2007/08/09 - 2007/08/09
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ケントマイルドさん
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2007年8月のタイ旅行。前半をイサーン地方巡業(?)に費やした関係で、後半はバンコク市内をこまめに廻ることにした。そもそも、とある本との出会いから、まだまだディープな知られざる魅力に目覚め、今回の旅行で実現する結果となった。
今回は第2弾、バンコク南部(遷都当時に比較して)のバンラック地域に行ってきた。バンラック(?)、オリエンタルホテル周辺である。国際商業として栄えたこの地域は、日本で言えば横浜や神戸のような存在か。
参考文献:「図説・バンコク歴史散歩」河出書房新社
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今回は、BTSに乗って終点のサパーンタクシンで下車。
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バンラック市場の南、ヤナワー寺を拝観。ガイドブックで何回も見た、船の形をした仏塔がある寺だ。
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船型の建物は・・・日本ではあまりイメージ的には好くない(ラブホテル等)ので、この寺もいつも側までは来ているのだが、わざわざ足を運ぶ場所ではなかった。
がっ、その歴史を紐解くと考えが変わった。 -
この寺は、『中国と交易に活躍したジャンク船を記念して、1944年にラーマ?世が建立した。』由緒ある寺だった。宗教(信仰)的な難しい話ではなく、歴史的な背景での建立とは恐れ入りました。懐が深い、感激。
中まで入って写真が撮れた。 -
チャルクルン通りを北上する。
この道はラーマ?世時代、この地域に住む在留外国人の為に「乗馬も出来る立派な道路」として建設された。”チャルクルン”とは(繁栄する)という由緒ある意味がこめられているのだが、当の在留外国人はその名称を無視して「ニューロード」という呼び名が定着してしまった逸話が残る。 -
通りのソイを覗くと、彼方にペニンシュラホテルが見える。その手前に大河「チャオプラヤ川」が流れている。
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しばらく歩くと「ステートタワー」がそびえたつ。ここの展望ラウンジは、この5月にお世話になったのだが、今回(旅行最終日)は食事スペースにチャレンジして前回のリベンジを図ったが、あっけなく「返り血(?)」を浴びて玉砕・・。(貧乏旅行者は行くところじゃないや・・・。)
ここでシーロム通りとの交差点。チャルクルン通りをさらに北上するとスリオン通りがある。この二つの道路は並行して西に走り、ラーマ?世通りとぶつかる。 -
さらに北上してアサンプション聖堂を目指す。
この地域、チャオプラヤ川に面したオリエンタルホテル界隈は商業の中心地として栄えた。 -
アサンプション教会の付属高校(中学?)。体育の授業なのだろうか、狭いグランドでサッカーのゲームをしていた。
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学生時代・・・、こんな奴がゴールキーパーしていた(させていた)、とふと思い懐かしい。
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オリエンタルホテルに来てしまった。道が入り組んでいて、目当ての場所にたどり着けない。
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『図説・バンコク歴史散歩』P94より
結局行けなかった・・・。せめて写真だけでもと思い、現地でも持参していたガイドブックの写真を・・・転載。 -
ヒンドゥー教寺院。インド的装飾が散りばめられている。
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通称ワット・ケークと呼ばれている。
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バンラック地区は、タイの近代化に欠かせない国外に開かれた場所としてハイカラな近代を象徴した建物で溢れていた。
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