2007/06/20 - 2007/06/23
84位(同エリア129件中)
ヒデールさん
遠い尾根まで連なる長城の遠景はとても優雅に映るけど、いざ自分でその上を歩いてみるとなんとも険しい坂道ばかりで、これじゃオレ自軍も務まらないや て思った。
万里の長城は偉大也。
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北京市内及び近郊の1日観光も後半に突入。
昼めしを食べた後我々を乗せたバスは北京郊外を北へひた走る。目指すは世界最大の建造物 万里の長城だ。
道中車窓から長城の一部と思われる城壁が見えたりして ワクワクー! -
PM4:00. 万里の長城の中でも特に保存状態の良く一番ツーリストが訪れるという八達嶺長城に到着。
たくさんの人でごった返す徒歩での入口とは対照的なその奥にあるガラっガラのロープウェイ入口の駐車場にてバスを降りる。
「午前中歩きっぱなしだったからこのロープウェイは正解だね」 -
ロープウェイは6人乗り。とにかく中が暑いっ!
だからか普通のロープウェイよりスピードが速くて出発から5分ほどで上の駅に到着。 -
「 おおおー 」 この雄大な長城の景色を前に誰彼となく歓声が上がる。
その姿はまるで龍が尾根をつたって迫ってくるようだ。 -
八達嶺の頂上、標高1015mのところにある北八楼と呼ばれる敵楼が割りと近くに見えたんであそこまで登ろうと思い坂と階段を上ってみたが... キっつ〜 心臓バクバク。
見た目はそう大したコトなさげだったのに実際登ってみるとこれが大変。
「全然途中だけどオレもう無理」 あっさり諦める。 -
長城の外側の城壁は外部からの侵入を防ぐため内側の城壁よりも高く造られています。
また約1、5mおきに射撃孔と呼ばれる凹型になった箇所があり、戦の時にはここから敵を攻撃していたそうです。 -
えっ! 集合時間まであと10分しかないじゃん!
それならあそこに見える北六楼になんのかナ?
あの敵楼まで行っとけー! -
敵楼って近くで見ると案外でかいね。
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階段を上り敵楼の中に入ってみる...
これが射眼と呼ばれる窓かぁ -
敵楼の中でもう1枚。
なんか古代ローマ遺跡のような風格。 -
とにかく長城は急勾配な階段が多くてくたびれる。
しかしこんなの平坦なトコでも造るの大変なのにこの辺りはずっと険しい尾根づたい、
よく造ったよなあ
恐るべし中国人。 -
ここへ来る前に 「万里の長城を見たら感動するかなあ?」 なんてコトを思ったりもしたけど実際団体旅行でワーワー言いながらやって来ても感動に浸れる雰囲気じゃないよね。
でも長城の姿は実に雄大で大国中国の尊い歴史の重みを感じずにはいられなかったなァ。空気も北京城区に比べれば緑がある分 悪くはなかったし、天気も良くて何より。ただ見学時間30分は短すぎるよ。 -
八達嶺長城からの帰り道、居庸関長城が見えた。
( 写真はバスの車窓越しなので汚れてますがご勘弁を ) -
PM7:10. 北京の夕暮れ
北京の市街地に入ると渋滞にひっかかってしまいすっかり遅くなる。 -
北京の晩めしと言えばこの店で食べることが日本人団体ツアー客の義務になってんじゃないかと思うくらい王道の店 全聚徳で北京ダックを頂きます。
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食事を始めて30分後ようやく北京ダックが登場。
みんなの目の前でこんがり焼きあがったアヒルの皮を調理担当のスタッフがすばやく切り取っていく。
そしてそのスライスした皮をネギと味噌と共に荷叶餅に巻いてパクリ。
味は... う〜ん まァウマい てレベル。
それよりも驚いたのはこういう北京を代表する老舗レストランにもかかわらず廊下に土産品を乗っけたワゴンを置いて商売するってどうだろ?
いくら日本人相手だからって節操がなさ過ぎだと思うよ。 -
PM8:30. 晩めしを食べ終えホテルに戻る。
12時間を越す本日のツアーもこれにて終了。 -
これより貴重な FREE TIME!
まずは崇文門外大街を南へ5〜6分行ったところにある北京新世界商場というドでかい百貨店に入る。
お目当てはもちチャイニーズ・ポップ! -
「あったー」 3Fの南側で新華書店を見つける。
ホテルの5軒ほど隣、崇文門西大街沿いにも新華書店があったけどこっちの方が大きそうだ。 -
ツァイ・イーリンにジョイ・ヨン、リン・イーリェン...
おー あるある。
でも一番欲しいイヴァナ・ウォンのCDがないじゃん!
最近人気ねーのかな?
とりあえず次に欲しかったジャン・ユエンハンとチェン・イーシュンのCDを手堅くGet! -
ホテルに戻り気合一発! 中国語でマッサージの電話予約を入れる。まァ相手が多少英語も出来たんで何とかうまくいったっぽい。
早速マッサージ店へ向かうためタクシーではなく敢えて地下鉄に乗る ていうか乗りたい!
ホテルから最寄の地下鉄駅 崇文門まで徒歩1分てのも利用したくなる理由のひとつだけど。
とにかく窓口で 「到 建国門・ダオ ジェングォメン」 て言って3元を払い切符を買う。 -
10分ほど待ったとこで地下鉄が来て4分ほどの移動で建国門に到着。
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地上に出ると通りの向かいに ニューオータニ長富宮飯店が見えた。
立派そー -
PM10:29. 予約を入れたなんと1分前に東方大班というマッサージ店に到着。
う〜ん この段取り我ながらイケてるー!
ちなみにANAさんからもらったナビブックにはこの店、地下鉄建国門駅から徒歩5分てあるけどとても無理。13〜14分はかかるゾ。 -
店内に入り受付を済ませると個室に案内される。
オレのリクエストは足つぼマッサージ。
1時間138元のところANAクーポンを使うと38元 (日本円で約600円) の NICE PRICE!
めっちゃお得。 -
河南省出身のナイスガイ ヤンくんにやってもらった。
マッサージを受けながら自己紹介から始まり仕事のこと、趣味のこと、色々話すんだけどなにせオレの語学力じゃ喋ってる時間よりも考え込む時間の方が長かったっけ。 -
帰りは店のスタッフにタクシーを呼んでもらいホテルへ戻る。
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部屋に着いてシャワーを浴びる。
明日もがんばって早起きしてホテルの周り散策しょっかナ。
AM1:00. 就寝
次の旅行記へつづく
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