2003/06/03 - 2003/06/07
11334位(同エリア17476件中)
TOOさん
結婚10周年記念旅行。超高級ホテルに宿泊したバリ3泊5日。前回に続き滞在型、事前計画無し。HIS利用。
HISへの支払: 一人11万円+リムジン送迎など2.5万円。
旅行代金: 総額30万円
ホテル: フォーシーズンズ・ジンバラン。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 観光バス タクシー
- 航空会社
- ガルーダインドネシア航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
[6/3:SARS対策]
SARS騒動のため、空港行きリムジンから飛行機まで、ずっとマスクを着用しました。バリは今のところSARSとは関係ないですが、用心に越したことはないよねー。マスクをしている空港スタッフは見かけませんでした。旅行者でマスクをしている人は、1割にも満たないです。警戒しすぎかな…
成田空港は非常に空いていました。平日だし。 -
[6/3:ガルーダ・インドネシア航空]
午前11時のガルーダ・インドネシア航空で一路バリ島へ。ガルーダに乗る特典は、機内で入国審査が行われること。昼食の後、「寝る人はパスポートとカードをテーブルに置いて下さい」との機内放送がありました。自分のカードには必要事項を記載し、妻は既に寝ていたので、何も記載しませんでした。いつの間にか寝てしまい、起きて見ると、出国カードの張られたパスポートだけがテーブルに残っていました。妻の出国カードを見ると、必要事項が全て記載されていました。なんともお気楽な入国審査だこと!
[アニバーサリー・プラン]
空港からホテルまでは「プライベート送迎」です。この言葉から、勝手にリムジンでの送迎を期待していました。実際にはHISのロゴのばっちり入った普通のバン。え〜… 「イカン・バカール」に行きたいとお願いして、ホテル到着前に連れて行ってもらいました。イカン・バカールというのは、ジンバランのビーチ沿いに屋台風の海鮮料理屋が並んでいるところ一帯を指し、安くてうまいと有名なところです。 -
[6/3:イカン・バカール]
イカン・バカールには、ガイドが店まで連れて行ってくれました。
店員は日本語で言葉巧みにイセエビを勧めて来ます。これは300,000ルピア/Kgと突出して高いからです。結局、レッド・スナッパー1.3Kg(60,000/Kg)、中サイズのエビ2尾計1Kg(60,000/Kg)、カニ一匹1Kg(60,000/Kg)を選んで約21万ルピア(3千円)。全てグリル。
食材を選んだ後、席に案内してもらいます。海辺にたくさんのテーブルが並んでいます。先客は一組3人だけ。夜7時だというのに辺りは真っ暗で、テーブルの上のキャンドルが妖しく光っています。静寂の中で波の音だけが聞こえてきて、ロマンチック。
この時間と空間を十分堪能したところで、スープ、炒めた野菜などのつけ合せが出て来ました。魚のスープは美味。野菜炒めも結構イケます。そして、メインの魚グリル登場!エビは真ん中からきれいに割ってあり、食べやすかったです。 さいくぉ〜! インドネシア独特の甘辛い調味料がかかっていて、非常に美味。あっという間に全部平らげました。そして、レッド・スナッパー。これまた美味でした。 -
[6/3:フォーシーズンズ・ホテル]
夕食も終えたところでホテルへ。ホテルの入口で一旦ストップし、守衛が車のナンバー、下回りを点検。最近のテロの影響で、ホテル側のチェックが厳しくなったとのことです。
無事にチェックを終了し、受付へ。ウェルカムドリンクはおいしかったです。
ロビーからビラまで、バギーで移動します。ビラの入口を空けると、そこには道祖神。そしてプライベート・プールやダイニングもあります。メインの建物に入ると、いきなり天蓋付きのベッドが現れます。シャワー、バスタブは別々にあり、さらに室外にはバンブー・シャワーがあります。シャンプー、コンディショナーなどは陶器に入っています。バリ塩ももちろんあります。室内をよくみると、総大理石張り。バブリーですねぇ。 -
[6/4:朝食]
初めての朝食。レストランは吹き抜けで、入口のまわりには池があります。案内された席は、ジンバラン湾を一望できる絶好の場所。朝陽がまぶしかった。
アラカルト方式の朝食です。本日のヘルシー・ジュース、ヨーグルト、オムレツ、クロワッサン、などを注文。どれも注文を受けてから作るため、時間がかかります。オムレツは中にたくさん具が入っていて、柔らかくておいしい。パイナップルジュースも絞りたて。冷たくて美味!
背の高い、おっさんみたいなスタッフが、一生懸命に日本語で話し掛けてくれます。このホスピタリティが気持ち良いです。 -
[6/4:ウブドへ]
今日はウブド。ホテルから1時間くらいかかります。ガイドブックにバリ・タクシーはメーター制で安心だとあるので、バリ・タクシーを捕まえ、ウブドを目指します。
運ちゃん曰く、市外は30%増しとのこと。了承して乗っけてもらいました。途中、ダンスを見るか、バティックを見るか、金銀細工を見るかなど聞かれましたが、何も見ないと言って、ウブドにあるゴア・ガジャまで連れて行ってもらいました。
ウブドにはタクシーが非常に少ないため、クタに帰るまではこのタクシーを使う必要があるとのこと。
[ゴア・ガジャ(写真)]
ゴア・ガジャでトイレに入ったら一人1,000ルピアを持っていかれました。入場料は4,100ルピア/人。ゴア・ガジャは聖地のため、半ズボンの私はサロンをレンタルして巻区必要があります。
入口から坂を降りきったところでジュースや果物売りのおばさんと一緒に、へんなおっさんがいました。無視して奥に入っていくと、おっさんがついてきて、日本語で話しかけて来ます。セルフガイドをやってくれるらしいです。寺の人だというので安心して、写真を撮ってもらったり、ゴア・ガジャの遺跡の中に入ってみたり。遺跡前でお供えをあげてくれと言うので、近くのおばさんから受取り、お供えを置きます。遺跡の中も案内してもらい、全部で10-15分くらい、説明してもらいました。そうしたら、なんと、帰りにガイド代を5万ルピア請求されました。えっ、そんなのあり!? -
[6/4:モンキー・フォレスト]
ウブドのメインストリート、モンキー・フォレスト通りにタクシーを飛ばします。
1万ルピア/人支払って、モンキー・フォレストに入ります。入った瞬間から猿がいて、顔はあんまり可愛くないです。人間に慣れているのか、目の前を通っても平然としているし。ささっと見物。
モンキー・フォレスト通りに入ります。ショップが道の両側に建ち並ぶ、ウブドのメイン・ストリートですが、閑散としています。土産物屋に入り、民芸品の値段をチェック。
隣のバティック屋にも入って見ます。軽井沢と鎌倉にも店舗があるそう。バティックの服やテーブルクロス、壁掛けなどがありました。バティックの織物に、さらに模様の輪郭を金でなぞった壁掛け(38万ルピア)があり、一発で気に入りました。しかし、最初に入った店ということもあり、保留。
昼飯は、LAMAKという小洒落た店で。サンドイッチとインドネシア風チキンスープ。このスープがヌードル付きでうまかったなぁ。
食後、バティックのよさそうな店が見つかり、入ってみました。大きな壁掛けで、いいなぁと思った柄は、600万ルピア(9万円)。とても買えません。結局、何も買わずに店を後にしました。
[バティックの店]
帰路、バティックで有名な店に連れて行ってもらいました。バティックやイカットの製造方法について簡単なデモンストレーションを見た後で、店内に入る。妻は手織りイカットの壁掛けにご執心です。気に入ったものは、$455の2割引で$364と言うことだったが、そんなに予算はもちろんありません。ちょっと小さめのバティックであれば、$60くらいで購入できるのですが、小さいのには興味がありません。気に入った柄も無かったのでここでの購入は断念しました。 -
[6/4:レギャン〜クタ] (写真はクタ・スクエア)
思ったより早く帰ることになったので、レギャン通りをジャランジャラン。レギャン通りはウブドと比べると人通りは多いです。店も道の両端に切れ目無く続いています。値段はウブドの1.5倍程度ですが、洗練されたものが多いです。
NATURAという店に入り、お土産を物色していると、店員が「いつ帰る?」と聞いてきます。「明後日」と答えると、「明日、明後日はクタ、レギャンは祭りで全部の店が閉まるよ」、と教えてくれました。現在、夜6時過ぎ。この店は8時までだと言うし、他の店を見て歩く余裕もありません。そこで、この店で土産を購入しました。クタ・スクエアにあるHISの案内所で「明日、明後日はクタ周辺では店が閉まるのか?」と確認してみたところ、「そんなことは聞いてない。」との答え。やられた〜。 -
[6/4:夕食]
クタ・スクエアはクタでも一番の繁華街。夜8時でも人通りが絶えません。
夕食は、HIS近くのRAJA'sという店に入り、ナシゴレン、ミーゴレンを注文。ミーゴレンは絶品。日本語を上手に話す店員がいて、ウブドの話が聞けました。朝、バロンダンスを見てから、芸術の村々を回ってウブドに行き、夕方、レゴンダンスをみて帰ってくるのが一般的だそうです。まさに旅行会社のオプショナル・ツアー。ちなみに、オプショナル・ツアー代と、今回のタクシー代がほぼ同額。いい教訓になりました。
夕食後は、怒涛のショッピング。POLOで私のTシャツ。MOOKSでお揃いのノースリーブシャツ、7分丈のパンツ。ROXYで妻のホットパンツ。一息ついたところで、タクシーでホテルへ。 -
[6/5:ホテルライフ#1 ビーチ]
今日はホテルライフを満喫する日。ライブラリで本を借りてからビーチへ。ビーチチェア&パラソルが置いてあります。場所を決めたとたんにスタッフが飛び出してきて、タオルをセットしてくれます。タオルのセットが終了した頃合を見計らって、別のスタッフが冷たい水とお絞りを持って来ます。なんとも細やかなサービス。
次にカヤックを借りようとしたら、スタッフに「ボディーボードにしたら」とアドバイスされました。ジリジリ照りつける太陽の下、海に浮いているのは気持ちいい〜。 -
[6/5:ホテルライフ#2 ヨット]
しばらくボディーボードで遊んだ後、先生付きでヨットを借りました。我々は、ただヨットに乗っていればいいだけ。ヨットは先生が動かしてくれます。風が吹くとヨットの上は本当に気持ちいい〜。ヨットの先生は日本語が上手で、ジンバラン湾で採れる魚の種類や食べ方、ホテルの事情や客層などを聞きました。
ヨットから見るフォーシーズンズは、自然の中に溶け込んだ、広大な村のように見えて美しかったです。ヨットを満喫してビーチパラソルに戻ると、冷たい水、お絞りとスイカのサービス。素晴らしいホスピタリティ! -
[6/5:スパ]
次は、アニバーサリープランのもう一つの行事、ナタリー・スパ。
まずフットマッサージ。といっても、足指を洗ってくれただけ。続いて、紙パンツ一丁に着替えます。透けてるし〜。この格好でマッサージを受けます。全身を50分くらいかけてマッサージしてもらった後、メイン・イベントのルルール。最初はうつ伏せになって、カレー粉みたいな粉を全身に塗り、10分くらい待ちます。その粉を落とし、ヨーグルトを塗ります。10分くらい待って落とします。仰向けになってカレー粉、ヨーグルトを同じように施術。全て終了したところでフラワーバス。フラワーバスと言っても、花なんてちょっとしか入ってない(笑)。腕がカレー粉臭い。でも、腕の皮が一枚増えたような、面白い感覚です。全身ツルツルになったし。これがエステというものか。
受付でジャムウという、生姜ドリンクみたいなものをいただきます。これが、熱くてなかなか飲めません。日焼け&エステで体が火照っているのに、さらに生姜ドリンクで止めをさされ、全身から汗が噴き出します。
カレー臭くなりましたが、肌の具合は、確かに良くなりました。 -
[6/5:レストランPJ's]
7時にホテルのビーチ付近にあるレストラン、PJ'sへ。これもアニバーサリープランの一部です。
ビーチに近い席に案内されました。料理は、生野菜サラダとメインディッシュ、デザート、コーヒーだけのシンプルな構成。メインディッシュは、魚と鶏肉とがあり、二人で別々のものを頼み、シェアしました。魚、鶏肉ともに下に野菜が大量に敷いてあり、けっこうな量です。
味は絶品。魚は柔らかく、ジューシーな味わい。鶏もパサパサせず、ちょっと辛目の味付けでおいしい。さらに辛くなる香辛料を付けて食べていたら、シェフらしき人が来て、「おいしいですか?」。少し話した後、帰り際に「これは特に辛いから気をつけてね。」と言って指差したのは、我々が、「これをつけるとさらに美味くなる」と言っていた香辛料だった。「もう付けてますよ、美味ですよ。」とシェフに返したら、シェフはうれしそうに去って行きました。
食後のデザートは、皿の周りが熱くなっていたので温かいデザートかと思ったら、そうではありませんでした。皿に接している部分だけが焦げてジャリッとした食感になる、おいしいプリンみたいなデザートで、味はこれまた最高。匙がどんどん進みます。もう一杯欲しい〜。 -
[6/6:プール&ビーチ]
あっという間に時間が過ぎ、バリ島最後の日。
朝食後、プールサイドへ。早速スタッフが来て、ビーチチェアをセットしてくれます。水もくれたので、ちょっとだけ飲んで、ひと汗かいたところでビーチへ移動、ヨットを予約します。今日のヨットの先生は昨日とは違い、英語を話します。先生からヨットの操作方法を教えてもらいました。マストを強く張ると早く走ること、ラダーの制御で方向を決めることの2点だけですが、それなりにコツが必要です。私はすぐにマスターし、ジンバラン湾を自由に行き来できるようになりました。妻はあまりうまくなりませんでしたが、ヨットの操縦が出来たので楽しかったようです。先生とも会話が弾み、夢のような1時間、いや、先生が気に入ってくれたのか1時間半も楽しんでしまいました。 -
[6/6:籐籠屋]
チェックアウト後、プラザバリ専用シャトルバスでプラザバリに行き、無料の食事をして、土産を買ってからクタへ行こうと計画しました。が、実際には専用シャトルバスは無く、タクシーに乗りました。
運ちゃんが、籠や籐のバッグに興味はあるか、としきりに聞いて来ます。最初は興味なしと答えていましたが、「プラザバリは非常に高い、籐のバッグはこのあたりでは一番安く売ってる店だし、見るだけでもいい」、ということだったので、行ってみました。籠屋では、店主、店員とも日本語を話せるので、こちらも警戒。いろんな籠が置いてあり、どれも精巧でデザインも悪くなかったです。自作とのこと。壁掛けを見せてもらい、このうち一つをとても気に入りました。店員もここに置いてある中では一番だと言います。値段交渉。最初の値段は、壁掛け150万ルピア、バッグ28万ルピアで、壁掛けは値下げ出来ない(当初値段250万ルピアから既に4割値下げしている)、バッグは2割引の22万ルピアとのこと。そんな値段では買わないと突っぱねると、「客が少なくて品物より現金が欲しい」と本音を吐いていた店主が弱気になり、「壁掛けは2割引いて120万ルピアにするからどうだ」、ときました。「2つで2万円(140万ルピア)にして」、と言うと、OK。そこで品物を再チェックすると、壁掛けに赤いシミがいくつか付いています。これは買えないな、というと、「少し品物を付ける」と言って来たので、12万ルピアと言っていたティッシュボックスをつけてもらいました。バッグも中布を別の布に取り替えてもらう約束です。2万円で、壁掛け、バッグ(布を新調)、ティッシュボックスを購入。ベストの買い物が出来ました。
[ビンタラ]
運ちゃんが、プラザバリは高いのでビンタラという店がいい、と言うので、ビンタラに連れて行ってもらいました。ここではバリコーヒー、壁掛けをかけるための掛軸を購入。バリコーヒーは、日本とあまり変わら値段だなーと思いつつも、土産なので我慢。1.5割負けてもらいました。ビンタラにはチョコは置いてないとのことで、チョコを探しに隣のDFSへ。結局、チョコではなく、ビスケットみたいな菓子を選んで土産としました。ここでタクシーの運ちゃんとはお別れ。運ちゃんは、「1時間半も待ったのでチップをよこせ」と言ってきます。2万ルピアを渡そうとしたら、首を振りながら「5万ルピア」と言います。自分で籠屋やビンタラを紹介しておいて、そりゃないよー、にーちゃん。 -
[6/6:昼食@クタ]
買い物が終了したところで、タクシーでクタ・スクエアへ。遅い昼飯。妻はナシゴレン、私はソト・アヤムというインドネシア料理(写真)。この料理は美味。スープの中にはヌードル、鶏肉、野菜などが入っており、量もしっかりあります。昼飯にはもってこいです。
続いてHISに行って、バリの民族衣装を着させてもらって、写真を撮ります。無料。私はバリに来てからヨットなどで真っ黒に日焼けしたためか、バリ衣装が似合っているように見えました。
続いて、マタハリ・デパートへ。大好物のマンゴスチンを売っていました。もっと早く来れば良かったなぁ。バリコーヒーもビンタラの約半額。気を取り直してコーヒーや安いお菓子、ナシゴレンの素などを購入。ビンタラよりずいぶんたくさん買ったように思います。 -
[6/6:最後のビーチ]
ホテルに戻り、土産をスーツケースに放り込んで、すぐビーチへ。日本語の話せるヨットの先生と偶然出会い、話し込みます。先生は、今日は一度もヨットに乗らなかった、と残念そう。 -
[6/6:夕陽]
ジンバランのビーチに出て、夕陽を拝みます。海に赤く長い影が伸びて、綺麗な夕陽。サンセットまであと少し、というところで雲が出てきて太陽を包んでしまいました。結局、一度もサンセットを見ることは無かったです。
[籠屋]
籠屋の弟子が、約束より5分遅れて現れました。現物をその場で確認。約束を守ってくれたことに感謝。 -
[6/6:ングラ・ライ空港]
空港に到着すると、いきなり荷物検査。えっ?と思う間もなく入場。夕食はカフェでナシゴレン(ほとんどチャーハン)とパンとオレンジジュースという訳のわからない組み合わせ。
余ったルピアをUNICEFに寄付しました。
飛行機に乗ると、ジャカルタ空港に一旦寄った後、成田に向けて出発するとの機内放送。ここで初めて、帰路は直行便では無いことを知ったのでした…
[6/6:ジャカルタ空港] (写真)
ジャカルタ空港で45分間のトランジット。広い空港で、妻はジャカルタ空港内を散策することを、ジャランジャランにひっかけて「ジャカルタ、ジャカルタ、ジャカルタぁ〜」と名づけて、壊れたレコードのように連呼していました。
今回の旅行は全フリーのビーチ滞在型。バリでの食事は全般においしく、アジアンな風味を満喫できます。主にナシゴレン、ミーゴレンという東南アジアでは一般的な食事を多く食べました。店によってそれぞれ味は異なるものの、どれも日本人の口には合うと思います。ソト・アヤムというインドネシア料理も美味。バリ、とくにジンバラン、ウブドは自然がたくさん残っています。
残念なのは、バリ島には狡い人もいて、現地値段としては法外なガイド料やチップを請求されたこと。この島は観光で成り立っているんだから、常に誠実に対処することを願います。また、プラザバリ、DFS、ビンタラは、観光客値段でした。マタハリ・デパートの2倍以上の値段で売っているので、タクシーが無料だからとか、食事がついているからといって、安易に行かない方がいいように思います。
フォーシーズンズホテルのホスピタリティは抜群。特に朝食時のおじさん、ヨットの先生達(日本語の出来る先生も英語だけの先生も)には本当にお世話になりました。ロビーの美人お姉さん、そして旅先で会話を交わしてくださったみなさま、楽しい旅行をありがとう〜。
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この旅行記へのコメント (2)
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- ははざるさん 2007/10/11 23:28:28
- ジンバランのフォーシーズンズは
- うちは新婚旅行でした..。
若かったのでガチガチに緊張していて
あまり覚えていないけど...。もったいなーい。
でもあれでビーチリゾートに目覚めたような気がします。
その前はどっちかといえばバックパッカー、街歩き型だったので。
またお邪魔してます♪
私がTOOさんの旅行記を見るのには
なんだか神経衰弱のカードをめくるような楽しさがあります。
次はどこかしら...。
- TOOさん からの返信 2007/10/12 21:45:50
- RE: ジンバランのフォーシーズンズは
- ははざるさん、どーもです。
新婚旅行、フォーシーズンズですか!? うらやましい。
とてもホスピタリティの良いホテルでした。
我々のときは、テロの後で観光客がぜんぜんいなかったんですよ。空室率8割でした。そのせいか、人心が荒んでいたようでした。ははざるさんはバリ島、どうでした? 新婚旅行だけに甘〜い記憶ばっかりでしょうか…
p.s.
古くなるにつれて写真の解像度がどんどん悪くなっていき、それを誤魔化すかのように文字が増えていきます。ご愛嬌ということでお付き合いいただければ幸いです。
by TOO
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