2007/09/07 - 2007/09/16
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mikazeさん
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謎の生命体。。。
ベトナム中部を廻った後、北部に位置する世界遺産、ハロン湾へ向かいます。
まるで水墨画のような世界だと聞いて、一度は行ってみたいと思っていた。日帰りが主流のようだけど、せっかくならその水墨画のような世界でゆっくりしたいなぁ、と思い、1泊2日のツアーに決めました。しかも乗るのはジャンク船。
ジャンク船に泊まる、ハロン湾1泊2日の1日目です。
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朝、ハノイのホテルで朝食。
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ハロン湾に向けて出発。
中部の良い天気と打って変わって、どんよりした天気。そういえば雨季だった。 -
バナナ畑。
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ハノイからハロン湾までは結構遠い。
途中、休憩をとります。おそらくハロン湾へ向かうほとんどの観光客が連れてこられると思われるおみやげ屋さん。今回の旅行の中でもっとも沢山の日本人を見かけた場所。ちょうど良かった、船の上でエアメールを書きたかったのでポストカードを購入。 -
煉瓦工場。
水没中。 -
後ろにも前にも、観光客が満載された車が走っていました。
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そんな車に抜かされ中。
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なんだか景色の中に、岩がぼこぼこ聳え始めた。
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おぉ!見えてきました。石灰岩からなる島々が!!
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船着き場に到着。
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左も、
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右も、船でいっぱいです。
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そして沢山の観光客。
大型バスで次々に乗り付けてきます。すごい人数。 -
この船に乗り込みます。
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三つ星〜。
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二階部分は食堂。
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その下の階に宿泊用のお部屋。
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エアコン完備!
ベッドは小さめなので、体の大きい人にはちょっと狭いかも。
私には十分でしたが。もっと狭くて古くさいものかと期待はしていなかったけど、とてもきれいなお部屋であまり狭さも感じませんでした。 -
バスルーム。
ちゃんとお湯が出ます。
タイで知人の家に泊まらせてもらった時もこのスタイルだった。案外ちゃんと洗えます。 -
屋上部分には椅子が並んでいます。
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船の停泊するところもPなんだー。
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さあ、いよいよ出発です。
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みんなでぞろぞろ。
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見えてきた〜。
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ハチ公!こんなところに。
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誰かのおうち。
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すごいすごーい!!とはしゃいでいたら、ご飯ですよ〜と呼ばれました。
茹でエビ。
胡椒にライムをぎゅ〜っと絞ったものにつけていただきます。
この大量の胡椒&ライム(またはレモン)の組み合わせが美味しいんですよね〜。 -
貝。アサリ?ショウガ風味でした。
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茹で蟹。
まだ蟹の姿をしています。奴らは今晩、違う姿になって戻ってくるのです。 -
フライドポテト。ビールに合う合う。
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白身魚のフライ。
こちらもビールに・・・。昼間っから。。。 -
食べながらも外が気になる。
すっかり外は水墨画の世界です。食事中ですが失礼してデッキに出てみます。 -
そうしている間にもどんどん料理が運ばれてきます。イカと野菜の炒め物。
船上でこんなに美味しい料理が食べられるとは。ビールを飲み終えたのを見て、スタッフがワインを勧めに来たりして。 -
うさぎさん。
かわいいでしょ?みたいに笑顔で運んできてくれます。 -
食事を終えて、ゆったりクルーズ。
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ゆーっくりな速度なので、船の縁に腰掛けても大丈夫。投げ出した足のすぐ下を水面が通り過ぎます。
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屋根付きの船。
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他の船も集まっていく場所へ向かってる。
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ハロン湾に暮らす人たちの集落?の横を通り過ぎて、
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洞窟が見えてきた。
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どうやら上陸するようです。船の後方にある操縦席に合図を送るため、スタンバっている船員さん。
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順番に桟橋に着けてお客を下ろしていきます。
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いきなり急な階段を上る。振り返ると続々と船が向かってきていた。
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ゴミ箱。
ベトナムでよく見る形。工場で大量生産しているのかな?出荷されるところが見てみたい。 -
スンソット洞窟に突入です。
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入り口すぐに、ちょっとした空間があります。観光客で溢れかえっています。欧米系の体の大きい人たちに埋もれてしまい、全く前が見えやしないのでさっさとスルーします。
ちょっと上にのぼり、 -
(何となくインディージョーンズの音楽を頭の中に鳴り響かせながら)細い通路を抜けていくと、
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広い空間に出ます。
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結構広い。
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天井。なぜこんな形に?
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鍾乳洞の写真は素人には難しい。
沢山撮った割にどれも似たような、何撮ってるんだかわからん写真ばかり。。。
鍾乳洞というとひんやりしたイメージだったけど、ここはそうでもなかった。湿度は高かった。 -
外へ脱出。
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人が座っているように、見えません?
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脱出するためには結構登ってきたのです。下に小さく人が見えます。
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いやー結構歩いたね、と船に戻ると飲み物を勧められた。じゃ、ビールを。
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半分も飲み終わらないうちに、次のポイントへ到着。
「展望台があるので、一番上まで登ってきてください。眺めが良いです。私は何度も行ってるから船で待ってます。」(byガイドさん)こらー!!ガイドせんかー!(笑) -
こんなに階段を上ることになるとは知らず、アルコールを摂取してしまったため心臓ばくばくです。あ、でも良い眺め。階段の途中でちょっと息を整えます。
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ついたー。
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360℃ハロン湾が見渡せます。
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良い眺め。
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ちょっと霞んでますけど。
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見渡すと、同じ船に乗っていたフランス人ご夫婦とガイドさんはいるけど、アメリカ人ご夫婦二組の4人組の姿はなかった。パスしたのね(笑)
でも結構年配の方たちも頑張って登っていました。途中、みんなに抜かされながらも何とか頂上まで登ってきたご婦人には、その場にいたみんなから拍手が(笑) -
下りの方が膝にきますね。膝が薄く笑い始めた頃、船に到着。
島のてっぺんにあるのが展望台。 -
今晩の停泊ポイントへ到着。夕陽を待つ間に、品物を積んだ小舟が近寄ってきます。若い女性が結構なスピードで漕いでくる。動力は腕力のみ。どっから来てどこまで行くんだろう??たくましい。
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穏やかなハロン湾。
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給水船が横着けされた。
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ポンプが壊れたらしく、ずいぶん長いこと掛かっていたけど、何とか直ったようで無事給水完了。
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そうこうしているうちに、日が暮れてきました。
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同乗していたみんなが集まってきて、静かに夕陽を眺めます。
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船にも明かりがつき始めました。
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暗くなったので食堂へ移動。
乗客はみんな部屋に引き上げたのか、いるのはガイドさんだけ。まったり(というか寝てる?)しているので、それとなく近寄ってみる。と、あわてて起き上がるガイドさん(笑)
話してみると、漢字も読めちゃうガイドさん、日本に一度も行ったことがないとは思えないくらい、日本に詳しい。「晴耕雨読」と紙に書き、「良いですよね」って。渋いですね。
「夏休みですか?」と聞かれたので、「ええ、夏休みと有給で、あ、有給ってわかります?」「ええ、わかります。」わかるの?なんで?
ホントは日本人なんじゃないのか??と疑い始めた頃、フランス語ガイドさんと船員さんも加わってきて、なぜだか年齢当て合戦に。お互いにお互いを若く見ていたらしい。フランス語ガイドさんなんて、どう見ても23歳前後にしか見えないのに、37とか言うし(本当は27)。生やしているヒゲをさして、大人をアピールしてた。(笑)
話している間に、船員さんが着々と夕食の準備を。
気がつくと、きれいにセッティングがされていた。 -
最初は卵と蟹のスープ。とろみがあって美味しい。
暗くてうまく撮れないなぁ。 -
揚げエビ。グラスに刺さって、、いやいや、盛りつけされてます。お花の部分は人参や大根で出来ています。
これまた暗くてうまく撮れない。。。でもこのカメラ、何かいろいろ機能があったはず、、、と今まで押したことのないボタンを押していってみると、なんと料理モードが!あるじゃないの!! -
おぉ、全然違う。明るく撮れる。ピントが甘いのはカメラではなく私のせい。
ポテトサラダ。 -
そして奴らが戻ってきました。
腕をもがれ、円盤のような形になっています。目を離したら浮くんじゃないか??目や甲羅には、お昼には無かった輝きが。先頭に目を奪われていると、後ろから様子を窺う二体の視線を感じます。
浮かないうちに捕まえて裏返してやると、そこには蟹肉たっぶりのミンチが詰められて、こんがり揚げられていました。おいしい。 -
イカのフリッター。
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白身魚の蒸し物、生姜風味。
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アスパラとブロッコリーの炒め物。
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食事を終えて、ビール片手に(結局ずっと飲んでる)トップデッキへ。
周りに停泊している船の明かりがきれい。
遠くの方で、雄叫びを上げながら海へ飛び込む音が聞こえたり。
この船の乗客は皆さん年代的にも落ち着いた方ばかり。静かに夜が更けていきます。
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