2007/08/16 - 2007/08/30
131位(同エリア176件中)
ni-miさん
- ni-miさんTOP
- 旅行記5冊
- クチコミ4件
- Q&A回答0件
- 8,390アクセス
- フォロワー0人
イサーンのウボンを拠点に、ラオスの国境『チョーンメック』とカンボジア国境にある『カオ・プラ・ヴィハーン遺跡』へ行きました!
車でニ・三時間行くだけでこんなにも雰囲気が違うとは・・・
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー
-
まずは、【ラオスとの国境の町・チョーンメック】!
ウボンの循環ソンテオ3番に乗って、南の川を渡り、乗客みんながおりた南の市場へ!
目印は特にないが、チョーンメックとマーケットという単語を繰り返しゆうと通じる。
確か10Bだったような。
そこから、写真のソンテオにのってチョーン・メック、そしてその先の国境へ!(20B) -
チョーンメックの国境はタイで唯一“歩いて国境を渡れる”ものなのだそうです。
私はスタンプ集め感覚で行きました・・・(^^;
ちなみにラオスの入国税は20Bでした。えらい安ないか!って思ったので、思い違いかもしれません。(ネット等では80Bとか聞いてたので) -
こちらラオス入国後の写真です。
国境付近にはお土産やラオス製品を買うくらいの村があります。結構たくさんありますが、置いているものや値段はあまり変わりなく、またタイ側にあるものとも値段は変わらないので。【お買い物】くらいならラオスの国境を渡る必要性はないのかもしれません。 -
ちなみに私のお買い物はこれ!
「ラオビール」です。
これだけ買ってタイに帰ろうとしたので、タイ人の税関に苦笑されました。酒好きって思われたな・・・
買ったものについては税関チェックがありますので、ご注意を!(大量すぎたら税対象になるのでしょうね。) -
帰りももちろんソンテオだったのですが、途中で警察による検査が!!
「ああそうか!ここは国境だった!」と改めて思いました。
たぶん厳しくチェックされるのは東南アジアの人たちで、私達のような旅行者はパスポート見て終わりの簡単なものでした。ここで何人か下ろされてチェックされてた・・・ -
そしていよいよ【カオ・プラ・ヴィハーン遺跡】!!
私は今回、ここに行くためにタイに来たといっても過言じゃない☆
“カンボジアにあるのにタイからしか行けない遺跡。遺跡は山の上にあり、そこからはカンボジアとタイの絶景が!!”という触れ込みに惚れて、タクシーをチャーターして行きました!
ウボンからタクシーで。一日チャーター2000B。ウボンの観光案内所でお願いしました。
2000は言い値ですので、もしかすると値切れるのかも・・・でもウボンでぼられたことがないので、「もういいかな」と思ってお願いしました。
タクシーというか、普通の車が来ます。私を乗せてくれた人は、長野に働きに来たこともある人で少し日本語で会話できて助かりました。また、早めに観光が終わると、他のお寺や遺跡に連れて行ってくれ、ついでに自宅にも(笑)私は、途中でカメラが原因不明の故障をしてしまい、その際にはウボンのカメラ屋に連れて行ってくれ色々交渉してくれたり・・・大変お世話になりました!
写真は、いよいよカンボジア領に入るところの写真です。 -
さ!いよいよここが国境!
この前にはカンボジア兵がいました。
でもすっごい緩い雰囲気なの(笑)「フルーツ食べる〜?」ってゆわれたし。 -
さ!いよいよだ!!
タクシーのおっちゃん曰く・・・
「すっごい歩くから。頑張って登っておいで!
それから、物売りがすごいけど、買っちゃダメだよ!」
そうです、ここの最大の敵は、物売りの子ども達なのです!!
このゲートをくぐった瞬間から、私と子ども達との静かなバトルが始まるのです・・・ -
登ります登ります登ります。
まず一人目の物売りはここでなんとか断ることに成功!
・・・しかし、ここで安心してしまった私が間違いでした。 -
登った〜!!
一番最初の階段を登りきれば第一神殿☆
タイのスフィンクスは犬なのですね★立派なリアル狛犬がいます。 -
下界の様子はこんな感じ。朝なので少し霧がかってますが、午後からは晴れました。
-
これは第三神殿の中。
完全に崩れてしまってますが、回りの回廊や寺院の中心部だけは残っています。
カンボジア人の女の子がボール遊びに必死だったのを思い出します。 -
戦争のまっただなかにあった遺跡なので、銃弾のあとがなまなましい・・・
遺跡に対する感嘆を挙げるたびに、戦争への悲しさを想い、複雑な気分になりました。 -
-
頂上はここ!
第四神殿は完全に跡地とかしてました。
一番頂上の左端に割れ目のようなところがあって(日本人の感覚からすると、完全に下に落ちそうな割れ目です)、ここを下りるとアラ★不思議!祭壇がありました。 -
で、祭壇はこちら!
岩の割れ目に作られているんですね〜 -
こんな祭壇になぜ私が行くことになったかというと・・・こちらの写真の女の子に教えてもらったからなんですね〜
この女の子、私が完敗したハガキ売りの子です。
「マダーム」と色々と案内はしてくれるんですけどね・・・
結局ハガキを買ってしまいました。買わなくてもいいと思いますけど、「お金ないの」と言われるとね・・・辛い。。
ただ、一つ良かったのは、一観光客一物売りみたいで、他の物売りが近づくとこの女の子が追っ払ってくれたのが有難かったです。でも、常に付きまとわれると気になるし。
遺跡自体はいいのですが、タイに慣れていると物売り攻撃に嫌になってしまいます。静かに遺跡を見せてくれ!!!!! -
で結局、一番上からこの風景を堪能したあとはソソクサと下山。物売り攻撃に完敗です。
遺跡内には色んな人がいます。村もあって生活および商売をしています。商売している人以外と話をするとにこやかに〜してくれるのですが、物売りの子ども達だけはなんか無表情に働いていました。
何かあるのでしょうか・・・そのギャップが気になる。 -
ここで写真はストップです。
カメラが原因不明の故障を起こしたから・・・
遺跡としてはすごく面白い遺跡でした。
達成感のある遺跡といったらいいのかもしれません。
それにカンボジアの人々の様子も少し知れてよかったです。
正直タイはしつこい物売りが少ないので、今度カンボジア行く時は覚悟を決めないと!
でも、カンボジアもいいかもな〜と思います。次こそアンコールに行こう!と決意しました。 -
最後に。
素敵な言葉だなと思いました。
物売りにイライラし、日々の生活にイライラしていた私にぐっとくる言葉でした。
よく「愛国心」の問題等が論議されたりしますが、もっとシンプルな問題なのかもしれませんね。“誇りに思う”って大事なことですよね。私も「日本って国を誇りに思ってますよ〜!」って投げ返したくなる看板です。・・・京都のお寺とかに看板建てたいくらいです(怒られるわ、笑)
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ウボン・ラチャタニ(タイ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
20