2007/09/16 - 2007/09/17
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lonparisさん
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9/16
チェンマイの空港まで、ホテルの送迎サービスを利用(10バーツ)。
あの辺り、ソンテオも走ってなくて面倒くさくて高いけどホテルの送迎を利用した。
途中まで走ってUターン。なんと私の部屋代を請求してなかった!とかで、同乗していた人に迷惑かけながらも決済完了。チェックアウト時にいってよ〜 (;´Д`)
40分もかかるといわれていた、ワゴン車の送迎はなんと10分そこらで空港到着。
もしかして、渋滞関係あるのかも。
タイガーエア TR129便
From Chiang Mai (CNX) to Singapore (SIN)
Depart 9:00
Arrive in Sin at 13:00
時差一時間。シンガポールのほうが一時間遅い。はず。
タイとシンガポールで時差があると初めて知ったわ〜
空港でコーヒー飲んで、バーツを全て完璧に使い切り、座席をおもいきりリクライニングして爆睡状態でシンガポール到着。
着陸寸前に見た、シンガポール近辺の海はさすがシンガポールは国際的に貿易都市なのもあって、まるで硫黄島が上陸前に、アメリカ戦艦に囲まれた時のような貿易船の数の多さ!!!あんなの初めて見た。詳しくは無知で知らないけど、原油取引が活発だからなのかな。これには圧巻でした。
チャンギ空港 バジェットターミナルに到着。でも航空機の滑走路はメインを使うみたいで、ターミナル移動が時間かかるみたい。バスでターミナル移動し、MTRでシンガポールの目的地である、知られざる観光名所「バトルボックス」へ向かいます。
-
戦争ボックスは、マーライオンなど観光名所として有名なシンガポールだが第二次世界大戦時、日本軍は「マレー作戦」により、既に占領していたイギリス軍と戦うことになる。
このバトルボックスというアトラクションのような博物館は、地下6メートル、フォートキャニング公園の地下室の1つに置かれている。
シンガポールで一番大きい軍事オペレーションセンターで、太平洋戦争のマラヤ司令本部である。特別なオーディオ、ビデオ効果、高級なアニマトロニックス及び特別に作成された小立像の採用により、1942年2月15日朝のイメージ、イギリス長官が引渡しを決定し、シンガポールは日本に負けた時の模様を、忠実に再現しているミュージアムである。
高そうな最先端ロボットを投入し、その動きは必見!!
The Battle Box
No.2, Cox Terrace, Singapore 179622
Ph : 6333 0510 ; Fax : 6333 0590
Website: http://www.legendsfortcanning.com/fortcanning/battlebox.htm
Opening Hour: Daily 10am-6pm
Last admission at 5pm
Closed on 1st day of Chinese New Year
アクセス:電車MTRで、DHOBY GHAUT (ドビー・ゴート)駅下車。徒歩7分位。空港からはバス36番で行ける。帰りも駅前のバス停から空港まで1本で帰ることができる。
Bus stop:7,14,16,36,64,65,111,124,162,162X,174,502が停車する。変更になる場合有り。 -
MTR車内にて。
空港まで1本で行けるとおもってたのに、乗り換え2回もあって、確か空港から3つ目の駅で一度目の乗り換え。これを逃すと空港に再び戻るハメに・・愕然としましたわよ、ホントに。。
車内はさすがシンガポール。
日本の地下鉄並みの綺麗さ。しかも飲食禁止で罰金も!
知らずにドライマンゴー食べる寸前でした。500ドル罰金こわ!! -
なんとか無事に着いた、ドビーゴート駅。
目の前に整備された木が沢山見え、植物がいっぱいで風水的によい”気”が漂っています。 -
フォートカニング公園内に、「バトルボックス」はあります。
公園向かって歩きます。 -
フォートカニング公園は物凄く広い!
熱帯雨林のような湿度の高さで、亜熱帯の植物もいっぱい。
見た事のない黄色の鳥もいたり、鳴き声がして、家族連れや恋人がいたり和んでいる。あるカップルは男が口説いていて、結構これをみかけたので、デートスポットなのかもしれない。 -
到着!!
普通の建物だが、中に入ると受付や展示があり、すでに欧米人が数名食いつくようにみてました。
受付のおばさんに、次のガイドは10分後といわれ、再び出直す事に。
周辺をブラブラします。
戻るとガイドが始まる前に、この部屋をカーテンで閉め真っ暗にし、
何が始まるのかとおもったら、TVモニターに当時の様子を説明したVTRが流れ出します。観ているのは3人。私を含め、ドイツ人女、オーストラリア人男のカップルだけ。
ひたすら「ジャパーン」「ジャパニィーズ」が連呼され、やや心中複雑になってきました。 -
写真はクアラルンプールに突入する日本軍部隊
マレー作戦は、太平洋戦争序盤における日本軍のイギリス領マレーおよびシンガポールへの進攻作戦。
1941年12月8日にマレー半島北端に奇襲上陸した日本軍は、イギリス軍と戦闘を交えながら55日間で1,100キロを進撃し、1942年1月31日に半島南端のジョホールバル市に突入した。 -
シンガポール市街を行進する日本軍
1942年2月15日、日本軍によって占領されたシンガポールは、「沼南島」と改名され、日本によるシンガポール統治が始まった。
日本軍による軍国主義政策のもと、日本語教育などされ、マレー人、インド人を優遇したため、中国人たちの間で反発が広がっていった。 -
シンガポールを占領した日本軍は、18歳〜50歳までの中国人の男性を集め、反日か集団検問を行う。
当時のシンガポールの華僑の人口は約60万人、挑発は3回におよび言葉も通じないのに「眼鏡をかけている」「教員・銀行員はインテリだから抗日」など理由で判別し、拘束、拷問などを行い処刑した。
「粛正」という名の「命令下」で中国系住民をトラックに乗せ、郊外の海岸などで処刑。歴史的な大虐殺を行った。
日本軍の発表では、処刑約5000人としているが、地元シンガポールでは4-5万人が虐殺されたとされている。
ガイドさんも涙を浮かべて話していた。ディアスさんは今年で71才。アジアを旅すればするほど、日本がしてきたことを知る。
こういったこともあり、戦後かなりの間、シンガポールでは反日感情が強かった。 -
山下・パーシバル両司令官会見
2月11日、自軍の補給物資が危険なほど減少したことを知り、山下司令官はパーシヴァル中将に「無意味で絶望的な抵抗を中止するよう」呼びかけた。 -
降伏交渉へ赴くアーサー・パーシヴァル中将の一行。
真ん中に見えるのは、恐らく山下奉文中将。 -
映像を観終わったあと、カーテンが開けられ、おじいさんのガイドさんが表れる。ガイドさんの後をついて、公園を歩いてく。
バトルボックスの入り口。
先程の建物から、徒歩1分ぐらいの場所にある。 -
入り口は堅い鉄の扉で、下へ降りていく。
館内は薄暗い。
最初に電話の通話室に通される。
説明を受けて、ドイツのゼンハイザー製ヘッドフォンを渡される。
目の前に英軍兵が椅子に座り、通信を行っている。
凄いことに、まるで生きているかのような動きをみせ、
これは金かかってるわ!!!!とビックリしながら
実際にその一日の中にいる気分になってくる。
写真は多分別の部屋。 -
暗号記載室、信号室、信号コントロール、要塞コマンドと各部屋をガイドと共に進んでいく。
多分、要塞コマンドあたりの部屋の写真。
各部屋に英軍兵の人形があり、みな自然に動く。
こいつらリアルww -
Fortress Command
要塞コマンド。 -
別の角度からみた、要塞コマンドの部屋。
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人形が手に持つ書類まで、忠実に再現されている。
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Surrender Conference Room
引渡し会議室。 -
協議するアーサー・パーシヴァル中将。
パーシヴァルは、指揮下部隊の司令官たちと協議したあと日本軍と連絡し、午後5時15分を少しすぎたころフォード自動車工場において、正式に山下司令官に降伏した。 -
違う角度から撮影。
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右へ進む
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曲がると、さらに奥に右に曲がれるらしい。
進んでいく。
誰もいない。 -
これ以上恐くて進めない。
奥は真っ暗で、上にあがれるハシゴがあった。
興味がある人は是非登ってみてください。 -
いわくつきの扉。
沖縄の海軍司令壕のごとく、自決があった模様。
血が残ってるとか、、 -
当時使われていたトイレ。
現在は使えないが、そのまま残してある。
なぜか、ちょっと恐い。。 -
地図案内によると、司令官軍用防衛室。
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実際の写真。
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バトルボックス内は、複雑な構造になっている。
各部屋が、当時そのままの部屋の役割になっており、順路に従って進んでいく。 -
発見当時の「バトルボックス」
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英軍兵がいたことを、再現するかのように
人形が配置されていたりする。 -
館内には、ミュージアムが併設されている。
シンガポールの歴史がわかる。 -
日本軍の書類
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希少な日本軍のカメラが展示されている。
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出口
「ここはどこ?」っていう場所に出る。 -
36番バスで空港まで戻ろうかと思ったが、
翌朝便だし、今日は夜まで遊ぶことに。
駅前から、リトルインディア、チャイナタウンへ行く巡回バスが無料で出ていた。迷ったけど、インドのほうに乗車! -
インド。
まだ行ったことがないけど、そこはインドだった。
いろんな国に、インド人街ってあるけど、ここは本物のインドだった。
物凄い人間の数。
繁殖というのがふさわしい。
雨が降り始め、雨宿りするインド人達。
ネットカフェに入り、NWオンラインチェックインをすませる。 -
インドカレー食べたいなあーーと思いながらも、
物凄く賑わうフードコートで、散々迷ったあげく、ベジタリアンのお店へ。おかず屋台だけど、ビーフン大好きなので、ビーフンを。
肉に見せかけた大豆たんぱくのソーセージとか野菜が入った、フライドビーフンは、弁当食うおばちゃんと相席で食べたけどイマイチだったわ!
300円ぐらいで激安だったけど。 -
リトルインディアからの帰り道。
バス停で待てど、来ない。
30分ぐらい待ってみて、もう来ないので人に聞いてもワカランっていうし、でも親切なインド人に駅まで歩きたいけど、道教えてくれーって、教えてもらた。物凄い遠いっていわれたけど。道ごとに、人に道聞きながら豪雨の中、ようやく駅に到着。泣ける〜
疲れた〜駅にはショッピングモールがいっぱい!
カルフールを詮索してみるが、欲しい者皆無。
安くないしなー 夜22時前に空港へ帰ることにした。 -
空港内のメディカルセンター。
タイ、チェンマイで蚊に合計20カ所以上かまれてしまい、しかも全部ふくらはぎ!!デング熱恐いし、痒くて不眠気味、内出血もでてきたので、医者に見てもらった。
安心できるなーこういう場所。 -
朝6時のNW6便。
出発までをターミナルビルで待つ。
夜を明かす。
ベンチには既に人が独占していて、雰囲気もよくないので
夜景が見える場所へいった。
そういえば、ドンムアン空港にもこういう場所があったな。
真っ暗でベンチが並んでて、目の前には飛行機がいっぱい。
時々ゲイカップルがマッタリや警察の見回りがあって安心。 -
AM 0:30
夜景が見える場所。
左奥に見えるのがベンチ。
トランジットフロアと違い、下は冷たい床で三十路の身体にこたえる。
この差は一体、、 -
ベンチの真後ろは、ガラス張りでトランジットフロアが見下ろせる。
あぁ、、天国に見えるよ。
ここは寒くて、冷たくて死にそうです。 -
AM 3:38
早めのチェックインをして、ビジネスクラスだったので
タイ航空のラウンジへいく。もう疲れてフラフラ〜
お腹空いてたので、適当にサンドイッチを食べてすぐに出る。
搭乗時刻ギリギリまで、化粧品を見ていて香水を買った。
ボードを見ると、「搭乗締め切り」で走っていくもののまだだった。なにあの表示!!
帰国後、その香水は日本で3分の1の価格で売られていた。
もう、買い物は日本に限る。
180度ぐらいリクライニング出来るシートで、最初爆睡するが
フランス映画に夢中になり、「ファンタスティック・フォー 銀河の危機」を観てる途中で着陸。スゲーきになる。
翌日から社会へ戻る。
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