2007/09/19 - 2007/09/19
386位(同エリア396件中)
マブハイさん
【わかさ さばかいどう くまがわじゅく】
▼大陸文化の受け入れ口のひとつであった若狭地方。宿場町の面影を残す熊川の町並み。まちを通る若狭街道(鯖街道)は、日本海と畿内を結んでいた。この道を、多くの人や物、そして文化が行き交った。道を歩けば出会いがある。この道をいま一度歩いてみよう。(「若桜町観光水産課」発行ガイドマップより)
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『前川(用水路)』・・熊川宿の歴史的景観に欠かせないのが豊富で流れの速い水路としての前川にある。家ごとに「かわと」と呼ばれる水利施設が設けられている。
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『浄土真宗本願寺派 庵谷山 得法寺』
元亀元年(1570)に織田信長は秀吉と家康をも従え、越前朝倉義景を攻めるため京都から熊川を通り敦賀へ向かった。このとき徳川家康は得法寺に泊まったといわれている。 -
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徳川家康が得法寺に泊まった際、境内の松に腰を掛けたのが、いまも東の隅に残る松の木であるとされており、「家康腰かけの松」と呼ばれている。
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『家康公腰かけの松の根元』
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『塗込造』
▼熊川の町並みの特徴は、街道に面して多用な型式の建物が並んでいるところである。全く形式の異なる建物が混在しながらも連続性をもった町並みを形成している。(「ガイドマップ」より) -
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イモでも洗っているのかな。
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『宿場館』(中ノ町)
▼かつての熊川村役場だった建物を改修した資料館で、鯖街道関係の資料や民具などを展示している。(「ガイドマップ」より)
◆『熊川宿』は上ノ町、中ノ町、下ノ町の三つの町から成る。 -
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