2007/09/02 - 2007/09/07
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harihariさん
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波照間といえばニシ浜。
天気にも恵まれた5日目のこの日、朝から夕方までニシ浜三昧の一日でした。
波照間5日目の滞在記です。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- JALグループ
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5日目の朝。6時起床。恒例となった早朝の散歩。
人の気配のない集落を抜けて、島の中央部へ。残念ながら、この日は雲がかかっていて朝日を見れませんでした。 -
赤瓦屋根とヘチマの花。
島を歩いていると、ヘチマの花や蔓をよくみかけます。沖縄料理に使う食材なので、自家栽培でもしているのでしょうか。 -
島の小学校の登校風景。眠そうな目をしながら、島の子どもたちが学校へと向かいます。
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朝食を済ました後、早速ニシ浜へ。
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宿からニシ浜まで、行きはずーっと下り坂なので、自転車は快適に飛ばせます。その分、帰りは...ま、しょうがないか。
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午前9時半ごろ、海にはまだ人は数えるほどしかいませんでした。今朝の海はずいぶん浅くて、みんなずいぶん先の方まで歩いて行っています。
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この日の干潮時間は早朝の4時ごろだったので、2日前や3日前と比べてみても、かなり遠浅になっているのが分かります。
この後、100メートルぐらい歩いて行った岩礁のところで、2時間ほどシュノーケリングを楽しみました。浅い所だったので小さな魚が大半でしたが、中には4〜50センチの魚や、クマノミもいましたよ。(写真はデジカメではないので、ここでは貼れないのが残念ですが...) -
海から帰ると、妙に冷たい物が欲しくなります。
ウチの宿「星空荘」の隣にある仲底商店の黒糖アイスを購入。もちろん、波照間産の黒糖使用。ほどよい疲労の身体に、絶品の美味しさ。 -
昼食までに、用事を済ませてしまいます。
明日帰るので、不要な物を先に送るために郵便局へ。ちょっとだけ現実に引き戻される気がします。でも、最南端の郵便局から物が届くなんて、滅多にないことですよね。 -
今日の昼食は、今回の滞在で2回目のパナヌファさんです。
店の中なのに屋外にいるかのような開放感のある雰囲気と、落ち着いていて気の効いた音楽、そして美味しい料理。とても気に入りました。 -
スーチカ定食。スーチカってのは、沖縄の塩漬け煮豚。自分も初めて食べました。シークヮサーのポン酢をつけていただきましたが、さっぱりとしててとても美味しかったです。
ちなみに、定食はごはんとお味噌汁がお代わり自由みたいです。自分たち二人は、ごはん少なめって言ったんですが、これだけの量ありました。サービス良すぎです。 -
おなかを十分に満たした後は、再びニシ浜へ。午前中には怪しかった天気も、かなり良くなりそうな気配。
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午前中に比べると、かなり潮が満ちてきているような気がします。
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人で賑わっている場所を通り抜けて、砂浜をしばらく歩くと、やがてぽっかりと木陰になっている場所を発見。荷物を置いたり、腰を下ろしたりするのにちょうどいい感じ。強烈な陽射しを遮るものが何もないニシ浜に、こういった場所は大変貴重です。
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そこから海を眺めるとこんな感じ。
今回の滞在中、最も天気がよくなったのがこの日の午後。信じられないくらいの景色。海はどこまでも、青く澄み切っているように見えます。 -
海に入るのは午前中たっぷり堪能したので、午後からは浜でボーっとしたり遊んだり...。ヤドカリもまた、貴重な遊び相手。向こうは迷惑かもしれないけど。
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青といっても、いろんな青色があることに改めて感動します。
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打ち上げられた珊瑚の塊。持ち上げると結構な重さです。波の力の大きさは、人間の想像以上にあるんですね。
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きれいな形の貝殻には、たいていヤドカリが入っています。ヤドカリも、どうせ住むならきれいな家がいいんでしょうね。
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貝や珊瑚を拾いながら、ずいぶん遠くまでやってきました。浜の入り口からは、1キロぐらい歩いてきたでしょうか。遠くに風車が見えます。このあたりになると、人は誰もいません。
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島の北側から浜づたいに、西側にやってきました。ここまで来る人はほとんどいないようで、砂浜には二人の足跡だけが残されています。
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見上げると、青空に一筋の雲を残して飛行機が消えていきます。石垣空港を飛び立って、誰をのせてどこへ向かうのでしょうか...。
明日の飛行機で帰る自分たちを、今日の我々のようにニシ浜から見送ってくれる人がいてくれてたらいいのになぁ。 -
どこからやってきた流木でしょうか。波に揺られて浜辺を行ったり来たり。
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ニシ浜を出て空を見上げると、先ほどの飛行機雲が消えかかっていました。
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ニシ浜を見下ろすさとうきび畑で、黙々と作業を続けるおばあちゃん。
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ハイビスカスとさとうきび、遠くに海の見える写真を撮ろうと立ち止まったところ、写真では小さくてわかりくいですが、轍の左側、手前の方にシロハラクイナが横切っていきました。
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次の目的地まで、また自転車に乗って行きます。
波照間での交通手段は、移動だけを考えるなら原付バイクがいいと思いますが、少しくらい時間がかかっても、ゆっくり景色を見ながらっていう人は自転車が一番。 -
ニシ浜の隣の浜、ぺー浜の入り口。
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どっかで見たことがある景色...と思ったら、そうです。ニシ浜から浜づたいに歩いてこれるのだとか。
見えている向こうの浜は、さっきまで自分たちがいた場所でした。 -
次の目的地、浜シタン群落。樹齢100年を超える浜シタンの群生地です。
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青空と浜シタン。
長い年月の風雨にさらされても、いつくもの大きな台風に見舞われても、ずっと耐え続けてきたんですね。 -
ここにも小さな砂浜がありました。遊泳は禁止ですが、海を見ながらボーっと時間を過ごすには最適な浜がいくつかあります。ただし、日焼け対策はバッチリしとかないと、大変なことになりますよ。
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真っ直ぐすぎる地道を、ひたすら漕ぎ続けます。
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次に訪れた浜。5時ごろなので、日が傾きかけています。
基本的に、ニシ浜以外はどこの浜に行っても人の姿を見ることはほとんどありません。何もせず、自分の時間に浸りたい人は、ニシ浜以外がおススメです。 -
ただし、浜に行き着くまでに、こんな風に道っぽくなっているのはまだよい方かも。中には、草木を掻き分けてようやくたどり着く浜もあります。波照間はハブがいないので、安心ですけどね。
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南国らしい一枚。
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まだ明るく見えますが、これで午後5時半頃。
宿に向けて帰るいつもの道。この滞在中、何度となく走った風車の通り。この道を通るのも、これで最後かなぁ。 -
星空荘に到着。
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夕食までの少しの時間、ハイビスカスのカキ氷で涼をとります。二人で1コにしましたが、さっぱりとしてて一人1コでもよかったかな...って思いました。
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波照間中学校の校庭。生徒たちがクラブの練習中。少しだけお邪魔して写真を撮らせていただきました。
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夕食後、夕日を見に行きました。夕日に照らされたヤギの家族。せっかく友達になれた彼らとも、明日でお別れです。
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雲が出てきて、水平線に沈む太陽は見られそうもなかったので、急遽さとうきび畑に沈む太陽に変更しました。
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この滞在中、一番の夕日。島が少しずつ黄金に染まっていきました。今日が最後のチャンスだったので、よかったです。
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夕日が雲を照らし終えると、日没ショーはおしまい。真っ暗にならないうちに、早く帰らなきゃ。
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たそがれ時、発電所の明かりとモーター音が島に響き渡ります。
昼間は島のランドマークとして、困ったときの道案内にもなる風車も、夜には巨大な生き物のような威圧感があります。 -
SUN輪舎さんに自転車を返しに行くと、看板娘の女の子が遊びに連れてってくれました。彼女もヤギとはお友達のようです。
美○ちゃん、遊んでくれてありがとね。 -
最後の夜の星空。性懲りもなく、普通のデジカメで撮っているので、たいした写真にはなりませんが、実際はこの何百倍もきれいな星空なんですよ。
5月ごろに来ると、天気さえ良ければ、南十字星もはっきりと肉眼で見えるそうです。
最後の夜は、何となく名残り惜しくて、いつもより長めの夜の散歩になりました。
5泊6日:波照間島滞在記?につづく。
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