけ・・・時間が限られているので、歩きたいのを我慢して先へ進みます。 -
順路を確認しながら歩く道すがら、足元に咲くお花を写さないと先へ進めません。
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大輪の八重ベゴニア
色といい、大きさといい、戸外でこんなに綺麗に咲くんですね。 -
エリカの花が可憐に咲いて・・・
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こちらは艶やかな濃いピンク色のエリカ
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ロス噴水
ブッチャート・ガーデンの60周年記念にイアン・ロス氏(ブッチャート夫妻のお孫さん)が造りました。
この噴水は高さが21mにまで上がり、見ていると楽しいです。夜はライトアップされるそうなので、見たかったですね。 -
形が変化するので、噴水だけでも何枚も撮りました。
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素晴らしいロス噴水でした。
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時間はすでに30分近く経っています。
先を急がなければ・・・
時間がなくて歩けなかった柳の木の小道、美しいです。 -
サンケン・ガーデンの周囲に植えられたコニファーやニセアカシアの木、ブナの木・・・これらの色と高さのバランスが美しいと思います。
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見晴台の向かい側から一枚写す。
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上から見下ろすと芝生を囲むように植えられた花壇が綺麗です。
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素敵なボーダー花壇をドンドン歩いて行くと・・・
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広い芝生に出ました。
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奥にはコンサート会場があります。夜には庭園がライトアップされ、ほぼ毎晩、音楽のエンターテイメントが催されるそうです。
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白頭鷲のトーテム・ポールが立っています。
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お散歩中のご婦人がワンちゃんと休憩中です。
私もベンチに腰を掛けて、ゆっくりお花を眺めていたい! -
木陰でゆっくり休んでいきたいところですが、時間が気になるので、先へ急ぎます。
ローズガーデン、イタリアガーデンへは『ブッチャート・ガーデン?』へ続きます。
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